「災害時に障害者が意思表示をしたり、支援者とのコミュケーションを取ったりするのに役立つ〈手ぬぐい〉を、大牟田市の団体が作成した」と新聞で紹介されました。
「2020年夏に市内を襲った大雨災害時の困り事などを当事者から聞き取り、障害に応じた6種類を用意。体調の悪さや空腹といった訴えたい内容のイラスト、五十音の文字などが印刷されて」いて、「おたすけ手ぬぐい」と名付けられた」そうです。
「作ったのは市障害者協議会と市ボランティア連絡協議会で立ち上げられた【防災バリアフリープロジェクト】(会長=杉野有美子・同連絡協議会長)」だそうです。「東日本大震災の被災地で販売されていた、緊急時の必需品を印刷した手ぬぐいをヒントに、昨春から1年がかりで作り上げた」とのことです。
「杉野会長は『困り事は人によって様々で、その人から直接聞くことが大切。手ぬぐいがその助けになればうれしい』」と話されています。
「市内の障害者や関連施設にも無料で配布中。問い合わせは市障害者協議会(0944・57・7161)へ」とあります。〜こうした取り組みが、全国に広がるといいですね。
(下:2022年4月22日 朝日新聞-外尾誠「障害者の意思表示 おたすけ手ぬぐい 大牟田の団体、20年大雨教訓に作成 視覚や聴覚 人に応じ6種類」より)
「2020年夏に市内を襲った大雨災害時の困り事などを当事者から聞き取り、障害に応じた6種類を用意。体調の悪さや空腹といった訴えたい内容のイラスト、五十音の文字などが印刷されて」いて、「おたすけ手ぬぐい」と名付けられた」そうです。
「作ったのは市障害者協議会と市ボランティア連絡協議会で立ち上げられた【防災バリアフリープロジェクト】(会長=杉野有美子・同連絡協議会長)」だそうです。「東日本大震災の被災地で販売されていた、緊急時の必需品を印刷した手ぬぐいをヒントに、昨春から1年がかりで作り上げた」とのことです。
「杉野会長は『困り事は人によって様々で、その人から直接聞くことが大切。手ぬぐいがその助けになればうれしい』」と話されています。
「市内の障害者や関連施設にも無料で配布中。問い合わせは市障害者協議会(0944・57・7161)へ」とあります。〜こうした取り組みが、全国に広がるといいですね。
(下:2022年4月22日 朝日新聞-外尾誠「障害者の意思表示 おたすけ手ぬぐい 大牟田の団体、20年大雨教訓に作成 視覚や聴覚 人に応じ6種類」より)

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます