天候…小雪
積雪…新たな積雪はアイスバーンの上をかろうじてそれを隠す程度にありした。
気温…この時期にしては高め
定時にリフトが運行され第1リフトB線に乗りました。こぶ斜面が増えてその端をわずかに際どく隠れたアイスバーンの上の新雪を滑り落ちました。
第2リフトから見ると昨日のみぞれが木々の枝についてそれが氷ついて枝が垂れ下がった不思議な世界が広がっていました。
その影響か、第3リフトはワイヤーが凍りついたようでとりあえず午前中は運休でした。
スラロームバーンは天敵…(笑)のボーダーの姿は見られずファーストトラックになりました。ここも凍りついたトラックが、ありその上に新雪が微妙な感じの斜面を一気に滑り落ちました。
未圧雪バーンの入り口は垂れ下がった枝が邪魔をして一段とそこを狭くしていました。その先もやはり凍りついたトラックが微妙にありました。その上の新雪がかろうじて楽しめました。
第2リフトから見ていたらめったに転ばないテーレマーク4戸さんが転び板が二方に飛んでいました。板が外れないテーレマークなのにと思いましが、新世代のNTNのビンディングのようでした。仲間に板をひろってもらい無事のようでした。
今の新世代のテーレマーカーが生まれる以前から彼ら彼女らと遊んでもらっていまし。まだその頃は革のテーレマークブーツにまるでクロスカントリースキーのような細い板で自由に四方の山を滑り降りていました。
やがて確かスカルパのいわゆるプラスチックブーツのターミネーターが発売され今、革のテーレマークブーツはほとんど見なくなりました。
テーレマークスキーの最大の弱点はピンで前だけ固定します。ゲレンデスキーと違い転んでもビンディングが固定されある意味危険でもありました。
テーレマークも年々高速化してきつつありました。そこに登場したのが転んだ時に外れるNTNビンディングへと進化したようです。
しかし高い安全性を得るためには高価な代償があるようです。また、あのテーレマークの軽快さとは別な次元の滑りがあるようです。
それもありかなりのスピードで転んで4戸さんが心配でありました。
今日はアイスバーンに微妙に段差やトラックがかくれていて俺も未圧雪バーンでは板がささり転んでしまいました。
何時も同じと思うでしょうけど…(笑)これが今日などのゲレンデコンディションからその難易度が上がります。それはある意味別なゲレンデを滑るような不思議な醍醐味が味わえその分けっこう疲れました。
テレマーク
積雪…新たな積雪はアイスバーンの上をかろうじてそれを隠す程度にありした。
気温…この時期にしては高め
定時にリフトが運行され第1リフトB線に乗りました。こぶ斜面が増えてその端をわずかに際どく隠れたアイスバーンの上の新雪を滑り落ちました。
第2リフトから見ると昨日のみぞれが木々の枝についてそれが氷ついて枝が垂れ下がった不思議な世界が広がっていました。
その影響か、第3リフトはワイヤーが凍りついたようでとりあえず午前中は運休でした。
スラロームバーンは天敵…(笑)のボーダーの姿は見られずファーストトラックになりました。ここも凍りついたトラックが、ありその上に新雪が微妙な感じの斜面を一気に滑り落ちました。
未圧雪バーンの入り口は垂れ下がった枝が邪魔をして一段とそこを狭くしていました。その先もやはり凍りついたトラックが微妙にありました。その上の新雪がかろうじて楽しめました。
第2リフトから見ていたらめったに転ばないテーレマーク4戸さんが転び板が二方に飛んでいました。板が外れないテーレマークなのにと思いましが、新世代のNTNのビンディングのようでした。仲間に板をひろってもらい無事のようでした。
今の新世代のテーレマーカーが生まれる以前から彼ら彼女らと遊んでもらっていまし。まだその頃は革のテーレマークブーツにまるでクロスカントリースキーのような細い板で自由に四方の山を滑り降りていました。
やがて確かスカルパのいわゆるプラスチックブーツのターミネーターが発売され今、革のテーレマークブーツはほとんど見なくなりました。
テーレマークスキーの最大の弱点はピンで前だけ固定します。ゲレンデスキーと違い転んでもビンディングが固定されある意味危険でもありました。
テーレマークも年々高速化してきつつありました。そこに登場したのが転んだ時に外れるNTNビンディングへと進化したようです。
しかし高い安全性を得るためには高価な代償があるようです。また、あのテーレマークの軽快さとは別な次元の滑りがあるようです。
それもありかなりのスピードで転んで4戸さんが心配でありました。
今日はアイスバーンに微妙に段差やトラックがかくれていて俺も未圧雪バーンでは板がささり転んでしまいました。
何時も同じと思うでしょうけど…(笑)これが今日などのゲレンデコンディションからその難易度が上がります。それはある意味別なゲレンデを滑るような不思議な醍醐味が味わえその分けっこう疲れました。
テレマーク