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名護。
メンバーで。
自然は素晴らしい。






















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沖縄は名護に参りました!
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久留米シティプラザでの「音楽と絵が織りなす展覧会の絵」コンサート、私のピアノソロリサイタル、とても楽しく終了することができました。

まずは久留米シティプラザの皆さんのサポートが素晴らしく、また制作スタッフ、舞台監督のMさんをはじめとした舞台の皆さんがとても仲が良く、打ち上げも制作スタッフと舞台の方々のほとんどにおいで頂きました!

2時間にわたるコンサート、前半はクラシックの名曲から武満徹さんの「ピアニストのためのコロナ」を内部奏法の撮影を大スクリーンに投影、簡単な楽譜の説明も。他様々な照明効果を考え抜いてしていただきました。

後半は9月に久留米シティプラザで行った私が「展覧会の絵」を生演奏しながらそのイメージを自由に絵に描くワークショップでできた200枚ほどの絵をホールの巨大スクリーンに投影。同時にその絵と私が「展覧会の絵」を共演。

ここ久留米シティプラザはそれは素晴らしい音響でピアノが素敵に鳴り響くホールです。その音響の素晴らしさは同時おいでいただいたお客様から沢山聴くことができました。

懐かしい再会、大分、北九州、太宰府、熊本からと遠方からもおいで頂き本当に嬉しかったです。

制作のMさん、Kさんと何回となくオンライン打ち合わせをして、ワークショップをオンラインにするか、対面にするか、また日程再調整などから細かい沢山の打ち合わせができたことと、ワークショップ、今月頭に訪問で通しリハーサル、今回の三日間滞在の合計六日間凄い大ホールを貸し切り状態でリハーサル本番をおこない、調理師Iさんのアドバイスで何回も最適のピアノ位置を決め、ピアニストのためのコロナでのピアノ貸し出し、またこのホール用にピアノ調律を変えて頂いたり照明も私の演奏を全て聴いてもらってのプランを練って頂いたり、子供たちの絵をホールの背面に映すかスクリーンに映すか実際試してみてからの決定などとにかく手間をかけられるだけかけた公演でした。Mさん、Kさん他皆さんのかけたエネルギーはいかほどだったことか・・・

絵を高いところに200枚掲げるのも命懸けです。

皆さんの素晴らしい御神力のお陰で沢山喜んでいただいた感想をいただきました。

176年前に友人を失くしてその遺品の絵の展覧会を見てロシア人が作曲した曲を176年後に日本人の私が演奏し、その題名を伝えずに単に私の生演奏を聴いたイメージを久留米の子供達が絵にして、それを久留米シティプラザの巨大なスクリーンに投影したものと私がその曲「展覧会の絵」を生演奏で共演。時空を超えた心の会話、ロマンがありますね。

子供達がエントランスで展覧会になっている自分の絵をみて喜び、コンサートで自分の絵が巨大に映し出されて喜び、帰りがけにまたその展覧会の自分の絵を見て喜ぶ。それを家族も見ている。さまざまな子供の夢が花開き久留米シティプラザの素敵な空間に舞った時だったと思います。


本当に素晴らしいチームでした。

チーム皆さんでの写真、皆さんの素敵な笑顔。

本当に心に残る公演でした。

忘れることができない久留米滞在。

制作のMさん、Kさん、舞台監督のMさんはじめ関わっていただきした全ての皆様。


有難うございました!!

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