9月22日(火)の分。
楽天-オリックス戦を観戦しました。
野村監督が好きで、東北のチームということで、なんとなく楽天ファンだったのですが、楽天の試合を観るのも、Kスタに行くのも初めてでした。
シルバーウィークということで、ネット予約で取ったチケットも内野上段でも特に上段の席しか空席がありませんでした。
東京ドーム、横浜スタジアム、千葉マリンスタジアムの内野上段席のイメージがあって、あまり視界がよくないかなと思っていたのですが、Kスタの場合はかなり視界がよく観戦しやすかったです。
↓楽天-オリックス戦チケット

↓内野側の視界

↓外野側の視界

↓MVPの授賞式 マー君と鉄平

さらにこの日はなにかのMVPの表彰式で、試合前にマー君と鉄平が表彰されていました。
残念ながら試合は楽天が負けてしまい、しかも、途中まではノーヒット、その後は残塁が多く、クリーンアップがブレーキになり、最後は完封負けという、かなり後味の悪い消化不良を感じる試合内容でした。
今となっては、2位が確定してクライマックスシリーズもホーム開催が決まったのでいい思い出です。
この試合についての記事はいくつかありましたが、あの嫌な負け方をもっとも的確に表現した記事を以下に引用しておきます。
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(引用開始)
ノムさんM消滅「心にスキが」オリに完敗(日刊スポーツ) - goo ニュース
ノムさんM消滅「心にスキが」オリに完敗
2009年9月23日(水)09:50
<楽天0-3オリックス>◇22日◇Kスタ宮城

楽天野村克也監督(74)が、得意のオリックス相手の完敗にボヤキまくった。打線は高木の前に6回まで2安打無得点。終盤こそ粘ったが10残塁が響き、6安打の完封負けを喫した。会見場に姿を見せると「完敗です。何もなし」と切り出したが、敗因を聞かれるとボヤキがスタート。Aクラス入りを目指すチームの課題を語り続けた。
心のすきが手痛い敗戦につながった。今季のオリックスとの対戦成績は前日まで16勝3敗1分けで5連勝中だった。さらに先発高木は今季未勝利。チームの勢いも考えれば、勝利の公算は大きかった。それでも「今日は嫌な予感がしたんだよ。うちの打者は左投手が打てないから」と、心情を明かした。結果は制球に苦しむ高木をつかまえ損ね、5回1死まで無安打無得点。予感は的中した。「くみしやすいというところにすきができる。相手が一流なら謙虚に行けるんだろうけど。いつでも行けると思ったら、あ~あと抑えられた。逆に相手が丁寧に来ていた」と、打者陣の心理状態を説明した。
今季12度目の完封負けで、連勝も4でストップ。4位西武が勝ち、11まで減らしたCS進出マジックも再び消滅した。チームにとっては初体験となるシーズン終盤の順位争いに「覚悟の上ですよ。追いつかれ追い越されて、どれだけ力を出せるかいい機会じゃない。実力、根性ともにね」。残りはわずかに15試合。勝負どころで慢心せず、強い心を持つ者だけが、歓喜の瞬間を迎えられる。【小松正明】
(引用終了)
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楽天-オリックス戦を観戦しました。
野村監督が好きで、東北のチームということで、なんとなく楽天ファンだったのですが、楽天の試合を観るのも、Kスタに行くのも初めてでした。
シルバーウィークということで、ネット予約で取ったチケットも内野上段でも特に上段の席しか空席がありませんでした。
東京ドーム、横浜スタジアム、千葉マリンスタジアムの内野上段席のイメージがあって、あまり視界がよくないかなと思っていたのですが、Kスタの場合はかなり視界がよく観戦しやすかったです。
↓楽天-オリックス戦チケット

↓内野側の視界

↓外野側の視界

↓MVPの授賞式 マー君と鉄平

さらにこの日はなにかのMVPの表彰式で、試合前にマー君と鉄平が表彰されていました。
残念ながら試合は楽天が負けてしまい、しかも、途中まではノーヒット、その後は残塁が多く、クリーンアップがブレーキになり、最後は完封負けという、かなり後味の悪い消化不良を感じる試合内容でした。
今となっては、2位が確定してクライマックスシリーズもホーム開催が決まったのでいい思い出です。
この試合についての記事はいくつかありましたが、あの嫌な負け方をもっとも的確に表現した記事を以下に引用しておきます。
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(引用開始)
ノムさんM消滅「心にスキが」オリに完敗(日刊スポーツ) - goo ニュース
ノムさんM消滅「心にスキが」オリに完敗
2009年9月23日(水)09:50
<楽天0-3オリックス>◇22日◇Kスタ宮城

楽天野村克也監督(74)が、得意のオリックス相手の完敗にボヤキまくった。打線は高木の前に6回まで2安打無得点。終盤こそ粘ったが10残塁が響き、6安打の完封負けを喫した。会見場に姿を見せると「完敗です。何もなし」と切り出したが、敗因を聞かれるとボヤキがスタート。Aクラス入りを目指すチームの課題を語り続けた。
心のすきが手痛い敗戦につながった。今季のオリックスとの対戦成績は前日まで16勝3敗1分けで5連勝中だった。さらに先発高木は今季未勝利。チームの勢いも考えれば、勝利の公算は大きかった。それでも「今日は嫌な予感がしたんだよ。うちの打者は左投手が打てないから」と、心情を明かした。結果は制球に苦しむ高木をつかまえ損ね、5回1死まで無安打無得点。予感は的中した。「くみしやすいというところにすきができる。相手が一流なら謙虚に行けるんだろうけど。いつでも行けると思ったら、あ~あと抑えられた。逆に相手が丁寧に来ていた」と、打者陣の心理状態を説明した。
今季12度目の完封負けで、連勝も4でストップ。4位西武が勝ち、11まで減らしたCS進出マジックも再び消滅した。チームにとっては初体験となるシーズン終盤の順位争いに「覚悟の上ですよ。追いつかれ追い越されて、どれだけ力を出せるかいい機会じゃない。実力、根性ともにね」。残りはわずかに15試合。勝負どころで慢心せず、強い心を持つ者だけが、歓喜の瞬間を迎えられる。【小松正明】
(引用終了)
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