沖縄良いとこ一度はめんそ~れ!!

沖縄の美味しい、楽しい、嬉しいを。。。たまには番外編も。
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旅の終わり

2018-06-21 19:19:19 | 海外編
続き

最終日はドンムアン空港近くの市場へ。
たまたま見つけた場所ですが、値段が
安く商売っ気もないのでゆっくり買物
ができ、カミさん一番のお気に入り。


まずはバンコク駅のフードコートで食事。


1皿140円くらい。

食事を終え窓口で切符を買ったのが
13時30分。

「ドンムアンまで2人」
そして渡されたチケットを見たら
11時40分発になってる。
「これ11時40分だけど?」
「大丈夫、8番のりばに行け」


8番のりばに行くと電車が止まっていた
のでとりあえず乗車。

しかし待てど暮らせど動く気配があり
ません。10分、20分、30分経過・・。

そして1時間ほどして突然発車。
う~ん、この電車の本当の出発時刻は
何時だったんだろうか?

まぁ~1人20円もしないので、文句は
言えませんが。


乗車口を開け放しで走行。このワイルド
さが好き♪

そして無事1時間ほどで目的駅に到着。
そこから歩いて市場に向いましたが、


駐車場に変わってる~。3ヶ月前に
来た時は間違いなくあったのに。。。

またバンコク市内まで戻り、気を取り
直してスーパー巡り。


スーパーのフードコートは私の一番の
お気に入り。スーパーで買った物が
持ち込めるのでとっても便利。


久々に食べたドリアン。昔に比べほんの
少し美味しさがわかりかけてきた感じが
しますが、カミさんは
「もう2度と食べない」


とことん歩き回って最後の食事。


トムヤムクンが抜群に美味しかった。
ビールもしこたま飲んで 3,500円

帰りは深夜便(1時25分発)なので、
最後の最後まで楽しめました。

終り

HENRY'S Hotel&Gastropub

2018-06-20 19:19:19 | 海外編
続き


今回の旅は、ここに泊まるために来たと
言っても過言ではありません。

今秋オープン予定のサンセットマリーノ
2階にバーがあってその奥がフロント。
そして3階、4階が客室。

一方このホテルは1階にバー&フロント。
そして2階より上が客室。

きっと何か参考になるはずだ!そう、
私はいつも仕事の事を考えています。
(たまたま予約したホテルがマリーノの
イメージに似てた、ってわけでは決して
ありません)


室内はシンプルな造り。


木で作られた机にイスもマリーノの
イメージ通り。2人用の部屋でもイスは
1つで良いかも?


そして夜はこんな感じで盛り上がって
います。フロント及び客室に行くには
この中を突っ切ることになりますが、
動線には配慮が必要かも。

また、3階の客室にいても1階の声が
届いていたので、音問題も出てきそう。
(ここまでバーが流行ればの話ですが)


ドリンクを提供するカウンター


料理を作る厨房は別(この厨房の奥が
フロント)。

実際に人の動きなどを見て具体的に
イメージでき大変勉強になりました。

ちなみにこのホテルは、
BTSのアソーク駅、MRTスクンビット駅
からともに徒歩5分。近隣には飲食店や
コンビニも数多くとても便利な立地。
そして何より一番なのは全スタッフが
と~ってもフレンドリーで親切♪

料金は2人2泊で5,726円、素晴らしい
ホテルでした。

続く

ワットパクナム

2018-06-19 19:19:19 | 海外編
続き


密かに人気を集めているのがこの
緑ガラス仏塔


特に日本人に人気のようで、日本語の
案内も出ていました。


場所はBTSシーロム線ウタカート駅
から車で10分弱。駅からこの建物が見え
るので歩いても行けますが、道が分かり
づらいのでやはりタクシーがおすすめ。
(徒歩だと約20分。タクシーは駅前に待機
しています:50~60バーツ)


何とも神秘的。いつまでも見ていたい。。
この仏伝図は最上階(5階)にありますが、


途中階には博物館もあり様々な物が展示
してあります。


蜂もご利益を期待して大集合~!


5階のバルコニーから周囲を見渡すと、
隣りにも別の寺院が。


よ~く見ると、大仏様の後ろでふて寝
しているような涅槃像も。

でも目はしっかりと開き我々を見守って
くださっていました。


ぐるっと回って正面から見ると、
さらに不思議。他にもカラフルな仏像や
動物一杯の仏塔など見どころテンコ盛り。

ワットクンチャン、こちらもおススメ♪

続く

サイアムディスカバリー

2018-06-18 19:19:19 | 海外編
続き


駅に着いたらまず食事。横断歩道を渡っ
ていたらお母さんが手招きしていたので、
導かれるまま店内へ。


食後にコーヒーを頼んで700円くらい。

お客様が道路を渡ってくるたびに立ち
上がって呼び込み。だけどこれが大変。

まずはバックパッカーの女性2人組。
色々質問して納得、席に着こうとして
最後に「カードは使える?」
答えはNO。

次は欧米の長身細身の男性。
食べられない物が多いようで、先ほどの
女性達以上に矢継ぎ早に質問。最初は
丁寧に答えていたお母さんも途中から
投げやり。さらに相手は以前別の店で
食べた料理の文句を言いだしたので、
お引き取り願うことに。

そして奥で食事を終えた中年男性。
最初100バーツを出して、その後すぐ
1000バーツを出して「これで」
(料金は多分60~70バーツ)

お母さんは切れ気味に、
「お釣りはないよ!」と一蹴。
しぶしぶ100バーツで払っていました。

そんなこんなを見ていて、いざお会計を
しようとポケットを探ると500バーツしか
ない(料金220バーツ)。

これはヤバイ。怒られる。。。

平身低頭しながら
「ごめんなさい。これしかないんです」
って言ったら、
「大丈夫よ~。心配しないで」
そして笑顔で見送ってくれました。

カミさんが小物を見たいと言ったので、
サイアムに向かいましたが・・。


お洒落過ぎる~♪


さらに各ショップも遊び心に溢れて
いて見てるだけでも十分楽しめます。


もちろんトイレもスタイリッシュ

話は変わりますが、バンコクのトイレの
案内板はとてもキュート。


こんなのや


こんなの。


切迫している感じが伝わってきて、
思わず笑ってしまいます。


ちなみにこちらは電車内での案内板。
お坊様専用の席もありました。

続く

寝台列車

2018-06-17 19:19:19 | 海外編
続く

ノンカーイやビエンチャンの、
のんびりした雰囲気がたまらなく好き。

本当はもっとゆっくりしたかったけど。

沖縄で台風が発生し雲行きが怪しく
なっているので、不測の事態に備えて
バンコクへ戻ることにしました。

以前、旅行から戻ると社長から
「最近見かけないのでもう退職したの
かと思ってました」
なんて言われたこともあるくらい。
シフトに穴を空けたら飛行機は飛ばなく
ても、間違いなく私の首が飛ぶ。


と、言うことで帰りは電車で国境越え

バスの時同様、ほぼノーチェックで
出国スタンプが押されます。


母なる川メコンを渡るとタイ。


入国手続きも一瞬で終了!

ノンカーイ駅を出るとすぐにお店が何軒
かあるので、そこでビールを飲みながら
バンコク行き列車の出発待ち。


そしてバンコクまでは寝台列車


チェンマイに行った時は2等でしたが、


今回は奮発して1等。ワクワクしながら扉を
開けると


はい、こんな感じになってました♪
(2人分で10,200円)

昔鉄道オタクだった私以上にカミさんの
テンションが上がりっ放し。

「すごいね。洗面台もあるね。テレビも
1人1台ずつあるね」

その後も面白いを連発。今回の旅で一番
ヒットになりました。


そしてテレビは通常の番組の他、
現在の走行位置やバンコクの到着予定
時間等が表示されていましたが、
一番便利なのは右下。


トイレとシャワールームが使用中だと
からに変わるので、いながらにして
空き状況がわかります。


はしゃぎ過ぎて喉が渇いたので食堂車へ。
まずはビールと思ったら・・、無い!

そしてに車内での飲酒喫煙禁止の貼り紙。


お弁当を食べ早々に部屋に戻りふて寝。

そして翌日、6時バンコク到着予定なのに
5時半前にはドアが勢いよくノックされて
「起きて起きて」

ドアを開けると車掌さんが手際よく
シーツやマットを畳んで回収。


あっという間にベッドが座席に。


急いでシャワーを浴びに行き準備万端。

続く