










熊本で沢山の再会。
M姉様、Hさん、Kさん。他沢山の皆様。
すごくあたたかいホスピタリティ感激です。熊本県立劇場に着いて素晴らしい大きな部屋で自主練習。夜は念願の天草で交流会。
翌朝から新水俣駅経由で津奈木の美術館へ。来年度のプロジェクトの下見。とても素敵な美術館で、響きも素敵でした!
美術館の方もとても丁寧にご説明いただきイメージがはっきりと湧いてきました。すでにプロジェクトの詳細も詰めることができてきました。
来年度は熊本でとても楽しいことができそうです!
どうぞよろしくお願い致します!!
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熊本県立劇場に参りました!
西日本新聞、私の記事がなんと一面分!
私のために取っておいていただいたようです。
嬉しいです。
懐かしい熊本の皆さま!!
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長崎市三重小学校でアウトリーチ。
トリオN
文化庁芸術家の派遣事業はアーティストが公共交通機関で自力で移動してお伺いするので、本日は路線バスで50分以上かけて最後はかなりの山道を抜けて参りました。
まずは車酔いのメンバーあり!
ということでしたが早めに着いたので本番には回復。
カトちゃんのバスヴィングコーナーは飛沫が飛ぶのを避けて「ちゃんかと博士」
に登場いただきました。
プロジェクターを駆使してカトちゃんの力作のDVD。
三人のコンビネーションもバッチリ。
校長先生に学校の近くのバス停にお迎えにおいで頂いたり、本当にあたたかく、素晴らしいサポートをいただき感謝いたします。
このようななかなか生の演奏を聴くことができないところにこそアウトリーチに行く意味を本当に感じました。
長崎で誕生したトリオN!
本当に濃厚な二日間でした。
お世話になりました全ての皆様
有難うございました!
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長崎市立桜町小学校でアウトリーチ。
Trio N で。
小学校の先生の皆さんに非常に丁寧にご対応頂き本当に嬉しかったです。
しっかりとディスタンスを取って、時間もたっぷりのアウトリーチ。
この時期に演奏をお届けできる事に感謝いたします。
生徒の熱心な眼差し、沢山の質問、あとご担当の先生、校長先生の生の演奏への熱い想いをお聴きできて本当に嬉しかったです。
お世話になりました全ての皆様有難うございました。
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羽田空港に来てゲートの近くのお蕎麦屋さんに入りましたら、オーボエ奏者の吉井瑞穂さんに会いました!
短い間でしたが色々話せて嬉しかったです。
以前も新幹線で偶然隣の席でした・・・
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先月久留米で行った「展覧会の絵」の私の生演奏を聴きながら絵を描くワークショップの新聞記事が出ました。
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母校にて。
レッスン。
旅続きでしたので、自分を見つめるのにも重要な時間。
演奏のツアーで得た様々なアイディアを学生に出来るだけ伝えたい時間です。
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シューベルト作曲「冬の旅」
松平敬さんとリハーサル。
11月1日のコンサートに向けて。
このような偉大な作品を前にして私は語る言葉は出てきません・・・
ただリハーサルの時は何回も自分がこの作品に到達できない反省の連続を感じながら、音楽の素晴らしさのあまり、非常に強い感動と豊かさを感じることができました。
松平さんは非常に素晴らしく、また音楽を深く読み込み込んで、私は着いていくのみ。色々な事を考えつつこのコロナ禍にこの曲の演奏ができることに感謝致します。個人的には非常に充実した時間を過ごす事ができました。
リハーサルは個人的な反省は沢山ありつつも、この曲はこの二人のカップリングで行うことは初めてであるにもかかわらず、ほぼ大体の曲が一回通す形でお互いの音楽的思考の根底を共有するところにいくことができたと判断し、リハーサルのしすぎはよくない方向であると判断し、次のリハーサルはキャンセル。
冬の旅の前の白鳥の歌から四曲はシューベルトのそれまでにはないような凄い曲です。
この四曲を演奏しただけでもコンサート一つしたような気がする曲でした。
誤解を恐れず言うと、ワーグナーのようにも聴こえ、ある部分はブルックナーのようにも思えるところが感じられる曲でした。fffという風にシューベルトが三つフォルテを書いている作品も珍しいのではないでしょうか?pppも同じく出てまいります。
シューベルトは亡くなる直前何を思ったのでしょうか。
既に完売となりましたが、以下内容をお知らせさせて頂きます。
新しい耳 第27回テッセラ音楽祭
松平敬(br) x 中川賢一(pf) 〜冬の旅〜
公演日 2020年11月1日(日)16:00開演(15:30開場)
会場 サロン・テッセラ
価格 限定30席 全席自由 各夜5000円 3夜通し券13500円 2夜券(お好きな2夜をお選びください)9000円 学生券 全日半額(Web 受付のみ)/ ミミトモ会員 特典あり
チケット
お問い合わせ
新しい耳website
お問合せ:オーパス・ワン info@opus-one.jp 03-5577-2072
【出演】
松平敬(バリトン)
中川賢一(ピアノ)
【曲目】
フランツ・シューベルト:
「白鳥の歌」 D.957 より
漁師の娘 / 街 / アトラス / 影法師
フランツ・シューベルト:
「冬の旅」 D.911
(12曲目と13曲目の間に休憩あり)
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ショパン編集部で取材を受けてまいりました。
ピアニストの白石光隆さんと。
三重の五台ピアノの演奏会について話してきました。
素晴らしい引き出しをしていただいたおかげでたくさん楽しいインタビューでした!
どのような記事になるのか楽しみです。
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10日間に渡るツアーが終わりました。
久留米、北九州、宮城県えずこホール。
久留米の手厚いおもてなし、完璧な準備、北九州のフレッシュなエネルギーと機転、フレキシブルで的確なご対応、えずこホールの長年の信頼関係からのアウトリーチ。
まだまだ語り尽くせない沢山の感謝ばかりです。
全て心に残る日々で本当に楽しかったです。
全てがこの状況下でキャンセルにならずリハーサル、公演ができたことに対して心からの御礼を申し上げたいと思います。
どこも時間を惜しまず納得いくまでの沢山のリハーサルをさせて頂いかことが良い結果になったことをここに付け加えさせていただきたいと思います。
演奏家は一にも二にも三にも練習。
またこのようなある意味手の込んだ公演のものはとにかくリハーサル、リハーサル、リハーサルかな・・・となお思いました。
久留米では本番と全く同じ通しリハーサルを素晴らしい対応で完璧にしていただきました。
北九州とえずこホールでは先月の蔵王町でのアウトリーチも含めて、私のアウトリーチのピアノコーナーでビデオカメラを使用して、様々なところを撮影してプロジェクター、モニターに投影。
コロナ禍のためにピアノの周りに集まって見てもらうのところを、密を避けるために映像でリアルタイムでに紹介いたしました。
全てのところがカメラワークのプロではないのですが、スタッフの方々が本当に一生懸命カメラワークをしていただき素晴らしかったです。
関わっていただきました全ての皆様
有難うございました!!
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えずこキャラバン、えずこホールのアウトリーチ楽しく終了致しました!
フルートと荒川洋さんと。
白石の大平小学校、角田市の北郷小学校。
どちらも本当に素敵な子供たちと先生、校長先生で、コミュニケーションもとてもよくできました。
ピアノコーナーはえずこホールのスタッフがカメラワークをバッチリとこなしていただき、どちらの学校もモニターにしっかりと映し出された様々な細部を生徒が熱心に見てピアノの細部をよく知っていただくことができました。
このコロナ禍の中だからこそ新しいアイディアで挑んだアウトリーチの形でしたが、これからどんどん応用していけるような気がしております。
昨日の角田小学校も北郷小学校も三年度連続で荒川洋さんと訪れました。
すごく縁を感じます。
北郷小学校は昨年度荒川さんとサインした色紙が飾ってありました。
この二日間濃い時間でしたが、更にスタッフと作る、一丸となったチームによるアウトリーチであったと思いました。
荒川さんとは夜も色々アウトリーチなどに語り合い、心を込めて演奏致しました。
今回も心に残るアウトリーチでした。
荒川さんともまたアウトリーチ、また色々演奏をしていきたいです。
荒川さんブラボー。
えずこには来月も参ります。
えずこホールの皆様本当に素晴らしいサポート有難うございました!!
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えずこキャラバン、えずこホールのアウトリーチ事業で角田市の角田小学校でフルートの荒川洋さんとアウトリーチ。
ビデオカメラを導入してプロジェクターから映像をスクリーンに投影しての本番。
新たな発見が沢山。
いつもよく見せることができないところを大きく拡大して見せることができました。
これからはこのような方法も沢山出てくるのではないかと思いました。
えずこホールのスタッフのカメラワークもポイントをしっかりとおさえていただき、とても効果的な演出をしていただきました!
えずこホールのスタッフの皆様有難うございました。
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