短歌blog往来

ながらみ書房によるブログです。

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木山正規歌集『白き葦むら』

2008年01月23日 | 新刊歌集・歌書
葦青き葉ずれの中に語らひし吾ら若かりき既に遥けく

質実剛健の気風の地に足をつけ、気骨ある生を送る作者の'葦むら'には、犀利な感覚が光り、切実な歌のリアリティーがある。

四六判三首組140頁 二一〇〇円(税込)

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短歌往来2008年1月号

2008年01月01日 | 短歌往来
短歌往来2008年1月号表紙原稿
JANUARY 2008


[特集]歌人のエピソード
   佐佐木信綱 凌寒荘のお台所 石川不二子
窪田空穂 卒論窪田空穂の行方 岩田正
土岐善磨 二つの缶ピース 篠弘
土屋文明 落葉の栞二葉 猪股静彌
五島美代子 師との出逢い 大野とくよ
木俣修 一学徒兵を支えて下さった葉書による指導 吉野昌夫
斎藤史 貴種・奇種 楠田立身
佐藤佐太郎 ダンディの秘密 秋葉四郎
香川進 手帳・ワンカップ 椎名常治
宮柊二 三鷹事務室の頃 影山一男
大野誠夫 珠玉の時間 綾部光芳
山崎方代 霜月の歌 根岸侊雄
河野愛子 尽きぬ愛着の源 中川佐和子
岡野弘彦 私学の庭の先生として 秋山佐和子
前登志夫 鬼の呻き声 喜多弘樹

巻頭作品――三枝浩樹  
特別作品――桜井登世子+上村典子
自然を詠むー兵頭なぎさ 
編集長インタビュー――武藤雅治 
評論――森本平 
追悼=大塚陽子――嵯峨美津江+今川美幸
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