短歌blog往来

ながらみ書房によるブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

永松徳興歌集『千の語部』

2010年11月07日 | 新刊歌集・歌書
亡き人に文を書きたきここちせり雲のみちあり秋のそらには
森閑と耳をすませば山は鳴り人と語らふ石のありけり


前登志夫に師事し、歌学びを始めて10数年の歳月。
歌のまこととは?
歌を生きるとは?
そのぎりぎりの問いかけに立ち向かい、
潔く応えようとした孤高な歌の語部!

四六版上製 2625円税込
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 白井美砂子歌集『坂道』 | トップ | 短歌往来2010年11月号 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

新刊歌集・歌書」カテゴリの最新記事