天下御免のすっとこどっこい

自分が読み返して「楽しかった」と思えることを書き綴っています。

今日の上様~暴れん坊将軍Ⅲ~

2005年04月24日 | 暴れん坊将軍
ネタばれ御免

「お葉せんせいの恋治療!」脚本:飛鳥ひろし 監督:牧口雄二

下野国矢之倉藩。藩の実権を我が物にせんと藩主を殺害し藩主の弟を擁立しようとする城代一派と
それを拒もうと妾腹の息子を立てた若侍一派が争うお家騒動。

お庭番たちの報告で矢之倉藩の騒動を知った吉宗。
領民の為に藩の取り潰しを避けたいとお庭番たちに探索を命じる。
め組を訪ねた新さん。いつも遅刻、早退のお葉が真面目に養生所へ通っているという。
3ヶ月前に新たに医師としてやってきた弥一郎は浪人の家に生まれ育った長崎帰り。
お葉と一緒に養生所を増やす夢を持っている。
弥一郎が家に戻ると、実は矢之倉藩の若君で跡目を継ぐよう告げられる。弥一郎は納得いかない。
才三の調べで矢之倉藩の実情を知った吉宗。
寝床を襲われた弥一郎だが、助けに来た若侍が斬られてしまう。
「この者たちを見捨ててもいいのか。自分さえ良ければこれでいいのか。」と諭す(?)新さん。
ちょっと強引。
素直に跡目を継ぐ決心をした弥一郎は屋敷に向かうが、城代一派に阻まれてしまう。
そこへやってきた成敗モードの新さん。
「この吉宗、天に代わって成敗いたす。」
「おのれ~、上様のお命頂戴いたせ~!」
今回の成敗はお寺の境内で。広い野外でのちゃんばらはいいものだ。
折角お葉ちゃんにいい人ができたというのにまた実らぬ恋だった。
おはる、お葉ときてこんどはおちよの番か?!
<今回のみどころ>
お葉のようすがおかしいとめ組たちが後をつけるが失敗。
しかし疾風もつけて探っていた。
なんでもするのね。大変だ。

2005年4月24日
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