東横線『学芸大学駅』近くのパブスナック、地元に必要なお店として。 明るく楽しく、天を敬い、人を愛する。楽しく飲みたい

美味しいお酒、元気で楽しいスタッフ、カラオケ&トークで盛り上がり、ストレス解消♪、老舗でも常に新風!良心的なお店。

野村萬斎 ドンキホーテ、

2014年03月13日 14時13分00秒 | 狂言、観劇。
これはいったいなんなんだ、
三島由紀夫の近代能楽集『班女』をモチーフにしたダンスを含んでいる。
それがあの白い衣装の連中、
能の中でも複式夢幻能、大雑把に言えば、亡霊が出てくるようなモノ、

ドンキホーテーを野村萬斎が演じるとこうなるのかあ!
今回は特に、野村作品にしては、現代社会風刺の風景が全体を覆う。
でもに狂う民衆、大衆併合主義的感覚で総理になったバカ、見放された原発被害者、
それでも、生きて行こうとのメッセージを凛とした生声、

狂言も絶対的ヒーローは出て来ない。
ドンキホーテもヒーローではない、

妄想が激しく、失敗ばかりして、その滑稽さが笑いを誘うのだが、
彼には騎士道と云う信念の元、失敗しようが何であろうが眼中に無い

天才野村萬斎にかかればこうなるのかあ~~
深く、心に残る、
その残像はいつまでも残る、
まるで低周波の電波が脳の中に持続的に静かに残ってる感覚、

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野村萬斎 

2014年02月18日 15時36分17秒 | 狂言、観劇。
野村萬斎観た~あ~~い人、

萬斎がドンキホーテ役、

3月12日(水)午後2時開演
2階最前列、¥7000円
但し、お一人様のみ、



永遠。それは太古の闇。
そこからやってきた拙者は、欺瞞の光を成敗すべくこの世に生まれた―

やせ馬にまたがったドン・キホーテと、
お伴のサンチョ・パンサがやってくる。

そこは、光があふれる街のなか。
どこからかトリが飛んできて不思議な歌をうたい出す。
さらさらさら ごーん さら ごーんごん
鎧かぶとを身につけた我らの萬斎キホーテは
見えざる敵を探して、いざ、冒険の旅をはじめる!

スペインの作家セルバンテスは四百年前、騎士ドン・キホーテの物語を書いた。
そして劇作家・川村毅が、いま、我々の目の前に、
神なき国の騎士ドン・キホーテを現出させる!

野村萬斎新春

この天才、どこまで成長するのだろうか?
狂言師がシェークスピアの劇を取り入れたり、中島敦の山月記、なんもかんも凄い









間違いの狂言、
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3月野村萬斎の公演

2014年01月27日 22時11分54秒 | 狂言、観劇。
永遠。それは太古の闇。
そこからやってきた拙者は、欺瞞の光を成敗すべくこの世に生まれた―

やせ馬にまたがったドン・キホーテと、
お伴のサンチョ・パンサがやってくる。

そこは、光があふれる街のなか。
どこからかトリが飛んできて不思議な歌をうたい出す。
さらさらさら ごーん さら ごーんごん
鎧かぶとを身につけた我らの萬斎キホーテは
見えざる敵を探して、いざ、冒険の旅をはじめる!

スペインの作家セルバンテスは四百年前、騎士ドン・キホーテの物語を書いた。
そして劇作家・川村毅が、いま、我々の目の前に、
神なき国の騎士ドン・キホーテを現出させる!

野村萬斎新春
3月12日(水)です。ご希望の方はご一報下さい、
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神なき国の騎士

2014年01月20日 17時42分40秒 | 狂言、観劇。
野村萬斎主演、

永遠。それは太古の闇。
そこからやってきた拙者は、欺瞞の光を成敗すべくこの世に生まれた―

やせ馬にまたがったドン・キホーテと、
お伴のサンチョ・パンサがやってくる。
そこは、光があふれる街のなか。
どこからかトリが飛んできて不思議な歌をうたい出す。
さらさらさら ごーん さら ごーんごん
鎧かぶとを身につけた我らの萬斎キホーテは
見えざる敵を探して、いざ、冒険の旅をはじめる!

スペインの作家セルバンテスは四百年前、騎士ドン・キホーテの物語を書いた。
そして劇作家・川村毅が、いま、我々の目の前に、
神なき国の騎士ドン・キホーテを現出させる!
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勘三郎より勘九郎

2012年12月05日 11時15分18秒 | 狂言、観劇。
中村勘三郎さん死去=歌舞伎俳優、57歳―幅広い役柄で人気をけん引(時事通信) - goo ニュース

え!勘九郎が亡くなった。
暮れの衝撃、
昨日は昨日でノアの衝撃、

それにしても勘九郎との名前の方が似合う。
なんとも言えない役者、
非の打ちどころが無い。

う~~~
余りにもショック。

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野村萬斎

2007年11月05日 21時42分13秒 | 狂言、観劇。
この男、低迷する狂言界に新たなる風を吹き込み、見事なまでに狂言を現代人の若い世代にも馴染めるようなものにした天才、その奇抜なアイデア、情熱、エネルギーで狂言復興、その功績は見事素晴らしい。シェークスピアの劇を狂言風にアレンジ、驚くような演出、なんだこれは、凄い!の一言、知れは父を野村万作に持ち、3歳から狂言を教え込まれ、今は毎年進化する万斎を観るのが楽しみで有る。
シェークスピアの間違いの喜劇を『間違いの狂言』としての演出、アテネオリンピックの開幕前夜祭の『オイディプス王』、『ハムレット』、それぞれ凄い、一番好きなのは、選ぶのに難しいが『敦、山月記』もイイですねぇ~~。
この男は真面目、
狂言を世間に広める為の努力はたいしたもので、狂言のススメ、狂言ワークショップ、その他、常にわかり易く説明を重ねる狂言の公演。
来年は『間違いの狂言』が演じられる、前回の公演よりどのような演出がなされるか楽しみ、楽しくて、とても感心する演出、お時間の有る方は是非、観に行って下さい。
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目黒 学芸大学駅 パブスナックj

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