黒猫ジジィの毎日にゃん!教室のみなさんと猫を紹介   たまにプライベートなことも・・・  

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2017.12より猫ブログになりました
姫路市飾磨区、飾磨駅北にある
【なるせ音楽教室】

だってドだもの・・

2010-09-30 | ♪いつものレッスン風景






ピアノが済んだら何か書いてみたくなった、かなこちゃん(年中さん)

音符(○)を書く練習や、平仮名を書く練習を兼ねて書いてみました。


「ド」に線を書きたい気持ち。わかるわよ~。

真ん中の「ド」が一番見慣れているものね。
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伴奏選考いろいろ 2

2010-09-29 | ♪いつものレッスン風景

先日の伴奏選考いろいろが興味深かったとか面白かったとか、

口頭でコメントを多くいただきました。


第2弾です

ゆうなちゃん(2年生)の話では・・・

ピアノ弾きたい子は?って、先生が手を挙げさせて(たくさんいたそうな)

こっちへおいでと、弾きたい子を集めて楽譜を見せて、

「この楽譜を見て弾きたくなくなった子は(つまり難しいと思ったら)やめていいよ」と

先生は言ったらしい。

その時点では引き下がる子はいなくて、オーディションの日は二人になっていた。


ゆうなちゃんは、何か思い違いか思い込みをしていて

片手だけを一生懸命練習して臨んだらしいけれど

結果もう一人のあやのちゃんに決まったらしい。

あやのちゃんも教室の生徒さんです。

ゆうなちゃんのおかあさんの話では、自分から志願して自分なりに頑張ったことを

日ごろ、わが子がそのようなことするようには思えなかったのに、その姿に成長を

感じられたらしい。よかったよかった。

オーディションに際しては、ゆうなちゃんもあやのちゃんも私はレッスンをしていません。


まきこちゃん(3年生)では・・・


月曜日の6時、まきこちゃんがこの曲でオーディションがあるのと楽譜を持ってきた。

まきこちゃんのクラスは月曜に楽譜ともらったらしい。

その同じ楽譜を少し前にもらったと4時半のレッスンのNくんが持ってきていた。

学年を2班に分けて実施するので、

Nくんとまきこちゃんはクラスは違うけれど同じ班。

オーディションはいいけれど、楽譜をもらった時期が違うのはすこし不公平かな。

まきこちゃんは、レッスンには楽譜を持ってきたけれどあきらめました。

 いいよ それでもいいのよ。 他の楽器もあるし、歌もリコーダーも

いろいろやってみてね。

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体験レッスン ピアノ

2010-09-27 | ♪いつものレッスン風景



先週ピアノの体験レッスンに来られたしのぶさん。

小・中学校とピアノを習っていて、

今は仕事で実家を出て一人暮らし。それでもピアノを弾きたくて

お部屋に電子ピアノを随分前から用意していたそうです。


ブランクは10年。

中学時の続きより、指の動きも、考え方も、ピアノの必要性も当時より変わっているから

あらためて最初からスタートされたほうがいいと思いますよ。

レッスンを始めてから、思い出してどんどん進めるようなら進んでくださいと提案。



そこで教室で出てくるのは、大人のレッスンも「ピアノランド」

子どもが楽しいと思う教材は大人も楽しいはず。

子どもがちょっとつまづきそうなところがある教材は大人もやりがいがあるはず。

オールカラーのかわいい挿絵を目にしなければ

大人の世界に入りきれる曲もたくさんありますよ。

10年ブランクでも 2や3の本を初見で弾けるしのぶさん。

でも再スタートは 1からしますと、

写真の 「どどどどどーなつ」からとあいなりました。


子どものレッスンのときには充分準備をしてから どーなつに取り掛かりますが

大人のレッスンの時はいきなり弾いてもらいます。

それがドだけなんですが、左右の手を入れ替えたりしていると

拍子感もどこかへ行っちゃって、どこを弾いているのか目線が行方不明になったり

たかがドだけが、ドだけだからこそ、弾き方や気分次第でいろんな表情を見せてくれるのに

気がついていただければ大人のレッスンも「ピアノランド」で楽しめます。

今日が1回目のレッスンです。 お待ちしていますね。



ちなみに6月入会の菅森さん


2の本の きのこさんです。
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第869回 サロン・コンサート、聞きにいきました

2010-09-26 | ♪いつものレッスン風景
すっかり秋らしくなった抜けるような青空の日曜日、

姫路の南風会サロンでありました


眞田 彩さん ヴァイオリンリサイタル
ピアノ 寺嶋 千紘さんのコンサートに行きました。

歯医者さんの2階にあるサロン会場は知っていましたが

実際に行くのは初めてです。






ヴァイオリンもソロコンサートは学生のとき以来聞いたことがなかったので

壬生娘のお腹の子の胎教にもよいかと、二人で行ってきました。


ヴァイオリニストの眞田さんの演奏に娘と二人で惹きつけられました。

ヴァイオリンのことは全く知らないのですが

作曲家や曲想にあった細やかな息づかいと

活き活きした音色、澄んだピアニシモの音色で

お名前のように彩り、多彩なヴァイオリンで飽きることなく最後まで聞かせていただきました。


ピアニストの寺嶋千紘さんは、ヘルマンハープつながりのpiyoさんのお嬢さん。

2年前の帰国リサイタルで繊細であの細身からでる大胆な音色を楽しみしていましたのに・・

のに・・・ってピアニストが悪いのではなくて

ピアノが夏バテをしておりました。残念。

フルコンサートピアノが夏バテでした。

私たち娘と二人は、ピアノは弾けなくてもというより、弾けないからこそ

調律に助けられる部分が多くありますので、調律(ピアノの音)にうるさい親子なんです。

自分が出せない音を調律師に頼んで調整してもらう調律師泣かせなので。



あの動きから、あのピアニシモからはこんな音が出るはずと

脳内変換してきいておりました(器用でしょ)


つくづくヴァイオリニストは自分の楽器を持ち運べるからいいなぁと思いました。

ピアニストは会場のピアノで最大努力をするのが宿命なんですね。


今度、姫路でこんなときは お土産にお菓子はやめて

調律をプレゼントしたいくらいです。


話がだんだんそれていきます。


しかし胎教はバッチリでした。

私もピアノの夏バテ以外はとても楽しめました。


大きなソナタとか コンチェルトでなくて(そうだったら 退屈してたかも)

今まで聞いたことのない作品や、有名な曲を

ロシア、西欧、東欧折りまぜてヨーロッパめぐりをして最後のハナミズキで

日本に帰ってきた、音楽によるお国めぐりができて楽しかったです。



しかし、休憩時にピアニスト本人さまでなく「ママにどうぞ」とさし出す変な人、

コンサート終了後、ピアニストをつかまえて「弾きにくかったでしょうなんて言い出すのは

たぶん「どこのおばさん?」とびっくりされたと思います(笑)(反省)


そういえば うちのピアノも夏バテしてます。

早々に調律を頼むことにしましょう。
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にわかアコーディオン教室

2010-09-26 | ♪いつものレッスン風景
アコーディオンって噛むんだねぇ。

誰がどこを噛まれたって?

アコーデイオンの蛇腹が太ももを噛むのです。

若い子は短パンだから 生足をはさまれて

思わず イタッ!と叫んでおりました。


ここのところ 音楽会の担当楽器が決まりつつあって

みんな報告をくれるものだから。

ええい 一度体験してコツをつかめば

みんなピアノを習ってるのだから後は簡単でしょ、ということで

蛇腹の動かし方のコツを伝授。

数日前からにわかアコーディオン教室になっております。


なぜアコーディオンがあるのかといいますと

唱歌大好きの、大人のKさんがアコーディオンを弾いてみたいとの希望で、

私もKさんのレッスンと言うほどのレッスンは出来ていないのですが

一緒にKさんとアコーディオンを勉強しています。

左手のコードボタンが合理的ということはよくわかりましたが

慣れるまで弾きこなさないと 腕だけが痛くなって大変です。



では、にわかアコーディオン教室を写真で紹介です



学校ではバスアコを担当。

バスアコの譜面はヘ音記号だから頑張って読んでね。

低い、まだピアノでは出てこない音があるけどドレミを書いちゃダメだよ。


うちの生徒さんはブログ用に写真を撮られ慣れているのか

一瞬でポーズが決まるというか・・いい表情を見せてくれるのがすごいところです。

カメラを向けると すぐに蛇腹を閉じてポーズした翔君でしたぁ。


おっ! 目いっぱい広げたね。





ありさちゃんは 学校ではアルトアコ担当です。
マーチングバンドではトランペットソロを担当するぐらいだから
アコーディオンの合奏はすぐ出来ると思うよ。

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えみりさんのドラム

2010-09-25 | ♪ドラムのレッスン風景


吹奏楽では関西大会まで行ったえみりさん。

文化発表会の吹奏楽のドラムの練習を教室でしていました。

正確に16ビートやロールを叩き分けています

もう少し力が抜けてもいいかなとも思いますが

正確さが一番。

みんなとあわせたらまたすぐに雰囲気をつかむことでしょう。










何の曲かわかりますか?

わかんないよね。

2拍3連のところなどが特徴ですが。

やったことのある人はなんとなくわかるかも。
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写真で紹介 9月レッスン徒然

2010-09-25 | ♪いつものレッスン風景
手の交差とペダルの練習中です
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座布団カバー

2010-09-24 | プライベート
昨日はお天気にが回復して涼しい風が吹き始めた夕方、

ふらっとクラフトパークまで、なにかいい素材がないか立ち寄りました。

ありましたよ。かわいい音楽柄の布地が。

ムラムラッと私の「ミシン走りたい」思いが湧いてきました。

目も老眼になってきているのに昼間の明るいうちにすればいいものを

買ったのが夕方なもので・・・。


早速夏にくたびれた座布団にカバーを作りました。


座布団カバーの生地アップ。




電子ピアノカバーも。

普段使っていないので、物置になっていますが、せめてカバーだけでも

かわいいのにしてあげたいと思いました。


あと2種類の音楽柄も買いました。




クラフトパークには りせママが働いています。

「先生、忙しいのにいつミシンをするのですか」

「いえ 直線縫いだけが得意なのですぐできますよ」

「この生地、入ってもすぐ売れるのですよ。人気柄です」



何をつくろうかな


入ったらすぐ売れるなんて聞くと、

これ残り全部下さいと1.6メートル。

この生地ならまた入荷したら反物で大人買いしたい気分。






これも残り全部下さい、と6メートル。

さて何になるのでしょうか?



ちなみにまだ 足ふみミシンです。 これが速度調節が自習自在で使いやすいのです。
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アコーディオンの練習

2010-09-23 | ♪いつものレッスン風景



小学校の音楽会でアコーディオンをするあおいちゃん。

教室でもちょっと練習してみました。

ピアノが弾けいると、鍵盤が縦でも横でも指は自由に動きますから

あとは 左手の蛇腹のタイミングの練習です。

鍵盤ハーモニカは自分の息でコントロールしますが

アコーディオンは左手でうごかす蛇腹で空気を送ります。



座っていてもあおいちゃんには重い楽器ですが

ルパンⅢのソロパートもあるので練習の励みになります。




アコーディオンが気になる方はこの本はいかがですか


教室にあります。

アコーディオンも奥が深いです。

みなさんはアコーディオンにどんなイメージをお持ちですか?

すこしご縁がありまして、私は 左のベースボタンで簡単な伴奏をつけて

弾いています。 ベースボタンも最初に見たときは途方にくれましたが

5度ずつお隣同士に並んでいるので

3コード伴奏でできる歌ならなんとかできそうです。

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9月徒然 写真で紹介

2010-09-22 | ♪いつものレッスン風景

来年は中1。  もう来年の発表会の選曲です(笑) ひろやす君。


ピアノの他にちゃっかりリコーダーも。 学校の音楽会シーズンです。まきちゃん。


毎週、家島の坊勢から船で小旅行のたまきちゃん。



最近自分なりのペースで練習ができるようになったさやちゃん。


えっと ピアノを始めてもう何年になるかな。りせちゃん。


演奏も声も録音しています。 まゆなちゃん。


今日はにっこり。 ヘ音記号のかたまり読みのカードが宿題です。
まなちゃん。
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伴奏選考いろいろ

2010-09-21 | 音楽いろいろ・ちょっと言いたいだけ~

小学校の音楽会のピアノ伴奏を誰にするか選考が始まっている。

各学年の担当の先生によって方法は違うけれど、

オーディションに参加することになったりんかちゃんが日曜日にレッスンにきた。

その話を聞くと結構面白い。


私たちの頃はピアノ人口はクラスに20人女の子がいたら数人だった。

男の子は非常に珍しいというか皆無だったように思う。

現在はピアノは情操教育の一環と捉えられて習っている割合は低学年だと

音楽なんて嫌い!って子を除けばほとんど。

男の子も多い。

昔は弾ける子は限られていて、誰もが○○ちゃんと☆☆ちゃんくらいだよねと

認めざるを得ない存在感があった。




さて りんかちゃん(2年生)のクラスの話。

1.ピアノを弾いてみたい人は?

  たくさんの手が挙がるらしい。

2.その中でピアノを習っている人?

  ピアノを習っている人が手を挙げるとは限らない。

  地域の特長なのかなんでも首を突っ込みたくなる「いっちょかみ」さんが多い。

  いっちょかみさんの存在は盛り上がって楽しい存在でもあるのですが

  選考する先生にとっては、外れて欲しいと思う(当然だ)。


3.その中で家にピアノがある人

  そうきたのね。学校の先生は正しい判断です。

  習っていてもキーボードでは音域が少ないし

  学校の体育館にあるグランドピアノは弾きこなせない。

  だって合奏で、体育館で弾いてもあんまり音が聞こえない。


   これらのふるいを通過して残ったのは6人。
   24日(金)にオーディションがある。木曜のレッスン日は休みだったので
   日曜に来ました。
   音楽会の曲の1部分 8小節を弾きます。


あおいちゃん(4年生)の場合

  あおいちゃんは今までも弾いていますが今年も弾きたいから頑張る宣言をしたので
  チャレンジ。
  あおいちゃんの学校、学年の課題は今習っている曲を弾く。

  それじゃ ブルグミュラーの最初の方だったけれど
  一発 バラードあたりで頑張ろうかと短期で仕上げてみた。

  狙ったバラードですが、もう一人のよく弾ける子もバラードを持ってきていて
  学校の先生も困惑の苦笑。

  もう一人の子は今習っているのがバラードだったようで
  あおいちゃんは私が狙って選曲したのがバラードだったので
  「狙いすぎたね」とこれまたレッスンで苦笑。

  あおいちゃんも、もう一人の子も選ばれなかったそうで。
  経験者だから今年は他の子が選ばれたらしい。
  それもいい選考方法だと思う。


ゆきえさん(中2)の場合

  さすがに中学生になると、習っている人口はグッと減ります。
  それにお年頃になると小学低学年みたいにいっちょかみさんも発生しません。
  人口が減るだけに クラスによっては偏ってピアノが弾ける子や習っている子が
  いない場合もあるのです。

  6年生まで習っていたゆきえさんに白羽の矢が立ちました。
  他にもいたのだろうけど面倒くさいことはしたくないのか譲り合いだったとか。

  ワンレッスン制、短期集中コースで今頑張っている最中です。
  中学生の文化発表会の伴奏は曲によってはとても難しいです。
  クラス毎に競うコンクールですから責任も重いですね。


むつき君(5年生)の場合

  先日からブログに登場していますが、夏休み前にオーディションがあって
  これは自力で練習して 選ばれ、9月には早々楽譜をもらってきた。
  学校の先生の気の入れようがわかるってものです。
  まさにその気合どおりの選曲。
  
  練習さえすれば弾けるのですが、マイペース型、直前にならないとやらない(母 談)彼に  
  根気とやる気と責任感を芽生えさせるために
  教室の発表会ならソロだしその日まで仕上がればいいのだけれど
  学校ではみんなであわせるときにはもう弾けていないとダメなのよ
  お尻に火がついてからでは遅いのと 叱咤するのに時間がかかりましたぁ。


ゆずちゃん(2年生)の場合

  今している曲で ゆずちゃんは発表会の曲を弾きました、 選ばれて、
  順調に仕上がって維持するだけになりました。
  よかった よかった。


ピアノじゃないけれど ドラムをならっているまさき君(4年生)の場合。

  小太鼓にクラスのほとんどが手を挙げたらしい。
  ここもいっちょかみさんが多い。
  叩くだけならどうにかなると思うらしい。それに小太鼓は一人だから人気があるのも
  わかる。

  それを避けたまさき君は カスタネットを志願した。
  それはそれでいい選択だと褒めたい。
  たかがカスタ、されどカスタ。いい音でいいノリで頑張ってよ。
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ナウシカ・レクイエム

2010-09-20 | ♪いつものレッスン風景
ピアノが好きだ!と言ってるだけでは好きになれない。

ピアノが好きだ!と最初から感じられることはそうない。

少々しんどくてもコツコツ練習して、弾けなかった曲が弾けるのがわかって

やったら出来るんだ!の達成感を自ら体験できたら、やっとそこからが

ピアノが好きになれる第一歩なんですね。


幼児期のピアノを好きになる(嫌いにさせない)レッスンは、

やったら出来るんだ。弾けたらゾクゾクするような感動がにじみ出てくるんだ。

そんな思いを先生に言われてでなく 自分で飛び込んで味わうための

前段階の時期です。


その前段階を抜けて、自分で感動を作って、ピアノ好き!の第一歩を

踏み出せるようになったかなと思われるのが

土曜から特訓が続いているむつき君です。


1時間練習・2時間練習といわれても

本当に好きならあっという間に過ぎる時間なのです。

でも普通の小学生なら2時間練習なんて途方もない時間なのでしょうね。


昨日、この曲(ナウシカ・レクイエム)を 学校であわせるようになったら

鳥肌が立つような感動があるよといっても、何のことかわからなかったむつき君。

今日の2時間練習で 自分のパート(ピアノ伴奏)の全体像がつかめて、

私の弾くメロディーとあわせた時、思わず「カッコイイ!」と叫んだ彼でした。


その「カッコイイ!」を味わうと

アンサンブルが好きになり ピアノも好きになれるのです。


感動の鳥肌を何回も経験して欲しいです。

努力すれば 誰にでも感じられるよう神様が用意してくださっている音楽ですから。



特訓ときいて泣きそうになっていても

何かが吹っ切れ、達成感があったら

みんなすっきりして帰っていきますよ。


学校のピアノ伴奏を引き受けるのも

責任感を育ててがんばるためにいいことだと思います。

生徒さんも親も先生も大変ですが。

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練習量で違うのよ

2010-09-20 | ♪いつものレッスン風景

先生、今日のピアノ、軽いね~

おっ 違いがわかるかな。ピアノはほとんど木で出来ているから
 湿度に敏感でここのところ湿度が低めだからそう感じるのよ

へぇ~そうなんだ

もう一つ言えば、 翔君、今週はいつもより練習が出来ているから
  軽く感じるんだよ。




先々週、夏休み後、シャキッ!としないものだから
お母さんにもついてきてもらって
少し喝を入れたところでした。
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日曜特訓

2010-09-19 | ♪いつものレッスン風景



昨日は1時間、今日日曜も一時間。

むつき君の特訓は続きます。

小学校音楽会のピアノ伴奏が難しいのです。


特別練習のときの準備物。

楽譜は当然。

水筒。

そしてタオル。 特訓の汗を拭くのか涙を拭くのか・・・。

  ちゃんと教室オリジナルタオルで参上です。


明日も2時間教室で自主練です。
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父親参観歓迎

2010-09-19 | ♪いつものレッスン風景
ここのところお父さんのレッスン参観が続きました。


お父さんも子どもがどんなレッスンをしているかぜひぜひお時間の合う時は

見に来てくださいね。




ゆうやパパは、 息子がやりやすいように、カルタ取りではフォローを入れる

息子は目の中に入れてもかわいいタイプ。

ゆうやくんもパパがいるのが嬉しくて嬉しくて、お母さんのときより

はしゃいでおりました。





こうへいパパは、静観タイプ。

レッスン中、姿勢も崩さず黙って静観して

息子の態度が悪いとき「 その足・・」と静かに言いながら直させる。

物静かなパパに、写真いいですか?とも頼みにくくて

こうへい君真剣ピアノ姿を撮りました。

お母さん時は甘えからか、ネコになりますが

お父さんの時は30分間、こうへい君は椅子から離れず

ひたすらピアノを弾いています。  ずっと父親参観でもいいくらい(笑)



写真はありませんが、

先週火曜日にたまたま休みだったおとうさんも来てくれた

かなこパパの場合はおかあさんも一緒だったこともあるのでしょうが

娘がどんなことを言ってもしても客観的に見ていて下さいました。


あとでお母さんから

「父親がいることで先生はレッスンがやりにくかったのでは?」と

お気遣いをいただきましたが


お父さんこそどうそレッスン参観に来てくださいね。

わが子の日常の中のちょっぴり非日常もご覧下さい。

特に女の子場合、お父さんと向かい合う時期は思春期までかもしれません。
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