goo







本日はこれ!
素晴らしい演奏でした!
挟み込みに私が出る演奏会のチラシが・・・

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





本日10時より発売開始!
フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」を繰り返しなど色々工夫をして休憩ありの2時間強にまとめました!
一曲を除き全ての曲、全ての部分を聴くことができると思います。
すでに3日前5月22日から練習開始。
全席指定です。良い席から埋まって行くのでご購入はお早めに!

チケットお問い合わせ
問:ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
https://phoenixhall.jp/performance/2022/10/30/17583/


以下詳細です。


フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)


ミニマル音楽の金字塔、日本で30年ぶりの再演!
公演日 2022年10月30日(日)15:00開演
会場 フェニックスホール
価格 一般/¥4,000(友の会会員/¥3,600) 学生(25歳以下)/¥1,000(限定数)
チケット
お問い合わせ
問:ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
https://phoenixhall.jp/performance/2022/10/30/17583/
【出演者】
中川賢一(電子オルガン/音楽監督)
廻由美子(電子オルガン)
石上真由子(ヴァイオリン)
若林かをり(フルート/ピッコロ)
大石将紀(サクソフォン)
井上ハルカ(サクソフォン)
太田真紀(ソプラノ)
端山梨奈(ソプラノ)
八木寿子(アルト)
林真衣(アルト)
鹿岡晃紀(テノール)
松平敬(バス)
有馬純寿(音響)
【曲目】
フィリップ・グラス:「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )









フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」
アンサンブル初稽古!!我が家にて。10月30日のコンサートに向けて!本番5ヶ月前。
電子オルガン廻由美子先生、私、ソプラノ太田真紀さん、バリトン松平敬さん、ヴァイオリン石上真由子さん、音響有馬純寿さんと。
演奏会で演奏する全ての音をところどころとめながらすでに本番の速いテンポで演奏しました!
全員がフルスコアを持っており、熱意が凄いです。
本日で全体像が見えました。テンションが高くなります!
本番はこのメンバーに他の合唱の皆様、フルート、ピッコロ、サクソフォンが加わります。ほとんど7時間ぶっ続けのリハーサルでしたが、皆さん疲れも見せず、集中したリハーサルができました!
抜粋上演と書いておりますが、繰り返しを調整して、もともと4時間弱の作品を休憩挟んで2時間強のコンサートにします。曲も繰り返しは調整ありつつも大人数の必要な合唱曲一曲以外は全ての曲を演奏する計画です。
2時間強でこの大作のほとんど全てを聴くことができるコンサートとなるでしょう。
本番が凄く楽しみです!!

以下コンサートの詳細です。

フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)


ミニマル音楽の金字塔、日本で30年ぶりの再演!
公演日 2022年10月30日(日)15:00開演
会場 フェニックスホール
価格 一般/¥4,000(友の会会員/¥3,600) 学生(25歳以下)/¥1,000(限定数)
チケット
お問い合わせ
問:ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
https://phoenixhall.jp/performance/2022/10/30/17583/
【出演者】
中川賢一(電子オルガン/音楽監督)
廻由美子(電子オルガン)
石上真由子(ヴァイオリン)
若林かをり(フルート/ピッコロ)
大石将紀(サクソフォン)
井上ハルカ(サクソフォン)
太田真紀(ソプラノ)
端山梨奈(ソプラノ)
八木寿子(アルト)
林真衣(アルト)
鹿岡晃紀(テノール)
松平敬(バス)
有馬純寿(音響)
【曲目】
フィリップ・グラス:「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )









フィリップ・グラス作曲「浜辺のアインシュタイン」記念すべきリハーサル第一回目!我が家にて。
10月30日の本番に向けて!
二人のオルガンパートのリハーサル。
廻由美子先生と!(私は学生時代から本当にお世話になっているのであくまでも「先生」です!)
譜面をパッと見ると弾けそうかな?と思う譜面かも知れませんが、とにかく難しい!トリッキー。
一瞬の油断が死を招きます。
おまけに爆速なので手に汗握るアンサンブルです。
まずは楽譜の確認(スコアとパート譜面が違うところが沢山ある!)お互いの割り振り、繰り返し確認などを全て行い、最初から音を出して参りました。種類は違いますが我が家に二台のシンセサイザーがあるので、それで音色を合わせてアンサンブルのリハーサル。全て行いました!!
3時間あっという間。
めちゃくちゃ楽しいです!
ライヒのダブルセクステットなどのライヒプロジェクトの発売日にグラスの「浜辺のアインシュタイン」のリハーサル第一弾をするという奇遇!
テンション上がり本当に楽しみです。
大阪ではブラームスなどの思いっきりクラシックを演奏して参りましたが、今度は思いっきりライヒ、グラスです。
明日はさらにメンバーが増えてリハーサル!
とてもとても楽しみです!!

コンサートの詳細は以下の通りです。

フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)


ミニマル音楽の金字塔、日本で30年ぶりの再演!
公演日 2022年10月30日(日)15:00開演
会場 フェニックスホール
価格 一般/¥4,000(友の会会員/¥3,600) 学生(25歳以下)/¥1,000(限定数)
チケット
お問い合わせ
問:ザ・フェニックスホールチケットセンター
06-6363-7999 (平日10:00~17:00 / 土日祝 休業)
https://phoenixhall.jp/performance/2022/10/30/17583/
【出演者】
中川賢一(電子オルガン/音楽監督)
廻由美子(電子オルガン)
石上真由子(ヴァイオリン)
若林かをり(フルート/ピッコロ)
大石将紀(サクソフォン)
井上ハルカ(サクソフォン)
太田真紀(ソプラノ)
端山梨奈(ソプラノ)
八木寿子(アルト)
林真衣(アルト)
鹿岡晃紀(テノール)
松平敬(バス)
有馬純寿(音響)
【曲目】
フィリップ・グラス:「浜辺のアインシュタイン」(演奏会形式・抜粋版)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
ライヒプロジェクト発売開始!
皆様のご来場お待ちしております!

https://aichitriennale.jp/news/2022/004790.html?fbclid=IwAR0qaaWXmBKGdHL4Rn9wVS0lQJ3bjegBSZMpvlgzy19E6lWqCf9f2OF4yaE
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



本日発売開始!!!
良い席からどんどんチケットがなくなっていくので、是非お早めにご購入いただけましたら幸いです!
ライヒの代表作「ダブルセクステット」「ディファレントトレインズ」のどちらも聴ける!
「ピアノフェイズ」「バーモンドカウンターポイント」「エレクトリックカウンターポイント」彼の原点です!
是非ライヒにどっぷりつかっていただきたいと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

国際芸術祭あいち2022

スティーヴ・ライヒ〜スペシャル・コンサート
公演日 2022年7月30日(土)19:00開演
         31日(日)15:00開演
名古屋市芸術創造センター
会場 名古屋市芸術創造センター
価格 全席指定 一般4500円、U25 3000円、 当日+500円
チケット
お問い合わせ 問:国際芸術祭「あいち」組織委員会事務局 TEL.052-971-3111 
https://aichitriennale.jp/artists/steve-reich.html
【プログラム】
スティーヴ・ライヒ
ピアノ・フェイズ(1967)
ヴァーモント・カウンターポイント(1982)
ディファレント・トレインズ(1988)
エレクトリック・カウンターポイント(1987)
ダブル・セクステット(2007)

【出演者】
中川賢一(ピアノ)
若林かをり(フルート)*
石上真由子(ヴァイオリン)*
島田真千子(ヴァイオリン)
早田類(ヴィオラ)
福富祥子(チェロ)*
山田岳(エレクトリックギター)
上田希(クラリネット)*
畑中明香(ヴィブラフォン)*
有馬純寿(エレクトロニクス)
 *= アンサンブル九条山
監修:スティーヴ・ライヒ
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

















大阪宝くじドリーム館のコンサートの翌日は関西のホールに伺わせていただいてお話しをしたり、打ち合わせをさせていただいたり色々楽しい時間でした!!
素敵な大好きな皆様ともお会いできたのが私にもパワーの源となります。
楽しみな企画のお話もすることができました!
皆様お時間いただき有難うございました!!

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



一昨日になりますが・・・
宝くじドリーム館(大阪)
トワイライト・クラシック・コンサート
とても楽しく終えることが出来ました!
出演者は全て地域創造おんかつアーティスト
神谷未穂(ヴァイオリン)
福川伸陽(ホルン)
中川賢一(ピアノ)
ブラームスとイウェイゼンのホルントリオの二曲ガッツリでした。
プロデューサーでもあるE顧問が凄く喜んでいただき、終演後すぐに「よかったね、とくにブラームスがとてよよかった」と言っていただき感激です。ブラームスは弾くこと自体凄く難しいのですが、音楽として聴いていただくものにするのがなかなか難しい曲なのですが、その一言でとても励みになりました。
なんと毎日散歩の時にこのトリオを勉強してこの日の演奏を聴くことに臨んでいただいたそうです!!
このシリーズの演奏会は常にそうなさっていたということですが、本当にすごい努力です、、、
よって演奏の良し悪しや、個人的なに感想もバッチリ仰られるということが本当によく分かりました。
お客様もとても喜んでいただいたき拍手も沢山いただき感激です!
楽器紹介も神谷さんも福川さんも素敵になさってお客様もうんうん頷きながら楽しまれておりました。
本番のテンションは凄く神谷さんも福川さんもぐいぐい音楽でアンサンブルでかけあい、音楽の会話が素晴らしかったです。ホンルは演奏が難しい楽器のように全く聴こえませんでした・・・
ブラームスのトリオはもともとナチュラルホルンのために書かれた曲なので、ナチュラルホルンの奏法をとても研究なさって様々な素敵なアイディアと音色を駆使して演奏なさってました。
こんなに小さい音が出るのか!!というくらいのPPP、痺れました。
よってヴァイオリンとの音量バランスもバッチリで、よいサウンドが三人で作れたのではないかと思います。
三人で音楽のできるだけの高みに向かう作業は本当に楽しく幸せな時間でした。
東日本大震災から本当に色々一緒に音楽、ご家族共々お世話になった神谷さんと共演できたのと、実は私は中学校ブラスバンドにいて、ホルンを吹いていたので、ホルン界の大スターの福川さんとご一緒できたのは大感激でした!!
本当に素晴らしい技術、音色はもとより、その深い音楽を神谷、福川さん有難うございました!!
また是非とも共演したいです!
というか、またいつかどこかで共演出来そうなお話しが・・・

またこの時勢、コンサートが無事執り行われて、それを進めていただいた日本クラシック事業協会の皆様、また全国宝くじに関わられている全ての皆様、お世話になりました全ての皆様

有難うございました!!



  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )











明日(すでに今日・・)の大阪でのコンサートのために東京音大にてホルンの福川伸陽さんとヴァイオリンの神谷未穂さんとリハーサル!!
本番が楽しみです!
ギタリストの鈴木大介さんに偶然お会いいたしました。

以下詳細です。


宝くじドリーム館(大阪)

トワイライト・クラシック・コンサート
公演日 2022年5月19日(木)16:00
会場 大阪・宝くじドリーム館
価格 無料
チケット
お問い合わせ
大阪・宝くじドリーム館 Tel. 06-6632-7892
【出演】
中川賢一(ピアノ)
神谷未穂(ヴァイオリン)
福川伸陽(ホルン)
【曲目】
ブラームス:ホルン三重奏曲
イウェイゼン:ホルン三重奏曲
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



母校にて
新しい学生も学校に慣れてきて、色々各々のペースを掴める時期になってきました。
さまざまなサポートも含めて応援したいとおもいます。
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )









新しい耳 第30回テッセラ音楽祭

松平敬(br) x 中川賢一(pf) vol.3 〜はじまりの歌・たそがれの歌〜

バリトンの松平敬さんと非常に感慨深く、深い感情の共有のもと、とてもとても楽しく終えることができました!

音楽祭15周年、記念すべき第30回!

前半は様々な作曲者の世に出ている最初の作品、ないし世に作品1として発表した作品を集め、後半はさまざまな作曲者が人間の最後などに関係する曲を集めました。

前半はベートーヴェンが最初に作曲として残したであろう曲から始めて、ベートーヴェンの第九交響曲にまで出てくるメロディーの入っている曲、モーツァルト5歳の曲、シューベルト作品1「魔王」、シェーンベルク2425歳の作品、ベルク2223歳の作品。

シェーンベルクは作品1ですがすでに曲が巨大です。

後半はシューマンがライン川に身投げするその日に書き上げた変奏曲の主題から始まり、シューベルト死の直前に自分の分身を見るドッペルゲンガー、モーツァルトが父の死の直後に書いた人間の死について淡々と語られる歌、マーラー「私がこの世から姿を消した」71歳のリヒャルト・シュトラウスの人生を四季に喩えおそらく今までの人生を余裕を持って俯瞰する「太陽の中で」、それとは対象に、ムソルグスキーが詩人に指示をまで出していたかもしれないとされる、絶望の歌、おそらく最後の曲のあと主人公はシューマンと同じく川に身投げするのだと思う「太陽なしに」、フォーレの76歳くらいの人生の最後を淡々の見据え、しかし精錬された美しい響きに力強ささえ感じる「幻想の水平線」そして佐藤聰明さんの「今日は死ぬのにとてもいい」

テンポは四分音符206ページで15分以上かかる曲で終えました。


元はと言えば、昨年より同じくテッセラの音楽祭で松平さんとシューベルト「冬の旅」全曲を演奏させていただいた打ち上げで、私がシェーンベルクの作品1をどうしても演奏したい!と松平さんと主催の廻先生にお伺いしたところから始まりました。

そこから松平さんから作品1を集めたプログラムにしようというご提案をいただき、そこから前半はそれで後半は作曲者の最後の曲にしようとなり、最後は作曲者が人間の最後にまつわる曲が集められるようなプログラムになりました。

一年かけてじっくりプログラムを組んで準備させていただきました。

松平さんからご提案なければムソルグスキー、フォーレ、佐藤聰明作品を一生で演奏することはなかったかもしれません。

じつは私はピアノトリオを最初に勉強したのはハイドンでもモーツァルトでもベートーヴェンでもなくショスタコービッチとフォーレでした。

特にフォーレのトリオは大学四年間勉強したと言って良いと思います。その意味でフォーレの最晩年の和声は身体に染み付いていると思います。その和声が満載の幻想の水平線を演奏できたことも感慨があります。今考えると、そのトリオのヴァイオリニストは今年に天国に召され、今になって様々なことを考えました。この曲集の三曲目はチェロソナタ第2番の二楽書にもにており、その曲は葬送行進曲にも聴こえる曲です。

ムソルグスキーの「太陽なしに」は私が近年何回も演奏している「展覧会の絵」と同じ年に書かれた曲ですが、あまりの内容の暗さに展覧会の絵と色々比較して考えるものがたくさんありました。曲がトニックで終わっていない曲が少なくとも二曲、最後の曲は嬰ハ長調属七で終わっております。


松平さんとのデュオはまさにこのテッセラの音楽祭で生まれました。

主催の廻由美子先生よりリヒャルト・シュトラウスの「イノックアーデン」を依頼され、私はピアノ、語り(!)を松平さんという組み合わせで行わせていただきました。その前にシューマンの歌曲を演奏したのですが、それが素晴らしく、本番の夜に廻先生に「松平さんと冬の旅を演奏したい」と打診して昨年「冬の旅」全曲演奏会。

そして昨年のその演奏会の打ち上げでシェーンベルクの作品1の演奏を強く希望させていただき昨日の演奏会となりました。

縁というものは本当に不思議なものです。


松平さんは声と歌、音楽が素晴らしいのはもとより、深い楽譜の読み込みと、その知識の深さ、あとはピアノパートをよく読み込んで頂いていることが本当に共演していて幸せでした。

ムソルグスキーでは癖になって間違って弾いている臨時記号間違いの音を沢山指摘していただきました。

大学修士論文がシェーンベルクの19031908年の作品に関する論文だということ、あと「シュトックハウゼンのすべて」という素晴らしい本を出版なさっていることなど文筆家としても素晴らしい業績を残されているのでとても勉強になります。

かと言って、リハーサルではほとんど細かい口頭での決め事のディスカッションはせず、あくまでもお互いの演奏による会話によるクリエイションをするので、非常に自然で楽しいリハーサルでした。

おそらくお互いやりたいことを十二分に出して本番に臨むことができのではないかと思います。


山形から、仙台から、はたまたお世話になりました素晴らしい現代音楽のマネジメントのかた、様々なことも手がけるプロデューサー社長もおいでいただき感激でした。

作曲の佐藤聰明さんもご来場でした。

全ての曲を終え、佐藤聰明さんを立っていただいたら、後ろに佐藤紀雄さん、ノマドボス!がいらっしゃって超びっくりしました!凄く嬉しかったです!ビックボス!


まずはこれだけの素晴らしい曲を作曲していただいた作曲家に感謝するとともに、素晴らしい歌で共演させていただきました松平敬さん、あと15年も素晴らしい音楽祭を続けられて、30回を迎え、ありとあらゆる演奏家ならではの素晴らしい精神的もあるゆる面でサポートいただきました廻先生、そして素晴らしい響きのテッセラを運営していただいているスタッフの皆様に心より感謝申し上げます!!

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )









とうとう明日です!
前半はさまざまな作曲家の作品1
後半はさまざまな作曲家が書いた人間の最後についてなどの曲。
前半はベートーヴェンのおそらく公に出ている最初の作品、変奏曲の主題で始めます。
後半はシューマンがライン川に身投げする日に書き上げた変奏曲の主題で始めます。
題名も
マーラー:私はこの世から姿を消した 
佐藤聰明:今日は死ぬのにとてもいい
など・・
本日松平さんとテッセラでリハーサルをしてまいりました。
素敵な響きのもと松平さんの素晴らしい歌唱でとても深い時間を過ごすことができたと思います。
シェーンベルクは歌がffでピアノがffffとありますが良いバランスを取ることを凄く考えさせられます。
佐藤さんの曲は四分音符20のテンポです。
明日はお陰様で完売です。
明日の本番が楽しみです。

念のため以下詳細です。


新しい耳 第30回テッセラ音楽祭


松平敬(br) x 中川賢一(pf) vol.3 〜はじまりの歌・たそがれの歌〜
公演日 2022年5月13日(金)16:00開演(15:30開場)
会場 サロン・テッセラ
価格 全席自由 各夜5000円  3夜通し券13500円 2夜券(お好きな2夜をお選びください)9000円  学生券 全日半額(Web 受付のみ)/ ミミトモ会員 特典あり
チケット
お問い合わせ
新しい耳website 
お問合せ:アーティフィニティ Tel. 03-6780-2299  
https://artiffinity.com/concerts/220513/
 

【出演】
松平敬(バリトン)
中川賢一(ピアノ)
【曲目】ドレスラー(ベートーヴェン編):行進曲
ベートーヴェン:愛されない男のため息とそれに答える愛  
モーツァルト:幼少期のピアノ曲KV1a〜f
シューベルト:魔王Op.1 
シェーンベルク:二つの歌曲Op.1 
ベルク:ピアノ・ソナタOp.1 
シューマン:天使の主題 
シューベルト:ドッペルゲンガー 
モーツァルト:ラウラによせる夕べの想いKV523
マーラー:私はこの世から姿を消した 
R.シュトラウス:太陽の光の中Op.87-4
ムソルグスキー:歌曲集「太陽なしに」  
フォーレ:歌曲集「幻想の水平線」Op.118
佐藤聰明:今日は死ぬのにとてもいい
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



母校にて。
レッスン。
コンサートで得た経験を伝える重要な時間です。
落ち着きます。
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )









松平敬さんと13日のコンサートに向けてのリハーサル二日目!
チケット完売となりました!
色々音楽談義をしながらのリハーサル本当に楽しいです。
曲の内容は「楽しい」という内容とはある意味裏腹にヘビーな内容の曲ばかりです。
前半はさまざまな作曲家の作品1でまとめ、後半は作曲家の晩年、ないし人間の最後に対して何かを考えさせる内容の曲になりました。
最後の佐藤聰明さんの曲のテンポは四分音符20です。
リハーサルもとても順調に進み次のリハーサルはとりにして、あとは本番前日のゲネプロ、そして当日本番となります。

念のため以下詳細です。

新しい耳 第30回テッセラ音楽祭


松平敬(br) x 中川賢一(pf) vol.3 〜はじまりの歌・たそがれの歌〜
公演日 2022年5月13日(金)16:00開演(15:30開場)
会場 サロン・テッセラ
価格 全席自由 各夜5000円  3夜通し券13500円 2夜券(お好きな2夜をお選びください)9000円  学生券 全日半額(Web 受付のみ)/ ミミトモ会員 特典あり
チケット
お問い合わせ
新しい耳website 
お問合せ:アーティフィニティ Tel. 03-6780-2299  
https://artiffinity.com/concerts/220513/
 

【出演】
松平敬(バリトン)
中川賢一(ピアノ)
【曲目】ドレスラー(ベートーヴェン編):行進曲
ベートーヴェン:愛されない男のため息とそれに答える愛  
モーツァルト:幼少期のピアノ曲KV1a〜f
シューベルト:魔王Op.1 
シェーンベルク:二つの歌曲Op.1 
ベルク:ピアノ・ソナタOp.1 
シューマン:天使の主題 
シューベルト:ドッペルゲンガー 
モーツァルト:ラウラによせる夕べの想いKV523
マーラー:私はこの世から姿を消した 
R.シュトラウス:太陽の光の中Op.87-4
ムソルグスキー:歌曲集「太陽なしに」  
フォーレ:歌曲集「幻想の水平線」Op.118
佐藤聰明:今日は死ぬのにとてもいい
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







我が家でバリトンの松平敬さんと5月13日のコンサートに向けてリハーサル。
ベビーな曲をみっちり行いました。
帰りの玄関で気がついたので五月人形と共に・・・
残席僅少、確か先日はあと2枚だったような・・
以下詳細です。

新しい耳 第30回テッセラ音楽祭


松平敬(br) x 中川賢一(pf) vol.3 〜はじまりの歌・たそがれの歌〜
公演日 2022年5月13日(金)16:00開演(15:30開場)
会場 サロン・テッセラ
価格 全席自由 各夜5000円  3夜通し券13500円 2夜券(お好きな2夜をお選びください)9000円  学生券 全日半額(Web 受付のみ)/ ミミトモ会員 特典あり
チケット
お問い合わせ
新しい耳website 
お問合せ:アーティフィニティ Tel. 03-6780-2299  
https://artiffinity.com/concerts/220513/
 

【出演】
松平敬(バリトン)
中川賢一(ピアノ)
【曲目】ドレスラー(ベートーヴェン編):行進曲
ベートーヴェン:愛されない男のため息とそれに答える愛  
モーツァルト:幼少期のピアノ曲KV1a〜f
シューベルト:魔王Op.1 
シェーンベルク:二つの歌曲Op.1 
ベルク:ピアノ・ソナタOp.1 
シューマン:天使の主題 
シューベルト:ドッペルゲンガー 
モーツァルト:ラウラによせる夕べの想いKV523
マーラー:私はこの世から姿を消した 
R.シュトラウス:太陽の光の中Op.87-4
ムソルグスキー:歌曲集「太陽なしに」  
フォーレ:歌曲集「幻想の水平線」Op.118
佐藤聰明:今日は死ぬのにとてもいい

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )