短歌blog往来

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短歌往来2007年1月号[特集] 少子化時代の新人たち

2006年12月25日 | 短歌往来
短歌往来2007年1月号




[特集] 少子化時代の新人たち

*主な作品

<巻頭作品>岩田正・橋の下の詩

<特別作品>恒成美代子・早くもあるか+山本司・風の呟き


<評論>西之原一貴・まなざしの文体論-小池光・花山多佳子の歌について

<編集長インタビュー>加藤英彦-不可視の領域への挑戦-

<特集>少子化時代の新人たち―作品13首+コメント+写真

     佐藤りえ 短歌人会

     秋山麻美 音

     小島一紀 まひる野

     関口裕未 あまだむ短歌研究会

     高橋晃 りとむ

     花山周子 塔・豊作

     篠塚久美子 熾

     稗田美織 未来

     平岡ゆい

     為永憲司 古今

     川口慈子 かりん

     阿部真太郎 詞楽

     大里真弓 星雲

     屋良健一郎 心の花




<作品>清水房雄・山埜井喜美枝+竹山広+谷井美惠子+宮崎信義+高比良みどり+真鍋正男+樋口美世+神作光一+加藤ミユキ 他

<歌人回想録>石川信夫

<連載> 塚本青史+古橋信孝+穂積生萩+池田はるみ+今野寿美+佐伯裕子+平山良明+鈴木竹志


.                                   【定価】750円(税込)




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押切寛子歌集『ボクサー』

2006年12月20日 | 新刊歌集・歌書

ニン月の翠滴り今我はワン・ラウンド終へしボクサー

 

哀しみと壮絶に闘うボクサー。命を守るための精神性を重んじ、アグレッシブに攻撃を仕掛ける作者。闘病の傷みには触れず、柔軟な抒情にいろどられた第四歌集。

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棚木恒寿歌集『天の腕』

2006年12月16日 | 新刊歌集・歌書
棚木さんの歌には、高校生の時から、天性の構成意識ともいうべきものがあった。
『天の腕』には、加えて現代と、そこに生きる一人の人間の存在が生動し結晶する。

(武川忠一帯文より)

定価:2730円
判型:A5判上製カバー装
装丁:伊崎忍
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山内頌子歌集『うさぎの鼻のようで抱きたい』

2006年12月10日 | 新刊歌集・歌書
繊細な内向性を持ちながら、<大和物語百四十七段死ぬことはないだろうに、女>というような歌をつくる大胆さ。京女の芯のつよさを見せながら、その作品世界はふしぎな謎を秘めている。(河野裕子帯文より)
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岡井隆著『わかりやすい現代短歌読解法』

2006年12月04日 | 新刊歌集・歌書
歌はこう「よめ」ば良い

短歌を始めたばかりの人、これから始めようとしている人、そんな人たちのために現代短歌界屈指の歌人が近・現代の歌人・歌集をとりあげ易しく分かりやすく手ほどきしてくれる入門書。これを読めば?よみ方?にもう迷わない。

本書でとりあげられている歌人たち
斎藤茂吉、?本邦雄、石川啄木、小池光、土屋文明、俵万智、岡本かの子、吉川宏志、宮沢賢治、栗木京子、長塚節、永田和宏、山中智恵子、与謝野寛、栗木京子、石田比呂志、金子一秋 他

ながらみ書房 定価2625円(本体2500円+税)
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