ほんの数カ月ご無沙汰するだけで、街並みの表情ががらりと変わってしまう新宿。先週、映画を見に行ったのだけど、「あれ、こんなビルあったっけ」的発見のオンパレードで相変わらずのすごさです。
そんな中、伊勢丹新宿店(ここも昔から変わらない外観がいいですね)の斜め前にある「追分だんご本舗」は、ほとんど新宿の定点観察地点かというくらい、いつもながらのだんご屋さんぶりを発揮していてありがたや、ありがたや。

甲州街道と青梅街道の分岐点にあるから「追分」という店名なんですね。もうだいぶ散ったとはいえ、まだ桜の季節。店先にも桜の美しい枝を飾ってあって素敵です。
そしてここにきたからには、もちろんだんごを食べてなんぼ。いやもちろんイチゴ大福なども売ってはいますが。

でも今日は王道でだんごを攻めました。

手前から「桜あんだんご」242円。「菜の花だんご」189円。「抹茶あん」は白いんげんの餡に抹茶をたっぷり含ませてあります。それにしても「菜の花だんご」はなんとなく軍艦巻きを思い出させるのよね。これだけだんごの数が3つ。あとは全部4つずつ差してあります。

つづいて手前から「みたらしだんご」「草串だんご」「胡麻たれだんご」各168円。追分のだんごは餡もたれも、とにかくたっぷりかかっているから、ずいぶんトクしたような気持ちになるのです。貧乏性な話ですいません。また「その日に売る分しか作らない」主義の店なので、いつでも新鮮でやわらかくて、そういう心遣いも老舗ののれんなのでしょう。とにかく食べ飽きないのが名物たる由縁で。本店奥には甘味処もあって、ここではさらにできたてほやほやを食べられるそうです。ぜひ行かなきゃな。

「追分だんご 本店」
東京都新宿区新宿3-1-22
03-3351-0101
http://www.oiwakedango.co.jp
10:00~20:30(喫茶11:00~20:15)
そんな中、伊勢丹新宿店(ここも昔から変わらない外観がいいですね)の斜め前にある「追分だんご本舗」は、ほとんど新宿の定点観察地点かというくらい、いつもながらのだんご屋さんぶりを発揮していてありがたや、ありがたや。

甲州街道と青梅街道の分岐点にあるから「追分」という店名なんですね。もうだいぶ散ったとはいえ、まだ桜の季節。店先にも桜の美しい枝を飾ってあって素敵です。
そしてここにきたからには、もちろんだんごを食べてなんぼ。いやもちろんイチゴ大福なども売ってはいますが。

でも今日は王道でだんごを攻めました。

手前から「桜あんだんご」242円。「菜の花だんご」189円。「抹茶あん」は白いんげんの餡に抹茶をたっぷり含ませてあります。それにしても「菜の花だんご」はなんとなく軍艦巻きを思い出させるのよね。これだけだんごの数が3つ。あとは全部4つずつ差してあります。

つづいて手前から「みたらしだんご」「草串だんご」「胡麻たれだんご」各168円。追分のだんごは餡もたれも、とにかくたっぷりかかっているから、ずいぶんトクしたような気持ちになるのです。貧乏性な話ですいません。また「その日に売る分しか作らない」主義の店なので、いつでも新鮮でやわらかくて、そういう心遣いも老舗ののれんなのでしょう。とにかく食べ飽きないのが名物たる由縁で。本店奥には甘味処もあって、ここではさらにできたてほやほやを食べられるそうです。ぜひ行かなきゃな。

「追分だんご 本店」
東京都新宿区新宿3-1-22
03-3351-0101
http://www.oiwakedango.co.jp
10:00~20:30(喫茶11:00~20:15)