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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

大阪府での11月25日の新型コロナ死者3名。すでに大阪は医療崩壊していた!コロナ重症用ベッド206のうち76床は別の病気の患者に使っていて、コロナ専用はたった130。既に使用率は80%!!

2020年11月25日 | 維新の会の脅威

安倍首相追放の次は菅政権を打倒!その時は大阪から維新、テレビから橋下氏もいなくなれ。

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イソジン吉村大阪府知事「経済優先」の間抜けさ。大阪市が札幌市とともにGotoキャンペーンからまず外され、全国で大阪市だけが飲食店2万5000店に時短要請せざるを得なくなった。

日曜日なのに新型コロナ感染者が大阪府で490人、過去最悪・全国最多。←東京391、北海道245。陽性率19%。重症者用ベッド使用率44%超え。住民投票にうつつを抜かしていた維新は責任を取れ!

 

 

 ここまでひどいって聞いてないよ!

 大阪府内では、11月19~22日発表の新規陽性者が338~490人にのぼり、4日続けて過去最多を更新している、これは知ってました。

 大阪府の分析によると、11月17~23日の1週間、人口10万人あたりの新規陽性者数は27・65人で、集計方法の変更を含む前週からの増加率は1・5倍で、政府が動向を注視する7都道府県の中で最も高くなっています。

 11月23日時点で、大阪は政府の専門家分科会が「ステージ3(感染急増段階)」と評価する際の六つの指標もすべて満たしたのだそうで、この辺りから橋下・吉村両氏を天敵とみなす維新ウォッチャーの私も知らない世界に。

 

 感染拡大に伴い、府がコロナ患者用に確保している重症病床(206床)の使用率も上昇していて、11月1日時点の重症者は26人、使用率は12・6%だったのですが、11月23日は103人、50・0%に達し、北海道を抜かしました。

 そして、ここからは本当に初めて知ったのですが、大阪府がコロナ用に確保していると言っていた206床のうち、76床はコロナ以外の重症患者が利用するなど準備が整っていない!

 実際にコロナ患者用に運用されている130床しかない!!

 その使用率はなんとまさかの79・8%!!

 大阪、もう終わってるやん。。。。こういうのを医療崩壊っていうんでしょう。

 

 

 そして、本日11月25日、大阪府は318人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。これで大阪府内で1日の感染者の発表が300人以上となるのは今月5日目です。

 そして、大阪府は25日、新型コロナウイルスに感染した3人が死亡したと発表しました。

 東京都も25日、都内で新たに401人が新型コロナウイルスに感染していることを確認し、死者3名。

 維新代表の吉村大阪府知事の大阪も、小池都知事の東京も、もう瀬戸際か崖から落ちちゃってるんです。

全然間に合いそうもない大阪の対策。

 

 

 大阪府のコロナ用病床を準備する担当者は

「冬は脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の患者も多く、重症病床の使用率は高い」

と言っていて、ほかの病気の入院患者の転院や、コロナ対応向けに医師や看護師らの配置を組み直すのにも1~2週間程度がかかるというのです。

こんな顔して笑ってる場合ちゃうやん。。。

 

 

 吉村・松井維新はあれだけコロナ第3波が来るからそんなことしてる場合じゃないと言われていたのに、11月1日に大阪市廃止住民投票を強行。

 そんなことに時間と職員を使っている間に、すべての人材と資源と財源をコロナ対策にぶち込まないといけなかったんですよ。

 吉村府知事・松井市長と維新の会、彼らを支援し続けている橋下氏はどうやって大阪の人たちに責任を取るんですか。

絶対にこれでは感染者も重症者も減らせない。

 

 

吉村府知事、イソジンでうがいしてたらコロナは防げるんじゃなかったんでしたっけ?

っていうか、大阪ワクチンは9月にも実用化、ってトランプ大統領より早めなことを言ってましたよね??!

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重症者用病床が逼迫 医療関係者から悲鳴 大阪

2020年11月25日 産経ウェスト


 大阪府は24日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、繁華街を抱える大阪市北区と中央区の全域を対象とし、27日から一部飲食店に営業時間の短縮と休業を要請することを決めた。背景には、医療崩壊への強い懸念がある。重症病床の運用はベッドだけでなく専門スタッフを確保する必要があり、医療機関での拡充は難しく、時間との勝負を迫られている。

 「府の要請は妥当な判断だが、もう少し早く決めてほしかった」。りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市)の倭(やまと)正也感染症センター長はこう指摘する。
 同医療センターでは全4床の重症病床が埋まり、中等症病床を転用している。「府内の重症病床が全て埋まることになれば、死亡率は一気に上がる。医療現場の状況は逼迫(ひっぱく)している」と危機感をあらわにする。
 切迫した事態は、同センターに限らない。府内の重症病床の確保数は206床とされ、24日の使用率は初めて50%に達した。ただ、206床の中には新型コロナ以外の重篤患者用のものも含まれており、実際に新型コロナ用に運用できる病床は130床で、これに基づく使用率は79・2%に上る。
 府病院協会の佐々木洋会長は「数字の上でベッドを確保しても、医師や看護師らの人手が追い付いていない。このまま感染者が増え続ければ医療崩壊の可能性も否定できない」と話す。
 府の試算によると、新規感染者が23日までの7日間平均348人を基準に前週比1・5倍のペースで増え続けた場合、12月2日には重症病床の最大確保数に対する使用率が70%を超え、自粛要請の基準「大阪モデル」で非常事態(赤信号)に移行。同9日には206床を上回るとされる。

 さらに冬場は脳梗塞や循環器不全といった重篤患者の増加が見込まれ、こうした新型コロナ以外の3次救急患者を治療するための病床確保も不可欠となる。
 吉村洋文知事は24日、記者団に「病床の積み上げより、(新型コロナの)重症者が増えるペースのほうが速い」と懸念を示した上で「特定の病院で一時的に救急搬送を停止し、病床の選別をしないといけない」と強調。各医療機関で病床の最適化を図っていく方針を改めて示した。

 

12月10日に満床も、府の重症患者試算 使用率実質8割

2020/11/24 22:43 日本経済新聞

 

大阪府は24日の新型コロナウイルス対策本部会議で、重症患者数のシミュレーションを示した。新規感染者が前週比1.5倍のペースで増えた場合、12月10日に224人となり、病床確保の最大目標数(215床)を超える。病床の実質的な使用率は8割に迫っており、府は患者が受け入れ不能となる「医療崩壊」への危機感を強めている。

府は「新規感染者のうち55%が40代以上」「重症率が5.8%」といった仮定のもと、重症者の増え方を4パターン試算した。新規感染者が前週比1.5倍のペースで増えれば、ピークの12月26日には重症者が358人となり、病床目標数の1.7倍になる。

今と同じ同1.4倍のペースなら12月11日に215床が埋まる。同1.2倍でも12月23日に重症者は211人となり、医療体制が逼迫する。

府は重症病床を206床確保していると説明しているが、このうち一部は一般患者が使用するなどしており、コロナ患者を受け入れるには一定の時間がかかる。すぐに重症者を受け入れられるのは24日時点で130床で、79%が既に埋まっている。

 

 

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1 コメント

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Go To prison. (ゴメンテイター)
2020-11-26 03:15:50
別のコメント(21日のブログへの22日のコメント)で、「重症用のベッド数の実態は少なく、すでに80%超えでは」という趣旨のコメントをしていましたが、やはりそうでしたか。
私の持つ情報源の正確さが確認できました。そして、口先だけの維新のひどさが、改めて浮き彫りになりました。
医療崩壊の原因菌は、橋下徹。
吉村大阪府知事は、橋下-松井時代の施策の誤りを府民に詫びて、辞職したらどうでしょう。
そして、インサイダー取引を暴かれて、GoTo prison. さあ、安倍晋三さん、菅義偉さんご一緒に。橋下徹に松井一郎もGo To prison。

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