今回のセミナーは「学校」がテーマです。
徳島教育委員会主催の「家庭教育コーチ養成講座」では、
学校の先生やお教室の先生など、
教育に関わる方が多く受講して下さっていましたが、
今まで神戸で開催してきた子育てコーチングくらぶ”ダブルス”主催のセミナーは
子育て中のお母さんが中心の内容でした。
それは、子育てはまず家庭から!という思いがあってのことですが、
ここへきて、もっと広くコーチングの考えを知って実践していただけたら、
もっと可能性が広がるのではないかと感じています。
というのも、子育てコーチングセミナーにいらして下さる方っていうのは、
やはり子育てや教育に関する意識の高い方が多いんです。
いってみれば、セミナーに来ていただいただけで、
子どもとの関係をそれだけ真剣に考えて向かい合っているということがわかります。
その時点で、何らかの問題が親子間であったとしても、
その姿勢があるだけで、未来は明るいです。
だけど、残念ながら世の中にはそうでない親もいます。
子どもは親を選べません。
しかし、世の中の子どもたちは皆平等に幸せになる権利を持っているのです。
これはどこのご家庭にもいえますが、
子どもに関することすべてを親が100%面倒をみなければならないということはないと思います。
保育園であったり、幼稚園であったり、学校であったり、
習い事であったり、塾であったり、はたまた近所の顔見知りのおばちゃんだったり。
何かしら周囲の人のお世話になっています。
ということは、そういう立場の方にコーチングについて知っていただければ、
よりたくさんの子どものためになるのでは?と考えたのです。
私自身、自分の親の足りないところは、
周囲にいた他の大人のお世話になりました。
忘れられない先生がいるのもそういうことなのでしょうね。
子どもは親以外からも大切なことを学びます。
それだけ、学校の先生って子どもたちにとって大きな存在なのです。
一方、大人の立場から見ると
先生という職業は人を育てるだけに、
人知れずご苦労があるかと思います。
私自身、店長という経験を通して、
人を育てることの大変さや、信頼関係の結び方、
人間関係の難しさを学んできました。
たくさんの失敗もしました。
だけど、コーチングを知ったことによって、
人には色々なタイプがあるということ、
感じ方が違うということ、
同じことをいっても喜ぶ人と怒る人がいることなどを知って、
ずいぶんと人間関係が楽になりました。
それをたくさんの子どもたちや保護者の方に接する機会のある、
先生方に知ってもらうことができたら、
より世の中が早く変わっていくのではないかと思います。
実のところ、コーチングを学校で取り入れているところはでてきています。
大学での進路指導はもちろんのこと、
中高一貫校での導入、
先生方に対するパーソナルコーチング。
実は、今回の新型インフルエンザの影響で日程が変更になってしまいましたが、
関西の高校にも授業の一環としてお邪魔することになっていました。
これから先もどんどんそういうケースは増えていくことと思います。
先に知っておいて損はないと思います。
徳島教育委員会主催の「家庭教育コーチ養成講座」では、
学校の先生やお教室の先生など、
教育に関わる方が多く受講して下さっていましたが、
今まで神戸で開催してきた子育てコーチングくらぶ”ダブルス”主催のセミナーは
子育て中のお母さんが中心の内容でした。
それは、子育てはまず家庭から!という思いがあってのことですが、
ここへきて、もっと広くコーチングの考えを知って実践していただけたら、
もっと可能性が広がるのではないかと感じています。
というのも、子育てコーチングセミナーにいらして下さる方っていうのは、
やはり子育てや教育に関する意識の高い方が多いんです。
いってみれば、セミナーに来ていただいただけで、
子どもとの関係をそれだけ真剣に考えて向かい合っているということがわかります。
その時点で、何らかの問題が親子間であったとしても、
その姿勢があるだけで、未来は明るいです。
だけど、残念ながら世の中にはそうでない親もいます。
子どもは親を選べません。
しかし、世の中の子どもたちは皆平等に幸せになる権利を持っているのです。
これはどこのご家庭にもいえますが、
子どもに関することすべてを親が100%面倒をみなければならないということはないと思います。
保育園であったり、幼稚園であったり、学校であったり、
習い事であったり、塾であったり、はたまた近所の顔見知りのおばちゃんだったり。
何かしら周囲の人のお世話になっています。
ということは、そういう立場の方にコーチングについて知っていただければ、
よりたくさんの子どものためになるのでは?と考えたのです。
私自身、自分の親の足りないところは、
周囲にいた他の大人のお世話になりました。
忘れられない先生がいるのもそういうことなのでしょうね。
子どもは親以外からも大切なことを学びます。
それだけ、学校の先生って子どもたちにとって大きな存在なのです。
一方、大人の立場から見ると
先生という職業は人を育てるだけに、
人知れずご苦労があるかと思います。
私自身、店長という経験を通して、
人を育てることの大変さや、信頼関係の結び方、
人間関係の難しさを学んできました。
たくさんの失敗もしました。
だけど、コーチングを知ったことによって、
人には色々なタイプがあるということ、
感じ方が違うということ、
同じことをいっても喜ぶ人と怒る人がいることなどを知って、
ずいぶんと人間関係が楽になりました。
それをたくさんの子どもたちや保護者の方に接する機会のある、
先生方に知ってもらうことができたら、
より世の中が早く変わっていくのではないかと思います。
実のところ、コーチングを学校で取り入れているところはでてきています。
大学での進路指導はもちろんのこと、
中高一貫校での導入、
先生方に対するパーソナルコーチング。
実は、今回の新型インフルエンザの影響で日程が変更になってしまいましたが、
関西の高校にも授業の一環としてお邪魔することになっていました。
これから先もどんどんそういうケースは増えていくことと思います。
先に知っておいて損はないと思います。