最近ちょっと忙しくて妻のブログは全然見てませんでした。
おぉ~、なかなか進んでるじゃん。ガルバの事まで書いてあるじゃん。
屋根については、ホントは陶器瓦でもよかったんだけどなぁ~。
黒の陶器瓦で、太陽光があたってキラキラしている家を見かけると、「なかなかいいじゃん」って思ってしまう。
でも、よくよく調べるとやっぱガルバかな?陶器瓦みたいにいつまでもキラキラしているのも捨てがたかったけど、その他の利点を優先しました。
実は、セン○○リーホームさんも結構いいかなって思ってました。金額が安いのも最大の魅力ですが、スキルビス工法にもちょっと興味がわいてました。妻のブログにも書いてありましたが、先日のビフォーアフター拡大スペシャルで古民家の新しい基礎を作っているのを見てたら、スキルビス工法みたいでしたよ。違ってたらごめんなさい。
その他を見ても、陶器瓦や集成材など結構気に入ってました。しかし、基礎パッキンなんかはちょっと古い感がありましたね。四角いレンガみたいな基礎パッキンを使ってあったので、木槌でコーンと叩いたら、だるま倒しみたいに抜けるんじゃ?なんて思ったりして。(実際は決して抜ける事は無いと思ってますよ。そんなイメージがあっただけです。)
最近、新製品?っていうのか知りませんが、セン○○リーホームさんも商品が変わっているみたいですので、基礎パッキンも違うかも知れません。
まぁ、そんなこんなでご縁が無かったセン○○リーホームさんでした。
私の両親に、家を建てることになった、と契約して初めて打ち明けました。
家を建てたらローンを払わなきゃいけないから、家賃までは払えない。
だから、遠くなるけど、同居することになると思うのね。。。
なんて言ったら、母がキラキラした目で
「うちから通えばいいじゃない!」
今のお家から旦那の実家まで、約40km。
旦那の実家から、旦那の会社まで通勤するなら、1時間くらいかな。
私の実家は、今のところから車で15分くらい。
「部屋はあるんだから」
確かに、3人娘が使っていた部屋は、ありますが。
そういう問題ではないでございますよ。
ごにょごよ言っていたら父が、どんな間取りか聞いてきました。
広告の裏にだいたいのとこ描いてみたら
「二間がない」
そうなんです。私の実家も市内にありながら、取り残されたような田舎なんです。
旦那の両親を説得した内容を話すと
「二間がないと、何かあったとき困るだろう」
「親の意見もちゃんと聞かなきゃいけない」
「息子に遠慮して何も言えないんだろう。自分が行って、二間を造った方がいいって言ってやる」
なんて言い出した。 やめてくれぇい。
そして父も、通勤が大変だからうちから通え、って言う。
「土日かならず実家に帰るようにすればいいじゃないか」
いつ休むのよ。そんなことしたら。
気が休まる日がないじゃないのよぅ。
こうなふうに言うことは分かっていました。
だから、言いたくなかったんです。うちの両親には。
きっと、軒があったほうがいい、とか言い出すんだろうなぁ。。。
なんだか説得する相手が増えてしまった気がして、どんよりしてしまいました。
昨日、契約金振込みました。
銀行のATMで、係りの人に教えてもらいながら。。。
って、私が押したのは「確認」ボタンだけだったような。ほほほ。
だって、振込みなんて利用しないんだもん。もん。 もん。 もん。
そして、今後のスケジュール表をいただきました。
10月は内装などの詳しい内容を決めて、実際の場所決め。
11月になってから、いよいよ基礎工事に入るようです。
「地鎮祭を希望される方はお申し出ください」なんて書いてある。終わっちゃったもの。地鎮祭。
参加してないけど。地鎮祭。
余裕を持ったスケジュールで、完成予定が来年の3月20日、となりました。
ちょっと、ホッとする私がいる。
だって、同居ですもん。
心構えってのが、いるんでございますわよ。嫁としては。
旦那も、よかったね、なんて言っている。
度々帰っていても二十歳くらいから一人暮らししていた旦那。
実際の親子でもね、気を使いますわよね。
今週か来週あたり地盤調査らしいです。
ちょっとづつ、それぞれの過程を、記録として残していきたいと思います。
ローコストを目標にしたため、以下のハウスメーカーさんで考えてみました。
坪25万円を謳うアイウ○○・ダ○ワさん
- 坪25万円で出来た家を見せて下さい、と言っても見せてくれない。
- 40坪以下は規格外手数料をとる。といって40坪で安くなるわけじゃない。
- 地元ならではの繋がりを探して総攻撃する。
- 受け渡しまでの保険(地震や台風での損壊に対するもの)は結局自分たちで払わなければならない。
- 度々、家にくる。
笑顔が素敵な営業さんでしたが、心の警報は鳴りっぱなしでした.
黄金のチラシのセン○○リーホームさん
- とにかく、カーテン、テレビ付インターホン、エアコンなど、何でもかんでも付いて、桁外れにお安い。
- 大工さん一人の作業のため時間がかかる。出来具合も、その人次第。
- 契約時に8割支払う。ということは、受け渡し前の損壊は8割、自分たちの責任になる。
- 注文住宅と言いながら、間取り変更すると、ン百万円プラスになる。
- 5万円払わないと、詳しいことは聞けない。
ちゃんとした備品を揃えてあっても、イケメン営業さんでも、やはり心の警報は鳴っていました。
今回のセキ○イ・ファミ○スさん
- 思っていたものを、そのまま描いてくれた感じの最初の間取り。ちゃんと話を聞いていてくれたんだ、と思いました。
- いい物を提供してくれる。(見積もりは高くなったけど)
- 旦那の友達のお勧めだったりする。
- 契約金を支払ったら、引渡しまで支払うお金はない。
- しつこく、家に来たりしない。
急がない、あわてない事を決めていた私たちにとって、ファミ○スさんのゆっくり加減は丁度良かったのかもしれません。
何より、しつこい事が大嫌いな、私たち。
時間をくれたので、良い物を考えることができました、とおっしゃった営業さん。
私たちこそ、その時間でゆっくり考え、いろんな勉強ができました。
9月の半ばに始めたこのブログ、やっと現在に追いつきました。
見積もり「待ち」の期間、色々思い出しながら書いていました。
ちょっと書きすぎ?だったかもですが、自分たちの記録として残しておきたくて。
契約したのは、セキ○イ・ファミ○スさんです。
9月29日、一人で行ってきました。(旦那は出張だったんです)
見積もりの相談に行ったときとは、打って変わって満面…というか
ホッとした表情の営業さん。
「材料キープしたものもあったんで、どうしようかと思いました」
ホントにですね。私もファミ○スさんが良かったんですが
あの高いまんまだったらセン○○リーホームさんにするしかないかなと思っていました。
だって、35年払い続けなきゃいけない。
会社が潰れないとも限らない。
年金の保証はない。
家人が大病するかもしれない。
お金のことで、家族が喧嘩したくない。
魔法瓶のような家は諦めるしかない、そう思っていました。
契約に当たって確認したことは
- 今はとりあえずの見積もりで、その範囲での変更修正は、可能。
- 予算から出そうな時は、その都度判断すること。
- 見積もりに入っていないのは、カーテンといくつかの照明。書類手数料や税金関係。ローン関係。
ドキドキしながらサインしたその書類には印紙15,000円分貼ってありました。初めて見ました。その印紙。
営業さんと二人で
「おかしいですよねぇ。所得税払って、固定資産税払って、消費税も払うのに、どうして印紙代まで払わなきゃいけないんでしょうねぇ」
「ほんと。ほんと」
「税金はちゃんとしたとこに、使ってんですかねぇ」
「ほんと。ほんと」
しばし盛り上がる二人でした。
あぁ、これから本格的に動き始めます。
サインする手がちょっと震えていまいました。