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<ブログアーカイブ62>中国との歴史問題(尖閣/侵略戦争/南京虐殺)を考察する:2013-04-24掲載

2015年04月11日 13時29分36秒 | 国際問題
尖閣諸島の領有権問題で、いよいよ中国が自国領土との主張で監視船を大量に送り込み日本漁船の排除という名目の実力行使を強化しています!国際世論に中国領土との主張を少しずつ浸透させ、いかにも戦後の日中間の領土紛争の印象を植え付け、日本が中国固有の島を不当支配しているとの印象を植え付けています!中国は現在、米国人に中国の理解を深める目的で中国語教室や広報館等を無料で開放し米国に広く展開し中国への支持拡大に多額の費用を掛け尽力していますが日本は静観していて確実に日本不利の情勢です!

さて中国が日本の政治首脳の靖国参拝を問題視する根拠は太平洋戦争直前に日本軍が中国に侵略しその後敗戦した歴史の中で「日本が覇権狙いで中国に侵略した」という事と「南京大虐殺」という事実認識のズレがに有ります!そこで今日はこの2つの歴史認識のズレに関連する証拠の映像記事と小生の関連ブログを紹介します!

1.野田前首相の国有化宣言が火を付けた!
 石原前都知事の国有化計画を受け急遽日本政府が買い上げと野田前首相が横取りで国債宣言した事が、事の発端だったが、実はこの宣言の前日の国際会議で当時穏健派の温家宝主席との立ち話で「尖閣諸島の石原発言は取り下げて欲しい!」との発言があったのに、その翌日の国有化宣言で温家宝が激怒し対抗姿勢を表明し、その後強硬派の習政権誕生で本気の闘争が始まったと云われています国際紛争ではタブーとされる手法を使った野田の大チョンボが悔やまれる! 特に領土問題に口を挟まない米国は安保条約上の擁護発言はあっても実際は中国との開戦を恐れ手を出さないでしょう!また欧州諸国は基本的に静観するのみで安倍自民の期待には応えない筈です!
関連記事は「石原都知事の購入表明で国民の領土意識覚醒:msn」をアンカークリックで!

2.中国の全アジア覇権は共産党の重要国家戦略!(アンカークリックで覇権MAP表示
 中国は戦後共産党の綱領にアジア覇権が謳われている事は周知の事実で、恐ろしい国である!チベットも内モンゴルも武力で強制統制され今も多くの悲劇を生んでいますが、台湾はもちろんですが次に取り敢えず日本の尖閣諸島を奪いあわよくば昔琉球王国時代に実効支配していた沖縄までも現実視野に入ったようです!尖閣諸島は天然ガス資源と豊富な漁場利権が魅力ですが真意は防衛上のシーレーン確保が有るので厄介です!同じ目的で尖閣問題に先行するベトナムの南砂諸島の中国の支配手法は日本が無視できない教材です!最近はベトナム漁船を中国監視船が発砲する事件が起きていて明日の尖閣のように思えます!また、同様に南シナ海シーレーン拡大で米軍が撤退した途端に領有宣言したフィリピンのミスチーフ礁も沖縄基地移転問題の無視できない事例かも知れません!関連記事は「拡大する中国の海洋防衛ライン:BROGOS」がお薦めです!

3.安倍政権の対応は支離滅裂の幼稚な戦術!
 今日のニュースでも麻生副首相以下国会議員が近年例を見ない168人が靖国神社を参拝し中韓との外交問題に拍車を掛け火に油を注ぎましたが問うの麻生副首相は安倍首相のプッシュで政府首脳の参拝はしないの申し合わせを破った事に平然と「戦没者を慰霊して何が悪い、外交問題などならない!」と暴言を吐いていましたがこれはもう国際世論にも背を向ける行為との自覚が無さ過ぎます!本当に必要なのは日本にある歴史の真実映像を国際社会に公開し無実を訴える事です!

<4.大東亜戦争で日本軍中国侵略と南京大虐殺のウソ!
 この問題には貴重な実写映像が有りU-Tnbeに公開されています!そもそも太平洋戦争の前哨戦となった大東亜戦争は当時の毛沢東共産党と蒋介石国民党の権力争いの中盧溝橋事件等の日本軍侵略の捏造事件により内戦に巧妙に巻き込まれ、しかも蒋介石の上海市中攻撃の犯人にされ結局はたった3千人の日本軍に10万の軍隊で攻めてきた事が発端で蒋介石の本陣である南京を攻略したと言う経緯を全て日本軍のせいにしたと言うのが歴史の真実です!つまり日本軍の中国侵攻も南京大虐殺の全て戦後の中国共産党の国民団結の手段に利用された捏造なのですが、遺憾ながら日本政府の弱腰外交でこのことへの反論を怠った事で今、そのツケが大きく圧し掛かっているのです!

*関連する証拠映像は下記で是非ご覧下さい!
南京大虐殺を否定する中国人の手記 戦勝国の賊喊捉賊にすぎない! http://www.youtube.com/watch?v=-JOfi8GnGvM
映画 南京の真実 記録映画編(上海~南京陥落) http://www.youtube.com/watch?v=fSMZnOsEy4A
 ・なぜ日本は大東亜戦争を戦ったのか/田原総一郎 http://www.youtube.com/watch?v=ham6tEWRGhQ
 ・ 日本人が知っておきたい戦争の真実Part.Ⅰ  http://www.youtube.com/watch?v=NJGeizNJMBU


*関連ブログ
(4/24)<明治維新後の日本軍は清廉だった>日露戦争で中国北東部と朝鮮をロシアの植民地から解放しその後も両国の安定に努力したが中国の国民党と共産党の内戦に引き込まれ挙句に双方結託し侵略者との汚名!韓国はロシアの侵略防衛目的の正義の日韓併合が敗戦で侵略に!南京大虐殺と慰安婦問題は両国の捏造!

(4/24)<靖国参拝はガラパゴス政治の象徴>戦没者を慰霊するのに何が悪いと言うのは中韓には通用しない!歴史認識錯誤という批判にキチンと説明せずある時は謝罪し、別ではA級戦犯を国が奉納する神社に参拝では批判は当然!麻生さん「慰安婦、中国侵略」等の捏造を国際社会に正さない限り負けですよ!

(4/22)靖国参拝問題>異例の議員の大挙参拝で日韓外相会議中止、中国も反発だが麻生副首相はどの国も実行していると詭弁!もしドイツがヒトラ-を奉る協会を参拝したら欧州諸国は許さないだろう!靖国は天皇ゆかりの聖域で他の神社とは違うもの!中韓の被害者意識が消えない限り反発は当然と知るべし!

(4/19)中国の覇権復活を心底恐れるアジア諸国*欧州の植民地時代を思い中国を恐れる!日本はその植民地支配から開放した恩ある国!日米で中国を牽制すれば日本復活有りで一千億円で可能!詳細は…

(3/27)西沙諸島発砲問題、中国「正当で合理的」と主張-JNN …ベトナム戦争時に応援の中国軍が駐留する為に貸した島!戦後引き上げたが石油が出ると分ると再び占拠し実効支配!尖閣も危ない覇権国家!関連は …

(3/19)mochablend7 さん この地図は共産党の国家基本戦略として有名です!要は中国は「三国志」のように侵略・滅亡の繰り返しなので、隙あらばチベットや内モンゴルの様に武力侵略するのは彼らには必然なのです!今は尖閣で日本狙いです!関連は …

(3/12)国連で「慰安婦」めぐり日韓が意見応酬 女性地位委 - ZAKZAK …慰安婦の証言鵜呑みで韓国政府が糾弾だが事実は軍は業者(殆ど韓国系)に依頼し強制連行は無い!証拠はU-Tubeの映像で!

(3/8)左旋回する中国習近平政権  北京 山本勲 - MSN産経ニュース …
*予想通りの毛沢東賛美で共産主義回帰へ!軍を直接管理し統制国家を維持!腐敗と貧富の是正を目論むが恐怖政治復活の恐れも!関連は…

(2/28)安倍首相の施政方針は平成版「富国強兵」、国民70%が賛成 #BLOGOS *この意見は?「富国」のアベノミクスは一部大企業向けで庶民は物価上昇で困窮!「強兵」はアジア軍費を日本が肩代り!関連…

(2/26)<日本人必見>日本人が知ってはならない(真実の)中韓との歴史: @youtube*関係悪化の中韓との背景にある「歴史認識」は殆ど捏造との衝撃ビデオレポートで必見!要は慰安婦も日韓併合も中国侵攻も南京大虐殺も全て捏造だった!真実を知ろう

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(2/10)<日本復活>中・韓・露との領土問題も、米国の日本離れも真の要因は日本の国力衰退にある!打破するには世界が嘱望する新産業を興すしかない!それが「低温バイナリー地熱発電技術」と周辺大陸棚のメタンハイドレート開発による天然ガスの輸出だ!詳細は… …

(2/8)「習近平はババを引く?」現代中国研究家、津上俊哉氏が展望する中国経済 …*良いレポートです!習氏は「国進民退」が進んでしまった10年間に極端な歪社会になった中国を健全化できるか?「親方五星紅旗」がはびこる中国で民営産業は不遇に泣き衰退!

(2/7)中国、開戦誘う罠準備 闇夜に乗じて砲撃奇襲 狙いは「自衛隊の反撃」-ZAKZAK … *この記事の主張こそ中国の真意!日本が少しの挑発行為をするのを待って、尖閣諸島に中国軍が上陸のシナリオ!更に石垣島も危ない!日中は開戦の危機にある!

(1/31)首相“日中関係は大局的観点で" *日本の願いも尖閣問題は別で一触即発の危機は変わらず!開戦回避は対等な恐怖に有り!原爆は脅しで同時200発のミサイルが日本の原発54基を10分で破壊可能!  日本も中国原発施設にミサイル配備で開戦回避を!
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1 コメント

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チョッときになったので。 (muff)
2013-08-05 16:33:33
チョッと気になる点が有りましたので、コメントを。

1.尖閣諸島に関する摩擦の激化は、国有化が発端となっているというのは、如何なものかと。 中国は 1992年に領海法を発行して尖閣諸島を自国領土して明確に位置付けました。...日本の国有化と何が違うの?

 更に「漁船体当たり事件」により、輸出制限や日本人拘束の処置を取り、尖閣諸島をめぐる摩擦を拡大化してきております。

 また、温家宝首相とのやり取りを面子の問題として日本側の配慮の不足を言うのは、中国のロジックに乗って交渉する事となります。

 中国の戦術は、摩擦を激化させて世界中に「係争地」として認知させる事を第一ステップとしている模様です。

従いまして、小手先で中国の言い掛かりをかわしても、中国が強硬姿勢に至るのを止められるはずもなく、野田首相や石原都知事を批判するのは近視眼的な評価ではないでしょうか?

それこそ、日本での内部対立を歓迎する中国の思うつぼでしょう。

2.靖国神社への参拝にノークレームだった過去を御存じですか? 最初に、政治問題として取り上げて騒いだのは日本のマスゴミですよ。

それを知って、中国側が交渉材料として国際問題としてクレームをつけるようになった経緯を無視してはいけません。

この問題で、日本側が中国の意向を汲むかどうかが。一つの試金石となっており、謝罪等の感情問題として捉えるのは国際社会の現実を直視していないと言わざるを得ないでしょう。

 日中戦争に対する毛沢東のコメントは御存じでしょう。

中国共産党が中国人民(それも底辺の)に対して造り出した感情問題に振り回されますと、日本の国益を見失ってしまうと考えませんでしょうか?

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