ビール紀行~旨いビールを求めて~

旨いビールを求めて国内外のビール醸造所や直営ビアパブへ旅をします

多彩な農作物を使用 FARMER'S BREWERY 穂波(最終回)

2022-09-30 06:51:57 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「FARMER'S BREWERY 穂波」の続きです。


ビールのメニューです。

     

ビールの種類は5種類。小さなカウンターで軽く飲んでいく場所としては、種類が多いです。

     

     

最初に頂いたのは「HASSAKU」。柑橘の八朔を使用。八朔の香りとライトなホップの香りが重なる。モルトの旨味は控えめで、ホップの苦味が弱いながらも心地よく持続する。八朔らしい香りのフィニッシュ。旨い。八朔の穏やかで爽やかな香りとホップの苦味が心地よく持続するフルーツエールです。

     

     

次に頂いたのは「いちごSAISON」。自家栽培の農薬を抑えたいちごを使用。いちごに起因するフルーティな香りとセゾン酵母の複雑な香り。旨味はしっかりで、いちごと酵母による酸味が心地よく効く。フルーティな香りのフィニッシュ。旨い。いちごに起因するフルーティな香りと旨味に、酸味がアクセントのフルーツエールです。

     

     

こちらで提供しているフードは「鯖ドッグ」のみ。興味深かったのですが、量がありそうなので、売店で乾きものを購入してツマミにしました。

     

     

最後は「カラタチIPA」。カラタチは柑橘の1種とのこと。干し草系のホップの香りにほんのり柑橘の香りが重なる。モルトの旨味はしっかり目で、ホップの苦味がしっかり効く。旨い。干し草系のホップの香りが特徴のボディしっかりなIPAです。

今回はこれにて終了。こちらのビール、多彩な農産物を使用した優しい味わいのビールが特徴。岩見式は多彩な素材との相性もいいし、多品種展開できるので、最適な方法かもしれません。有機農家ならではの今後のビール造りに期待です。

     

山陰・瀬戸内・四国縦断ビール紀行も山陰編は終了。浜田を後にして、高速バスで広島へ移動します。



BEER STAND HONAMI
島根県浜田市原井町3050-46 はまだお魚市場内

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多彩な農作物を使用 FARMER'S BREWERY 穂波(その2)

2022-09-29 12:03:07 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「FARMER'S BREWERY 穂波」の続きです。


醸造所のある「はまだお魚市場」に到着。

     

この時点で、この中に本当に醸造所があるのか、全く手がかりがありません。大体は幟や看板が出ているものですが。

     

2階にありそうだったので、2階に上がるも、醸造所はなし。1階の売店フロアをさまよっていると、ようやく隅のほうにそれらしきカウンターを発見。こちらが醸造所併設のBEER STAND HONAMIです。

     

     

向かって左側が醸造所のスペースです。ガラス越しに中を見ると、岩見式の発酵用の冷凍庫が6基ある模様。こちらではビールだけでなく、どぶろくも造られています。併用の醸造所なのに、このサイズでOKとは、さすがは岩見式。

     

売店の隅に、モルトミルを発見。手造りに違いありません。

     

     

冷蔵庫にはビールとどぶろくが販売されていました。ビールは7種類もありました。

     

こちらのカウンターでケグ出しのビールを購入できます。小さなカウンターですが、新鮮なビールがこちらで頂けるなんて、ビール好きにとって夢のようなカウンターです。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



BEER STAND HONAMI
島根県浜田市原井町3050-46 はまだお魚市場内

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多彩な農産物を使用 FARMER'S BREWERY 穂波(その1)

2022-09-28 07:46:24 | ビール紀行(中国・四国)
山陰・瀬戸内・四国縦断ビール紀行の第6弾として、今回からは島根県浜田市の「FARMER'S BREWERY 穂波」へのビール紀行をお送りします。FARMER'S BREWERY 穂波は三島ファームという有機農家が手掛ける醸造所。農家だけに、各ビールにはそれぞれ野菜や果物などの副原料が使用されているのが特徴です。こちらの醸造所の情報は、ホームページ以外では情報が少なく、事前情報があまり無い中で醸造所を訪問することにしました。どうやら醸造所があるのは、浜田市の「はまだお魚市場」内で、「BEER STAND HONAMI」でビールが飲めるようです。醸造所へのアクセスは、JR山陰本線の浜田駅からバスで約12分、下車後徒歩で約5分でした(駅から直通バスもある模様)。果たして、どのようなビールが待っているやら。

     

     

     

出雲を離れ、特急スーパーおきで浜田駅に到着。この間、ずっと爆睡してました。引き続き、非電化の路線なので、空が広い。

     

     

浜田駅と駅前の様子。想像していたよりは、小さなエリアに凝縮されたような駅前の街並みです。

     

     

     

駅前からバスで醸造所のある港エリアの「はまだお魚市場」を目指します。直通バスもあるようですが、今回は近くまで行って、徒歩で向かいます。国道青川バス停で下車します。

     

     

     

バス停からは、駅近辺では見えなかった海が見えてきました。徒歩でひたすら進みます。

     

歩くこと約5分。「はまだお魚市場」が見えてきました。醸造所に到着です。

(続く)



BEER STAND HONAMI
島根県浜田市原井町3050-46 はまだお魚市場内

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素敵なタップルームで 出雲多伎ブルワリー(最終回)

2022-09-26 17:33:25 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「出雲多伎ブルワリー」の続きです。


ビールのメニューです。

     

全部で4種類。このうちアメリカンペールエールとヤマモモ茶ビールがケグがつながっていました。あとは瓶での提供。

     

     

最初はアメリカンペールエールを頂きました。瓶はあくまでもサンプルということで。シトラ、アマリロ、シムコーを使用とのこと。軽快な柑橘系のホップの香り。モルトの旨味はやや控えめで、すっきりした仕上がり。ホップの苦味が心地よく寄り添う。旨い。シトラス系の軽快なホップの香りが特徴の、すっきり系のアメリカンペールエールです。

     

     

続いて頂いたのは、ヤマモモ茶ビール。こちらも瓶はサンプルです。果物のヤマモモの葉を使用。やや深みのあるエステル香とモルトの香り。モルトの旨味はやや控えめで、ホップの苦味も控えめ。ほんのり酸味のアクセント。旨い。深みのあるエステル香と優しい味わいが特徴のペールエールです。

     

お次はミルクシェイクIPA。ラクトースを使ったヘイジーIPAです。ほんのりマンゴー系のホップの香り。モルトの旨味はラクトースもあって、しっかりながらマイルドな甘味。ホップの苦味はしっかり目で、ほんのり渋味・酸味。旨い!マンゴー系のアメリカンホップとマイルドな甘さが特徴の個性的なヘイジーIPAです。特徴の掛け合わせが個性的。

     

最後は黒ビール(TAKI-BRE porter)で締め。豊かで心地よいロースト香。モルトの旨味はしっかりで、ラクトースを使用していることもありマイルドな味わい。ホップの苦味がボディを上手く支える。激しく旨い!心地よいロースト香と優しい旨味が絶妙に調和する絶品ポーターです。

今回はこれにて終了。こちらのビール、全体的にホップやモルトのキャラクターに頼りすぎず、バランスのとれた味わい。特に、ポーターはロースト香にマイルドボディが絶妙に調和する絶品ビールです。今後はケグ出しのビールや食事も提供されるそうです。ここでゆっくりビールを楽しみたい、ゆっくり流れる時間を味わう醸造所です。

     

こちらの瓶ビールはラベルが美しいので、この日本海の夕陽をデザインした化粧箱に入れてお土産にいかがでしょうか。

ブルワー様、この度の訪問ではお忙しい中、お時間を頂戴し、誠に有難うございました。



出雲多伎ブルワリー
島根県出雲市多伎町久村120-1
TEL:0853-77-2089

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素敵なタップルームで 出雲多伎ブルワリー(その2)

2022-09-25 12:17:05 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「出雲多伎ブルワリー」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

今年誕生の醸造所とあって、新しく清潔感のある建物です。ロゴマークもしっかり考えられていて、既に貫禄さえ感じられます。

     

     

     

飲食ルーム(タップルーム)の店内の様子。それほど広くありませんが、非常にシンプルで居心地の良さそうで素敵な空間です。カウンター奥にはビールサーバーが設置してあります。訪問時はコロナもあって、基本的にケグ出しのビールは提供はされていないとのこと。瓶ビールを購入し、こちらで頂くスタイルでした。

     

     

     

今回は事前に醸造所の見学をお願いしていました。こちらが醸造所の中心となる工程です。流石は岩見式、これで多彩なビールが醸造できるとは。初期投資のハードルの低さが感じられます。発酵用の冷凍庫は160L×5基でした。

     

こちらは瓶詰め機。こればかりはどこも事情は同じですね。やはり工数がかかってしまう工程のようです。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



出雲多伎ブルワリー
島根県出雲市多伎町久村120-1
TEL:0853-77-2089

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素敵なタップルームで 出雲多伎ブルワリー(その1)

2022-09-24 11:25:51 | ビール紀行(中国・四国)
山陰・瀬戸内・四国縦断ビール紀行の第5弾として、今回からは島根県出雲市の「出雲多伎ブルワリー」へのビール紀行をお送りします。出雲多伎ブルワリーは今年の春に醸造を開始した、誕生したての醸造所。こちらを含め、出雲市には3か所に醸造所がありますが、出雲市街から西の郊外の夕陽の日本海美しい多伎町に醸造所があります。ビールのスタイルはエール中心で、地元の食材を使用したビールもあり、多彩です。こちらも島根らしい岩見式で醸造されていて、今後のラインナップの拡大の可能性を大いに秘めています。醸造所には「飲食room」(タップルーム)があり、こちらのビールをゆっくりと味わうことができます(訪問時は基本瓶ビールのみ)。醸造所へのアクセスですが、JR山陰本線の小田駅から徒歩約15分。鉄道の時刻さえ都合がつけば、アクセスしやすい醸造所です。

     

     

     

JR山陰本線の小田駅に到着。1両編成の気動車のみが停車する小さな駅です。降り立ったホームは静かで長閑。

     

     

JR小田駅と駅前の様子。駅舎は新しく最近建て替えられた模様。こちらの駅舎はバス運転手の休憩室になっていました。駅前には特に何もありませんが、少し先に日本海が見えています。

     

     

     

駅から徒歩で醸造所に向かいます。途中、線路を渡り、南側の高台のエリアを進んでいきます。

     

     

さらに進み、上り坂を登り切ったあたりで、右手にそれらしい建物が見えてきました。醸造所に到着です。

(続く)



出雲多伎ブルワリー
島根県出雲市多伎町久村120-1
TEL:0853-77-2089

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出雲のアメリカン 3rd barrel brewery(最終回)

2022-09-22 12:48:29 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「3rd barrel brewery」の続きです。


最初に頂いたのは「ヤミー(ウィートエール)」です。

     

     

トロピカル&シトラス系の豊かなホップの香り。モルトの旨味はやや控えめで、小麦の優しい口当たり。ホップの苦味は控えめで、その分しっかり渋味が効く。旨い!トロピカル&シトラス系のホップの香りが豊かな、渋味しっかりのアメリカンウィートです。かなりアメリカン。

     

     

続いて頂いたのは「Beam #3 (SMASHペールエール)」。シトラ系やパイン系のホップの爽やかな香りが広がる。モルトの旨味は控え目で、ホップの渋味と酸味がしっかり効く。旨い!シトラ系やパイン系のホップの香りと、渋味・酸味がしっかりなアメリカンペールエールです。かなりぶっ飛んでいるアメリカンなビールです。

     

ケグ出しのビールは2種類だけでしたので、あとはこの日在庫のある瓶ビールから頂くことに。

     

選んだビールはこちら、「舵(アメリカンIPA)」です。モザイクとアイダホをアロマホップとして使用。厚みがありながら、柑橘系の爽やかなホップの香り。モルトの旨味はしっかりながらしつこくなく、ホップのしっかり苦味とともに綺麗にきれる。旨い!爽やかな柑橘系のホップの香りと強すぎないボディ感が特徴のアメリカンIPAです。

     

     

最後はブルワーさんオススメのビールで締めました。こちらは「WAVEY(セゾン)」、ボトルコンディションのビールです。岩塩も使用しているとのこと。柑橘系のホップの香りと豊かでフルーティで、そして複雑なエステル香。モルトの旨味はややしっかり目で、ホップの苦味と強めの酸味がしっかりボディを引き締める。激しく旨い!柑橘系のホップの香りとセゾン酵母由来の豊かで複雑なエステル香が活かされた、非常に素晴らしいビールです。これは是非こちらに旅をして飲んでもらいたいビールです。

こちらのビール、このエリアにしてかなりホッピーでアメリカンな傾向。そのなかでもシトラス系の爽やかな路線が特徴的。特に、ボトルコンディションのセゾンは秀逸で、香り・旨味・酸味のバランスが素晴らしい。出雲のこの地で、今後存在感を放つ醸造所になることでしょう。観光スポットとしても最適です。この地に来ないと頂けないビールです。

     

     

この後、出雲市駅に戻り、昼に続きまたもや出雲蕎麦を頂きました。地元の出雲富士とともに野焼と蕎麦を堪能しました。

明日はさらにもう1か所、出雲エリアの醸造所を訪問します。



3rd barrel brewery
島根県出雲市平田町片原町812

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出雲のアメリカン 3rd barrel brewery(その2)

2022-09-21 07:49:07 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「3rd barrel brewery」の続きです。


醸造所に到着。

     

     

     

古い建物をリノベーションした醸造所のようです。向かって左手は販売所、右手は醸造所となっています。

     

     

醸造所内の様子を許可を得て、撮影させていただきました。外観とは違って、近代的な光景。仕込みの規模は500Lで、発酵タンクが500Lが5基、1000Lが1基、貯酒タンクが500Lが2基という体制とのこと。1000Lがあるのには驚きました。想像以上の規模の大きさです。

     

     

     

ボトルビールを購入するつもりで来たのですが、聞いてみるとケグ出しのビールの販売しているとのこと。想定外の幸運です。この日は2種類を提供していました。

それではビールを頂きましょう。

(続く)



3rd barrel brewery
島根県出雲市平田町片原町812

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出雲のアメリカン 3rd barrel brewery(その1)

2022-09-20 13:41:55 | ビール紀行(中国・四国)
山陰・瀬戸内・四国縦断ビール紀行の第4弾として、今回からは島根県出雲市の「3rd barrel brewery」へのビール紀行をお送りします。3rd barrel breweryは謎多き醸造所。ネット上で調べてみても、HPはあるものの、どのような形でビールを提供されているのか、あまりよく分かりません。どうやら、醸造所でビールの直売はされているようですが、それ以上のことは分かりませんでした。これは直接醸造所に行くしかないということで、ビール紀行してきました。醸造所は歴史的な街並みが残る木綿街道沿いにあるようで、景観も楽しめそうなエリアのようです。醸造所へのアクセスですが、一畑電車の雲州平田駅から徒歩約10分です。

     

     

イズモブルーイングを後にして、次に向かうは3rd barrel brewery。醸造所最寄駅の雲州平田駅に到着。この日は1日乗車券を活用しました。

     

     

雲州平田駅と駅前の様子。駅前は特に商店が並んでいるわけでもなく、住宅街のようです。

     

     

駅から徒歩で醸造所を目指します。ひたすら北上。

     

     

     

しばらく歩くと川沿いに、いい雰囲気の街並みが見えてきました。ここが木綿街道のようです。

     

     

     

木綿街道を進んで行きます。酒造会社もあったりと、なかなか風情のある通りです。すると、右手に突如タンクの見える建物が現れました。醸造所に到着です。

(続く)



3rd barrel brewery
島根県出雲市平田町片原町812

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多彩なラインナップ イズモブルーイング(最終回)

2022-09-18 15:11:13 | ビール紀行(中国・四国)
前回の「イズモブルーイング」の続きです。


一畑電車で電鉄出雲市駅に到着。

     

     

     

イズモブルーイングの醸造所は、駅から徒歩約5分のところにあります。

     

     

     

駅から北に延びる道をしばらく歩いて行きます。右手に醸造所が見えてきました。

     

     

     

イズモブルーイングの醸造所兼ビアスタンドです。特別にシャッターを開けていただきました。シックな感じでオシャレ。やはりこちらで飲みたかったー。

     

     

こちらはビアスタンドのスペースです。カウンター席をメインとする細長い空間です。

     

カウンター奥のビールサーバーです。何とタップ数は12本!うち2本がナイトロ対応のタップの模様。このお店が只者ならぬ証拠です。

     

お次は醸造所内を拝見。こちらは仕込みの設備。規模は160Lですが、発酵工程の規模から、実際は120Lで仕込まれるそう。

     

     

そしてこちらが岩見式ならではの冷凍庫を活用した発酵タンクです。岩見式の設備を見たのは、新潟県の弥彦ブリューイング以来です。かさ上げ式で120Lの規模の発酵が可能。こちらが8基あるそうです。あの多彩なビールの種類に納得。

          

こちらはPUNKISH IPAのドライホッピング用のホップの入った袋です。ちょうど漬け込む作業をされているところでした。貴重な瞬間でした。

先ほど頂いたビールが醸される場所をこの目に焼き付け、記憶の中のあの味わいを振り返ることができました。ブルワー様、お忙しい中、貴重な機会を頂き、有難うございました。



Izumo Brewing Co.
島根県出雲市今市町703-1
TEL:0853-31-9231

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