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スマートフォンブログ 『2012年に10%』

スマートフォンの未来を探るべくGALAXY Tabを使ってみる。
Twitter:@pyon2012

スマホはカーナビたりうるか?1

2012-05-24 22:32:51 | サービス


スマートフォンは、いまやカーナビになる。

そんなお題目がまことしやかに叫ばれているが、
はたして本当だろうか。

試してみたい、試してみたい、と思いつつ、
クルマを所有していない筆者には良い機会がなかなか訪れなかった。

そんな筆者に朗報が。

トヨタがPRIUS PHVのモニター施策を実施している。

この「日本の夏 金鳥の夏、節電の夏2012」に、
電気自動車とハイブリッドの合いの子「PHV(プラグインハイブリッド)」を
使ってて良いのかという気がしないでもないが、
せっかくの機会なので応募してみた。

もし当選しても、駐車場に充電設備がないため、
トヨタの販売店に電気を融通してもらいにいかなければならない。
が、車を購入もしていないのに使わせてくれるかは不明だ。

ちなみに先日トヨタの販売店にお伺いした際、ディーラーの方から、
「アクアやPRIUS、PRIUSαはエコカー補助金(≠減税)には納車が間に合いませんが、
 こっちのPRIUS PHVなら在庫もありますし、補助金間に合いますよ!」
と冗談まじりに紹介いただいた。
実績はまだまだこれから、逆に言うと、まだまだ伸び代がありそうな車ということらしい。

いずれにせよ、こういう新しいものを試せるチャンスがあるのはありがたい。

応募受付期間は2012年5月10日~5月27日。
残り期間が少ないので、興味がある方はお早めに申し込んでみてはいかがか?

ちなみに当選したらこのシリーズは続く。
たぶん、続かない。

(※)トヨタ公式サイト PRIUS PHV
(※)トヨタ公式サイト PRIUS PHV 10DAYS モニター募集サイト 第2回

Panasonic SSDポータブルカーナビステーション Gorillaゴリラ 5v型 ブラック CN-SL305L
クリエーター情報なし
パナソニック

阪神大震災16年

2011-01-17 07:22:02 | サービス
阪神・淡路地方を襲った大震災から16年が経過した。

スマートフォンブログとしては、
被災者へ哀悼の意を改めて表すとともに、
閲覧してくださっている方々に注意喚起をしたい。

各通信事業会社は、
気象庁が配信する緊急地震速報を、
自社ユーザに対して配信する仕組みを備えている。

NTTドコモ
 現時点ではスマートフォンはサービス対象外機種のようだ。

au
 おおむね対象機種となっているようだ。

ソフトバンクモバイル
 対応機種は831Nのみ。汚い言葉で恐縮だが、
 「ちゃんとやってますよ」というポーズだけならやめてしまえ、と思う。

こういう観点でも、
企業姿勢が見えて興味深くはある。

地震イツモノート―阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル
渥美 公秀,地震イツモプロジェクト,寄藤 文平
木楽舎

電子書籍ストア「2Dfacto」提供開始

2011-01-12 22:09:29 | サービス
トゥ・ディファクトは2011年1月11日、
電子書籍ストア「2Dfacto」(トゥ・ディファクト)を、
ドコモスマートフォン等向けに1月12日から開設すると発表した。

恥ずかしながら、これ関連の記事(※)をみたとき、
筆者は何がどうなっているのかさっぱりわからなかった。

■トゥ・ディファクトとは?
 大日本印刷(DNP)、NTTドコモ、CHIグループが、
 2010年12月21日に共同設立した電子書籍事業会社。
 出資比率はDNP51%、ドコモ40%、CHI9%。
 CHIは、図書館流通センターや丸善、ジュンク堂を傘下に持つDNPの上場子会社(中間持株会社)。
 CHI社長がトゥ・ディファクト社長を兼務。

■「2Dfacto」とは?
 ドコモのスマートフォン等向けポータルサイト「ドコモマーケット」内に、
 トゥ・ディファクトが開設する電子書籍ストア。
 トゥ・ディファクトがすでに運営している電子書籍サービス「honto」(ホント)を利用する。

■「honto」(ホント)とは?
 DNP運営の電子書籍販売サイト「ウェブの書斎」が出発点。
 →2010年11月25日、ハイブリッド型総合書店「honto」にリニューアル。
  図書館流通センターが運営するオンライン書店「bk1」と連携。
  紙の書籍が購入可能であれば、bk1の商品ページへリンクが貼られている。
 →2010年12月21日にトゥ・ディファクトが設立され、
  2011年1月12日にDNPからトゥ・ディファクトに運営が移管される。
 なお、honto自体はPCやiPhoneにも対応している。 

■スマートフォン「等」向けとは?
 サービス開始当初はドコモの下記7機種が対象。
 Xperia、GALAXY S、GALAXY Tab、LYNX 3D、REGZA Phone、Optimus chat、
 ブックリーダーSH-07C(1/21発売)

■価格は?
 会員登録は無料、書籍は有料。
 ダウンロード通信料は有料。
 SH-07Cの場合、定額データプランで利用。
 (定額データプランの上限額:最初の1年は1,525~4,935円/月)

 筆者が好きな森見登美彦氏の『有頂天家族』の場合、
 ダウンロード価格が630円、紙の文庫本が720円。
 今年の大河ドラマの原作『江 姫たちの戦国(上)』の場合、
 ダウンロード価格が700円、紙の文庫本が893円。
 筆者が今日買った『1円家電のカラクリ 0円iPhoneの正体』の場合、
 ダウンロード価格が735円、紙の新書本が777円。
 1~2割程度安いが、割引率は本によって異なるようだ。

■決済方法
 クレジットカード、または「WebMoney」。
 2011年2月以降にspモードのコンテンツ決済サービス対応予定。
 =携帯電話の料金とまとめた支払いが可能になる。
 ただし、SH-07Cの場合は定額データプランでの利用となり、
 定額データプランはspモード非対応であるため、
 携帯電話の料金とまとめて支払うことはできない。

■買える本の数は?
 最初は約2万点、2011年春までに約10万点予定。
 新聞や雑誌、動画も検討していく予定。

使ってみた感想はまた別途。
まだ十分にさわれていないため、何とも言いようはないが、
悪くはなさそうな印象。

ただ、もう少しわかりやすく言いやすい、
親しみのあるサービス名称の方が良いのでは、とは思う。
「honto」の方は、「本と」と「本当」をかけた悪くない名前なのに。

(※)2Dfacto 公式サイト
   DNP 報道発表 2011/1/11
   ドコモ 報道発表 2011/1/11
   CHIグループ 公式サイト
   honto 公式サイト
   honto ドコモスマートフォン向け販売開始の案内

有頂天家族 (幻冬舎文庫)
森見 登美彦
幻冬舎

新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 上
田渕 久美子
日本放送出版協会

1円家電のカラクリ0円・iPhoneの正体―デフレ社会究極のサバイバル学 (幻冬舎新書)
坂口 孝則
幻冬舎
  

電子書籍への期待と不安1 序

2010-05-22 23:14:24 | サービス
iPadという「黒船」が話題になる中、
電子書籍をめぐる動きがかまびすしい。

スマートフォンや、
もう少しサイズが大きいタブレット型端末、
そのキラーコンテンツの一つになりそうなのが、電子書籍ではないか。

特にiPadで実際に電子書籍を体験したら、
その思いは確信に変わる予感がしている。

ただし、現状は残念ながら、
新幹線のようなハードの技術進化に、
牛車のようなコンテンツの開放普及が追いついていない。

筆者が衝撃を受けたのが、国内主要出版社31社が2010年2月に設立した
「日本電子書籍出版社協会」の細島事務局長のこの発言。(※)
「紙との共存ができるなら協力するが、
 紙の出版を維持できないなら協力はできない。
 こちらがコンテンツを出さなければ
 向こうも(電子書籍端末を)出すことはできない」

音楽産業とまったく同じことが繰り返されるのではないか。
好奇心のおもむくままにこのあたりの動きを調べてみたい。

(※)プレジデントロイター記事 2010/5/6

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
佐々木 俊尚
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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TVとUSTEAMとTwttterと

2010-03-23 00:00:03 | サービス
スマートフォンにはあまり関係ない筆者の備忘録。

放送記念日特集として、先ほどまでNHKで
「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」という番組が放映されていた。

同時間帯に、USTREAMで、
「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」が流されていた。

さらに同時間帯に、Twitter上で、
多数の同番組に対するTweetがなされていた。

議論、というよりNHKの誘導する方向は、
「TV・新聞とインターネットはそれぞれ良い点があるから、
 お互いに連携して頑張っていこう」というものであったと感じる。

そんななか、啓蒙されたコメントが2点あった。
■「マスメディア=TV・新聞」という認識自体が変化する。
■マスメディアが登場したのは19世紀、それまではカフェで世論が形成された。

TVとインターネットの相性の良さも感じられた。
TV見ながらインターネット上でグダグダと語り合う、
まさに21世紀の「カフェ」ではないか。

18世紀以前の情報共有、世論形成のあり方が、
インターネットの登場によって大規模に復活しつつある。
そんな風にも感じられた。

大げさだろうか。


■NHKスペシャル出演者
 <キャスター>
   藤沢秀敏解説委員長
   黒崎めぐみアナウンサー
 <ゲスト>
   日本新聞協会会長   内山斉
   日本民間放送連盟会長 広瀬道貞
   ドワンゴ会長     川上量生
   ITジャーナリスト  佐々木俊尚
   学習院大学教授    遠藤薫
   NHK副会長     今井義典

■USTREAM 裏番組出演者(職業はてきとうに書いた)
   ブロガー       山本一郎
   ジャーナリスト    津田大介
   ジャーナリスト    上杉隆
   元ライブドア経営者 堀江貴文
   ブロガー       小飼弾

インターネット&Webの必須常識100
WebSig24/7,和田 嘉弘,坂西 裕彰,加川 大志郎,藤川 真一,藤川 麻夕子,吉澤 誠,久末 隆裕,安藤 直紀,渡邊 あや
ワークスコーポレーション

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日経電子版 先行登録に申し込む

2010-03-01 20:33:20 | サービス
日本経済新聞が3月23日(火)から開始する、
「日本経済新聞 電子版」の先行登録が3月1日(月)から始まった。

スマートフォンを情報収集手段の一つと位置づける筆者としては、
どんなふうに閲覧できるか気になるところ。

4月末日までは無料で利用できるようなので、
さっそく先行登録してみた。
スマートフォンでもうまく閲覧できると嬉しい。

いつも立派にビジネスを語る日経新聞であるので、
さぞ立派なビジネスモデルに仕立て上げてくれるのではないかと期待している。
とりあえず電子版単体で月額4,000円という料金体系はなんとかしてほしい。
せめてiPadとのセット販売とかできないのだろうか。
2年間の購読を約束する事で半額提供とか・・・。

(※)日本経済新聞 電子版

日経新聞の「本当の読み方」がわかる本 ニュースを関連づければ知識に変わる
小宮 一慶
日経BP社

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Google、電子書籍を販売へ

2010-02-25 20:42:13 | サービス
スマートフォンの有力コンテンツの一つとして、
新聞や雑誌、書籍が当てはまると個人的な趣味から筆者は考えている。

いつでも、どこでも、手軽に、
情報収集が可能になるなら素晴らしいではないか。

が、期待のAppleも電子書籍サービスを日本で展開する様子が見えず、
かなり残念に思っていたが、Googleが電子書籍販売を始めると公表した。(※)

米Google社戦略提携担当ディレクターであるトム・ターベイ氏が、
朝日新聞のインタビューに応じて語った内容は下記の通り。
・「GoogleEdition」のサービス名称で電子書籍の販売を開始。
・対象地域は、日本を含む10ヶ国。
・米、英、フランスなど5ヶ国は8月頃、
 日本、スペイン、イタリアなど5ヶ国は9月~10月頃の販売開始を目指す。
・パソコンや電子書籍専用端末で本の全文を読める。
・当初の販売タイトル数は、10ヶ国合わせて最大200万冊規模。

例えば、PHP研究所は、
著者の了解を得た1,000タイトルを当初から提供予定との事。

スマートフォンだとうまく見れるのか?
Googleのサービスなので、
Android搭載スマートフォンなら大丈夫!と信じたい。

ただ、これを見ると、
電子書籍は専用端末で見た方がいいんのかな、という気もしてくる。
日本でも販売してほしい。

(※)asahi.com 2010/2/24

ブック革命―電子書籍が紙の本を超える日
横山 三四郎
日経BP社

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Xperiaのiモードメール対応への期待

2010-02-18 21:17:39 | サービス
筆者が購入を迷う、ドコモから4月発売予定のXperia。(※1)

気になるiモードメール対応について、
ITmediaがドコモにインタビューをしていた。(※2)

「山田社長が2010年中に対応とコメントしているが?」と聞かれ、
ドコモ社員が回答した内容は下記の通り。
(1)実現に向けて努力中。
(2)iモードメールは一般のメールとは“方式”が異なる。
   (POP3やIMAPベースではない独自プロファイル)
(3)セキュリティを確保が重要。
(4)Eメールでは実現できない、チャットのように楽しめるリアルタイム性も重要。
(5)デコメールの対応も必要。

筆者はこれを読んだ時、「気が長い話だ」と感じた。

いきなり最初から完璧を目指さず、
例えば最初はテキストだけでも送受信できさえすれば良いのではないか。
スマートフォン利用者の中心である20~40歳代男性の、
デコメール利用率はそんなに高くない。(※3)
どんな形であれ、まずは「対応する」のが重要で、
付加価値部分(絵文字&デコメール)は後からでも十分ではないか。

あと、(3)のセキュリティと、
(4)のリアルタイム性も良く分からない。
T-01Aでmoperaメールの自動受信、
HT-03AでGmailの自動受信を実現している。
擬似的なものであれ、利用者にとって目に見える結果は同じだ。

繰り返しになるが、
どんな形であれ、まずは「対応する」のが重要だ。
2010年中の早い段階の実現に期待したい。

(※1)Sonyericsson Xperia紹介ページ
(※2)ITmedia 2010/2/12
(※3)過去のエントリー「スマートフォンを阻むデコメールの壁」 2010/1/24

ケータイ白書 2010

インプレスR&D

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iTunesで請求トラブル?

2010-02-13 10:00:08 | サービス
消費者庁は、2月12日(金)、
米Apple社運営のiTunes Storeで料金トラブルが発生していると発表した。(※1)

心当たりのない利用代金の請求を受けるというもので、
クレジット会社大手5社で95件、被害額は5万~25万が中心。(※2・3)

コンテンツはスマートフォン普及にとって欠かせないものだ。
携帯電話料金と一括請求ができないスマートフォンにとって、
安心してネット上でコンテンツを購入できる課金システムは必須。
その課金システムへの信頼を揺るがすトラブルは重大だ。
(ドコモは携帯電話料金との一括請求を検討しているようだが)

が、本当に全てが「不当請求」なのだろうか。

ひところ、ケータイでも「不当請求」がよく話題にのぼった。
だが「子供が勝手に使っていたのを親が認識していなかった」、
というイメージが強い。

iTunesの場合はクレジットカードを決済に使う場合が多いので、
ケータイと違って本当に「なりすまし」がなされているのかもしれない。
ならば、ネット上で誰が、いつ、どこで「不正」をしたのか、
被害届が出ればすぐにわかりそうな気もするのだが。

(※1)インターネットをめぐる消費者トラブルについて(音楽情報サイト)(PDF)
(※2)時事通信社 2010/2/12 「請求トラブル」と表記
(※3)朝日新聞 2010/2/12 「不当請求」と表記(悪意を感じる)

AndroidケータイHT-03Aを120%使いこなす本 (100%ムックシリーズ)

晋遊舎

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「Google Buzz」利用上の注意

2010-02-12 14:36:09 | サービス
昨日のエントリーで紹介した(※1)、
米Google社の新サービス「Google Buzz」について、
Googleから利用上の注意喚起が行われている。(※2)

日本でも2月10日(水)からサービス提供が開始されているが、
「個人情報(本名や現在位置)が知らぬ間に公開される」という
ユーザからの声に対応した措置のようだ。

位置情報はモバイルにとって重要な要素であるが、
それだけに利用の際には注意したい。

(※1)「Google Buzz」に関する過去のエントリー 2010/2/11
(※2)Google 「Google Buzz」を快適にお使いいただくために

(参考)
ITmedia 2010/2/12 個人情報に関する注意
ITmedia 2010/2/12 フォロワーリストが意図せず公開される問題に対応

AndroidケータイHT-03Aを120%使いこなす本 (100%ムックシリーズ)

晋遊舎

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