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【映画】モーガン夫人の秘密…最近あそこまでのラブシーンはなかなか観ない

2021-09-26 20:28:56 | 映画・DVD
本日2021年9月26日(日曜日)2度目の更新1度目はこちら

本日は買い物に行ったぐらいの日なのだけど、先日「有吉反省会」で、ベーカリープロデューサーの岸本拓也氏が、調子よくない時にネーミングしたという「ホッペが落ち“マ〜ス”」というパン屋さんにパンを買いに行きました。食パンが丸い変わったお店です。
ちょいあって結果少し得しちゃったんだけどね💦…対応の良いお店だったから美味しかったらまた買いに行こうと思います



以下は映画鑑賞記録です



「モーガン夫人の秘密」🎹🚬
監督 :ジェームズ・ケント
出演 :キーラ・ナイトレイ、アレクサンダー・スカルスガルド、ジェイソン・クラーク
制作年:2019年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸/イギリス🇬🇧/ドイツ🇩🇪
原題 :The Aftermath



TSUTAYA DISCASから「ミッドサマー」と一緒に届いた1本。
2021年9月25日(土曜日)の夜23:30頃までに鑑賞しました(Blu-ray)。



概要
リディアン・ブルックの小説「モーガン夫人の秘密」の映画化。
第二次世界大戦終戦後間もない1946年の冬、戦後処理のためドイツのハンブルクに勤務しているイギリス軍ルイス・モーガン大佐(ジェイソン・クラーク)は、妻のレイチェル・モーガン(キーラ・ナイトレイ)を呼び寄せる。レイチェルとルイスの夫婦はロンドン大空襲の折、息子を亡くし、このことが夫婦関係に影を落としていた。二人はドイツ人建築家のステファン・ルバート(アレクサンダー・スカルスガルド)から徴発した邸宅に住むことになるが、ルイスの計らいでここにステファンとステファンの娘フレーダ(フローラ・ティーマン)の居住を認め、親子は屋根裏部屋に住むことになり、ステファンの使用人たちも引き続き雇用するが、レイチェルは息子を殺したかつての敵国ドイツの人々との共同生活に難色を示し、またルイスが仕事で家を空けることから孤独な時間を過ごす事が多く、夫婦の間の溝は広がるばかりだった。



感想
戦争は色々なものを失わせ、で色々歪める…でも、まぁ何とか整理つけて生きていくことにした…みたいな話。
メロドラマです。

…イギリス人のセンスや当時の社会モラルがどうだったのかは知りませんが日本だと…嫁さんの浮気(というか一時的に本気)を経た夫婦の修復ってかなり難しそうな気がすぎるし、当時の日本人なら刃傷沙汰に発展している事例💦な気もしますね。

キーラ・ナイトレイぐらいの仕上がりの女性なら、まぁ選択の権利がある側なんかもしれません😅

メロドラマと前述しましたが、
ナチ信奉者と繋がってしまう娘さんの話は緊迫感あるし💦
狭い範囲の描写とはいえ、当時のドイツの事情も垣間見えたり、見応えはある映画
退屈するようなものではありません

(現代のセンスでは、この手のことを書くと批判もされそうですが💦)
キーラ・ナイトレイは過去には(多分)ないぐらい濃厚で美しいラブシーンに挑戦😍…
キーラファンの男性諸氏は必見といった内容です(もっといえば他の人には、勿体なくてあんまりお勧めしたくないとも思うぐらい😅)
私としては、このBlu-rayソフトを買うかどうか悩むくらいのものでした。
…最近、ここまでのラブシーンが入っている映画って珍しい気も

本来、この戦争の“余波”によって行動した登場人物の心情やら何やらを感想にするのが綺麗なレビューな気もしますが💦私程度の文章力と想像力では「キーラ・ナイトレイのラブシーン綺麗だったわと書くぐらいが、まぁ関の山ですかね😅💦


点数は4点強(5点満点中)
“強”は、キーラ・ナイトレイの美しさに依存する部分です



では、このあたりで



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