前回の「一宮ブルワリー」の続きです。
駅から徒歩約5分。醸造所の入るcom-cafe三八屋に到着。



最近流行りの街中によくある小さなカフェといった感じです。でもここには小さな醸造所が入っ
ています。ボードには「一宮地ビールやってます」と確かに書いてあります。


カフェの奥の方にも別の入口があります。こちらはカフェのもう一つの顔、立ち飲みスペースの
入口です。



店内の様子。ウッディな造りでなかなかお洒落な感じです。上を見上げると木の梁が見える吹き
抜けになっています。古い建物を上手く活かした造りです。こんな居心地の良さそうな空間が地
元の人たちの交流の場所として活用されているとは素敵ですな。


カフェ奥のカウンターから先が先ほど書いた立ち飲みスペースになっています。これまた酒飲み
には素敵な空間。


その立ち飲みスペースのカウンター奥が一宮ブルワリーの醸造所になっています。この中がどれ
だけ狭いかは容易に想像できます。



ビールのメニューです。週替わりで1種ずつの提供。この日はスタウトでした。地ビール以外に
も麦とホップなどが樽でありました。こちらのスタウト、コーヒーを隠し味として使用している
とのこと。ややロースト香とモルトのやや芳醇な香り。これにレーズンのような香りがします。
モルトの旨味は中程度で酸味によるアクセントが加わります。モルトの旨味と酸味が効いた爽や
かなダークエールです。旨い。でもちょっと酸味が強いかな。


貴重な一杯を噛みしめながら味わいます。私の地元にもこんな憩いの場、欲しいです。
一宮ブルワリー
愛知県一宮市本町4-1-9
TEL:0586-27-4838
駅から徒歩約5分。醸造所の入るcom-cafe三八屋に到着。



最近流行りの街中によくある小さなカフェといった感じです。でもここには小さな醸造所が入っ
ています。ボードには「一宮地ビールやってます」と確かに書いてあります。


カフェの奥の方にも別の入口があります。こちらはカフェのもう一つの顔、立ち飲みスペースの
入口です。



店内の様子。ウッディな造りでなかなかお洒落な感じです。上を見上げると木の梁が見える吹き
抜けになっています。古い建物を上手く活かした造りです。こんな居心地の良さそうな空間が地
元の人たちの交流の場所として活用されているとは素敵ですな。


カフェ奥のカウンターから先が先ほど書いた立ち飲みスペースになっています。これまた酒飲み
には素敵な空間。


その立ち飲みスペースのカウンター奥が一宮ブルワリーの醸造所になっています。この中がどれ
だけ狭いかは容易に想像できます。



ビールのメニューです。週替わりで1種ずつの提供。この日はスタウトでした。地ビール以外に
も麦とホップなどが樽でありました。こちらのスタウト、コーヒーを隠し味として使用している
とのこと。ややロースト香とモルトのやや芳醇な香り。これにレーズンのような香りがします。
モルトの旨味は中程度で酸味によるアクセントが加わります。モルトの旨味と酸味が効いた爽や
かなダークエールです。旨い。でもちょっと酸味が強いかな。


貴重な一杯を噛みしめながら味わいます。私の地元にもこんな憩いの場、欲しいです。
一宮ブルワリー
愛知県一宮市本町4-1-9
TEL:0586-27-4838
少しずつしか作れず、樽ごとに熟成や味わいに微妙な差がありますが、そこもまた楽しみとしていただければと思っております。
これからは、もう少し皆様に知っていただけるようにしようとも思っておりますが、三八屋へ来て味わっていただけるのが一番と思います。またお寄りいただければ幸甚に存じます。
地元の人との一体感のある、温かみのあるお店で良かったです。
尾張ブルワリーが休止になった直後に醸造所を訪問し、飲めなかった思い出があっただけに、
時間を隔ててcom-cafeで巡り会えて嬉しかったです。
名古屋まで来た時はまた立ち寄ります。
次はヴァイツェンが飲んでみたいです。