子供の心に悪を想像させるな 唯(ただ)善のみを心に描かしめよ 2013-07-17 17:22:30 | 今日の言葉 心に印象された姿は、その人の思想全体に影響を与え、 その人の人格全体の傾向を決める。 幼き心に少しでも悪の姿を印象させるな。 悪を心に想像すればするほど、その心は悪に傾くのである。 善を心に描かせることにより、子供の善をなそうという傾向、 明るい快活な生き生きしたことを好む傾向 が増大する。 26 光明生活の日訓 昭和59年版 『 生命の教育 』 谷口雅春先生
あなたの家の幸福は あなたの和顔と愛語にある 2013-07-17 00:33:33 | 今日の言葉 幸福とは金額のことではございませぬ。 心の世界のことでございます。 心の世界はお互いの暗示によって左右せられるのでございます。 あなたの優しい語調は、世界一の音楽よりも あなたの家族の耳には美しく妙に聞え、 あなたの優しい表情は世界一の大美術よりも 偉大なる感銘を与えるでございましょう。 25 光明生活の日訓 昭和59年版 『 靜思集 』 谷口雅春先生
子供を尊敬したとき 親は子供から尊敬せられる 2013-07-16 17:08:48 | 今日の言葉 子供の価値をみとめてやること、 尊敬すること、理解してやること、 寛大であること、個性を尊重してやること、 そんな両親に子供は決して背(そむ)くものではない。 親はもっと下へおりて子供と一緒になって 親しみ深い態度と言葉で接すれば、 尊敬している人から愛される感激で、 子供は一層親を尊敬するのである。 24 光明生活の日訓 昭和59年版 『 女性の幸福365章 』 谷口雅春先生
常に他(ひと)の繁栄を悦び讃えよ。自分が繁栄する。 2013-07-16 00:02:10 | 今日の言葉 すべて私たち自身の言葉は心に影響を与え、 心の振動はまた互いに感応して集団的波動となり、 それが具象化して現象界の事物をつくり出すのである。 「 現実は言葉を模倣する 」のであるから、 常に他人の繁栄をよき言葉、明るい言葉、楽しい言葉で 悦び讃えるようにするならば自分が繁栄するのである。 23 光明生活の日訓 昭和59年版 『 栄える生活365章 』 谷口雅春先生
自己神性の絶対価値を自覚し内在自己の全能を信ぜよ 2013-07-15 17:39:38 | 今日の言葉 あなたがあなた自身であるかぎりに於て、 あなたは神の子としての絶対価値をもち、 何事でも欲する如く成就することができるのである。 あなたは決して劣等感をもってはならないのである。 それは絶対者なる内在の神が、あなたを通して何事かを為そうとしているのが 「あなた自身」であるからである。 22 光明生活の日訓 昭和59年版 『栄える生活365章』 谷口雅春先生
環境に感謝したとき世界が一変して天国浄土となる 2013-07-15 00:05:03 | 今日の言葉 どんなに自分の環境に不完全な状態があらわれていようとも、 神は決して不完全をつくり給わない。 それは唯(ただ)自分の心の影であるから心を転ずれば影は移動して消えるのである。 だから環境に感謝し、神の霊波に心の波長を合わす神想観を実修しているうちに、 あなたに現実の天国浄土が実現するのである。 21 光明生活の日訓 昭和59年版 『希望を叶える365章』 谷口雅春先生
理想に向って進む者は常に一層高くのぼることができる 2013-07-14 11:17:38 | 今日の言葉 理想を完全に生きたとき「我れ世に勝てり」の自覚が得られる。 理想を完全に生きなかったとき、敗北した感じに襲われる。 何人(なんぴと)も完全には理想を実生活に生かすことはできないかも知れない。 それは無限に高き山嶺(さんてん)にあるからである。 併(しか)し、理想に向かって進む者は、人生を価値多く生きれるのである。 20 光明生活の日訓 昭和59年版 『幸福をひらく鍵』 谷口雅春先生
明るい光の愛と富の想念を積極的に起(おこ)せ 2013-07-13 16:53:15 | 今日の言葉 私たちは 「 善き想念 」を連続的に噴射し人生の航路を推進して行かなければならないのである。 プロペラ推進の飛行機はプロペラが次々と回転しなくなれば墜落するし、 ジェット機も噴射ガスが噴射しなくなったら飛ぶことができなくなるのである。 善き想念を積極的に送り出すことが必要である。 19 光明生活の日訓 昭和59年版 『 希望を叶える365章 』 谷口雅春先生
毎日の私達の経験は ただ魂の向上のためにある 2013-07-13 11:20:52 | 今日の言葉 毎日の私達の経験は、肉体が健康になるためにあるのでも、 豊かに富むためにあるのでもない。 健康や富は、それは魂が向上するための“精神体操道具”みたいなものである。 魂の向上の目盛として健康が向上することもあれば、 魂が向上した目盛として富が裕(ゆた)かになることもあるのである。 18 光明生活の日訓 昭和59年版 『 希望を叶える365章 』 谷口雅春先生
愛は最後の勝利者である。恒久(こうきゅう)的に敵対する者はない。 2013-07-12 21:58:23 | 今日の言葉 愛を以(もっ)て自己の生活のモットーとせよ。 神は愛であるから、愛を生きるとき、 あなたは神と一致し、神と波長が合うのである。 愛を実践しようとするとき周囲から色々の障礙(しょうがい)があらわれたならば、 静かに座(ざ)して実相を観(かん)ぜよ、 実相の世界にはそのような障礙(しょうがい)は何一つ存在しないのである。 善(よ)い事のみ来(きた)る。 17 光明生活の日訓 昭和59年版 『 希望を叶える365章 』 谷口雅春先生
祈りは希望の扉(とびら)を内から開く鍵である 2013-07-11 14:13:22 | 今日の言葉 希望の扉は内から開くようになっているのである。 眼(め)に見えない「こころ」と云(い)う秘密の容器に 希望をひらく祈りという鍵がある。 祈り → 神の智慧にまかせる → 霊感 → その導きの如(ごと)く行動する → 結果を得(え)るということになる。 常に祈りによって神の智慧を受けて現象界を支配する者は幸いなるかな。 16 光明生活の日訓 昭和59年版 『 希望を叶える365章 』 谷口雅春先生
美しき高き善き生活へのあこがれを子供の心に植えつけよ 2013-07-11 14:11:28 | 今日の言葉 世間にあるいろいろの実話やお伽話(とぎばなし)によって、 各(かく)方面の人生に、いかに美しき高き善き生活があるかを、 子供に話して聞かせるがよい。 子供が興味を感ずるにしたがって、その興味と共に魂を美しき善き高所に導くのである。 興味と共に心に植えつける感化は子供にとって決して重荷(おもに)とはならないのである。 15 光明生活の日訓 昭和59年版 『 生命の教育 』 谷口雅春先生
夫婦相互の人格を尊敬せよ。家庭が調和する。 2013-07-11 13:55:55 | 今日の言葉 神は最高の自己実現としての「一人格」を二つに分けて、 一方を男性の肉体に、もう一方を女性の肉体に、 即(すなわ)ち 互(たが)いに相(あい)補足して美点となって 完成する肉体に宿らしめておられるのであります。 従って、この夫婦の生命の実相を悟ることが、 家庭調和の最初にして最後なる重要課題なのであります。 14 光明生活の日訓 昭和59年版 『 戀愛・結婚・母性 』 谷口雅春先生
勝利はわがものであると常に斯(か)く念ぜよ 2013-07-10 13:31:13 | 今日の言葉 如何(いか)なる失敗も吾(わ)れには来(きた)らないと念ぜよ。 失敗の如く見えても、それは勝利の先駆(さきぶれ)であると念ぜよ。 艱難(かんなん)はわが生命(いのち)を鍛えてくれる鍛造所(たんぞうしょ)である。 一つの艱難を超える毎(ごと)に、吾れは内部に蔵する一層高き価値をあらわすのだと念ぜよ。 よろこびは吾がものである。 打ち勝つほかに仕方がないと常に念ぜよ。 13 光明生活の日訓 昭和59年版 『 靜思集 』谷口雅春先生
あらゆる力の源泉は 「 感謝する心 」 にある 2013-07-09 21:23:25 | 今日の言葉 自己自身に対して一層多く期待するならば、一層多くの力が自身から生み出されるのであるが、 常に謙虚な心を失ってはならないのである。 若(も)しその力を神からきたものであるとして感謝せずに、 自分の力であると誇負(こふ)するような心があると、 その力の本源から絶縁され力が出て来なくなるでありましょう。 12 光明生活の日訓 昭和59年版 『 靜思集 』 谷口雅春先生