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のりうさ日和

日々のなにげないできごとをのりうさ感覚で気のむくままに。。

鈴の鳴る道

2010-04-04 | 本を読んで






先に読んだ〝死ぬときに後悔すること25〟の中に


引用されていましたー


とてもすてきな詩だったので、本を読みたくなって




作者の星野 富弘さんの詩は、見るものはすべて美しく、感動して生活している温かな詩ばかりです



その中でも〝鈴の鳴る道〟はとてもすてきで


のりうさもこんな心持で生活できたら毎日が温かいなーっておもいましたー



そして、一生懸命生きなくちゃーって思いますー





『鈴の鳴る道』から



車椅子に載ってみて、初めて気がついたのだか、舗装道路でも、いたるところに段があり、

平らだと思っていた所でも、横切るのがおっくうなくらい傾いていることがある。

ところが、この間から、そういった道のでこぼこを通る時に、ひとつの楽しみが出てきた。

ある人から、小さな鈴をもらい、私はそれを車椅子にぶらさげた。


(略)


例のごとく、小さなでこぼこがあり、私は電動車椅子のレバーを慎重に動かしながら、

そこを通り抜けようとした。

その時、車椅子につけた鈴が「チリン」と鳴ったのである。

心にしみるような澄んだ音色だった。


(略)


鈴の音をききながら、私は思った。

〝人も皆、この鈴のようなものを、心の中に授かっているのではないだろうか〟

その鈴は、整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく、

人生のでこぼこ道にさしかかった時、揺れて鳴る鈴である。


(略)


私の心の中にも、小さな鈴があると思う。

その鈴が、澄んだ音色で歌い、キラキラと輝くような毎日が送れたらと思う。

私の行く先にある道のでこぼこを、なるべく迂回せずに進もうと思う。






死ぬときに後悔すること25

2010-04-02 | 本を読んで






前にブログ友達のうさきちさんが読んでいた本ですー


うさきちさんの記事をみてよんでみたくなりましたー




のりうさ、去年の年末に交通事故にあって

その救急車の中で〝死ぬまでにもう1回、たーちゃんに会いたかったなー〟って思いましたー



事故のあと、身の回りの書類の整理をして、のりうさじゃなくてもわかるようにおかたづけー




そして、うさきちさんのブログでこの本をしりましたー




ドクターの経験から、わかりやすくはっきりと書かれていましたー


とてもよい本でした





のりうさはこの本から


 やりたいことはなるべく早めにやっておく


 たーちゃんの両親が離れているので、機会を作ってなるべく会いにいく


 たーちゃんにはいつも〝ありがとう〟を言う



こんなことを実行していきたいなーって思いますー



感動した本でも細かいことはすぐ忘れちゃうのでまた読みかえしたいなーって思いますー








天使と悪魔

2009-06-22 | 本を読んで







今、映画上映中ですが、まだ行っていません・・・



先に本をよんでいますー






先日、職場の先生になにか本よんでる?〟ときかれましたー


なんにも読んでないと言うのが恥ずかしいので、たーちゃんが読んでいた〝天使と悪魔〟読んでいますーって言っちゃいましたー




また感想聞かれるといけないので絶対読まなくちゃーですー


〝天使と悪魔〟・・・全3巻・・・・


ミエはっちゃったことちょこっと後悔ー





先生は本好きで、診療終わるといつもなにか読んでいますー



今は〝藤沢周平全集〟を読んでいるそう・・・



昔は司馬遼太郎が好きだったらしいのですが、最近は司馬遼太郎の主人公が元気すぎて疲れるのだそうですー


藤沢周平の主人公はせつなかったりのんびりしてたりと、今の先生の年齢にあってるのだと言っていましたー




ずっと本を読んでいると、そんな感覚もわかってくるのかなーと思っていいなーって思いましたー



いつも前向きであまり疲れそうなかんじのしないタフな先生のイメージー



こんなところもあるんだーとちょっとびっくりですー





のりうさの場合、映画ですが、20代のころはどんなにいい映画でも

ハッピーエンドでなければ観なかったのが

今はいろいろ観ていいなーって思っていますー




生活で体験したいろいろや重ねた年齢が混じって許容範囲がひろがったり

寛容になったりしていくのかなーって思いましたー




1年1年年を重ねて、優しくてなんでも受け入れられるひとになりたいですー







犬と私の10の約束ー

2008-06-08 | 本を読んで







最近読みましたー



映画もやってましたが、動物のはすごく悲しくなるのでみてませんでした・・



本もやっぱりないてしまいました





女の子が犬をかうときにお母さんと10の約束をします


その犬と女の子の出会ってから別れるまでのお話です




その犬と女の子の10この約束、


1.私と気長につきあってください。

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを忘れないでください。

4.言うことをきかないときは理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっていま

す。

6.私をたたかないで、本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。

7.私が年をとっても仲良くしてください。

8.私は10年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてくだ

さい。

9.あなたは学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。

10.私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください。

私がずっとあなたを愛していたことを。





とてもすてきな約束だと思いました




のりうさは10この約束を守れているかな・・・


ちょっと自信過剰かもしれませんが、大丈夫な気がしました




たーちゃんにものりうさが守れているか聞いてみました




〝大丈夫ー!いつもこわいくらい話しかけてるし・・


いないなーって思ったらルナのところにいるしー

ルナとぼく、どっちを選ぶ?って聞かれたら悩むんじゃない?




えー 悩むかなー?悩むなー







マリーさんおすすめの本ー

2007-08-05 | 本を読んで


マリーさんおすすめの本たちですー





マリーさんのイチオシは‘神の名のもとに’ですが

さきの記事がおもしろそうだったので、今‘復讐がお好き?’

を読んでいます



この本を探すのに苦労したし




たーちゃんの心配事Ⅰ

なかなか探し出せないのりうさが心配だからと、たーちゃんが探して送ってくれました



よかったー







たーちゃんの心配事Ⅱ

4冊あわせてすごい分厚さ

読めるの~と心配そうでした




たーちゃんの心配事Ⅲ

外国人の名前ばかり 覚えられるのー?

とまたまた心配



大丈夫、大丈夫



ありがとーですー







ナツイチー

2007-07-15 | 本を読んで


“復讐はお好き?”がなかったので、ほかの本をみていたら、


たーちゃんブログでも言ってた集英社文庫のナツイチ
があったのでみてみました







もれなくはちのかわいいストラップがもらえちゃいます


でもなんではちちゃんなのかなー?


ストライプつながりー



のりうさは読書少女なので一番左のはちちゃんがほしー




大好きな“谷川俊太郎詩集”があるので買っちゃいましたー



お支払いしてはちちゃんにわくわく




お店の方が“はい!このなかからえらんでくださいー



ありゃー 抽選でした



えいっ とひいてみました



おー



これー






ほしかったはちちゃんでしたー



すごいー



あまりにうれしくてまたまたたーちゃんに電話しました




“前にお寺でお多福さんひいたことあったなー ”とたーちゃん



はいはい、そんなこともありましたー







憑神

2007-07-14 | 本を読んで





“憑神”を読んでいます



最近映画のCMみておもしろそうだったのと、浅田次郎の作品は読んだことがなかったので




すごくおもしろいです



すごーく不運な主人公が、不用意になむなむした神様に憑かれてしまうというお話


貧乏神、疫病神、死神


不幸すぎなのになんだか明るい



まだ途中ですが、お仕事の休憩中にも読んでいます



次はマリーさんの言ってた本読みたいです





ちんぷんかん

2007-06-24 | 本を読んで


久しぶりに本屋さんに行ってきました


そこでのりうさの大好きな“しゃばけ”シリーズの新刊がでてましたー



“ちんぷんかん”





病弱な大だなの若旦那とそれをとりまくおちゃめな妖怪のお話です


妖怪がたくさんでてくるのにほのぼのーとして楽しいお話です



楽しみー




そして、たまにおしゃれ雑誌もねー





今日はお休みだしのんびり見ますー






ターシャ・テューダーの言葉

2007-05-29 | 本を読んで


この本




ブログ友達のマリーさんの憧れの庭の人ですー




帯の“私はいくつにみられようと平気よ。今の自分にできることをすれば、91歳でも堂々と生きられるわ。

”に惹かれて買っちゃいました




中はターシャのそのとき感じた気持ちや日々の喜び


花瓶にいけたお花の写真


ターシャの素敵な庭


絵本の挿絵


などです




マリーさんの憧れの庭ってこんななんだーと感動したりー



ターシャの優しくすがすがしい生き方に感動したり





のりうさが好きなターシャの言葉



“何事にもそれに適した季節があります。


若い人達には若い人の季節があり、


高齢者には若者とは違う季節がある。


それぞれの季節に楽しめることをみつけようとすればいいのでは?”




みつけるぞーってかんじになります




あと3冊あったので読んでみたいです







マダム小林の優雅な生活

2007-03-10 | 本を読んで

女優、小林聡美さんのエッセイです





飾らないさらっとしたかんじがとっても好きな女優さんです



エッセイ書いてること、知りませんでしたー


他にもたくさんエッセイがあるので順番に読んでみたいです



女優のお仕事以外の日常が楽しく明るく書かれています



さらっと楽しく読めちゃいますー



おすすめですー