ねこ掛け算のブログ

そろばん暗算は出来ないな、という人たちのための掛け算暗算法
2桁・3桁同士から、そこまでやるかの4桁超までご紹介

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2桁の数の2乗 ちょっとした応用

2012-05-04 00:00:00 | 平方数 2乗の数
2乗の数をせっかく暗記しましたという前提で、
平方数の積を持つ2桁掛け算をいくつか挙げてみました。
一応、見ておくと良いと思いました。

   6 × 24 =   144  (12 × 12)   
   7 × 28 =   196  (14 × 14)   
   8 × 32 =   256  (16 × 16)   
   9 × 36 =   324  (18 × 18)   

  11 × 44 =   484  (22 × 22)   
  12 × 48 =   576  (24 × 24)   
  13 × 52 =   676  (26 × 26)   
  14 × 56 =   784  (28 × 28)   

  16 × 64 =  1024  (32 × 32)   
  17 × 68 =  1156  (34 × 34)   
  18 × 72 =  1296  (36 × 36)   
  19 × 76 =  1444  (38 × 38)   

  21 × 84 =  1764  (42 × 42)   
  22 × 88 =  1936  (44 × 44)   
  23 × 92 =  2116  (46 × 46)   
  24 × 96 =  2304  (48 × 48)

   6 × 54 =   324  (18 × 18)
   7 × 63 =   441  (21 × 21)
   8 × 72 =   576  (24 × 24)
   9 × 81 =   729  (27 × 27) 
  11 × 99 =  1089  (33 × 33)


欲張らずに、片方が3桁になってしまうものは含めませんでした。

掛ける数 が 掛けられる数 の4倍、あるいは9倍になっていますが、
4倍または9倍であることにちょっと気がつきにくいとかな、
と思われるものに色を付けました。

ある数を4倍する練習、9倍する練習をしておくとピンと来やすくなるかもしれません。

応用としては、本当にちょっとしていますね。

また、9×81 などは逆にここから 27×27 を計算する
手掛りになる事例でしょう。


   

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