文化が進化する。それは人と人の会話の騒音の中から始まる。決められたルールからは始まらない。異分子、廃材、廃棄物のスープから生まれる。誰もが止めることは出来ない。フランス料理、イタリア料理、中華料理、日本料理文化の違う料理が、違う国で伝統を崩して新しい形になる。多様性とはこの様な文化坩堝でかき回される事だ。日本料理において、進化、変化した料理を再度飲み込み、日本文化に刷り込む、次に日本料理が確立する . . . 本文を読む
黒田辰秋木漆工芸家木の中からでる叫びを削り出し、黒田の見える模様で表現する。拭き漆の手法で木目を立体的に見せる。その作られた身近な家具や道具を見たり、使った時に何を感じるのか。自然の作り出す、生き様を感じるのだろう。彼は貝を使った螺鈿作品も多く残す。木と貝殻共にその生き様の模様を生かす、次へ残す。全て観る人には、光の揺らぎと模様のハーモニーに造形に感銘するだけだ。 . . . 本文を読む
テレビでは、女子都道府県駅伝全日本高校女子サッカー。京都優勝、藤枝順心が3連覇。画像から伝わる、闘争心や負けないほとばしる気持ちの濁流。茶の間では、体調崩し機嫌悪い妻が、テレビを見ている小生に対する罵声。体調悪い自分に対する思いやりのなさを激しくなじる。お互いの言葉少ない事が原因ではあるが・・心の整理をする日だ。 . . . 本文を読む
年が明けて新年会の名目で飲むけど年越しの愚痴皆んなストレスの年越しなんで忘年会でスッキリしないのか昔から宵越しの金を残すなそれが現代に踏襲さててない「こんな事で日本の未来はあるのか」と言いながら日本をダメにしている初老です若者は見習うな . . . 本文を読む
大晦日紅白歌合戦盛り上がり真っ最中年間話題のシンガーそしてテーマに沿ったシンガー登場し歌う目の前には年越し蕎麦を準備食べる時待つ今年は縄文人の生き方に共感来年はそんな生き方、実践しよう紅白の歌に押されて大晦日来年も良い年でありますように . . . 本文を読む
ノーベル平和賞を日本の日本被団協が受賞した。過去の平和賞受賞者を見ても、価値ある団体への贈呈だと思う。今回の受賞において受賞演説に於いて、原爆を持たない。被爆の苦しみを訴えていた。この言葉がどれだけの人々に届いたのかだ?一般市民といわれる人々には、共感する人は多々いたと思う。しかし、本当にその言葉に共鳴し、行動起こすべき国のトップには響かせる事はできない。彼らには言い分や国守る責任があると言い訳す . . . 本文を読む
昨日より下呂温泉へ逗留する。温泉は滑りけあり、体にまとわりつく。人間関係に疲れて、自分ペースで過ごす予定が、風呂で関係性を持たされる。生物ではなく、これはこれかな。いつまでも湯冷めしない温かいものに包まれ、居心地良い時を過ごす。一度はおいでよ癒しの時に。 . . . 本文を読む
長年思いを馳せ、かなえる事の出来なかった北海道旅行に行ってきた。新幹線を使っての旅。昔見た映画「海峡」。青函トンネルを作る映画。高倉健が、龍飛岬から北海道へのラインは硬い岩盤で、遠い昔マンモスが歩いた。と言っていたのが、凄くこびりついてる。その青函トンネルを新幹線で通過するのが、たまらない感激だった。これだけで北海道へ行けた事の目的の多くを達成した気分。その後の旅は、又後日書き残したい。 . . . 本文を読む
ゴールデンウイーク終わり、まったりする時。庭でりるしてる。風がゆったりそよぎ、鳥の騒がしい声。庭先にはカサカサとカナギィチョが動く。自然と戯れ、同化し意識を失う。これが春うららだな。まどろむ意識の中で今朝の春はあけぼの思い出す。 . . . 本文を読む
ゴールデンウイーク始まる。観光地、人気スポット、道路全て「祭り」の如く賑やか。少し自分を見つめたく、家に籠る。何をするか?それは目に前にある物を、見えるように描いてみる。個性、我がままの物を描いた。ここから何を分析するか?今は分からない。後日振り返る。 . . . 本文を読む