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ozu cafe 日記

私らしく日々を楽しむひと工夫・・・

ラベンダー

2011-08-09 | 


夏の北海道と言えばラベンダーで有名ですよね。

期間限定で、『ラベンダー畑駅』という臨時の駅ができるんだそうです。
名前を聞くだけで行ってみたくなりますね。

「北の国から」が大好きだったので、富良野はあこがれの場所。
いつか訪れてみたいと思っています。
 

南フランスもラベンダーで有名ですが、
昨年訪れた際、ちょうど見頃を迎えていました。



山間にひっそりと佇むセナンク修道院。
質素な建物の前に、満開のラベンダー畑が広がっていました。



辺り一面にただようアロマに、旅の疲れが癒されたのを覚えています。


修道院の近くにはゴルドという村があります。



『フランスの最も美しい村』に選ばれている村だそうで、
岩山の斜面に沿って、たくさんの石造りの家が並んでいます。



近くで見るとこんな感じ。
岩の形にあわせて家がつくられています。

村の中を歩くと、タイムスリップしたような気分に・・・

南仏に行かれる際には、ぜひおすすめです。

夏の思い出

2011-07-02 | 
暑さもいよいよ本格的になって来ましたね。

なかなかブログを更新できないまま、7月になってしまいました。

7月といえば・・・

長年憧れていたフランスへ旅立ったのが、去年のちょうど今頃でした。



幸いなことに21日間という旅の間、ほとんどの日が快晴。
湿度はないものの、尋常じゃない暑さでした。



凱旋門の白が青空に映えて綺麗だったのを覚えています。



ずっと行きたかったモンサンミッシェル。
遠くからその姿が見えたときは、ちょっと興奮しました。



あいにくの曇り空かと思いきや、着く頃には雲が晴れて、
最高の見晴らしとなりました。



パリから南仏、さらに足を伸ばしてバルセロナへ
パートナーの希望でサグラダファミリアも見に行きました。

地下鉄の出口から振り向いてこの姿が見えたときは感動でした。



一年経った今、どのぐらい建設工事が進んだのか、気になるところです。


ここ数日の暑さの中、この旅のことを思い出し、
時が過ぎてゆく早さをつくづく感じたのでした。

思い出の風景写真をozucafeでスライドショーとして流しています。
興味のある方は、お茶でもしながら見てみてくださいね。


ミュージカル

2010-10-06 | 
ロンドンに一人旅した時のこと。
やりたい事のひとつに、観劇がありました。

ロンドンがブロードウェイに並ぶミュージカルの本場と知り、
せっかくだから味わってみようと思ったのです。

恥ずかしながら、それまで一度も自らチケットを買い、
舞台を見に行こうとしたことがなかったので、これが初めての経験でした。

『シカゴ』『マンマミーア』『CAT'T』etc...
たくさん上演されていた中で『レ・ミゼラブル』をセレクト。

なぜこの作品にしたのかというと・・・
英語力がないので、一番内容を知っているものにしたわけです。

安いチケットだったので、席は2階のほぼステージ真横。
舞台の前に並ぶオーケストラの方々がよく見えました。

生の演奏者と共に、絶妙に演技する役者の方々。
どちらの呼吸もピッタリで「すごい!」と興奮したのを覚えています。

よく知っているストーリーが、
回転する舞台をうまく使って展開されていきました。

どんどん引き込まれて、夢中になるうち舞台は終了。
言葉は理解しきれなくても、たっぷり感動を味わうことができました。

帰り道、耳に残った音楽を鼻歌で歌いながら歩く自分がいて・・・
生の舞台の素晴らしさを初めて知ることが出来たのだと思います。


あれから数年。
最近、久しぶりにミュージカルを観に行く機会に恵まれました。

友人に誘われて行かせてもらった『エリザベート』。
オーストリア皇后だった女性の生涯を描いた作品でした。

高島政宏さんや城田優さん、
村井国夫さんなどの有名な役者さんが出演されています。

ヨーロッパを旅して来たばかりなせいか、
歴史的な内容がとても興味深く、じっくり味わうことが出来ました。

芸術の秋。
生の感動を味わってみてはいかがですか?



至福のケーキ

2010-09-15 | 
久々に旅の話です。


フランスと言ったらケーキの本場ですよね。
パリに行ったら、美味しいケーキをいろいろ食べてみたいと思っていました。

でも、なかなか予定どおりにはいかないもので・・・
ちゃんとしたケーキを食べられたのは一度だけでした。


唯一、食べることができたピエール・エルメのケーキ。



箱を開ける瞬間ってワクワクしますよね!



パートナーが選んだバニラのタルト。
サクサクのタルトと、ほど良い甘さのクリームが絶妙でした。



こちらは私が選んだチョコのミルフィーユ仕立てのようなケーキ。



プラリネ風味のガナッシュクリームがサンドされていて、
パリパリ、サクサクと、いろんな食感が楽しめて美味しかったです。

目を閉じて味わいたくなるような・・・
至福のデザートタイムとなりました。



マカロンはオーソドックスなショコラと、
パッションフルーツのガナッシュがサンドされたもの。

本場で食べられて嬉しかったです。


ちなみに・・・



パリで見かけた和菓子です。
作っているのは日本人か・・・それともフランス人でしょうか。



ディスプレイがなんとも涼しげで素敵でした。

季節も変わって、秋らしいディスプレイに変わっているのかな・・・。
いつか、秋のパリも歩いてみたいです。

最高の夏の日。

2010-08-23 | 
プロヴァンスに行ったら、一日中のんびりゆったり、
バカンス気分を味わう日をつくろうと決めていました。

そのために予約した、4部屋しかない小さなシャンブル・ドット。

エクス・アン・プロヴァンスという町から車で10分ほどの、
こんな場所に宿が・・・?という所にありました。



なかなか見つからなかったので、
この看板を見つけた時は嬉しかったです。

『La Feraude』は家族経営の素敵な宿で、
たくさんの動物がお出迎えしてくれます。









みんな人懐っこくて、可愛らしい子ばかり。
気づくと傍で寝ていたりして、ほのぼの癒されました。




ぐっすり眠った翌日。
今日は宿で、のんびりまったりする日です。



まずは朝ごはん。



爽やかな朝の空気の中、外のテーブルでいただきます。



パンやシリアル、フルーツやヨーグルトがたくさん用意されていました。



これで腹ごしらえはバッチリです。


早速プールへ泳ぎに行こうと思ったら、宿の方が親切に、
ミネラルウォーターとフルーツを用意してくれました。



他の宿泊客の方々は出掛けてしまったので、当然プールは貸切り。
浮き輪に乗ってプカプカと、気持ち良い時間を過ごしました。


思いっ切りカラダを動かした後は・・・



木陰のベッドでお昼寝タイム。

木々を揺らす風がなんとも心地良かったです。



ソファーでゆったり読書も出来ました。



このシャンブル・ドットを選んだおかげで、
思い描いた以上に贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

プロヴァンスの天気に。

いつも優しく声をかけてくれたスタッフの方々に。

そして何より和ませてくれた動物たちに感謝です。

最高に素敵な、夏の一日となりました。