
「にらですよ。。。にくきゅうがね、つべたいのよ。。。」
週末の雪は量が多かったこともあり、散歩道には、大きな雪だるまはもちろん、いくつかの立派なかまくらが出来上がっていました。
隣家の幼稚園児は、雪の降る中、外できゃーきゃーはしゃぎまくりだったし、迷惑な降雪も、子供達にとってはさぞ楽しかったことでしょうね。
東京の雪には珍しく、さらさらの粉雪だったので、にらは、ずぼずぼ埋まりながら、えっちらえっちらお散歩しましたが、通りすがりの幼児が「わんわん大変ね~、かわいそうね~」なんて声をかけてくれましたよ。
そう言うご本人も、親御さんに手をひかれてかなり歩きにくそうでした。
そんなやさしい言葉を聞くと、嬉しくなってついウルウル。
こころがじんわり暖かくなります。
普段、散歩中に、「わんわん、かわいいね~、いい子ね~」なんて声をかけてくれる小さな子がいると、きっとこの子はいつも、自分が皆から「かわいいね、いい子ね」って言われているのだろうと感じます。
小さな生き物に向かって、自分も同じように言いたいのだろうと。
幸せに育てられてるなと感じると、通りすがりのおばさんとしても嬉しくなります。
コドモはぬくぬくと暖かく育てたいものです。(自分は子育てしてないけどね!)
年を重ねるごとに、涙腺がもろくなってきました。
今も、オリンピックで、選手が一生懸命頑張ってる姿を見るだけで、目頭が熱くなってきます。
感動をありがとうなんて陳腐なことは言いたくありませんが、遠い日本からしっかりと見守っていますからね。
どの国の選手も、皆がベストのパフォーマンスが出来るようにと祈るばかりです。

「ハダシのわんこを氷の中に立たせたまま、のんびりお写真撮ってる飼い主の冷酷な仕打ちに、ナミダちょちょぎれるボクなのであります。。。」
らーちゃん、ものすごくもじゃもじゃでむさくるしいけど、雪だから毛が伸びててよかったね~。

「トホホ。。。」