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写真を始めました。

山・花を中心に楽しん出ます。

能岳・八重山・根本山縦走

2014-12-18 06:39:38 | 登山履歴

初冬の天気にめぐまれた一日を能岳(542.7m)~八重山(530.7m)~根本山(322m)の里山のミニ縦走をしてきました。

行程:上野原駅・・(バス)向風(ムカゼ)・・尾根を登り能岳・・八重山・・展望台・・上野原中学・・秋葉山・・根本山・・上野原駅

【八重山】、は昭和の初めに、上野原で生まれ育ち上野原に大変貢献して頂いた水越八重さんにちなんで命名されました。現在八重山には上野原小

学校の学校林があり小学生の学習の場として使われるとともに、市民憩いの場として利用されています。

JR上野原駅で駅長さんから大歓迎を受けました。

バスで終点の向風で下車。車道を進むと15分で八重山登山口に到着。

 

急な登りを過ぎるとなだらかな尾根歩きになり、やがて急登を登りきると能岳の頂上。展望のない頂上で一休みして八重山に向かう。

昼食は眺望のよい展望台へ。展望台への途中でヤブコウジが沢山見れました。

展望台からの眺め

扇山・不老山・高指山・権現山・雨飾山  

右奥から三つ峠・九鬼山・大桑山・高畑山・倉岳山。倉岳の隣に富士山が見えるはずでしたが今日は見えません。

右から大室山・檜洞丸・奥に蛭ヶ岳・丹沢山・左が焼山

展望台から「八重山五感の森」を抜け、上野原中学校前に出る。この登山口のあるトイレは中学生が清掃している。

中学校前を右折し車道を下っていく。根本山の案内に従って左手に入って行くと墓地がある。墓地を通り抜けると秋葉山の頂上に着く。

秋葉山から陣馬山を望む

真下に野球の練習をしている学生たちを見ながら進むと、慰霊碑や国旗掲揚台もある根本山の頂上に着く。あずま屋で休憩し廃屋の横の道を下って

上野原の商店街へ出る。だらだら車道を行き上野原駅に戻る。

 


宝永山

2014-10-05 11:44:54 | 登山履歴

10月1日(水)富士山の中腹南東斜面にある則火山の宝永山(2693m)に行ってきました。宝永四年(1707年)の宝永大噴火で誕生した 。その時の

年号が山名となった。

下界は薄日が差していたが富士宮口新五合目に着いたらガスがかかっていて富士山はガスの中。青空に映えるダイナミックな火口を見たかったが残念

ガスの中新六合目へ向かう

   

紅葉が始まってました。

フジアザミ

新六号目。この山荘を通り抜けた先に富士山山頂へ行のと宝永山へ行く道とに分かれる分岐がある。

宝永山第一火口(2420m)

第一火口で昼食。

第一火口から見た富士山山頂への分岐。紅葉がはじまってます

 

富士山山頂への道

宝永山の山頂

宝永山第一火口から直線的な急坂をひたすら登って行きます。途中からジグザクの道で砂礫の急坂で歩きづらい。登りきると後は平たんは道で

宝永山山頂。

山頂のある展望方位盤によると山中湖・丹沢山系・相模湾・箱根・伊豆半島・駿河湾が見えるはずですが何も見えない。

富士山8号目(?)見えました。今日はここから富士山山頂を撮りに来たのですが残念。

下山は大砂走りを御殿場口へ 

 霧で見えず歩くのに苦労。

 

 

 

 


JR鶴見線国道駅

2014-09-30 11:35:45 | 街の探索

国道15号と旧東海道に挟まれた駅が国道駅です。映画やドラマのロケで使われているレトロな駅です。

いまどきこのような駅が有るとは驚きです。

昭和5年に鶴見臨港鉄道として開業、昭和18年に鶴見臨港鉄道が国有化により国鉄鶴見線の駅となる。

 国道15号に面した入口

何故か店は無いのに看板がある。多分ロケの為に残してるのだろうと推測します。

 昭和初期の風情が漂う。高架下は暗くわずかな電燈があるだけ。奥に見えるのは旧東海道側の入口

無人駅です自動改札機はないがSuikaの対応機が備えてあります。

改札口。奥にsuicaで出入機が設置されています。

焼き鳥屋は夕方店が開きます。店はここだけです。

むかし風のトイレも設置されています。

 壁にはこのような写真がはってあります。

階段を登りホームに出ます。

電車は鶴見行きです。

鳩は安心して休んでます。

高架下の真下から見た状況。何軒は住んでおります。奥は旧東海道側。

旧東海道側の入口

奥は国道15号。壁に写真が見られます。

鶴見川です。釣り船が沢山停泊してます。今日は平日なので出てません。

奥に干潟があり子供たちの遊び場になってます。

生麦魚河岸通り。アナゴの店が沢山あり、朝は賑わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


御岳山レンゲショウマとロックガーデン

2014-08-27 16:00:06 | 花を撮る

釣り竿の先のように細い茎から、淡紫色の花が風に揺られている。花の姿がハス(レンゲ)に似ていて、草そのものがショウマそっくりなことからレンゲ

ショウマの名がついた。

レンゲショウマが咲いているのはケーブルカー御岳山駅から徒歩5分の富士峰園地。スギを中心にした木立の急斜面に約5万株が群生している。

花期は8月~9月上旬。サクラのようにいっぺんに咲く性質はなく、球のようなつぼみを多数つけてポツポツと咲続けます。

 

   

 

 御嶽武蔵神社からロックガーデンを散策してきました。

 

ロックガーデン(御岳岩石園)は昭和10年に東京都緑地計画に基づいて、渓流と露岩などを利用して造った始点から終点まで1500mほどの遊歩道。

 

 遊歩道は緑がいっぱい

 苔むした大小の岩が点在し、滝が涼しげ

 綾広の滝  約10mの高さから流れ落ちる滝は圧巻。右奥には汚れを清める神である祓戸乃神等(はらえどのおおかみたち)が祀られており、今も

滝行の場として使われている。

 

 


富士山麓の滝めぐり

2014-08-27 15:16:36 | 旅行

バスツアーで富士山麓の滝の撮影に行ってきました。

最初に山北町にある日本の滝百選、かながわの景勝50選の洒水(しゅすい)の滝に寄りました。洒水とは密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指す。

落差69メートルの滝です。

     

     

                                            たまあじさい

御殿場インターから第二東名高速で富士宮へ。

白糸の滝

富士山の湧水が高さ約20メートル、幅150メートルに渡り馬蹄形に広がる崖面の各所から湧き出した水が、、幾筋もの白い糸を垂らしたように流れ落ち

滝となったものである。

源頼朝が富士の巻狩のおり「この上にいかなる姫やはおはすらん おだまき流す白糸の滝」という和歌を詠んだと伝承されるなど,古くからその見事な

眺めが人々に愛さfれてきた。

音止めの滝

音無しの滝とも呼ばれ、白糸の滝と台地を隔てた東側に位置する。主瀑は落差25メートルを流れ落ちる芝川の本流で轟音を響かせている。

陣馬の滝