控えめ予算の旅の記録

男ひとり旅ならではの少々過酷な旅。いっぱい旅したいので1つ1つの旅は低予算。それでいて充実した旅を目指します。

再び五井駅へ。房総半島横断の旅を振り返る

2017-05-22 17:51:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
勝浦駅を出発してから 数時間後・・・

今回の房総半島横断のスタート地点、小湊鉄道の始発駅である「五井駅」を、今度はJR線の車内から眺める。

昨日の事だが、ちょっと懐かしい気分。

この「五井駅」から 房総半島横断の旅は始まった。


6:08五井→(小湊鉄道)→6:50高滝

駅から10分程 歩くと、高滝湖に到着。

湖畔美術館の脇にある展望台から 湖を見下ろす☆

これで、高滝駅7:47発の 次の列車には、間に合わなくなり、2駅先の「飯給駅」まで歩く事に。

歩いてて 思ったのは、湖沿いには 結構 の木があるという事。

イイ感じに咲いている♪

次の「里見駅」前の県道を少し南下すると、列車と 菜の花 の撮影スポットがあり、そこで 五井方面へ向かう列車を撮影☆


引き続き、次の「飯給駅」まで、歩いて向かう。

さっきの所より、ここで撮り鉄した方が良かったのでは?と思わせるような場所も通り、

菜の花と桜が咲き誇る「飯給駅」に到着。

駅前には、杉の木の外壁で囲まれた 約200平方メートルの「世界一広いトイレ」


10:00飯給→(小湊鉄道)→10:14養老渓谷

途中、トトロのいる駅として話題の「上総大久保駅」を通り、

沿線最大の 菜の花畑 の間を抜け「養老渓谷駅」に到着。


まずは、先程 列車の中から眺めた 沿線最大の 菜の花畑へ 歩いて向かい、

菜の花畑をバックに、撮り鉄☆



菜の花畑をゆく列車の撮影を終えた後は、ちょっと立ち寄る程度だが、養老渓谷温泉郷へ。


少しだけ、渓谷沿いをゆく遊歩道も散策。



歩いて「養老渓谷駅」へと戻り、ホーム脇にある足湯にて、足を癒やす。

12:27養老渓谷→(小湊鉄道)→12:34上総中野

小湊鉄道の終着駅でもあり、いすみ鉄道への乗り換え駅でもある「上総中野駅」に到着。

時刻は 12:34
いすみ鉄道の次の列車の発車時刻は 13:55

1時間21分の待ち時間を活かす為、お食事処を探し、駅から 少々離れた場所で「みはらし屋」という お店を発見☆

外観は ほとんど民家のまま。

こちらのお食事処で頂いたのは、近隣の農家から仕入れた食材を使用した“里山御膳”

店のご主人や他のお客さんとの会話も弾み、思い出に残る1時間21分に。


この先 乗車する、いすみ鉄道の車両は、まさに 菜の花色☆


13:55上総中野→(いすみ鉄道)→14:30国吉

改札口とは反対の側にある「風そよぐひろば」を一目見て、

日本初の 駅中ムーミンショップ・VALLEY WINDS(ぶぁれーういんず)へ☆

そこで、1時間ちょっとしかないが、無料のレンタサイクルを借り、鉄道車両が野外展示された「ポッポの丘」へ!



養鶏場のオーナーが営む 入場料無料の鉄道博物館的な施設で、卵かけご飯が食べられる「カフェ TKG」も併設☆


さらに、自転車を走らせ、樹齢 約400年の 立派な “八乙女大杉” がある「八乙女根尾神社」を訪問。



16:16国吉→(いすみ鉄道)→16:34大原

途中、車窓にムーミン達が現れ、

ついに、終着駅の「大原駅」に到着☆

小湊鉄道と いすみ鉄道を使って、房総半島を横断!

せっかくなので、JR外房線で 2駅先の「御宿駅」まで行き、観光地である 月の沙漠 をGOALにしました☆


そして、朝日は見れなかったものの、オーシャンビューのお部屋に泊まり、


翌朝は、かつうらビッグひな祭り で知られる ひな人形の街「勝浦」へ。

勝浦駅構内には、ペットボトルのキャップを使用したアート、

その左には 本物のひな人形☆


そして、勝浦に来た最大の目的である 勝浦タンタンメンを食しに、朝市が行われる通り沿いにある “いしい” と言うお食事処へ。


「辛さ控えめもできますが、どうしますか?」
と聞かれるも、最初は 基本的な味を!と思い “普通の辛さ” で注文。

汗が噴き出す程に、激辛だった。

そして、天気も悪いので、房総半島を時計回りに、館山経由で東京方面へと向かい、小湊鉄道の始発駅である「五井駅」を、今度はJR線の車内から眺めたのだった。



おわり

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漁師街のソウルフード☆激辛!勝浦タンタンメン

2017-05-21 14:35:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
ペットボトルキャップを使用したアートも見応えがあったが、勝浦にやって来た一番の目的は、勝浦タンタンメン を食す事。

2015年に、青森県 十和田市で開催された、第10回「B―1グランプリ」で優勝した ご当地グルメらしい。

街中には、その事をアピールする横断幕に、
自販機までもが タンタンメン。


勝浦の もう1つの名物である 朝市 は、雨の為 本日は 中止 との事。

本来なら、朝市が行われているハズだった「 下本町朝市通り 」沿いにある お食事処 いしい にて、勝浦タンタンメン こと “ 勝タン ”を頂く事にした。

朝市が行われる通り沿いにある事もあり、営業時間は7:00~14:00と 朝早くに開店し、早々に閉店する。


店内は こじんまりとしていて、4人がけのテーブルが2つだけ。

漁師や海女さんが、寒い海仕事の後、冷えた体を温めるメニューとして定着していったという “勝タン”

注文時に、
「辛さ控えめもできますが、どうしますか?」
と聞かれるも、最初は 基本的な味を!と思い “普通の辛さ” で注文。

ラー油が大量投入されていて、スープが 真っ赤っ赤
トッピングには、生のシャキシャキ玉ねぎ。

辛さ控えめを断った以上、覚悟はしていたが、想像を超えた 辛さ
個人的には、少しずつ慎重に、注意して食べないと、むせてしまいそうだ。

頭からは 汗が噴き出し、自分にとっては 試練と言うか、修行のような状況となってきた。

トッピングやスープと一緒に煮込まれた 甘味のある玉ねぎを 合間に食べる事で、口の中の辛さが 一瞬 中和され、一息つける感じ。
さすが 海仕事で冷えた体さえも温める料理だけあって、体の中から燃えるような熱さ。


結論としては、
普通の辛さは 個人的には 激辛
スープを味わって飲めるような状況ではなかった。

やはり、最初は “控えめ” を注文し、物足りなかったら、テーブルに備え付けてある 特製ラー油を入れて、調整するのが良いかと。


では、天気も悪い事だし、これにて帰路に就く事にします。
ちょっと遠回りだが、房総半島を時計回りに、館山経由で、東京方面へと向かいます。
この雨だから、車窓はあまり楽しめなさそうだけどね。


数時間後・・・

今回の房総半島横断のスタート地点、小湊鉄道の始発駅である「五井駅」を、今度はJR線の車内から眺める。



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勝浦駅で見つけた おもしろアート

2017-05-20 08:05:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
一夜明けて、翌朝。
空は、どんより 曇り空。

せっかく オーシャンビューの部屋に泊まったというのに。

雲がなければ、部屋にいながら 海からの 日の出 が見れたと思われる。

このホテルがあるのは、昨日 訪れた「月の沙漠」から 海岸沿いに1kmくらい西に行った辺り。

昨日「御宿駅」到着直前に、楽天トラベルのサイトで予約した「サヤン・テラス HOTEL&RESORT」という、やや場違いな所に宿泊してしまった。

と言うのも、当日の夕方に予約できる宿は わずかしかなく、ほとんど選択肢はなかったのよ。

露天風呂はないものの、地下1Fの大浴場と、バイキング形式の朝食が付いて ¥6980

最近の旅にしては、少々 お高めな値段。
お部屋は こんな感じでした。

朝食の会場(レストラン)に行く頃には、外はすっかり 雨模様

ホテル名にもあるように、立派なテラス席があり、雨が降っていなければ、テラスでの食事も可能そうなだけに残念。

今日は 帰る事がメインになってしまいそうだが、まずは 御宿駅の1駅先「勝浦駅」に向かいます。


かつうらビッグひな祭り で知られる ひな人形の街「勝浦」

それにちなんで、勝浦駅の改札口を入った所には、ペットボトルのキャップを使った こんなアートが☆

この旅で投稿した “旅レポ” の中では、この話題が 一番「いいね!」が多かった。

ペットボトルキャップも 沢山集めれば、このような表現もできるという事か☆

あの黄緑色のキャップは「お~いお茶」か?
水色のキャップは「南アルプスの天然水」っぽいな?
なんて考えながら、しばらく見入ってしまった。

その左側には、本物の立派な ひな人形。

今年 2017年は、2月24日(金)~3月5日(日) に開催されたという「かつうらビッグひな祭り」

ひな人形の数が とにかくスゴいらしいので、一度 行ってみたくなった。


つづく

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車窓にムーミン!そして ついに太平洋へ☆

2017-05-19 17:21:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
国吉駅を16:16に発車する列車で、いすみ鉄道の終着駅「大原駅」へラストスパート!

途中「上総東駅」から「西大原駅」へ向かう途中の森の中に、ムーミンとその仲間達がいるらしい☆

ここで重要なのが、写真を撮るにあたって 右と左 どちら側にいるのかだ。

事前に把握しようと、ネットで調べてみたが、結局 判明しなかった。


列車内では、もちろん 事前に車内放送で案内してくれる☆
それによると、ムーミン達は 進行方向 左側(大原行きの場合) 方角で言うと 北側に いるらしい。

座席に座る際、または立つにしても、北側 を陣取るべし!という事だ。


やがて、その場所に差し掛かる。

池の畔で、キャンプ?

それとも、これが日常の光景?
ムーミン達の生態には、あまり詳しくないもので。

それにしても、車窓にムーミン達が現れるなんて!
まるで、テーマパークのアトラクションみたい☆

とまではいかないかな。


この区間は それ以外にも、菜の花 のスポットもまだまだあり、さらに 田んぼの風景をキッカケとした お米の宣伝などの車内放送もあり、観光客の誘致に力を入れている感じが伝わってきます。

16:16国吉→(いすみ鉄道)→16:34大原

ついに、終着駅の「大原駅」に到着☆

これにて、小湊鉄道と いすみ鉄道を使って、房総半島の横断は 完了!
太平洋は すぐそこ☆

だが、大原駅から海岸までは、少々 距離がある。

せっかくなので、JR外房線で 2駅先の「御宿駅」まで行き、観光地である 月の沙漠 にやって来ました☆

少々 慌ただしい場面もあったが、ついに 太平洋を望む場所に到着し、房総半島横断の旅は 無事GOAL☆

「月の沙漠」の象徴でもある ラクダのブロンズ像。
バックに 太陽と青空があれば、本物の砂漠のような写真が撮れる事だろう。

この様子を、ひとり旅投稿サイトである「みんなの一人旅」にて 旅レポしたところ、
「砂漠にラクダに商人というと、まるで 長い間 旅をしてきた人を労うかのような旅風情ある眺めですね」
とのコメントが寄せられました。

なるほど・・・

そこまで 考えて、ここをGOAL地点にしたワケじゃなかったが、そういう とらえ方もあるんだぁ・・と感じました。

時刻は18時近くという事で、薄暗くなってきてはいるが、完全に暗くなる前に来れて良かった。



つづく

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樹齢400年の八乙女大杉

2017-05-19 05:41:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
「ポッポの丘」から「国吉駅」に向かう途中に 立ち寄る事も可能な 八乙女根尾神社 なる場所に、樹齢 約400年の立派な杉の木があるらしい。

せっかく 自転車を借りたのだから、もう1ヶ所くらい 立ち寄り先が欲しいと思い、コレにする事にした。

道路上に、神社へ案内などはなく、事前に下調べをして、行こうと思わなければ 行けないような場所にある。

鳥居の前に自転車を置いて・・・

約1時間ちょっとの相棒、ちょっとボロっちい自転車&鳥居のツーショット☆

鳥居から、少々 階段を上った先に、何やら 立派なのが見える。


近くまで行くと、確かに 他とはひと味違う、大きく、長く、立派な “八乙女大杉” だ!

つい この間まで、スギ花粉に苦しめられていた身としては、少々憎たらしい想いもあるが、とりあえずは 敬意を表したい。

続いて、この八乙女大杉のスペックを紹介☆

樹高:25m
乾囲:5.5m
推定樹齢:400年


らしい。

このサイズじゃ、相当な量のスギ花粉を周囲に まき散らすに違いないっ!

そう思うと、少々ではなく、かなり憎たらしくなってくるが、そこは グッと堪え、この神社の創立を調べてみると、元和元年。

西暦で言うと 1615年らしく、約400年前。
杉の樹齢とほぼ同じ。
神社と共に歩み始めた 杉みたいだ。


レンタサイクルの返却時間(16時)が迫る!

既に15時半を過ぎているので、少々急いで 国吉駅へと戻る。

結局、余裕(?)の 16時の10分前に 自転車を返却。

レンタサイクルの手続きを行う 国吉駅のムーミンショップが16時で閉店するので、それまでに返却しないといけないようだ。


つづく

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