最近まで、オレの名義になっているバイク、4台あった。
下の妹んトコに貸してるヤツ(DF200)は、義理の弟がP禁でヤられやがったので、買取を要求した。
何度もヤられてはたまらないからだ。
それだって、だいぶ前だが22万で購入して、回収は4万だから、献上したも同然。
オレ自身は100Kも乗っていない。
こんちくしょうめ。
poitaパパ(以下親父)にも、ジェベル200が預けてある。
正確には、前述のDFは親父用にあげたのだが、親父のヒトの良さにツケ込んだ妹夫婦がおねだり略取したのだ。
その代替がジェベル200というわけだ。
なんやかや理由をつけて乗らないで、巨大な車庫に文鎮していたのだが、「いつかは乗るぜ」と思っていたらしく、大事にはしていたらしい。
こないだ見たら、キャブは詰まって動かなくなっていたが、外装は親父に預けた時より「タイムふろしき」で数年遡及したように、キレイになっていた。
だが、文鎮はブンチンでしかない。
かみさんなんかとダートアソビの話題が出てきて、遊びたくなったので、オレはコレに目をつけた。
早速、携帯に電話。
<以下P=poita、お=親父>
P:お!ひさしぶり!元気してた?
お:おう!何か用かい?
P:ジェベルなんだけど、調子、どうよ?
お:ん。バッテリ充電したんだけど、まだ動かんよ。
P:(年中バッテリ充電済みだな、このヒトw)キャブだろ?
お:そうなんだよ。
P:んじゃ、オレ、修理してやるよ。もったいねーじゃん。
お:・・・・。・・・ヤだね。
P:!!
お:自分でバイク屋、見つけるよ。
P:(ちっ、気付きやがったか)・・・そっか。
お:(ジェベルを)乗るんか?
P:いや、思い出して電話しただけだよ。んじゃ、またな。
お:おう。んじゃ。
ほんの1分程度のやり取りだが、さすが、我が父。なかなかの洞察力だ。
今日のところは、敗北を認めるぜ(笑)。
先ほど、ヤフオク見てたら、このテのクズ値バイクってば、主力艦隊はジェベル200だね。
また、ジェベル200かぁ。必殺の3代目(笑)。