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■□■カムイミンタラ■□■

旅の話、仕事の話、色々と書いてます。。。

終わらない

2009-05-17 23:56:46 | 看護学校のコト
終わんね・・・・


木曜日にディベートの授業がある。

正しくは論理学の授業である。

ディベートに挑戦し傍観者に説得力のあった方の多数決をとる。

テーマと自分が反対派か賛成派かは先生が強引に決めた。

私は「看護師として脳死は人の死かの是非について」がテーマで反対派。

私・・・・賛成なんだよね。自分としては。

脳死は「人の死」でしょ。生物学上の死ではないと思うけど。


ディベートの為の準備が終わんないんだよね。

まぁ、今日じゃなくてもいいんだけど・・・。

他にもやる事てんこ盛りだから、終わらせておきたい。

もうテストも入ってくるしね。

英語の課題なんか、友達に投げた。笑。

英語、ペラペ~ラなんで、かわりにやってもらうことにした。笑。

ディベートは感情に訴えかけちゃいけないらしく、数字的な

根拠とかが必要らしく、面倒くさい。

調べだしたら、結局、「脳死」「臓器移植」「脳死判定法」

「臓器移植法」などなど、色んなコトがわかってないと話せないし。

他のチームは「体罰についての是非」「京都議定書についての是非」

「女性専用車両についての是非」「公共の場所での喫煙の是非」とか

そっちの方が面白そうじゃん。


はぁ。ため息を付きながらの今日の天才日記。笑。



朝ご飯。またしても、なんちゃって中華マン。
ホットケーキMIXを使っているが、今回はもらいもんの
豆と雑穀のホットケーキとやらってやつ。
具は小さい方がチーズ。大きい方がエビシュウマイ。



晩ご飯。久々にジンギスカン。
しかし、食べつけのかねひろじゃないので、ちょっと残念。
クックパドで新タマネギを使ったタマネギライスとやらが
載っていたので、作ってみたが・・・・微妙。

新タマネギをスライスして、コンソメで炊き込むんだな。

あとは、きゅうりともやしとチクワとササミの中華和え。
最近、ぽんずと胡麻油を混ぜると中華味になるという大発見をして
リピってま~す。



あなたは、脳死を人の死だと思いますか?

ゆとり

2009-05-13 23:36:33 | 看護学校のコト
今日から保健体育の授業が始まりました。
学校に体育館まではないので、ちかくの工場の体育館を借ります。

体育って何やるのかな~、今更、飛んだり跳ねたり走ったりなんて
できないっスょ・・・・。

講師と思われる女性の方がいて、多分、40代だと思う。
先生の体験談を聞きながら、体操を折り混ぜながら、プロになるに
あたっての心構えというか、考え方などを教えてくれる。

話を聞いていると、一体、この人は何者なのだ?ってなほどの経験者。
まず、看護師であることは間違いないようなのだが・・・

大学行ったり、大学院も行ったり、海外にも行っていたり・・・
ソーシャルワーカーもやっているみたいだし・・・・
現在は様々な看護学校から大学、各種専門学校でも教えているみたいだし。

かと思えばデイとかで機能訓練もやっているみたいだし・・・。

小児、老年、精神などにも精通していて、すごすぎ。

印象に残った話を3つほど。長いっすよ。笑。

今の私のいるクラスは准看の資格を持つ人がいるので年齢層も幅広く
医療業界以外で働いてきた人達もいるわけで。

しかし、平成生まれ、および24歳以下も結構多い。
これ、「ゆとり教育世代」

ゆとり教育世代は、わからないことがあっても人に聞くことが
プライドが邪魔してできないそうな。みんなで何かやるときも
指示されるまで、何もしないか、勝手にやりはじめるとか、
そんなコ達ばかりだそうで。漢字も読めない、計算も出来ない。
自分の頭で考えることができないそうで。

それを念頭に入れて彼らとは接しなければならない。


今回、ちょっと頭を使う体操をまず二人ペアでやったのね。
次に四人でやるのさ。ここでちょっと考えないと出来ないんだけど。
成功した順に着席するんだけど、OVER30のうちら4人は2回目で成功し着席

周りを見渡すと、やはり年齢が高い順にできる。
いつまで経っても出来ないのは、まさしく、ゆとり世代。

で、それを今度は全員で円陣組んでやるわけさ。
頭を使わなきゃいけないから、順番にやったほうがいいだろうって
声に出したわけではないが、自ずとそうなり、声を掛けあい無事成功。

これが、レギュラーコースと言われる高卒から入ってくる
クラスだと、こうはいかないらしい。勝手にあっちこっちで始まり
ぐちゃぐちゃになり終わるらしい。

へぇ~。

とある大学で、保健体育の授業を始める前に一人の学生が
小走りにもう一人に近寄り「おはよう!!」と両手で相手の肩に
体重をちょっとかけてタッチ(馬跳びのような感じ)をしたら・・・

背骨が折れたそうな・・・・・・。

これが、ジャンクフードを食べて育った子供の実態だそうな。

その後、大変だったのは加害者となってしまった子の心のケアだったと言う。




手を握るとき、どっちを向けて握るか。

昔、六本木の回転ドアに子供が挟まって亡くなった事件。
母が子を引く手の向きが反対だったら違っていたはずだと。

手のひらの向きで肩の関節可動域が変わる。
私たち、看護師になるにはプロとして、そこまで考えるべき。
関節可動域が抑制される向きで手を繋ぐと、とっさのときに
手を引くことが出来ず相手をフォローしきれなくなる。

考えたことなかった・・・・。

とっさの時に相手が転倒しない為に相手のどこを支えるかってのは
考えていたけど、自分の体の可動域までは考えていなかった・・・。

その後、全国から回転ドアは無くなりつつあるが、そうじゃないと。
その子が、回転ドアに挟まるまでにお母さんは、看護師、保健師、
保育士、と様々なプロに出会ってきているはずなのに誰も子供の
安全な手の繋ぎ方を教えることが出来なかったのが問題であると。



先生が言った。
 
「みんな、手をブラブラと振ってみて。」

ブラブラ~っと何も考えずに振ってみた。みんな同じように。
縦っていうのかな、おいでおいで~の速い版みたいな感じ。

「何でそう振るの?それはどこで覚えたの?
 テレビなり体育の授業なりで覚えてきたと思うけど、
 高齢者の関節の動きを考えたことある? それできないんだよね。」


!!!


高齢者はできなければやらない。人によっては手を隠したりする。
やらなければ、関節は固くなり動かなくなり自分で食事すらできなくなる。
食事をするための関節の動きは横にブラブラさせることだ。

また昔の乳がんの手術なんかは、リンパからなにから全部もぎとるので
腕が上がらない人もいる。そんな人がわざわざ声を大にして手の上がらない
理由は言わない。

ルーチンではいけないのだ。

准看とったからってうかれてちゃいけないのだ。
頭は使う為にあるものだし、まだまだ学ぶことがたくさん。

私の漠然とした看護像は、生活に溶け込む看護師。
病院の枠だけに収まらず、外にも出たい。
できれば僻地医療に挑戦したい。


この先生に出会った事は私には非常に大きい。
そして、すっぴんなんだけど、とても生き生きしていて
こんな風に年齢を重ねられたらいいな~って思う。

先生が関わっているデイに夏休みにでも遊びに来ないかと誘われた。
もちろん、次回、連絡先を交換する約束をしました。
いろんなコトを吸収させていただきたいです。

お弁当

2009-04-20 20:07:08 | 看護学校のコト
全日制の学校なので、お弁当を持参しなければならない。
今のところ、がんばって毎日、お弁当を作っている。

弁当箱は、昔、確か誕生日祝いだったと思うのだか、
前の職場のスタッフのコに頂いたモノである。
仲蓋が緩んできているのだが、量がちょうどいいので
重宝している弁当箱である。



マーボーナスと煮卵とエビシュウマイ。
マーボーナスは修学旅行で、吉本を見たときに
手土産にいただいたやつ。クラスメイトは
まずいって言っていたんだけど・・・・。苦笑。

煮卵は、この日、南蛮漬けを作ったのでその時に
一緒に漬け込んでみた。甘酸っぱさが、なかなかよかった。
そんときの南蛮漬けがコレ。



小アジを逐一、さばくのが面倒くさい・・・。
だけど、南蛮漬けが大好きなので、茄子とかカボチャとか
素揚げして一緒に漬け込んじゃう。



タケノコとワカメと竹輪のきんぴら。
自家製なめたけの卵焼き。手抜きしてチキンナゲット。
ワカメって炒めても美味しいよね。



豚キムチじゃなく、鳥キムチ。カボチャの素揚げ。
ワカメと竹輪の酢の物。



ピーマン、ワカメ、タケノコの塩炒め。
茄子、エノキ、油揚のなんちゃって柳川。
手抜きしてチキンナゲット。



もう1回分、マーボーナスの素が残っていたので・・・・。
ちょっと具材を変えて、厚揚げ、ピーマン、ナス、人参。
ポイントは人参が★型になっているトコロ!! 笑。

えっと、一目瞭然ですが、食材は使い回しです。笑。
悩みは味は悪くないんだけど、美味しいそうな見栄えに
見えないところ。そう、色彩のセンスがないんだな~。

だから、アーチストさんにはなれなかったんだよ。笑。

さて、いつまでがんばれるかな~。
お昼は外食してもいいし、学校では300円で弁当の
注文もできるんだ。

あ、私、玄米食でさらに雑穀混ぜているので
ご飯は茶色いんですな♪



教科書

2009-04-09 21:03:00 | 看護学校のコト


あり得なくない?

教科書50冊・・・・。

これを2年で覚えろってか。



・・・・。



教科書代・・・・11万。今月中。


授業料、半期分、30万。今月中。


クラス費、15万。今月中。


ユニホーム代、数万円。今月中。



・・・・・。



あり得なくない?



・・・・・。




速攻で奨学金を申し込みました。笑。





しかも、学内で1名枠の無利子のやつ。笑。

とりあえず、成績優秀者のやつ。

推薦で入学しているからイケるか?

しかし、他にも申し込みがあれば、困っている人、優先。




・・・・。



入試の面接のときに、「金には困ってません。」って言っちゃったよ。苦笑。

ま、それがダメなら利子付きに申し込むけど。

26のとき銀行から500万借りた事があるから、借金なんて怖くない。笑。

自己紹介

2009-04-07 20:07:43 | 看護学校のコト
新しい世界が広がれば自己紹介なるものがあるわけでして。

学校でもやりました。自己紹介。

100名ちかく学生がいるので、ひとりひとりってわけにはいかず、

4人一組になってルールに基づいて自己紹介を行う、ゲーム感覚。

そしてメンバーをシャッフルしてって流れで。

質問形式の自己紹介で、「自分を動物に例えると何?」って質問を受けた。

本当は「猫」って答えたかったんだけど、そりゃ、ちょっと可愛く見せ過ぎかと思い


「寅年生まれなので、」と話したところで


「あ、俺も寅年!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一回り下ね・・・・・・・・・・・・・orz



どう見ても若い。同じはずがない。固まってしまったワタシ。笑。

他の女の子が、「ちょっと!!空気読めてないよ!!」って

突っ込んでいたけど、それを口にするアンタも同じだよ!!笑。

今回は年齢層がかなり低そうです。私より、上の人も結構いるんだけど

同世代が見当たらないんだよね~。ん~、ちょっと寂しい。


しかし、なんだ、最近の20代前半の娘のメイクが・・・・

と言い出すあたりで、おばさん化の始まりだろうか・・・

いやいや、絶対、素は可愛いはずなのに、あの真っ黒に縁取った目ぇとカラコン。

もったいないな~と思う。話すと全然、いい娘なんだけどね。

まぁ、私も20代前半は、濃かったな。化粧。ビジュアル系大好きだったし。笑。

今じゃすっかり、まつパとアートメイクに任せっぱなしだよ。笑。

入学式

2009-04-03 23:03:14 | 看護学校のコト
のあとに、所属先の病院の看護部長と事務長との
顔合わせ会ってのが、あったんだけど・・・・

これが、びっくりだったね。
看護師確保の為の伏線が見え見えで、まぁ、付属だから当たり前
なんだけど、ここまで、やるのか?!ってなぐらいで。

私の所属先の学生は高看が3名。レギュラーはいなかった。

で、各々への花束が用意してあり、看護部長との写真撮影が始まり
(何のための写真撮影なのかは意味不明)
名刺をもらうのは当たり前として、

「今度、一緒に食事に行きましょう」(何で?)

「いつでも、いいから一度、遊びにいらっしゃい」(何で?)

「この二年間、勉強も大変だからがんばって、時折、美味しいものを
 食べに連れて行くからね」(だから何で?何で?何でよ?)

「過去問も大事よね、大丈夫、二年生に誰それがいるから。
 そこから回してもらうからね。何かあったらいつでも相談しなさい。」
(はぁ・・・・)

「とりあえず、ちかいうちに3人のうちの誰かに連絡するから
 そしたら3人で一緒にいらしゃい。」
(・・・・・はぃ)

ひぇ~・・・・・。おソロしか。
これじゃ、卒後、やっぱり違う病院で働きたい、なんて言えねぇな。苦笑。

初対面の3人だったが、いきなり連絡先を交換しあう。
二人とも私より気持ち遠いところから通うようで、少し安心。
しか~し、このうちの一人が強烈なキャラだ。

そう、俗に言う「若いんだけど、中身が強烈なオバチャン」ってやつだ。
私の中の危険信号が思いっきり点滅したね。笑。

子供が二人いるらしいが、既に成人していると。
看護部長に、「ええ?じゃぁ、アナタ、いくつなの?」と
聞かれているのに「個人情報ですよ~、教えられませ~ん」って
おいっ!! それが、看護部長に対する態度か!?

しかし、しかしだ、部長よ、履歴書、送っただろ?見てないのか?
花束の名前も呼び捨てだぞ。せめて「さん」ぐらい付けてくれ。苦笑。

ゆるい。ゆるいぞ~。大丈夫か?

しかし、あれだ、この学校を受験した時から散々聞かれた 「結婚は?」という質問。
今日も散々聞かれた。 部長よ、前回の面談でも答えたぞ。毎回、毎回、嫌っちゅうほど、

「結婚は?」と聞かれ「していません」と答える。
「予定は?」と聞かれ「ありません」と答える。

挙げ句の果てに「ずっと一人でいるつもりですか?」とまで聞かれる。

一体それで何がわかるのかと思う。
そして、こうも聞かれると結婚できない自分が人として何かが
やっぱり欠落しているのではないだろうかと悩む。以外と凹むね。苦笑。

そして追い打ちを掛けるごとく、今年は結婚ラッシュ。
去年は出産ラッシュだったが。

看護師になりました~ってメールを送れば、折り返し
「実は、こちらも報告が・・・・入籍しました」って数々の返り討ち。苦笑。

そして、今日も「結婚します」報告。
とっても嬉しいのだが、またしても欠陥人間の烙印を押された気分になる。

さて、明日も風呂のバイトだ。笑。


最強のクラスメイト

2009-01-24 19:26:25 | 看護学校のコト
多分、この人が一番の強者(ツワモノ)かと・・・・・
現在、弁護士立てて学校を訴えてます。笑。
ど~してこうも、アホな輩が多いのでしょか・・・・

彼女は50代。年齢を絶対に言いません。笑。

もう、どうしようもありません。
なんと言えばいいのでしょう。
自己中心的で被害妄想が強くにっちもさっちもいきません。

実習で同じグループになった人達の叫びを散々聞いてきましたが
運がいいのか私は同じグループになったことがなく。
実習先で散々事件を起こし教員も手がつけられません。

ある日は、『私はグループのみんなにいじめられている!!』と
泣き叫び、トイレに閉じこもり出てこなく挙げ句の果てに
『精神安定剤を飲んだ』とぶちまけさすがに教員から『帰りなさい』
と言われ実習中座。

え~っと、私たちはグループで報告会を行うんですよ。
自分の受け持ちの患者さんの情報をメンバーとカンファレンス
しあいながら、受け持ちの患者さんの個別性を見いだし
どんな看護を行うか計画していくのですが・・・・。

それで、ディスカッションすると『いじめられている!!』と
言い出すしまつ。苦笑。

かと思うと、院内の廊下を歩くときにポッケに両手を
入れて歩いていたので、グループ評価とかもあるので
注意したら『年下のくせになによ!!』と逆切れし始め
手がつけられなくなるらしい。苦笑。

うざい、うざいぞ~。

そんな彼女と1クールだけグループは別だが同じ
病院になったことがある。うんざりするほど、うざかった。
そして、看護師としてのセンスは全く感じられなかった。
参考書ばかり見ていて全く患者を見ていなかった。
あまりにも看護の視点がとんちんかんだったので、
教員が残って指導しようと『残るように』と言ったのに
『結構です』と帰ってしまい、なのに他の人に
『私だけ残された』と電話で延々と泣くおばちゃんなのだ。

で、でだ、

実習にも評価がある。100点満点中60点で『落とし』になる。
『8掛け』というペナルティがあるのだが、
欠席、早退、遅刻、中座、忘れ物などが対象になる。
教員の点数と指導者の点数を足して2で割ったものが評価になる。
しかし、ペナルティになると教員が出した点数が80%評価になる。
教員が75点という評価を出してもペナルティが加わると
8掛けになり、60点で『落とし』になる。
ま、指導者が60点以上配点してくれれば免れるけどね。

学科、実習、問わず『3つ落とし』になると落第だ。
退学するか、留年するかを選ぶ。

その彼女は、実習で『3つ落とした』。

なので、本来なら退学が留年なのだが『納得いかない』と
毎日、学校に来ている。教員に『帰れ』と言われたから
帰ったので8掛けの対象には納得がいかない、と。

『学校に来れなくなったら生きている意味がないので死にます』

とまで、言って現在、毎日、教室に居座っている。
修学旅行も参加できないと言われたのに来た。

で、自分の評価に納得がいかないと現在は弁護士を
立てて争い中~みたいな。苦笑。

ふざけ過ぎだろ。

普通は実習は落とさないですから。普通~にやっていれば。
実習を落とすってことは、センスないってことですから。

実はこのおばちゃん、この学校の入試の日に会場で
見たときに私は、どっかで見たことある!!この人、私、絶対知ってる。
どこで会ったんだっけな~・・・・・と考えあぐねていると・・・


同じ職場だった。笑。


階が違ったんだけど、ウチの病院で働いていた!!
あっと言う間に辞めたけど。辞めた日に食堂で話した。

私 「腰を痛めたって聞いたけど、大丈夫ですか?」

おばちゃん「こんなに患者さんに触るとは思ってなくてね~」

は?じゃぁ、何しに来たんだ?と思ったんだ。
腰を痛めたのでって診断書出して退職したんだけど、
一体、どんな仕事をするつもりだったんでしょうね。
しかも、『おむつ交換できません』って拒否したからね。苦笑。
この『できません』ってのは、『下の世話なんて嫌です』って
意味のできませんだからね。

そんなおばちゃんと看護学校で再会したときには驚いた。
今度は看護師?! もっと、無理だろ~。

この話、今日、知ったんだけど、言われた。

「知らなかったんですか~?
 いろいろ、聞いていると思ってた~
 みんな知ってますよ~」

だからさ、基本的に興味ないんだってばよ~。
で、彼女は来月の資格試験を受験できるのだろうか???

続・松子と梅子

2009-01-21 19:30:06 | 看護学校のコト
松子と梅子、本日、激突しました。笑。
教室の中で・・・・・足りなかったのか更に外で。


今月から授業は月曜、火曜は学科のテスト。
それ以外は資格試験対策といい毎日、科目別にテストと講評。
本日は運動器疾患患者の看護のテストと講評を行ったのだが
いつも17時ギリギリまでみっちりあるのだが、本日の講師は
夜勤明けということで「もう、終わりにしてもいい?」と
15時30分には帰ってしまった。

その後の時間は、自己学習ということになった。
まぁ、大半の人はおしゃべりをしていたけど、
とりあえず私は教科書なんぞツラツラと読んでいて
ふと、気が付くと梅子がいない。

あれ?トイレか?と思ったのだが、1時間近く帰ってこない。

後ろで数人の人達が、ず~っと噂話をしている。
まぁ、ここんとこクラスの噂話はもっぱら梅子と松子だし。
梅子も完全にクラスから孤立してしまっている。

ったく出来ない奴に限って授業中からうるさい。
落ちてしまえ!!と思う。笑。

で、17時前に梅子が教室に戻ってきた。
私は日直だったので窓の鍵を確認しに窓際に行く。

梅子と松子は窓際にひとつ飛ばして座っている。
帰り支度を始めた梅子が松子に

「あのさぁ、なんだか、全然関係ない情報とかを広めるのやめてくれる?」

と、声を掛けていた。

(うお?! ついに始まっちまったか?!)

「なんのコト?」ととぼける松子。

ガチで激突です!!笑。 エスカレートするする。

「もうさぁ、別れたんだけど」 (あ、別れたんだ・・・・)

「何よ~、アタシが全部悪いっていうわけ~? 
 良い言葉教えてあげるわ~、因果応報っていうのよ!!
 お金返してから言いなさいよ!!」

いやぁ、もう、2人ともバカ丸出し。
教室でやるなっつ~の。噂好きのおばさん達は露骨に周りに集まるし。
日直だから、帰れなくなっちまったじゃんかよ。

そこに先生が現れたので、「アレ、止めてよ」「何でケンカしてんの?」
「お・と・こ」「え~、そこに私が入るのぉ~」
「じゃぁ、帰っていいよね。任せたよ。」とさっさと帰宅。
日直の片付けを終え昇降口で梅子に会う。あら、終わったんだと
思い、外階段を降りてくと松子がいた。

背中越しに梅子の声が聞こえてきた・・・・・・。

梅「・・・・・・(聞き取れない)・・・・」

松「インプラントのお金だって出してもらうんでしょ」

梅「それは結婚したらね」

松「なによー!! イトコと結婚する気だったわけー!!」

梅「だから・・・・(聞き取れない)・・・・・」


またまた駐輪場でデッドヒート。
う~ん、インプラント入れることを暴露されることの方が恥ずかしくね?

ボスと一緒に帰っているので、ボスが言ってた。

「お互いに言いたいこと、言いあった方がいいんだよ。
 周りが絡み過ぎたからね。◯◯ちゃんを通して梅子が話を
 聞いて欲しいって言ってきたんだけど、断ったんだ。
 来月には資格試験もあるのに、それどころじゃない。
 みんなかかわり合いたくないって思ってるよってね。」

確かに。当人同士が話し合わずに周りに愚痴ってるから
話に背ひれ尾ひれが付いてるし、おばちゃんが多い学年だから
ホントに近所の井戸端会議的な感じになってるんだよね。
さも、私が当事者です、みたいな話し方するからさ。

どうせ、やるならトコトンやれ。
できれば、取っ組み合いまでしてくれたら大爆笑だったのにな。

松子はホント、クラスメート絡んだトラブル多いよ。
梅子は・・・・・実は看護学校に誘ったの私なんだよね
付き合い、長いんだなでも、もう、ほとんど絡んでないけどね。

さて、明日はどのツラ下げて来るのでしょうか。

松子と梅子

2009-01-16 19:33:55 | 看護学校のコト
修学旅行の時に梅子がヴィトンのデニム生地のウエストバックを
付けていた。ヴィトンに全く興味がない私(逆にあんなメーカー名が
まんべんなくプリントされていることに悪心がする)だが、
そのバックは可愛いじゃんと思い梅子に「それ、可愛いね」と言った。

 隣のクラスに梅子と松子がいる。この2人は仲が悪い。

梅子からは、「もぉ~、松子の友達ごっこにはいい加減うんざり」って
言葉をよく聞いていた。松子のことは、私自身、嫌いである。笑。
基本的にオバサンなので、逐一、ギャーギャーうるさい。
そして、実習時に

 「患者さんが臭くて、私、昨日の晩ご飯のときにそれを
  思い出しちゃって、ご飯食べられなくなっちゃった~」

と、発言し、私をキレさせた。笑。
また他にも、現在再び1年生まっしぐらのクラスメートにむかい

 「よらないで、バカがうつるから」

と、言い放ち、「バカはうつらないわよ」とクラス委員にするどく
突っ込まれたこともある、そんな人である。(頭はいいんだけどね)

かといって、梅子も面倒くさい女なので、正直どうでも良い。苦笑。
明日は早番だってメールしているのに、平気で夜中に電話してくる。
母が倒れた話を散々聞かされて、誰にも言わないでと言われたのに
ばっちり、みんな知っていた。

呑み会を誘っても、「大勢は嫌」、少人数(4人まで)で
ディ~プな関係を求めてくる濃厚女である。


で、修学旅行、2晩目の2次会の終盤戦にいきなり、
ボスに胸ぐらを 掴まれ「ちょっと来て!!」と廊下に呼び出された。

「ちょっと、すごい話、聞いちゃったんだけど・・・・」
と切り出されたその話は、


30代後半、元・丸の内OLだったことが自慢のバツ1の梅子は
松子のイトコというオトコを紹介してもらい、交際していた。

そのイトコのオトコというのが、最近、マンションのローンを
払えなくなり、親に「金がない」と泣きついてきた。
事情を聞くと梅子の学費から生活費まで、全て払っていたという。
ちなみに、梅子は両親と暮らしているので、まぁ・・・かかるわな。笑。

で、松子は、親戚に会わす顔がないと言っているらしい。

「松子も梅子に直接、言えばいいじゃないですか」とボスに言ったけど
「そう思うんだけどね~、言わないって言ってるみたい」と。

ボスは、梅子を批判していた。

「クラスメイトに迷惑かけちゃ、いちばんいけないよ~」


・・・・・・そうかぁ~?
私としては、その『イトコのオトコ』が、バカなだけなんじゃないかと。笑
子供じゃあるまいし。金を出すも出さないも、自分で判断したんだろが。

まぁ、その場の雰囲気を壊したくなかったので、適当に相づちを打ったが。
松子も梅子も、どっちもど~でもいいので、どちらの肩を持つ気もない。
こ~いうのが、アレだ。女社会の面倒くさいトコロだ。

で、そのヴィトンのバックも『イトコのオトコ』に
買ってもらったモンなんだってさ。

生きるという事

2008-07-25 19:44:47 | 看護学校のコト
今日で1学期終了~。明日から夏休み♪わ~い★

いつもの実習は水木金の週三日を三週間で1クール。
今回の実習は三日ごとに三カ所まわって1クール。
疲れました。内容は病棟実習よりは薄いんだけどね。
毎週行き先が違うのは場所にも人にも疲れました。

で、今週の三日はデイサービスに行ってきたのですが、
まぁ、高齢者の保育園みたいな感じだったんだけど。
介護保険によるものなので毎日、通ってくる人は9割は
違う人。その人達といきなりコミュニケーションを
取らなくてはいけないので結構大変です。

昨日、私が出会った1人の初老の女性。
16年前に頸椎損傷でオペしてそれから障がい者に。

年齢的に介護保険を使っているけど、障がい者としては
1級だろうなと思う。自力で歩く事は出来ない。
食事も特殊な器具を使って食べる。視線はどこ見ているのか
わからない。発語もはっきりしないので慣れていないと
何を言っているのかわからないと思う。
でも、クリアな人なので知能関係は普通なのよ。
話の内容も辛口だけどユーモアがあってとても面白い。

分かりやすく言えば、首の骨をおかしくしちゃって
首から下が麻痺しちゃったのを手術してリハビリして
なんとか動くようにはなったって感じ。よくテレビに
出てくる様な重度の障がい者みたいな感じかな。

その彼女の隣にいた90代の女性が、その彼女の手を取りながら
「あんたは私より、目も見えるし、耳も聞こえる、長生きしなよ」
って言ったのさ。正直、私はここまで障がいを背負ってしまったら
長生きしろよって言われても・・・・って思ったわけ。

そのしたら、その彼女は

「生きているってことはね、何かお勤めがあるってことなんだよ。
 そのお勤めが終わらない限り死ねないね。生かされているんだよ。」

って言ったの。もう涙ぐんじゃったよ。
自分の浅はかな考えに恥を知ったよ。

デイサービスの実習に行って学んだ事。

「ノーマライゼーション」

先ずは自分の中のノーマライゼーションに対する
認識を変えなければならないね。

その女性はどうやら私を気に入ってくれたようで
おやつタイムのときに「◯◯~さん、これ、あげる」と
自分の分のスイートポテトを私にくれた。
実習先では、「学生さん」としか呼ばれないので
自分の名前を呼ばれたときに空耳かと思い、返事が出来なかった。苦笑。
名前を呼ばれるって嬉しいんだよね。この業界では。

「看護婦さんになるなら、正看になりなさい。
 これからの時代、そうじゃなければ通用しない。」

と言われてしまった。苦笑。はい。がんばります。と素直に言えた。