小梅日記

イングリッシュコッカースパニエルの小梅と爺やの日記。倍賞千恵子さんの歌が大好きです。

A-6 THE JOHN COLTRANE QUARTET - AFRICA/BRASS

2021-02-24 18:28:24 | IMPULSE


A)Freddie Hubbard, Booker Little, trumpet; Jimmy Buffington, Donald Corrado, Bob Northern, Robert Swisshelm, Julius Watkins, French horn; Charles Greenlee, Julian Priester, euphonium; Bill Barber, tuba; Garvin Bushell, piccolo, reeds; John Coltrane, soprano, tenor sax; Eric Dolphy, alto sax, flute, bass clarinet; Pat Patrick, baritone sax; McCoy Tyner, piano; Reggie Workman, bass; Elvin Jones, drums; McCoy Tyner, arranger; Eric Dolphy, orchestrator, conductor.
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, May 23, 1961

B)Booker Little, trumpet; Britt Woodman, trombone; Donald Corrado, Bob Northern, Robert Swisshelm, Julius Watkins, French horn; Carl Bowman, euphonium; Bill Barber, tuba; Eric Dolphy, alto sax, flute, bass clarinet; John Coltrane, tenor sax; Pat Patrick, baritone sax; McCoy Tyner, piano; Reggie Workman, bass; Art Davis, bass #2; Elvin Jones, drums; John Coltrane, McCoy Tyner, arranger; Eric Dolphy, orchestrator, conductor.
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, June 7, 1961

A1. Africa (B)

B1. Greensleeves (A)
B2. Blues Minor (B)

このレコードも「A-1 The Great Kai & J.J.」と一緒に購入した国内盤(直輸入盤)の一枚。 A-4,A-5,A-6 と連続して Impulse ベスト5に入るお気に入り盤が続きます。これも後日オリジナル盤の MONO 盤と STEREO 盤の両方を購入しました。A1 は評判が良くないけど音量を上げて繰り返しきいていたら良くなりました。B1 も良いけど THE AFRICA BRASS SESSION VOL.2 収録 Greensleeves(alternate take) がスローテンポで聴きごたえがあり続けて聴きたくなるけど、二曲目なので少し待つ(針を途中で降ろせばいいだけです)のが面倒くさい。B2 最高です。

予告:A-7 art blakey jazz messengers - iImpulse

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栗村政昭氏の CHARLES MINGUS 8選

2021-02-22 21:13:08 | CHARLES MINGUS



40年前、1500円で買ったキング盤の「アンダーカレント/ビル・エバンス」をきっかけに「イースト・コースティング/チャーリー・ミンガス」を購入、その中の 「ウェスト・コースト・ゴースト」でミンガスに嵌りました。それから本屋に行きジャズ関係の本を読むようになり、図書館で見つけたのが「ジャズ・レコード・ブック/栗村政昭」です。チャールズ・ミンガスの項で第一級のものを数枚べといわれたら僕は躊躇することなく「直立猿人」「道化師」「ブルース・アンド・ルーツ」「ミンガス・スリー」「メキシコの思い出」「アー・アム」「ミンガスの再訪」「プレゼンツ・ミンガス」の八枚を挙げる。(赤字は本より抜粋)他にも三枚組のライブ盤、同時期の自主製作盤なども紹介していました。これを参考に直立猿人から順番に買っていったことを覚えています。今の自分が八枚選ぶなら「アー・アム」の代わりに「ミンガス・ダイナスティ」を、「プレゼンツ・ミンガス」の代わりに同時期のメンバーにB.アービンが加わったライブ盤「ミンガス・アット・アンティーブ」を選びます。
他にも合わせて190人も取り上げていてマイルスやモンクなど参考にしてレコードを買った事を覚えています。

ウンチ地雷

2021-02-22 14:11:13 | 小梅日記
小梅と爺やは、お互いに年をとったので一日二回の散歩が今は一回になりました。小梅は一日四回ぐらいウンチをするので、散歩ウンチが減ったぶん庭ですることが多くなりました。殆ど芝生の上でするので、毎回その都度回収せず乾燥して黒く変色(ウンチ地雷)してから回収し家庭菜園の肥料にします。たまに回収を忘れていると、地雷だらけの状態になり気をつけていても、「ムニュ!何か踏んだ?」(自分に腹が立ち悲しくなります)。


A-5 OLIVER NELSON - THE BLUES AND THE ABSTRACT TRUTH

2021-02-21 22:41:11 | IMPULSE


Freddie Hubbard, trumpet; Eric Dolphy, alto sax, flute; Oliver Nelson, alto, tenor sax, arranger; George Barrow, baritone sax; Bill Evans, piano; Paul Chambers, bass; Roy Haynes, drums.
Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, February 23, 1961

A1. Stolen Moments
A2. Hoe Down
A3. Cascades

B1. Yearnin'
B2. Butch And Butch
B3. Teenie's Blues

個人的に Impulse ベスト5に入るお気に入り盤。Stolen Moments での各々のソロでは Eric Dolphy の flute が人気があると思うけど、私は Oliver Nelson の他のレコードでは聴くことができない艶のある tenor sax の音に一番惹かれます。
両面通して聴くと、次に OLIVER NELSON の Screamin' the Blues(New Jazz) をかけて Eric Dolphy の勉強をしたくなります。(長年聴いていますが今一つ良さが判りません。)

予告:A-6 THE JOHN COLTRANE QURTET - AFRICA/BRASS

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倍賞千恵子 ”歌のグランド・ショウ”

2021-02-21 17:06:53 | 倍賞千恵子
歌手倍賞千恵子さんのファンになると同時に彼女のレコード(LP中心)を集めだしましたが、このレコードは手に入れるのに20年近くかかりました。ほとんどネットオークションで入手していますが、これは本当に見たことが無く見つけた時は逆に驚きました。それなりの金額でしたが運良くアブク銭で懐具合があったかい時でしたので入手しました。タイトルをみると実況録音盤のようですが、普通のスタジオ録音盤です。


昭和39年発売

A1. パパとママの銀婚式
A2. モクレンによせて
A3. パラ色の街で
A4. 春風よつげて
A5. 母さんへの子守唄
A6. お茶漬けチャチャチャ

B1. ひとみ閉じれば
B2. あったかい町
B3. むらさき抒情
B4. さあ太陽をよんでこい
B5. 冬の夜は
B6. 小さい秋みつけた

B6 は 後に発売される「さくら貝の歌-倍賞千恵子の日本の詩」にもボサノバ調の編曲で収録されますが、どちらも絶品だと思います。