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新菅理人日記 -復讐編-

まあ時々、時々、暇を見て時々…

HEROSちゃんと予想(その2)

2005年09月03日 09時46分15秒 | 格闘技関係
それでは、トーナメント以外も。

<ミドル級世界一決定トーナメントリザーブファイト>
エルメス・フランカvs朴 光哲
 トーナメント本戦に出ていたら、優勝候補であったであろうフランカ。
 とてもじゃないが、朴が勝つとは思えない。
 しかし、一番の問題は、どっちが勝っても、
 本戦に繰り上がるとも思えないってこと。
 なんか、一応、やっておきましょうって感じっぽい。

<スーパーファイト>
サム・グレコvs大山峻護
 今の大山の実力がよくわからない。
 グレコの総合の実力がよくわからない。
 よって、試合の方もよくわからない。
 武士道で言うと、美濃輪的存在狙いなのか?
 大山に?
 実力的にはともかく、適性が無いと思う。

<スーパーファイト>
菊地 昭vs國奥麒樹真
 うわっ、勿体ない。
 この試合をパンクラスで組めなかったんだから、
 現在のパンクラスの迷走は当然だよな。
 まあ、菊池が普通に勝つでしょう。
 國奥は一つ前の世代だと思うので、マッハあたりとやると良いでしょう。
 菊池は長南とってことで。
 それにしても、KILLER BEEよく出るね。

<スーパーファイト>
中尾芳広vsファイ・ファラモエ
 典型的な金魚マッチ。
 中尾はヘビー級としては逸材と思うので、もう少し考えて欲しいなあ。
 まあ、名も無き強豪とやって負けるのは、どうかと思うが、
 金魚とやってどうするの?

結構、トーナメント以外もいいカードかなあ。
微妙だけどね。
國奥の試合は観たいけど、あの世代が終わってるってのがわかるのもなあ…
まあ、とにかく若い選手が出て、世界のトップクラスと勝負になるといいね。
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HEROSちゃんと予想(その1)

2005年09月02日 09時30分58秒 | 格闘技関係
平日にやるなんて何考えているんだか。
多分、行けないと思ってチケット買わなかったんですが、
やっぱり行けないです。
良かったんだか、悪かったんだか。
まずはトーナメントだけ。

山本“KID”徳郁vsホイラー・グレイシー
 ホイラーも勝ったり負けたりになってきました。
 しかし、試合を続けるところは凄いです。
 無敗神話の頃は嫌いでしたが、今は結構好き。
 KIDの問題は、体重だけかな。
 レスリングではKIDの圧倒的有利なため、引き込むか?
 いざ、グランドにいっても、
 ガードとっても体たててパウンドしてくるだろうな。
 ポカが無ければKIDの勝ちのような気がするが、
 パウンドをとって三角絞めってのも見てみたい。

宇野薫vs所英男
 宇野は穴が無い。
 実はこのトーナメントで一番穴がない。
 強いて言えば、立ち技の打撃?
 対する一夜にしてヒーローになったとも言える所。
 中原太陽戦以来、所と言えば、番狂わせ。
 ZST GP二回戦のTAISHO戦のように、結構、あっさり負けてしまうのか?
 正直、宇野は余裕があるでしょう。
 その余裕をついて…ってのも難しいかな。
 まあ、宇野圧倒的有利だけに、これまでの所の番狂わせ運が発動するか?
 両者UWF者だけに、クルクルも見たい。

須藤元気vs宮田和幸
 元気って強いのはわかるのですが、どんなもんなんでしょ?
 K-1は無茶してるなあってみんなが感じていたくらいなので、
 あの変則が生きてましたが、
 本職でああいうのはなあ。
 最近はおいしい相手との対戦ばかりだったので、
 今回は正念場です。
 スッキリ勝って欲しいですが…レスリング技術は宮田の方が当然上になるだろう。
 総合にアジャストしたレスリング技術も身につけてきてるか?
 正直、元気はこの辺で負けた方が良いかも。

レミーガvs高谷裕之
 “倒されずに殴る”の最高峰高谷だが、レミーガも同じ。
 ZSTでのタッグマッチで勝村に三角絞めで破れているのでわかるように、
 弱点はグランド。
 レミーガがグランド勝負に出ることはなく、
 同タイプとはいえ、高谷にはグランド勝負の選択肢がある。
 高谷の戦法に迷いが生まれたら…レミーガの秒殺か?

山本“KID”徳郁vs宇野薫
 ここでサラッと実現するようなカードではないのだが…
 谷川にとって宇野はまだ大晦日クラスではないんでしょうね。
 KID本人、若しくは“KIDを倒した”宇野じゃないといけないんでしょう。
 意外と体重差も問題になりそう。
 ペンとも判定まで行っているし、強力打撃があるとわかっている以上、
 宇野があっさりやられるとは思えない。
 それよりも、不用意に打撃に行くと、KIDも危ないかも。
 宇野がカウンターで正確に細かく打ち抜くかも。
 川尻相手でも粘り強さを見せたし、名勝負の予感はする。
 宇野に勝って欲しいなあ。

宮田和幸vsレミーガ
 種が明かされたトリックとはいえ、須藤相手では厳しいと思う。
 しかし、宮田が相手ならいけそう。
 ミルコvsコールマンって感じで、
 レミーガのヒザで衝撃KOが希望。

で、大晦日は、
決勝戦
宇野薫vsレミーガ
三位決定戦
山本“KID”徳郁vs宮田和幸
三位決定戦も意外と面白そう…
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ミルヒョー、チラッと感想

2005年08月28日 23時40分02秒 | 格闘技関係
ちゃんとみていないが、ヒョードルvsミルコの感想。
1Rは素晴らしい…んだけど、あれでは、ミルコに勝ち目はないな。
ミルコが勝つには、相手が下がる状況を作らないと。
緊張感あふれる展開でしたが、それでも、完全にヒョードルペース。
あんなにプレッシャーかけられるとは…
立ち技で完全にヒョードルペースってのは、凄い。
しかし、グランドに持ち込むと、今度はミルコがうまくかわしていたのが面白い。
これだから勝負事ってのはわからないもんだなあ。
最後の方は完全にミルコのスタミナ切れですが、
それについて、寝不足だの何だのと言ってるようですが、
正直、K-1の時代から、ミルコはスタミナに難があると思います。

それにしても、あれでは、ヒョードルの相手はいない。
こうなったら、ジョッシュだの、オルロフスキーだのを集めてトーナメントをし、
勝者がノゲイラと、その勝者がミルコと戦い、
その勝者がヒョードルとやるしかないんじゃないだろうか?
そうしないと、当てるたびにヒョードルに潰され、
試合前から勝負が見てしまい、客は感情移入できず、
いざ、ヒョードルが負け始めるのは実力低下する頃で、
ヒョードルが負けても、勝った選手が凄いって思われず、
PRIDEヘビー衰退の一途って感じになってしまうかも。
如何にヒョードルの負け試合を演出できるかが鍵だな。

最後に余計なことなんですけど、
この試合を観ると、小川なんてしょーもない選手をベスト4にしたDSEは、
やっぱり糞過ぎだな。
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トリッグリストラ

2005年08月24日 23時19分36秒 | 格闘技関係
フランク・トリッグがUFCをリストラされたらしい。
まあ、UFCでの戦績が芳しくなかったから、仕方ないのかな。
ただ、彼にとっては良いことだったかも。
おそらく、HEROSに来るんじゃないかな。

トリッグというと、マチャドとの一戦、
マッハとの一戦が思い出深いかな。
マチャド戦のヒザも素晴らしかったが、
マッハ戦は通して素晴らしい。
1Rにもう少し時間があればトリッグの勝ちでしたが、
まさに時代に選ばれる感じで、マッハが逆転勝ち。
総合格闘技史上に残る大興奮の試合だった。
今やったら…マッハ簡単に負けそう…

さて、HEROSでは、菊池戦を希望。
これは、絶対盛り上がるって。
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PRIDE予想

2005年08月23日 23時59分56秒 | 格闘技関係
今週末は房総行きなわけで、大一番に行けません。
まあ、正直、そんなに惜しくないわけで、その辺がガチが抱えている問題点か…

エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・クロコップ
 どっちが勝つって。
 そんなに楽しみじゃないんだよなあ。
 まあ、RINGS者で、日本デビュー戦を観ているし、
 RINGS時代は大阪まで行ってるくらいなんですけどねえ。
 ヒョードルに勝って欲しいですよ。
 しかし、ミルコが勝った方が面白いんですよね。

ヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ
 いつぞやのティトの様に抑え込みまくれ…
 って言いたいが、DSEが、島田がブレイクするはず。
 アローナのスタンドのパンチもかなりのものだが、
 その間合いでは、首相撲からヒザを食らうか?
 とにかく、初戦で良かったなあ。
 シウバが勝ちそうだけど、がんばれアローナ。

アリスター・オーフレイムvsマウリシオ・ショーグン
 非常に難しいが、二人とも若い。
 シュートボクセ同士の試合ってのも観たいような観たくないような。
 ここはフロントチョークでアリスターの勝ち。

ヴァンダレイ・シウバvsアリスター・オーフレイム
 なんかいつぞやの、兄フレイムvsノゲイラの思い出すなあ。
 リーチの差がどう生きていくのか。
 アリスターが勝っても新時代って感じがしないのが、逆に凄い。

吉田vsタンク、中村vsボブチャンチン
ヴェウドゥム×ゼンツォフ
 なんじゃ、これらの試合は。
 タンク…かあ。5年くらい前ならなあ。
 面白い選手なんだけど、勝敗は関係ないな。
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修斗横浜大会

2005年08月21日 00時15分09秒 | 格闘技関係
今日は横浜文体に。
修斗はかなり久しぶり。
いつ以来かわからんくらい。
前の文体っていうと、ルミナvs宇野にマッハvsアグアかな。
奇しくも今日はマッハの修斗復帰戦。
復帰戦というよりも、PRIDEのメインから外れたって事かな。
菊池戦が噂されていたので楽しみだったのだが、青木って…
負けたらどうするんだ?
ルミナとメレンデス戦はタイトル戦じゃないのか?
この辺の話はなんだかよくわからん。

カルバーニョとリオンの試合は面白かったです。
ハンセンの試合は…
ああいうのはどう言ったら良いのかなあ。
2R完封してたけど、勝てるはずのない戦法ってのは感心しないなあ。
マッハ戦はドローが妥当かなあ。
まあ、無理にマッハの勝ちにしたのかはわからないですが、
結果はともかく、内容的には武士道もきついんじゃないかな。
菊池相手だったら、間違いなく負けていたな。
前回の文体は実力的にもだけど、時の勢いを感じた。
今日は…
隔世の感があるね。
寂しいですが、DEEPでの長南戦同様、踏み台になる存在になるでしょう。
ルミナは…
結構良かったなあ。フック当ててたし。
しかし、こういう試合に勝てないのが、もう時代がルミナを要求してないってことかな。

富樫vsハンセンの試合は、
競技かなんか知らないけど、武士道が続いていくのかはわからないですが、
続くとしたら、完全に下位概念の団体になっちゃうよ。
思いっきり間引いて、こういう大きな大会は面白い選手しか出られなくして欲しいなあ。
下北や後楽園はともかく、文体であれやられたら、観る人いなくなるよ。
後楽園だと感じなかったと思うが、
文体でってことを鑑みると、寂しい感じがした。
三島なんかも帰ってきそうだけど、修斗が大きい大会を開くって少なくなりそうだな。
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PRIDEウェルター級トーナメント予想

2005年08月19日 19時45分47秒 | 格闘技関係
美濃輪育久vsフィル・バローニ
 ん?最近やらなかったか?
 頼むぞ。ちゃんとやれよ。(色々な意味含む)
 バローニの勝ちだな。

須田匡昇vsムリーロ・ブスタマンチ
 う~ん。
 ブスタマンチは好きなんだけど、年齢感じるような試合だったよなあ。
 中村との試合だったかな?
 まあ、それでも須田には負けないだろう。

長南亮vsダン・ヘンダーソン
 ヘンダーソンは好きな選手。
 しかし、ミドルGPでは年齢的に衰えを感じたなあ。
 長南が勝てば盛り上がるんだろうが、ヘンダーソンの勝ちかなあ。

郷野聡寛vsダニエル・アカーシオ
 郷野は結構、好きな選手なので、郷野の勝ち希望。
 勝てるかなあ?アカーシオに。
 ボクシングも充実してるらしいので、判定で勝ってね。

フィル・バローニvsムリーロ・ブスタマンチ
 ブスタマンチ好きなので、ブスタマンチに勝ってほしい。

ダン・ヘンダーソンvs郷野聡寛
 ネッククランチからのアッパーで、辛くもヘンダーソンの判定勝ち。
 でもまあ、郷野も頑張れ。

<リザーブマッチ>
桜井隆多vsパウロ・フィリオ
 いや、問題なくフィリオの勝ちでしょう。

決勝
ダン・ヘンダーソンvsムリーロ・ブスタマンチ
 いや、いいカードだ。
 これだけでも観たいね。
 で、ヘンダーソンの勝ち。

いや~、なんか地味な大会になりそうです…
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K-1ラスベガスを観て

2005年08月15日 02時01分29秒 | 格闘技関係
よくわからんし、記憶違いかもしれないんだけど、
堀、富平って今年初めての参加じゃないでしょ。
このトーナメントはなんなんだ?
まあ、あまりいうのは無粋なのかもしれないけど。
カラエフはセフォー戦が短時間で終わったが、
その短時間で光る物があったから何度参加でもいいけど。
前述の二人に限らず、日本人は数回出てるような気がするが、
総じて単なる数あわせの噛ませ犬なのが哀しいところ。
いっそ、ジャパンGP復活させて、一回切りにしておいてよ。

モーとボタは予想通りというより、思惑通りのどつきあい。
面白いよ。面白いんだけど…
まあ、面白いってことでいいか。
しょーもない中途半端なキックが無ければねえ…
一回ダウンすると立て直すの難しいよ。

GPの意義なんて関係なく言えば、
アーツ、ホースト、バンナらのポンコツ、
ボンヤスキーの中途半端さ、
イグナショフの伸び悩み、
武蔵の地元びいきの判定&判定狙い、
こんなの観るくらいなら、マケボノ、ホンマンの方が面白いし。
そんな中、ルスラン・カラエフには期待したい。
マケボノ、ホンマンの方が面白かったら、そんなK-1つまらなすぎる。
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K-1ハワイを見て

2005年08月01日 00時01分35秒 | 格闘技関係
凄まじいゆったりハイキックをかわして左フック。
JAPANのぶんぶん丸っていうよりも、CHABANのぶんぶん丸。

キャベィジがUFCに出ていたときは、大味な感じでしたが、
好きだったんですよねえ。
まあ、グッドリッジも随分、戦ってますからねえ。
経験の差がそのまんま出ましたね。

KIDの感じ良いですねえ。
KIDのならではの行儀の悪さっていうのかな?
GCMやら修斗に出てた頃に会場によく見かけましたが、
テレビを通しても、あまり変わらないです。

武蔵の試合は…どうでもいいなあ。
負けないこと…それにどんな意味があるのだろう?
K-1は純粋な競技ではない。
ただの興行なんである。
興行である以上、強い地元選手がいなければいけないのはわかる。
しかし、この人を応援したことってないなあ。
佐竹と比べるとよくわかるが、佐竹には応援してしまう瞬間があった。
佐竹の試合にはスカッとさせる何かがあった。
全盛期の武蔵と佐竹を比べた場合、判定で武蔵が勝つだろう。
しかし、そこに何の意味があるのか?
それがわからない以上、テレビに出倒したところで、
知名度はあっても人気のある選手にはなれないな。
大体、打たせずにとか、格好良いこと言っているが、
結局、攻めきれず、判定についても物議を醸す内容。
判定狙いなら、文句のない判定を狙えっての。
無理して世界と絡む必要はないのに。
どうも武蔵見てるとムカムカする。
天田や藤本なんて何回予選出てるんだ?
そういうもんなんだって。K-1は。
つまんねえ試合して勝ち残ることに何の価値があるのだろう?

カーターは好きなんだけど、
この人、ラスベガスで敗退したのでは?
もう予選の意味が全然わからん。
ノブは、デビューの頃の方が面白かった。

完全にフリークショーですね。
バタービーンも衰えたなあ。
XLについては、Big Shitですね。
こういう奴らこそ、マケボノ、サップの相手としてふさわしいでしょう。

準決勝は特に…
大味な試合の連発。
カーターが負けたのは残念。
XLが二回戦進出…このルールなんとかならんのか。

足使えよ…
蹴るに使うのも良いし、もっと動けと。
ただフックをぶんぶん振り回すだけの試合。
グッドリッジが出場する本戦かあ。
レベル下がったなあ…
それが正直な感想。

マケボノ、何も出来ずに無惨にKO…
マスコミ向け以外に練習しているとは思えないなあ。
手が全く出てなかった。
ただのサンドバック。
相撲協会も怒り心頭でしょうなあ。
最後は効いたと言うよりも嫌になってダウン。
故郷で恥をかきました。
この人がK-1に出てきた意味って有るのでしょうか?
過去の貯金を使い切って、過去の名声をお金に換えて。
ちょっと考えてしまいますなあ。
契約が切れたんでしょうね。
谷川が厳しいこと言っておりました。
再契約はあるのかな?
もう見たくないっていうより、興味がない人がほとんどなんじゃないでしょうか。
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予想的中

2005年07月25日 23時51分45秒 | 格闘技関係
HEROSの準々決勝の組み合わせが以下のように決まった。

準々決勝 
A.須藤×宮田
B.高谷×レミーガ
C.KID×ホイラー
D.所×宇野
準決勝
Aの勝者×Bの勝者
Cの勝者×Dの勝者

全て予想通りですな。
いや、希望通りって言い方が正解かな。
宇野の日本人対決って手に汗握る戦いが多いんですよね。
古くはルミナ戦とか。
五味、須藤との対決も個人的には興奮ものでしたがね。
最近では川尻戦。
お互いUWF者であるし、回転体を見せて欲しいですな。
仮想、船木vs田村だ。
準決勝もいい組み合わせだ。
決勝は大晦日だったような記憶があるのですが、
レミーガvsKIDで、レミーガの勝ち予想。
いやあ、良い組み合わせだ。
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MAX終了

2005年07月20日 23時25分07秒 | 格闘技関係
予想は見事に外れました。
ジョン・ウェインは一回戦負け。
しかし、試合内容は良かったです。
お茶の間受けは悪そうでしたが…

優勝は紆余曲折を経てサワー。
個人的にはシュートボクシング好きなので良かったです。
数年前は期待してたんですけどねえ。
どうも縁がないような気がして。
ハッサン・カスリオイなんてどうしているんだろう?

それにしても、負傷がらみの判定勝ちしたリザーバーが二回戦ってのがねえ…
それから、コヒのへたれぶりが素晴らしすぎるし。
あそこまでいくと芸ですな。
一体どの辺がストイックなんでしょう?
決勝が惨すぎるカットで、どういう試合展開なのかさっぱりわかりませんでした。
準決勝のクラウス戦から考えるとブアカーオに勝った展開がよくわからなかった。
判定は妥当だったのだろうか?
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K-1MAX予想

2005年07月17日 09時17分40秒 | 格闘技関係
数えて4回目のMAX。
過去三回の優勝者はクラウス、魔裟斗、ブアカーオ。
過去三回はここは楽そうだと感じるブロックがあったが、今回はないかな。
そのことからも今までで一番の大会になりそうといえるかも。
逆に試合内容としてはつまらないということもありそう。

今回の優勝者予想ですが、個人的にはシェイン・チャップマンに注目していました。
SBでの暴れっぷりが印象的だったのと、
そのファイトスタイルから、トーナメント形式では台風の目になるかと。
しかし、ご承知の通り、一回戦でジョンウェインに負け。
しかも、その勝ち方が素晴らしかった。
ほぼ完封、チャップマンに試合をさせなかったというのは素晴らしい。

そういうわけで、今回の優勝予想は、チャップマンに勝ったジョンウェイン。
初来日からいい選手ということは専門誌で知っていましたが、見たことはありませんでした。
MAX参加から、いい選手だけど、ちょっと過大評価していたかなと感じてましたが、
一回戦を見て、その素晴らしさに感動。
ムエタイでも、ボクシングキック(ボクシング主体のキック)でも、変則でもなく、
綺麗なキックボクシングってところがいいです。

まずはクラウス相手。
そろそろクラウスにはご遠慮願うと言うことで、ただ勝つだけじゃなく試合内容でも圧倒して欲しいです。
キック主体のキックボクシングでの勝利を予想。
次の相手は予想では、ブアカーオ。
あまりにキックボクシングっぽすぎるムエタイ相手に分が悪いので、
左右に体を振りつつ、パンチ主体の試合展開で勝利を期待。
決勝の相手は、ザンビディスの一発に負けなければ魔裟斗を予想。
次の相手のサワーも持ち味を発揮すれば楽な相手ではないので、
決勝までの魔裟斗はかなり疲弊しているはず。
そういうわけで、ジョンウェインが早い回でのTKO勝ちを予想。
お互い無傷のワンマッチが年内に組まれることになるでしょう。

というわけで、歴代王者を撃破して、
MAX優勝は、ジョンウェイン・パー
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中量級の好きな選手

2005年07月13日 22時32分28秒 | 格闘技関係
最近はフジとTBSで中量級を売り出している。
確かに、日本人が数多くいるという意味では良いのだが、
ご多分に漏れず、まともな勝負で日本人が勝ち続けるなんて事はあり得ないのである。
その上、マニアックな階級でもあるので、先細りは目に見えている。
それならいっそ、強豪外国人を数多く呼んで欲しい。
まだまだ、VTでは未知数ですが、新世代グレイシーとか。
一番見たいのは、カロ・パリーシャン。
柔道主体の選手で、VTではあまりお目にかかることのない、
柔道の投げ技を見せる選手である。
UFC初戦に見せた一本背負いは鮮やかだったし、
不利なポジションになることを恐れてか、あまり仕掛けることがなくなってきた、
払い腰、内股。
そこから切り返しての支えつり込み足。
とにかく好きな選手なので、ライブで見たい。
マッハや高瀬あたりとの対戦からいきましょう。
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衝撃のアップセット

2005年07月06日 23時25分56秒 | 格闘技関係
大方の予想に反してZSTの所がペケーニョに勝った。
現在唯一のレギュラー観戦のZSTの選手が勝ったのは嬉しい。
まず勝てないだろうなと予想していたので、勝ったのは嬉しいもんだ。

まずZSTは…ラウンドガールが可愛い。
いや、これは他の団体と比べても図抜けて可愛い。
それは好みのタイプだからってだけじゃないと思う…
凄く可愛いと思う。
いや、間違いなく可愛い。
で、ZSTですが、ほぼZeppが常打ち会場で、
ルールは修斗ゼネラルルール…じゃなくて、KOKルール。
外国人選手は、最後の加盟国リトアニア(RINGS リトアニア→BUSHIDO)の選手が中心。
選手入場時の弱火な自虐ネタは常連には微笑ましく、
試合中にはうす~く(試行錯誤を重ねて現在の音量)トランス系の音楽がかかる。
元RINGS社員の興業だからってことだからではなく、
なんとなくアットホームな雰囲気を含め、RINGS正当の後継団体である。

ペケーニョと言えば、Shoot the Shoot XXの初来日し、
“奇人”朝日昇にギロチンで勝った時には、
朝日自体に、まだまだ幻想があったことと、
当時定説としてあった「ギロチンは極め技にならない」を覆しての勝利だったために、
センセーショナルなデビューとなった。
その後、日本人トップ選手を次々と撃破し、修斗ライト級王座を6年間保持する強豪である。
一方の所は、気を遣って前田を持ち上げているだろう他の選手とは違って、生粋のUWF者。
元々は山健の道場の選手だが、RINGS晩期のバトルジェネシスから参戦し、
ZST四兄弟を経て、現在は小谷と並ぶZSTのエースである。
大方の予想を覆し、ジャッカル、勝村、レミーガに勝ち、
小谷には何故かあっさりやられ、GP2もあっさり敗退。
エースというには頼りなく、当てにしないと何故か勝つという突っ込みどころ満載の選手。
元々は“小さなヴォルク・ハン”と異名だったが、それではあまりにもマイナーだっていうんで、
“リングの魔術師”に変わってしまった。

所が勝つとしたら、スタンドでの打撃。
今までペケーニョを苦しめた、勝った選手はスタンド重視だった。
1Rのギロチンのときには冷や冷やしたが、それを凌ぐと互角の展開。
延長ラウンド最初にヴォルク・ハンばりのバックブローでKO勝ち。
お見事。
久しぶりに燃え、観に行って良かった~。
レミーガも得意の打撃でKO勝ち。
村浜ファンとしては複雑ですが、それでもレミーガの勝ちは嬉しい。

さて、9月ですが、勝ち残り選手から組み合わせ希望は、
宇野vs所
レミーガvs高谷
KIDvsホイラー
須藤vs宮田
特に上二試合を希望。下は残り物同士なんでなんでもいい。

9月10日のZSTの二人は挨拶のみかな。
残念だなあ。ジャッカルと勝村中心なのかな?
今日の結果から、挨拶だけでも十分盛り上がりそうですが、
9月7日に勝って挨拶なら更に盛り上がる。
武士道の小谷、MAXのスクリアウディスも勝って、
揃って挨拶して欲しいもんです。
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更に痛すぎる話

2005年06月26日 22時47分36秒 | 格闘技関係
サクとかって総合格闘技のスターと呼ばれる選手がいた。
完全に全盛期は過ぎてしまっているのにも関わらず、道化を演じさせられていた。
この選手、全盛期は1999年でしょうか?
2000年の方が一般的人気を得ておりましたが、選手としてはその前年の方が素晴らしい戦績でした。
柔術がまだマジックだった頃に柔術とかみ合わせがよく、
(柔術と言ってもオールドスタイル)
グレイシーを連破していきました。
(と言っても、グレイシーが当時のトップとは言えなかったと思えますが。)
時は流れ、このサクの対柔術テクニックは研究しつくされました。
当て勘が素晴らしいというなんだかよくわからない褒められ方をしていましたが、
実際は倒すだけの威力が無く、目くらまし以上の効果があるとは思えず、
ヒザの分厚いサポーターを見るまでもなく、打撃の裁きは巧くない…
極めが強いとは言うものの、タックルの切れが無いために上になることは出来ず、
下からの極めは凡庸…UWFの先人達と同じく、極めの態勢に持ち込む前に負ける。
グラウンドで姿勢をたてることも出来ず、有効なパウンドなど打てるはずもない。

IQ?面白い?どこが?
ライトユーザーは本当に面白いと感じているのでしょうか?
いつも出オチのおっさんくらいにしか思ってないのでは…
さて、今回は一回戦でインチキして素人と当ててもらい、実質シード。
二回戦の相手は寝技世界一ヒカルド・アローナ。
判定に持ち込めば、インチキ判定で勝つことも出来るかも…
さて、結果は…
結果は残酷でした。
薄ら寒い入場シーンで登場したものの、良かったのはここまで。
亀亀亀亀の繰り返し、途中、ドクターチェックがあったので、ここで止めれば良かったのに…
そしたら、止められなければ…アクシデントだ…まだいけた…って言えたのに。
結局はETの様な無惨な顔でTKO。
実力通りの結果となった。

この出オチのおっさんを生かせる舞台はあるのだろうか?
プロレスは出来ない…
武士道なら…と言っても、
打撃の出来ない階級下の選手にも勝てない選手…
まあ、階級下げてやり直してみれば?としか言えないくらい惨憺たる内容でした。
もう、寒いっていうより、痛すぎます。
道化は実力者が演じないと。

さて、そろそろ放送が始まりますよ。
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