どんどんと進められる官僚主体の政策、テレビ、マスコミが騒いでいる小沢元民主党党首の「4億円」の原資?言い換えると4億も蓄えたらそれだけでおかしいと判断されると言う事である。おかしいと思うなら、おかしい理由とその根拠をしっかりと示して追求すべきであろう!お金があったからおかしいだけで訴訟が出来るのであれば誰だって訴える事が出来る。。そんな馬鹿な事を今の裁判所は行なっているし、それを大げさに書き立てるマスコミがいるのだ。元々、マスコミとはそういった内容の記事が多いのは分っているが、、裁判の本来の意味をまったく見失って、無駄な税金を垂れ流していく、、、、その上に東電は値上げし実施、原発による被害者救済は全て国任せ、詰まるとこと全てが国民の責任となってしまう。。官僚、政治家、大手業界は国民の血を吸い取って生きて行く寄生虫の様な物である。。
野田政権がここまで官僚主導の政権とは予想もしていなかった。もう少し本人の言葉の様に「実直な政治」をしてくれるのかと思ったが、「実直に官僚にお任せの政治」を遂行しているに過ぎない。マスコミも官僚主導と言いながらも、官僚に対する批判はそれほどする訳でもなく、官僚をコントロール出来ない政治家の批判をするしか術がないのだ、末期的な政治だと思う。何度も言う様に「官僚の官僚による官僚の為の政治」が今の日本を作り出している事をもっと国民に知らせなければならない。それをコントロールすべき政治家にはその能力はない事をしっかりと国民が理解すべきである。政治家の責任をいくら追及しても今の官僚主導の体制は崩す事は出来ない。。
官僚出身の改革派の評論家をブレインにつけた橋下大阪市長だが、その本当の目的は何かを考えてみた、間違いなく近い将来その改革派元官僚は国の総攻撃を受ける事になり、いずれは辞めざるを得なくなるだろう、その引き換え条件に橋下市長が官僚から得れる物があるとすれば多分大喜びで彼の首を差し出す事になるだろう。将棋の『突き捨ての歩』として扱う事を今から考えているとするとある意味この橋下は本当の悪人なのかも知れない。。
久しぶりに書き込むが、どう考えてもおかしいので一言書く事にした。。全ての流れを客観的に出来るだけみる様にこの数ヶ月心がけて来た、、しかしマスコミが騒ぐ論点はどう考えても的外れである。一部のメディアは官僚批判をしているものの、その大半は大衆迎合主義でしか無く、本当の改革を望んでいる訳ではない。又、政治家に今の段階で何を望んでも無駄である。何故なら、今の政治は全て官僚の思いのままに動いているからであり、それを覆すだけの政治力を持った政党がいないと言う事である。今の日本の政治問題を作り出した張本人は誰なのか?誰でもない、それは官僚だからである。。年金の無駄遣いから始って、外交問題、農業、エネルギーと数えたらきりがないくらいの多岐にわたる失政である。それらの責任を取る事はまずない、本来なら政治家がその責務を追及すべき立場にあるにも拘らず、誰も実行する人間はいない。それは言い換えるならば、出来るだけの力関係が成り立たないと言う事あろう。。
数多くの政治家が疑惑と言う事で消されていった、それも政治家による追求と言う事になってはいるが、現実は官僚にとって目障りな人たちではなかっただろうか?官僚と言っても政府だけ出はない、警察/検察も官僚なのである。。彼らが一体となって邪魔を排除して来たとするとこの国は北朝鮮よりも恐ろしい一党独裁政治が行なわれて来た事になる。。
数多くの政治家が疑惑と言う事で消されていった、それも政治家による追求と言う事になってはいるが、現実は官僚にとって目障りな人たちではなかっただろうか?官僚と言っても政府だけ出はない、警察/検察も官僚なのである。。彼らが一体となって邪魔を排除して来たとするとこの国は北朝鮮よりも恐ろしい一党独裁政治が行なわれて来た事になる。。
野田首相が言ったとか言わないとかで日米間で違いがあるとか無いとか騒いでいるが、、全く聞いていて恥ずかしくなる様な問題である。そもそも、TPPへ参加する前段階の協議に参加するとかと言う事は、言葉の綾であり、誰が聞いても参加を前提として話し合いが始ると思っている。どじょう首相はこの言葉の綾を使って上手く話をまとめれると考えたようだが、官僚はもっとずる賢い、間違いなくアメリカ側にはTPP参加を具体的に進めているに相違ない。。それを言葉も分らない首相が自分の言い回しに酔っている間に、話は抜き差しならない状況に入り、アメリカと官僚の思惑通りに話が進められ、日本は間違いなくアメリカの侵略を止めることが出来なくなるだろう。。
長い間、アメリカ、日本の政治を客観的に見て来たて、当初は政治家あるいは政治団体が国を大きく変える事が出来る物と信じて疑わなかったが、政治を動かしているのは実は政治家ではない事が、ここ数年しみじみを分ってくる様になった。つまるところ、日本は官僚の、官僚による、官僚の為の政治しか出来ていないと言う事である。そして、その官僚の中枢は戦後アメリカから敗戦国としての足かせを掛けられている事を良く理解している連中であると言う事だ。。所詮、政治家は大衆にたいするガス抜きの道具にしか使われておらず、いくら理想を掲げても実行段階では全て官僚組織に崩し消されてしまうのである。どのような政党でも、与党になった限りは、米国、官僚の僕ににならない限り、政権を維持出来ない事になってしまう。これが、今の日本であり、その象徴がTPPへの参加問題にある。野田首相は間違いなく参加を決定するだろう。例えどれだけ国民が騒ごうが、反対運動が盛り上がろうが!
傲慢な態度と何も恐れない強行手段、これが全ての電力会社の体質なのだろうか?どの電力会社も全て国に守られていると思っての行動なのだろうが、それにしても一ヶ月後には停止しなければならない状況で会えて再可動させた事は、ある意味世論への挑戦と考えていいと思う。それだけ自信があるという事なのだろうが、今回はそう簡単に国民は黙っていないだろう。傲慢さが九電の本当の意味での窮地に追い込まれる事だろうと思う。何故、原子力にこれだけしがらみをもつのかは、日本がアメリカの植民地と化して以来の長いアメリカとの付き合いの結果なのかも知れない。
大臣が津波から逃げなかった友達を『馬鹿なやつ』と言った事を、野党とマスコミは大騒ぎしているが、これこそ『揚げ足をとる』と言うのだろうか?死んだ友達を悪く言う事は『何故』という思いから来る事が多く、葬式でも良く聞く言葉である。決して本当に馬鹿な人間などとは決して思ってはいないはずである。。この様な程度の発言で今とても大事な国会の時間を無駄に使わないでほしいものだ!
裁判所の権威は益々おちている、というより、益々その本性を剥き出しにしている。。今回の沖縄密約控訴審に関する、裁判所の判断は官僚の今までの蛮行を擁護する事となった。それは今の政府の立ち位置が大きく関連していると思われる。このままほっておくと、独裁国家が出来上がってしまう。もしかすると既に出来上がっているのかも知れない。人を罪人にする事も、他国と密約をかわして国民を欺く事も犯罪ではなくなっているからである。この様な状況が許されて良いのだろうか?
いよいよ、官僚の巻き返しが始った、言い換えれば民主党をしっかりと取り込んだ証である。これから益々力を誇示しだす事になるだろう。一つの例だが、野田首相のNYでの演説を聴けば日本国民の意志と官僚の思いが全く違っている事が分るし、今の政権が誰の代表かはっきりと分る。原発依存脱却といい加減な発言をしていた、菅元首相だが野田首相は原発再開を明言している。要するに原発を日本では止める事が出来ないし、沖縄も県内に基地を移設するしか出来ない現状を作り出したのは日本の官僚であり、その利権を維持する為にはどのような事もする事になるだろう。。