タイ下院総選挙、タクシン首相の与党が圧勝との予想
チュアンからタクシンに変わってもう四年になるのか。強いリーダーシップを発揮して進めたいことを進める(独裁とも言う)のはいいが、チナワット一族に対する利益誘導が激しい奴だからなぁ<タクシン
[バンコク 3日 ロイター] タイでは6日に下院の総選挙が行われるが、タクシン首相率いる与党・タイ愛国党の圧勝が見込まれており、政権交代が多い同国の政治史上では珍しい事態となっている。
専門家筋は、経済復興や地方の支持を追い風に、通信業界から政界に転身した首相と、同党が中心の連立政権による現在の体制が、新たに4年間続くとの見方を示している。
タイ語紙マティチョンは、同党が定数500議席のうち349議席を獲得すると予想。
米誌タイムのアジア版も、同党の獲得議席数が350議席に上る可能性を指摘しており、大半の専門家の関心は選挙後の政局に移っている。
首相が2期目を務めるために必要不可欠なのは、地方の支持固めを狙った各種政策を維持するための財政体力とされる。
ただ、イスラム過激派の活動で治安が悪化している同国南部の情勢が、首相にとって足かせになると指摘する声もある。過激派の活動は1970年代や80年代にも行われていたが、昨年には500人以上の死者が出た。
チュアンからタクシンに変わってもう四年になるのか。強いリーダーシップを発揮して進めたいことを進める(独裁とも言う)のはいいが、チナワット一族に対する利益誘導が激しい奴だからなぁ<タクシン