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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

イギリスのトラス新首相の新自由主義政策がポンド安と株安を招いて支持率が急低下。BBCラジオ地方局から総ツッコミを受ける。円安・株安の日本でもNHKが一回くらい岸田首相にやってみろ。

2022年10月01日 | 海外の話題

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 2年半ほど前に

女性記者の質問に激怒して記者会見から去ったトランプ大統領。大統領も逃げ出す質問をするアメリカのジャーナリズムと、安倍首相の「演説」を垂れ流すだけの日本、どちらが健全なのか。

という記事で、トランプ大統領が女性記者たちの厳しい質問にタジタジとなって逃げだしたことをご紹介したのですが、その時には、当時の安倍首相にこれだけ突っ込む記者はいないものか、と欧米のジャーナリズムの健全ぶりがうらやましく感じられたものでした。

 

 

 今回は、イギリス。

 2022年9月23日、トラス新政権が発表したトラスノミクスと呼ばれる経済政策は、過去半世紀で最大規模とされる約450億ポンド(約7兆円)の大型減税を柱としていて、所得税の最高税率引き下げや法人増税撤回、銀行員のボーナス上限廃止などが盛り込まれています。

 この大規模減税に伴い、トラス政権は歳入確保のため国債発行を50%近く増額する方針だ発表しました。

 これに対して、財政悪化懸念などから英金融市場では通貨ポンドが急落し、株価は下がり、英国債も売り込まれています。

 アベノミクスで円安株安に追い込まれてしまいにっちもさっちもいかなくなった日本とまったく同じですね。

昨今の円安をどう考え、これからの日本にどう活かすべきか?|倉本圭造|note

日経平均反落、終値484円安の2万5937円 :日本経済新聞

 

 

 この失政でトラス政権の支持率は大幅に下がり、英世論調査大手ユーガブが9月28・29日実施した最新調査では、労働党支持は54%、保守党支持が21%となり、投票するなら野党労働党だとの回答が与党保守党との回答を33ポイント上回ったのです。

 さて、秋の党大会前に時の総理大臣が行う慣例行事ということで、9月29日に首相官邸で、国営放送BBCの地方ラジオ各局のインタビューにトラス新首相が連続で答えたのですが、これが火だるまになる惨状に。

 

 

 たとえば、英南東部ケントのBBCラジオ・ケントは、リスナーから寄せられた質問を首相に読み上げたのですが

「いったいまったく何を考えていたんだ」「自分がしたことを恥ずかしいと思ってますか」

というものがあり、これに対してトラス首相は、

「この国がどういう状況に直面していたか、思い出す必要があると思う。これから冬になれば国民は最大6000ポンド(約96万円)の光熱費や、とてつもないインフレに直面するという予想だったし、あわせて経済成長の失速も予想されていました」

と答えたところ、司会のアナ・クックソン氏は

「それで、あなたのせいでもっとひどいことになったわけですね」

とすかさずツッコミ(笑)。

 

 

 イギリスの伝説的英雄ロビン・フッドの地元であるBBCラジオ・ノッティンガムからは、司会者が、政府の減税策は高額所得者にとってきわめて有利な内容だと指摘しました。

 減税策では、所得税の基本税率が引き下げられるほか、年収15万ポンド(約2400万円)以上の人にこれまで適用されてきた特に高い所得税率が廃止されるのです。

 これは小泉政権以来、日本の自公政権がやってきた所得税減税とまったく同じ構造。

26、税制(2021総選挙/各分野政策)│各分野の政策(2021年)│日本共産党の政策│日本共産党中央委員会

野党は所得の再分配=富裕税・所得税の累進課税率アップ、相続税・法人税のアップに舵を切れ。

 

 

 司会者のサラ・ジュリアン氏が

「これはまるで、ロビン・フッドの逆では?」

と尋ねると、トラス首相は、

「そんなことはまったくない」「私たちが発表した包括策の最大のポイントは、光熱費支援だ」

と反論したのですが、新しい税制は前より公平なのかとジュリアン氏が質問すると、トラス首相は

「全体の税金が下がれば(中略)経済成長を助けるので、全員を助けることになる」

と答えるのが精いっぱい。

 これは、アベノミクスについて、安倍首相が「トリクルダウン」(高所得者・大企業が儲かれば下にも滴が垂れてきて恩恵にあずかれる)と説明したのとまったく同じナンセンスな言い訳です。

 

 このほか、BBCラジオ・リーズは、ポンドが対ドルで急落したり、政策が不平等だとIMFに警告されたり、中央銀行が国債を何十億ポンド分も買い支えなくてはならないといった事態を予想していたかとトラス首相に突っ込みましたが、日本でもNHKが岸田首相に円を買い支えるために2兆8千億円もつぎ込むことを予想していましたか、と聞いたらいいのに。

 また、BBCラジオ・ノッティンガムは、多くの人が前は冬に暖房がつけられるか心配していたが、今では住む家を手放す羽目になりはしないか心配していると指摘しましたが、NHKは、そもそも日本では住宅なんて買えないんですがどうしたらいいのですかと岸田首相に聞くべきでしょう。

 というわけで、国営放送BBCが報道した地方ラジオ各局からのトラス首相への猛ツッコミ集をお読みいただいて、アベ友の岩田明子氏に安倍首相関連のニュース解説を独占させていたNHKの体たらくとよく比べていただきたいと思います。

安倍氏が亡くなった途端に、岩田氏もNHKを退社。安倍氏がいなければ自分の価値もないと身の程を知る出処進退は三浦瑠麗氏も学ぶべき(笑)。

 

BBCはイラク戦争でブッシュ米大統領に加担したブレア元首相も追及しましたしね。

公共放送の鑑だと言えますが、NHKとBBCの差は日英の市民の民度の差ともいえると思います。

我々がしっかりせねば。

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Prime Minister Liz Truss

画像提供,GETTY IMAGES

イギリスではこのほど、トラス英政権が450億ポンド規模の減税策を発表するや、ポンドが急落、国際通貨基金(IMF)が政策を警告、英中央銀行が市場安定化のために国債を購入すると発表する事態が相次いでいる。これについてリズ・トラス首相の発言が注目される中、首相は29日、複数のBBC地方ラジオ局に出演。そこで相次いだ厳しい質問と、それに対するトラス氏の反応が話題になった。

トラス氏は与党・保守党の党首選で一貫して、大規模減税を公約し続けた末、首相に就任した。クワジ・クワーテング財務相は23日、大幅な政府借り入れを前提とした450億ポンド規模の減税政策「ミニ・バジェット(小さな予算)」を発表。所得税や住宅購入の際の印紙税を減らすほか、法人税の増税計画も廃止する。これにより、経済成長に弾みをつけたいとしている。

ただしこれを警戒する市場では英ポンドが大幅に下落したほか、英国債や株式にも影響が出て、政府の借り入れコストが大幅に上がっている。一般市民の住宅ローンなども借り入れコストが上昇している。27日には国際通貨(IMF)が「不平等を加速させる」と異例の警告を発し、英イングランド銀行(中央銀行)が28日、市場安定化のために国債を購入すると発表した。

こうした中でトラス氏は29日、首相官邸からイングランド各地の地方ラジオ局を相手に、7分間のインタビューを計8回、1時間かけて相次ぎ行った。これは秋の党大会前に時の総理大臣が行う慣例行事で、今年の保守党党大会は10月2日からバーミンガムで始まる。

Presentational white space

自分のしたことを恥ずかしいと思っていますか?

質問の多くは、「ミニ・バジェット」発表後のイギリス経済の状態に集中した。英南東部ケントのBBCラジオ・ケントでは、リスナーから寄せられた質問を首相に読み上げた。その中には、「いったいまったく何を考えていたんだ」というものや、「自分がしたことを恥ずかしいと思ってますか」というものがあった。

これに対してトラス首相は、「この国がどういう状況に直面していたか、思い出す必要があると思う。これから冬になれば国民は最大6000ポンド(約96万円)の光熱費や、とてつもないインフレに直面するという予想だったし、あわせて経済成長の失速も予想されていました」と答えた。

すると、司会のアナ・クックソン氏は「それで、あなたのせいでもっとひどいことになったわけですね」と指摘した。

これに対してトラス氏は、「今週末から、平均的な光熱費が2500ポンドを超えないようにする対策を実施しました」と答えた。

BBCのヴィッキー・ヤング政治副編集長はこれについて、トラス氏は繰り返し政府のエネルギー対策に話題を仕向けようとしたと指摘する。エネルギー対策は「ミニ・バジェット」の2週間前に発表されたものの、直後にエリザベス女王が死去したことから、最近大いに話題になっている減税策に比べて、あまり注目されなかった。

これは公平?

イングランド中部ノッティンガムのBBCラジオ・ノッティンガムでは司会者が、政府の減税策は高額所得者にとってきわめて有利な内容だと指摘した。減税策では、所得税の基本税率が引き下げられるほか、年収15万ポンド(約2400万円)以上の人にこれまで適用されてきた特に高い所得税率が廃止される。

「これはまるで、ロビン・フッドの逆では?」と、司会者のサラ・ジュリアン氏は述べた。ノッティンガムは、金持ちから盗み貧しいものに施しを与えたとされる、イギリスの伝説的英雄ロビン・フッドの「地元」。

するとトラス首相は、「そんなことはまったくない」と反論。「私たちが発表した包括策の最大のポイントは、光熱費支援だ」と強調した。

けれども新しい税制は前より公平なのかとジュリアン氏が質問すると、首相は、「全体の税金が下がれば(中略)経済成長を助けるので、全員を助けることになる」と答えた。Presentational white space

ポンドが急落する予想は?

中部リーズのBBCラジオ・リーズに対しても、トラス氏は政府の「ミニ・バジェット」の正しさを強調。「経済を成長させ、イギリスを前進させ、インフレに取り組むには、緊急の対策が必要だった。それにはもちろん、反対もある難しい決定が必要だった」と述べた。Presentational white space

司会のリマ・アーメド氏は首相に、ここ1週間の事態を予想していたか尋ねた。ポンドが対ドルで急落したり、政策が不平等だとIMFに警告されたり、中央銀行が国債を何十億ポンド分も買い支えなくてはならないといった事態が、イギリス経済を巡り続いている。

首相は「予想していたか」という質問には直接答えず、代わりに「私たちはイングランド銀行ときわめて緊密に連携しているし、(政府から)独立した中央銀行があることは大切なことだ(中略)もちろん、財務大臣はイングランド銀行と緊密に連携している。私たちは経済状況がとても、とても厳しい時代に直面している」と述べた。

これに先立ち、イングランド銀行のマーク・カーニー前総裁は、政府の減税策は中央銀行の方針と「行き違いがある」と発言している。

「光熱費で払うはずだった額よりも多くを、今では住宅ローンに払っている」

政府の「ミニ・バジェット」発表後、イングランド銀行は金利引き上げをも辞さない姿勢を示した。

これについてBBCラジオ・ノッティンガムは、多くの人が前は冬に暖房がつけられるか心配していたが、今では住む家を手放す羽目になりはしないか心配していると指摘した。

これについてトラス氏は、金利を決めるのは政府から独立した中央銀行の仕事だと述べた。

住宅ローンの増額については、中部スタッフォードシャーと南シェシャーを拠点にするBBCラジオ・トレントも、質問を重ねた。

司会のジョン・エイカーズ氏は、政府の減税策とそれによる影響のため、「あなたのしたことのおかげで私たちは、光熱費の節約分よりも高い金を、住宅ローンに払うことになる」と述べた。

こう言われたトラス氏は長いこと黙り込んだ末、「エネルギー対策をすべきでなかったなど、そんなことを言う人はいないと思う」と答えた。

本当に何もかもプーチンのせいなのか?

南西部ブリストルのBBCラジオ・ブリストルは、首相が各局で何を聞かれても、あらかじめ用意した原稿の通りに答えているだけだと批判した。

トラス氏がここでも、世界の経済状況はロシアのウラジーミル・プーチン大統領による戦争のせいだと述べると、司会のジェイムズ・ハンソン氏は、「これは何もかもがプーチンのせいというわけではない」」と反論した。

「あなたの財務大臣は23日、馬小屋の扉をいきなり開けて中にいる馬を思い切り怖がらせた。そのせいで馬は一斉に逃げ出して、この国の経済を引きずって逃げ続けている(中略)中央銀行が昨日介入したのは、これもウラジーミル・プーチンのせいだとでも?」と、ハンソン氏は尋ねた。

首相はこれに対して、「今の国際市場はとても厳しく、揺れ動いている。そしてもちろんイングランド銀行は独立しているので、必要な対策をとっている」と答えた。

「それでも政府として、国民の光熱費対策に行動を起こしたのは正しいし、きわめて高すぎる税負担に取り組む行動を起こしたのも正しいことです。経済を推進するために行動するのは、正しいことです」と、トラス首相は強調した。

 

 

[ロンドン 29日 ロイター] - 英世論調査大手ユーガブが28─29日実施した最新調査で、投票するなら野党労働党だとの回答が与党保守党との回答を33ポイント上回り、リードが急拡大した。ユーガブによると、同社調査では過去最大のリードで、他社調査でも1990年代終わり頃以降で最大。

労働党支持は54%、保守党支持が21%だった。調査対象は成人1700人超。今週に入って実施した前回調査では労働党45%、保守党28%だった。

トラス新政権が先週に大型減税などの経済政策を発表した後、財政悪化懸念などから英金融市場では通貨ポンドが急落し、英国債も売り込まれた。トラス首相は29日、自身の経済政策が経済成長押し上げに必要だと擁護していた。

ユーガブ調査を受けて、党首選でトラス氏の対抗馬だったスナク元財務相を支持していた少なくとも2人の保守党議員が、トラス氏の経済政策では市場や有権者の信認を到底得られないと批判したり、所得税の最高税率引き下げの撤回を要求したりした。

29日には、他の3つの英世論調査も労働党の大幅リードを示した。サーベーション調査が21ポイント、デルタポール調査が19ポイント、レッドフィールド・アンド・ウィルトン・ストラテジーズ調査が17ポイントだった。

 

 

官邸を出て下院へ向かうトラス英首相=23日、ロンドン(AFP時事)

 【ロンドン時事】エリザベス英女王の死去を受けた服喪期間を終えて本格始動したトラス新政権が、目玉政策として発表した財政計画をめぐり批判の嵐にさらされている。「トラスノミクス」と称される富裕層の負担軽減を重視した経済対策に国民は猛反発し、市場も激しく動揺。就任から3週間超のトラス首相は、出だしからつまずいた形だ。

〔写真特集〕右派政党「イタリアの同胞(FDI)」 ジョルジャ・メローニ党首

 計画は23日、クワーテング財務相が下院で発表した。過去半世紀で最大規模とされる約450億ポンド(約7兆円)の大型減税を柱とし、所得税の最高税率引き下げや法人増税撤回、銀行員のボーナス上限廃止などが盛り込まれた。減税に伴い、歳入確保のため国債発行を50%近く増額する方針だ。
 クワーテング氏は「(計画は)経済成長を促す」と強気だが、インフレと財政の一段の悪化に対する懸念から通貨ポンドは急落し、一時対ドルで史上最安値を付けた。その後も市場の動揺は収まらず、住宅ローンの新規融資を停止する銀行が続出するなど、影響は市民生活を直撃。国際通貨基金(IMF)は27日、計画を「推奨しない」とする異例の声明を出した。
 与党保守党の党首選で減税を公約に掲げたトラス氏は、規模や詳細な内容を明かしていなかった。首相就任から間もないうちに大胆な対策を打ち出し、高インフレ下の危機的状況からの脱却を図るもくろみだったが、市場の評価は厳しかった。
 光熱費高騰や記録的な物価高で生活苦にあえぐ国民の間でも、「とんでもない計画だ」という声が上がる。年収15万ポンド(約2300万円)以上の高額所得者に適用される最高税率を引き下げるなど「最も裕福な人々が対象」(シンクタンク解決基金)の政策について、メディアは「金持ちのための予算」とこき下ろす。
 混乱するトラス政権に対し、最大野党の労働党は「経済管理能力を完全に失った」(スターマー党首)と攻撃を強化している。最新の世論調査では、同党の支持率は保守党を17ポイント上回り、20年来で最大幅のリードを記録した。勢いづく労働党は、政治に「変化」(スターマー氏)が必要だと訴えている。

 

 

経済
2022年9月30日 19:04 (2022年9月30日 20:08更新) 日本経済新聞

9月22日に24年ぶりの円買い介入に踏み切った

財務省が9月30日に発表した8月30~9月28日の為替介入実績は2兆8382億円だった。9月22日に24年ぶりに実施した円買い・ドル売り介入を反映している。円買い・ドル売りの1日の介入額としては過去最大規模とみられる。

日銀の統計を基にした市場関係者の推計で22日の介入額は2兆9000億円から3兆6000億円程度とされていた。財務省は日次の介入額を公表しなかったが、介入らしい円相場の急騰は公表期間で22日以外にはなかった。

円相場は介入直後の22日夕に5円ほど急騰して1ドル=140円台をつけたあとは再び円安に振れた。わずか1週間で1ドル=144円台の円安水準に戻っており、介入を実施した145円台が迫る。SMBC日興証券の牧野潤一氏は「需給をコントロールする為替介入では通貨のフェアバリューは変わらず、効果は一時的にとどまる」と指摘する。

過去の円買い介入も効果は続かなかった。これまでの最大だった2兆6201億円の円買い・ドル売り介入をした1998年4月10日、円は131円台から127円台まで上昇した。同4月16日には再び131円台に下落し、介入から1週間後で元の水準に戻った。

97年12月17~19日の3日間で計1兆591億円の円買い・ドル売り介入を実施した際も1ドル=131円台から125円台まで上昇したが、98年1月2日には132円台を付けており、わずか2週間で介入前の水準を超えて円安が進んだ。

 

 

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1 コメント

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Unknown (まさか、と思った人)
2022-10-02 07:55:29
連休だからと夜更かしし、でも、歳を取ったでしょうかの早起きはいつものまま。
夜朝の連投は恥ずかしいの極みですが、またまた、今朝のニュースを見て、コメントしたくなった候。w


>公共放送の鑑だと言えますが、NHKとBBCの差は日英の市民の民度の差ともいえると思います。

>我々がしっかりせねば。


ということですが、この思いに対して先回りしているかのような、岸田の所信表明演説原稿に書かれた岸田が読む予定となっている宣言が痛快なこと。


岸田首相の臨時国会「所信表明演説」原稿を入手 「聞く」力が「厳しい意見を聞く」に“自虐”変更!
社会・政治 投稿日:2022.10.02 06:00FLASH編集部
https://smart-flash.jp/sociopolitics/203563


国葬儀で主役の座をガースーに持っていかれたことに完全意気消沈の岸田が打つ主役挽回の一手が、

「聞く力を発揮する」から「厳しい意見を聞く力を発揮する」なんだそうです。

さあ、どうでしょう、番記者だけでなく、報道の皆さん。
岸田首相は、皆さんの「愛のある」厳しい意見を聞く力を発揮するそうです。
この際ですので、今までのように忖度のない・・・、じゃない、遠慮のない質問・・・、
海外メディアと遜色のない質問力を発揮するのが、
我が国の総理大臣への思いやり・・・、じゃない、おもてなしではないでしょうか。

な~んて思っちゃいました。


ということで、こちら、2つの動画も紹介したくなりましたので、お暇な方はどうぞ。

宮台真司×神保哲生【5金スペシャル映画特集Part1】つながれなくなった世界で出会いを描いた映画が輝く

part1
https://www.youtube.com/watch?v=vYZAlWkn7OM
part2
https://www.youtube.com/watch?v=TCBuqojcuF4

神保さんには大変失礼な紹介の仕方となりますが、
1の方の最初の30分くらいと、
2の方は、最後の8分くらいが、一番面白い動画だと思いました。

最初の30分くらいは、今の日本を作った人々、という題を付けたいと思いました。
最後の8分くらいは、安倍晋三森羅万象大臣の原稿を見ない素の考え、という題を付けたいと思いました。

ご興味と暇がありましたら、どうぞ、ご堪能あれ、といった動画です。w

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