ねこ掛け算のブログ

そろばん暗算は出来ないな、という人たちのための掛け算暗算法
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差分による計算法(2)

2012-05-06 00:00:00 | ディフ掛け算
差分による計算法に関する補足として、基準の数字が掛け算をする数より大きい時、
この計算法を4つの四角形で表わすとどうなるか、ということを考えます。

例えば 94 × 97 の場合、



上記の様に差分の(-6)と(-3)を四角形の1辺としてそのままあてがいます。

図としては、マイナスの長さ、あるいは、マイナスの面積、という形になり、その実態は何?と
考えると良く判りませんし、子供に説明しようとしても難しい。

但し、イメージとしてはこの様な計算しても問題は無いですよね。

それで、基準の数で3つの項をくくれます、という部分、下図のように並べ変えると良く分かります。



  100×100+100×(-6)+100×(-3) は ひとまとめにして
 (100-6-3)×100 すなわち 91 × 100 になります

ということでした。あとは 18 を足せばよいということになります。

 


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