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千葉大好きなおじさん!!!!

横芝光町を中心に田舎ライフを楽しんでいるおじさんです!
台湾から来日してN年になりました、とにかく千葉大好きです!

海の劇場ー房総!

2016年05月17日 07時16分12秒 | 旅行

評論家の川本三郎先生が曰く、房総というのは、東京の人間にとっては、かつて非常に近いところだったわけです。東京が大きな都市とすると、その後ろに控えている大きな田舎としての魅力を持っていました。

また、明治二十年代の初めに、文豪の夏目漱石はある夏休み、千葉の房総半島に遊びに行きます。帰京後に郷里松山で静養する級友正岡子規に、漢文による紀行文「木屑録」を送りました。それを見ると、後年のあの憂うつそうな漱石先生とは違って、恐らく房総半島の太陽と海の明るさに影響されたのでしょう、非常に明るい旅をしています。

もう一つおもしろいのは、湘南に行く人たちは、やはり山の手族ですから、金持ちが多い。したがって、別荘に行くというのです。ところが、房総半島に行く人たちは別荘を作るほどのお金がないので、どうするかというと、地元の漁師や農家の家に部屋を借りて夏の間を海水浴で楽しむと評論家の安田武先生は書いてあります。

 

 


年に一度の新ニンニク!

2016年05月17日 06時25分56秒 | 無農薬栽培への道

一年に1度しか味わえない新にんにくです。

通常売られているにんにくは、だいたい3~4週間かけて乾燥されたものとなりますが、新にんにくは掘りたての状態のフレッシュなにんにくとなります。スーパーなどではなかなか入手しにくいので、とってもありがたいです。
水分をたっぷりと含んだ新にんにくは、ジューシーでシャキシャキとした食感です。通常の乾燥にんにくでは味わえません。

醤油、オイル、酢、はちみつ漬けに最適です。スライスしてカツオのたたきに挟んでみてもおいしく食べられます。新鮮な新にんにくは、皮を剥いて味噌をつけ”おさしみ”でも召し上がれます!

栽培している方の話しによると、五月頃、新にんにく提供できるのは千葉だけですよ。でも、新にんにくの保存は、なかなか難しいだそうです。因みに、彼の新にんにくはほぼ全量スーパーに販売されるそうです。これこそ、いわゆる第六次産業ですね、日本の農業従事者はもっと自信と勇気を出すべきと思います。

でも、もし長期保存の技術があれば、もっと面白いかもしれませんね。