






北九州市立門司特別支援学校でアウトリーチ。
ピアノソロです。
一回目は高校生、二回目は小中学生できたが、どちらも凄い集中力で聴いていただきました。
今回も密を避けるために、ピアノの秘密コーナーでは普段はピアノの周りに集まってもらうところを、カメラ、スクリーン、プロジェクターを駆使して中身を撮影しながらでしたが、響ホールのスタッフの皆さんが素晴らしい動きでバッチリ同時撮影でピアノの中身を紹介できました。
前日にも何回もスクリーンにプロジェクターで投射してカメラワークを何回もより良いものにするために練習した成果がしっかりと出ました。
やはりリハーサルは大切ですね。
私もプロジェクターとカメラを持参して挑みましたが、問題なく作動してよかったです。
蔵王、北九州とこの同時カメラ撮影によるアウトリーチは、密を避けて今までと同じアウトリーチをするために非常に有効な方法だと思いました。
また、私一人で大人数相手にいつものアウトリーチをするにも良い方法かと思いました。
また北九州の調律師のMさんはいつも響ホールのスタインウェイをコンサートのために調律していただいている方なのですが、このようなアウトリーチにも熱心に、前日のリハーサルもがっつり、当日も早めに会場に入り通しリハーサルをして頂けて本当に頭が下がります。
このように私のアウトリーチは私だけでは勿論出来ず、沢山の方のご協力で成り立ってますが、今回も素晴らしいチームができたと確信しております。
いつものアウトリーチでも大変なのですが、ここにカメラワークが入るので複雑さが増してますが、響ホールのスタッフはとても的確に把握して完璧に進めていただきました。
響ホールの今回のスタッフの皆さんは皆さん若い方ばかりなのですが、的確かつ機転がきいた動きをして頂き本当に感謝します。
また響ホールの新しい歴史の始まりですね。
アウトリーチのあとは北九州ラーメン、そのあとたっぷり自主練習のあとは響ホール近くの名店つやちゃんでした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )