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おやつ堂 のあ in 黒部・宇奈月

黒部・宇奈月のちいさな手作りお菓子屋「おやつ堂 のあ」の日々あれこれそれこれぶつくさ日記。今日は何を書こうかな***

負けた

2019-04-02 19:02:32 | おやつ堂 のあ
ずいぶん前から絵柄が頭に思い浮かぶのに
そのことをどう言うのか全く思い出せなくて
なんだったっけなー❓
なんだったっけなー❓
なんだったっけなー❓
とぐるぐるしてました。

そして数日前に
日本語ではこう言うな、と思い出し
けど私が知りたかったのは
英語の方で
日本語で検索すれば出てくるかもしれないと
思いながら
それでは負けた?氣がして(笑)
というか
思い出すのが脳には良いと聞くので
少しだけ足掻いてみましたが


負けました。。。

検索しちゃった



ペイ・フォワード


日本語では恩送り。
どうして突然ペイ・フォワードを思ったのかも
実は不明でして
あれはなんていうのだっけ?と
急に思った次第です

映画にありましたね。
観たことはないのですが。

ラスベガスに住むアルコール依存症の母と、家を出て行った家庭内暴力を振るう父との間に生まれた、少年トレバー。

中学1年生(アメリカでは7年生)になったばかりの彼は、社会科の最初の授業で、担当のシモネット先生と出会う。先生は「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」という課題を生徒たちに与える。生徒達のほとんどは、いかにも子供らしいアイディアしか提案できなかったが、トレバーは違った。彼の提案した考えは、「ペイ・フォワード」。自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、別の3人に渡すというものだ。

トレバーはこれを実践するため、“渡す”相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男、シモネット先生、いじめられている同級生…。 いろいろと試みるものの、なかなかうまくいかず、「ペイ・フォワードは失敗だったのではないか」とトレバーは思い始める。しかし、トレバーの気づかないところで、このバトンは次々に受け渡されていた。


wikiさんより

してもらったんだから
してあげよう

してあげたんだから
してもらおう

どちらかというと日本人は
恩返し、こっちタイプの氣がします。
相手に返す。
返ってくるのを期待する。

そういえば先日カフェで
おばちゃん達の会話
「お祝いには何をあげたらいい?」
「お金よ。お金が一番喜ぶわよ」
「そうだねー。まぁ半分返ってくるし」
思わず顔を見てしまった



ペイ・フォワード
恩送りも意識してやってしまえば
多少なりのエゴは発生するでしょう。

してあげたことは忘れる
してもらったことは覚えておく

これぐらいでいいのだと思ったりします。

けど
どうしてペイ・フォワードを思ったのか
未だに不明。。。

そして思い出せない事柄が
どんどん増えている。。。