携帯電話事業を営む主要3社の09年3月期決算が発表された。(※1)
スマートフォンも通常のケータイと同じように、
携帯電話会社がメーカーからOEM供給を受けて市場に流通させる場合がほとんどである。
そこで、携帯電話会社の決算内容について簡単な分析を何度かに分けて行い、
そこからスマートフォンの今後をひねり出していきたい。
先走ると、売上高・営業利益は、3社とも対前期比で減収増益であった。
不況はどこ吹く風、増益を続ける業界は景気の落ち込みに強いように見える。
例えば、派遣切りに遭い、ネットカフェ難民にならざるをえなかった方も、
ケータイだけは手放せない様子が報道されていた。(※2)
家を追い出された今となっては、派遣会社との最後の連絡手段であるため、
仕事を得るにはケータイが必需品というわけだ。
まさに代替品のないライフライン…。
よって、不況下でも増益となったのは「客が手放せないから」。
それはそうなのだが、それ以外の原因についても決算内容を分解して考えていきたい。
(※1)データ出典:各社報道発表資料(4/23KDDI、4/28ドコモ、4/30SoftBank)
(※2)NHKスペシャル、だったかな…?(08年末頃の派遣切りをテーマにした番組)
スマートフォンも通常のケータイと同じように、
携帯電話会社がメーカーからOEM供給を受けて市場に流通させる場合がほとんどである。
そこで、携帯電話会社の決算内容について簡単な分析を何度かに分けて行い、
そこからスマートフォンの今後をひねり出していきたい。
先走ると、売上高・営業利益は、3社とも対前期比で減収増益であった。
不況はどこ吹く風、増益を続ける業界は景気の落ち込みに強いように見える。
例えば、派遣切りに遭い、ネットカフェ難民にならざるをえなかった方も、
ケータイだけは手放せない様子が報道されていた。(※2)
家を追い出された今となっては、派遣会社との最後の連絡手段であるため、
仕事を得るにはケータイが必需品というわけだ。
まさに代替品のないライフライン…。
よって、不況下でも増益となったのは「客が手放せないから」。
それはそうなのだが、それ以外の原因についても決算内容を分解して考えていきたい。
(※1)データ出典:各社報道発表資料(4/23KDDI、4/28ドコモ、4/30SoftBank)
(※2)NHKスペシャル、だったかな…?(08年末頃の派遣切りをテーマにした番組)