4月17日出産してからあっという間に一ヶ月半経ちました。
今はまさに子育て奮闘真っ最中!でございまっす!
小さく小さく生まれて一時はどうなるかと思った私の娘も,大人並みにONARAを連発する
位元気になりました(誰に似たの?!)
さて,今頃ですがせっかくですので自分の忘備録としても出産時の状況を
ここに記しておきたいと思います。もの凄く長くなりますので興味ある方だけ読んで下さい。
・4月17日 03:40頃(妊娠37w1d)
いつものように夜は頻尿のために寝れてませんでした。
起きた時,自分がおしっこをもらしている感覚がありました。
「あれ?おしっこ?ついに自分で制御できない位頻尿になってしまったか!」
なんて思ってたら,あら嫌だドポドポおしっこ止まらない。お漏らし!?
そこで気づく。
「これ,もしかして破水ってやつ?!sデャイsだ自訴dじゃいsどあjsだsjだpdさ!!!」
もう私はてんやわんや。布団からすぐさま這い上がりトイレへ直行。
すると,薄赤い生臭い液体がパンツに大量に染みている。
「ついにこの時がきた!マジか!破水か!え?待って私37w入ったばかりなのに早過ぎないか?!」
「昨日病院まで往復したり何だかんだ2時間以上歩いたせいか?身体動かし過ぎたかなあ」
そんな事考えながらすぐに生理用ナプキン大をパンツにあてがい,
焦る自分を何とか冷静になるよう努めた(心臓ばくばく)。
焦りまくる私。だって相方海でいないんだもの。。一人ぼっちの出産は心細いよ。
立ち会い出産が良い・・・・電話しなきゃ!!
すぐに相方のいる職場に電話。相方の同僚=友達につながり相方を起こしてもらう。
「早く帰ってきて~~破水したから今日生まれるかも!!」
破水したらすぐ病院に連絡を,という事だったのですぐさま電話。
するとすぐに来て下さいとの事。事前に用意しておいた
入院グッヅなどを持ち,冷静にタクシーを呼び,
鍵をかけ忘れてないか最後にチェックしてから家を出た。
しかし終始ドキドキが止まらない。
「破水しちゃった。お腹の赤ちゃん大丈夫かな?苦しくないかな?破水・・止まらないよ。」
病院へ着くと7階へ案内された。
が,この時点でも私はまったく陣痛がなく元気にしていた為?!か,
まだ陣痛こないようだから自宅待機してて下さい,陣痛間隔が5分になったらまた来てと言われてしまうwithout内診!!
え~~内診しないのに破水したという理由だけで家に戻されるの?!そんなのアリ?!
と思ったけど,私に何もする術はなく病院の指示に従い帰宅する事に・・
せっかく往復7000円かけて病院まできたのに笑
日本なら破水したら細菌感染を防ぐためとかで,普通病院で待機じゃないの?
お国変われば,なのでしゃーないわな。
自宅へ戻ったのは17日早朝。
陣痛なんて分からん。
相方から電話がかかる。海から陸へ脱出できるか分からないけど調整してもらってるとの事。
・11:00
いよいよ出産だしこりゃ一報入れた方が良いと思い,一応日本にいる家族にメール連絡。
その頃何となく生理痛のもの凄い軽い痛みが出てくる。
「もしかしてこれが陣痛?!」
測ってみると,だいたい感覚が10分強程。まだまだ5分なんてならん。
・お昼過ぎ頃~
相方から頻繁に連絡がくる。
海から脱出できそうだが霧のためヘリコプターが飛ばないだの飛ぶだので情報錯綜。
お願い,立ち会いに間に合って~!と願うばかりの私。出産の為体力温存しなきゃと横になるが寝れん!
この頃から相方の同僚の皆様が海外で一人で産む私を心配したのか,お会いした事もない
方々から私へ連絡がくる。とてもありがたい事。でもまだ陣痛らしい陣痛きてない。
・14時~
なんと相方の上司が家へ来た!!勿論私はお会いした事もない方笑
ノルウェー人の女性上司です。
彼女は私がもうすぐにでも病院へ駆け込みたいんだと思ってたらしいが,
他の皆もそうだけど皆様の心配をよそに私はいたって普通なので,会った時逆に困惑
されてたようでした。
私は彼女が私が家で一人でいると心細いんだと思って家に来てくれたのかと思ってたら,
彼女は私が病院へ連れてって欲しいと思ったから来たんだとか何だかとかで。。
完全にtumepishana 。
とにかく!!私と他の皆の温度差が有り過ぎて!!すみまそん,ここらへんは混乱中でした笑
・15時~
やはり頼りになるのは同胞!
実は出産に関係なく事前に遊ぼうと約束していたStavangerに住む日本人の友人Aちゃん。
が↑の上司と交替で家に来て下さいました。
この時彼女は「あ~,ちゃげちゃん陣痛酷いんだろうな~」とか思ってたらしい。
けどさっきから何度も言う通りまったく私は痛みなく,Aちゃんが持ってきてくれた中華やお菓子を貪る始末。
「出産には体力が必要だよね!」なんていいながら,食べまくり!
Aちゃんは拍子抜けのご様子でした。
この時陣痛の感覚は約7~8分位。
痛いっちゃあ痛いけど,生理痛の酷かった私は「え?これが陣痛?」程度の微々たる
ものにしか感じませんでした。まあ痛い感じ。
・18時~
相変わらず陣痛の痛みがよく分からない私。
相方は上陸するのが14時と最初いってましたが,結局22時に着くことに。
相方,立ち会いに間に合うか・・。
この時陣痛感覚は6~7分。
相方から電話かかってきて
「大丈夫?今何してる?同僚が凄く心配してる。病院へ付き添おうか?とかいってくれてるよ,どうする?!」
と皆様とにかく凄く心配して下さってましたが,肝心の私は
「今,家で'Friends'観ながらAちゃん買ってきてくれたブラウニーを食べてるよ~」と返事。ブラウニー・・・・。
・20時~
この辺りから様子が急変。
痛い。。波がある痛み。生理痛の酷いバージョンと同じ感じ。いや,それより若干痛いか?!
測ってみると陣痛感覚が5分。
Aちゃんと一緒にネットで陣痛カウンターを使用し陣痛間隔を記録しておりました。
どんどん痛む。
うむ,病院へ連絡した方が!ということになり電話。
「あの,陣痛が5分間隔になってきました。もう病院行って良いです?」と聞くと
「うーん,あなたまだ元気そうだからもう少し待ってみて」と(汗)
えええー・・・何それ!?私の声聞いただけでそんなんで良いんか?
陣痛間隔5分でしかも破水最初にしているのに良いのか?(汗汗汗)
赤ちゃんの状況が心配になる私。だって内診もしてんし。
でも覚えてます,この時私はまだ笑顔が作れてました。
そしてまだ食べるのか?!なぜか最後にトマトを食べました。
関係ないけどタンザニアでトマトを食べ続けていた私。
出産前最後に口にしたのもトマトでした。
・21:30
とうとう生理痛より酷いと感じるようになる。
え?間隔が4分になる時も。これはマズい。赤ちゃん出て来ちゃう?!
と思い再度病院へ連絡。さすがに息が荒い私の声を聞いた助産師は
「今ならokね!来て下さい」とようやく了承してくれた。
この時結構な痛みだったけど,波があるから何か変な感じ。
心優しいAちゃんは海外で一人の出産だしと何と最後まで私と一緒に付き添ってくれることに。
Aちゃん,本当にtusen takk!!!
相方に連絡。相方も何とか22時にStavanger入りできるらしい。間に合うかな。
ドキドキだし,んでお腹も痛い。赤ちゃん,お父ちゃんを待ってから出てきてちょ~~!
・21:50
病院着。モニタールームへ。丁度日勤夜勤の交替時間だったらしく,
何と私の医療?データが登録されてないとか何とか?!ちょっと困りますわよ!!ちゃんとして~!
モニタールームでは装置をお腹につけて陣痛の痛みや間隔をチェック。
結構な痛み。痛い。でもまだ内診一度もしてません。ありえん。
・22:15
相方が病院へ到着!仕事着のまま,ひげボーボーで到着。
この時私は二度目のモニターチェックへ。
相方は疲れているにも関わらずビデオを回す。
が,私はこの時点で陣痛がかなり酷く,声も出したくない状況。
なのに笑って録画する相方。心の中では「お願い,話しかけないで」と思う妻。
波がある陣痛。
陣痛はね,なんていうんだろう,どんどん痛みが「キタ^^^^^^^^^^^」
と強くなりそしてまた引いてくを繰り返す感じ。汗がびっしょり出てきた。
「痛い!」と最初は声に出していた。
だけど人間,本当の痛みに達すると声も出せないのね。
モニタールーム,つかむところが何もないので壁を押したり何したり。
あまりにも痛くてこの時点で子宮口が何センチあいているのか不安になった。
「どうしようまだ子宮口3cmとかだったら。こんなに痛いの?!もっと痛くなるの?!」
鋭い痛みが恐ろしく怖い。どんどん痛みの間隔も狭くなる。助産師に腰を揉んでもらうと少々楽になる。
やがて私は本当に声も出せなくなった。汗だけが出る。痛い・痛い..やんばい。
自然分娩と思ってたけど無痛にしようかと迷う。
自然分娩で産んだ方,全員神だと思った。
その位痛い。
陣痛=鼻からスイカとかいうけど,そうじゃない。何か表現が違うな。
私は陣痛=ドラクエの動く石像がとんでもないこん棒で,
腰周りをぐしゃっぐしゃっと打ち砕く,という感じでした。
うん,この表現の方が分かり易いのでは?!
・22:30過ぎ
初めての内診。ズボンぬぐ。
なんと子宮口が8cm開いているらしい!あらら?!
担当助産師に「こんなに早い展開は初めてよ!あなた陣痛よくここまでもったわね(痛くなかったわね)!」と言われる。
え,だから痛いといって電話したやんけ笑
しかし自分でも驚き。
まさか子宮口8cmも開いてると思わなかった。
この時3cmくらいになったかな~と思ってたから,これが(8cm)子宮口大になる直前ならもうすぐ分娩始まるし
陣痛の痛みも大した事ないかもと少し余裕あり。
助産師が分娩室へ移動しましょう,と言う。
ついに来たか!だけど私下半身パンツしかはいてませんよ。
ほら,よくドラマとかで分娩室で着るような分娩用の衣装は着ないの?
廊下にはお産を控えた方やその家族がいる。パンツ一丁姿で出て良いのか。
助産師に「パンツ一枚で外出て良いの?」なんて余裕ある発言をしていた私。
ただ,そんな余裕はどこへやら。
ここからどんどん痛みは増し・・・・信じられなーい痛みへ一気にドンっと爆発。
相方はパンツ一枚で外出て良いのなんてそんなこと抜かして廊下で陣痛きたらどうするの,と。
と,ほらきたよ,廊下での陣痛。やばい・..激痛い。死ぬ。痛くて声が出ない。
汗だらっだら。廊下にあったクッションに四つん這いになる。
息ぜーぜー。痛みに耐えるしかない。もがき苦しむ私。苦しい。苦しい。へるぷみー。
もう限界。本当に限界!!
出したくないけど,出せないけど.でもついに廊下で叫んでしまった。
「Can I push???きゃない,ぷーっしゅ?!いきーんで良いでっか~!?!?!」
もろ日本語英語で廊下中響き渡るんじゃないかという位の声で叫んだ(声出てたのか?)。
もう限界だった。今がいきむ瞬間だと思った!!
でも助産師は
「まだ,分娩室で内診してからじゃないとダメよ!」
え~~~~~~~~~~~(涙涙涙)。
死ぬ。パンツ一丁なんて関係ねえ。痛い。死ぬ。助けて。誰か。お願い。
もうどうにもならない。出産した経験ある方,これが「本陣痛」なんですね。
@分娩室にて
そこはいたって普通のベッドが置いてある部屋だった。
日本のように股を開けるような出産専用ベッドじゃありません。
普通の病院ベッドです。助産師とナースが着々準備を進める中,
私は四つん這いになってベッドへ倒れ込む。うだる。
相方が水を飲ませてくれる。優しい。ありがとう。
ただ陣痛が始まると私は雄叫びをあげる。
相方腰をさすってくれようとするがはっきりいってやらないでくれ!
なぜだろう,たださするだけなのに助産師がやるのと一般人がやるのでは天と地との差。
相方ごめんね。
内診始まった。子宮口はもう全開に!!
パンツを脱ぎいよいよ出産!
Aちゃんもまだいます。この時Aちゃんのノルウェー人のパートナーD氏も駆けつける。
あらやだ,私下の毛も丸出しですが.何か。
そんな事はどうでも良い。見るなら見てくれ。
もうどうでも良い。
Dは助産師たちから「あなたはちゃげさんのご主人ですか?」と聞かれる始末。
いえいえ,相方,もろアジアン,ジャパニーズじゃんけ!
その夫,さっきからあなた達の目の前,隣にいるでしょ!
と心の底で思う。声に出したいけど。
もう何でも良い。
もうどうでも良い。
陣痛があまりにも痛い。相方の手を握る私。
Pushして良いわよといわれてからが凄かった。
もう自分は発狂した。全身の力を子宮らへんと肩に込めた。
・・・・・
が,やっとpushしても良いよと言われたのに,何だかうん◯さんをしたくなったような。
途中で相方に「どうしよ,出てしまうよ!」と訴える。
そこでAちゃんがつかさず日本語を英語に訳し助産師へ伝える。
しーわんつー とぅー ーぷーぷ!
心の中で爆笑(笑)
痛いんだよ,いや激痛いのにこれには参った。
ナイス翻訳Aちゃん♪
と,ちょっとして,ここでAちゃんら2人は退室命令をくらう。
ここから何をしたのかあまり覚えてない。
ひたすら来る陣痛に耐える。もがく私。
・いきむ・・・発狂後
スーパーサイヤ人になった気分。
これでもか!っちゅう位力をいれた.。
(出産翌日鏡見てびっくり!!両肩全部の毛細血管が切れた!!)。
双子の兄にも今なら喧嘩で勝てると思った。
さあ,いきんで~~!!と助産師から指導。
「おりゃーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」っと全ての力をお産に集中させた!!
そして計5回程の陣痛を迎えた時,
頭が出て来たからいきみ過ぎずにハッハッと抑えてと指導が入る。
さっきまでいきめと言われてたから,からなかなか力が弱められない。
赤ちゃんの頭がひっかかってるのが分かる。
もうすぐだ。
もうすぐ,もうすぐだ。
正直痛くて痛くて「早く出てきて~」と思ってしまう。
感動とかそういうんじゃない。
全身全霊込めて力を子宮に集中させた。
と次の瞬間,
何かが飛び出した!
いきむ力が弱められずヌルッとというよりすぽんっと私の中から外に飛び出してった娘!
あまりにも早いお産に担当助産師は「YOU ARE SO FANTASTIC!!!」を大連発。
いきむのも相当うまかったとの事。
「YOUR WIFE IS SO NICE!!WONDERFUL WOMAN!!」だと相方に言ってる。
結局分娩室いってから16分で娘を生んだのでした。
小さい小さい私の娘,よく頑張った。生まれました。とても小さい。
出てきた瞬間陣痛がなくなる。もう痛くないというのと無事生まれたという安堵感。
感動する暇も無いくらい早い出産となりました。
すぐにカンガルーケアをして初乳を飲ませる。
赤ちゃんって凄い,お腹の中で練習してきたのかな。
すぐに乳首を探しおっぱいを吸おうとする娘。
なんて可愛いんだろうと思った。感動した。
23:26,2460gで生まれた娘。
とーっても小さい娘。
生まれてきてくれてありがとう。
本当に頑張った。頑張った。
会陰切開もせずに済んだのは妊娠中のマッサージのおかげかしら。
でも中が少し切れているところがあるからと縫われる。これもちくっとやや痛い。
でも陣痛の痛さと比べたら屁です。
この後胎盤やら組織やらを出すため?
助産師がさっき娘が入ってたお腹を押す。
これが結構痛い。
ドロッと出てきた胎盤。記念に写真までとっちゃった。
でもまだまだ血?は止まらない。
今回のお産で400ml出たらしい。
お産後トイレに行き尿を出すようにいわれる。
ちゃんと尿が出せないといけないんだけど,これがまた出ない!!
妊娠後期中,あんなに頻尿だったのに,今は尿が出ないなんて!!
しかも尿の出し方も忘れた。どこに力を入れれば良いの?
お股が痛くておしっこできませんわよ。
あれ,今頃になって身体が痛くなってきた。筋肉中の酷いバージョン。
凄い脱力感。トイレから自力でなかなか出れない。頭がぐらんぐらん。
便器をみると血液がまだぽたぽた垂れ落ちているのが分かる。
便器中真っ赤っ赤。あら嫌だ床も真っ赤赤。
でも部屋に戻らなきゃ。戻らんと。ここから出ないと。娘と相方が待つ部屋へ・・。
ふらふらになりながら部屋へ戻ろうとする。
でも頭はまだぐらんぐらん。
助産師がつかさず「大丈夫?」と声をかけてくれる。
あんま大丈夫じゃなかった。
私,そう,初めて「貧血」を体験したのでした。
凄いですね,ぶっ倒れる直前でした。
その後何度かトイレをトライして3回目位でようやく尿を出す事ができました。
私が尿を出す事に集中していた時,
相方は私の代わりに娘をカンガルーケアーしておりました。
「お母さんじゃなくたって,夫がやる事も大事なのよ」と助産師。
・・・・・・・・・・・・・
そこから3人で初めて「ねんね」を一つのベッドでするのでした。
ずっと寝てないのに寝れない。興奮して娘の顔ばかり見ちゃう。
こうして親子3人で一つのベッドに寝れるなんて幸せ。
一瞬一瞬すべてがとても幸せ。
にしても可愛いな~(笑)小さくて潰さないように寝ないと。
可愛い可愛い私達の娘。
本当に生まれてきてくれてありがとう。
私達を親として選んでくれてありがとう。
じわーっと涙が出る。
遅い「感動」の波が後から一気にきたのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の身体はボロボロになってました。すぐにベッドから這い上がれないし,
水を飲むのも大変。どんだけ体力使ったんだか。
話しによると,一回のお産で2000kal消費するらしいです。
今回の初めてのお産。
こんなに大変なものだとは思ってませんでした。
が,終わった瞬間もう痛みを忘れる位娘がとにかく無事生まれてきてくれてありがとう
という感謝の気持で一杯でした。そして今回のお産は相方やAちゃんらを含め
沢山の方々に支えられて迎えられたお産となりました。
皆様,本当にありがとうございました。
実は本当に相方が立会えたのは奇跡に近かったかもしれません。
詳細は書けない位長い話になりますが,相方が働いている海から
その日のうちに陸へ帰ってくるのは本当に難しいことなんです。
他のクルーのスケジュール,天候等すべて考えなきゃいけないんです。
予定より3週間も早いお産。突然の破水にも関わらず対応してくれた会社の方々,
相方とクルーチェンジしてくれたRにも感謝感謝です。
早産で生まれてきた娘ですがちゃんと立会わせてくれました。
最初から親孝行してくれるなんてとても優しい娘です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただ,大変なのは出産ではなかったのです。。
ここからが私達の本当の正念場でした。
もう思い出したくもない魔の入院生活10日間。
入院生活編はまた時間が出来た時に書こうと思います。