滋賀年金者ジャーナル

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湖南支部 が 新春一泊旅行

2013年01月30日 | 湖南支部
 1月21日、22日の2日間、 「ダイヤモンド滋賀ホテル」 に 行ってきました。

 滋賀県の南の端に位置するこのホテルは 本来、併設のゴルフ場の客の宿泊施設として建てられました。

しかし、冬場は ゴルフ客だけでは集客がままならないのか、隣接の温泉に来る一般客を目当てに 比較的安く泊まれる料金体系に なっています。

 湖南市からは 車で1時間程度の距離ですから 昼過ぎに湖南市を5台の車で出発しました。

それでも 時間が余るので、途中、土山の道の駅 と 1号線を挟んで向かいにある田村神社に立ち寄り 時間調整をしました。

余談ですが、この田村神社は、8世紀頃まで東北地方に住んでいたアイヌの人たちを駆逐するのに功績のあった坂上田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)を神として祀っている神社です。

現在 NHK BSで放送中の 「アテルイ伝」 を ご覧の皆さんや アイヌの方たちには、侵略者が神として祀られていることに いい気はしないと思います。

 こうして 一行18人は、15時30分にホテルに着き、隣接の 「やっぽんぽんの湯」 に 入ったり、早くも 土産物を物色したりで 時間を潰し、夕食の時間を迎えました。

リーズナブルな金額は この辺りにしわ寄せが来るのでしょう。 あまり食べる物も無く、早々に宴会は終了し 次はカラオケです。

カラオケは 3時間の長丁場に渡り ヒヤヒヤしました。

というのも 少ない予算の中でカラオケ代を捻出するのも大変です。

 翌日は バイキングの朝食を済ませ 9時に玄関に集まり、記念写真を撮り、新名神 土山SA の 売店を冷やかして、昼前に湖南市に帰ってきました。






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アテルイ伝 (iina)
2013-04-29 11:22:52
『火怨・北の英雄 アテルイ伝』(吉川英治文学賞)の原作者は高橋克彦です。
氏は、岩手県出身ですから小説の舞台も東北が多いです。

『火怨』の前の時代を扱った「風の陣」は全5巻もある壮大な物語りになっています。主役は、日本史上唯一、蝦夷出身でありながら平城京で正四位上にまで出世し、主要国の国司を勤めた道嶋嶋足となっています。

本も面白いですよ、本とに。 (^^ゞ

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