控えめ予算の旅の記録

男ひとり旅ならではの少々過酷な旅。いっぱい旅したいので1つ1つの旅は低予算。それでいて充実した旅を目指します。

わたらせ渓谷鉄道日帰り旅⑦

2016-10-09 11:15:00 | わたらせ渓谷鉄道日帰り旅
15:00発のトロッコ列車に乗り、足尾銅山の坑道内に入る。

実は15時半すぎに、日光方面へと抜ける路線バスがあったのだが、わずか30分では足尾銅山観光は終えるのは無理。

坑道を抜けた後は、資料館になっていて、結局、資料館に入ったあたりで15時半になってしまう。

次のバスは?と言うと17:50頃(本日の最終バス)
さすがに、あと2時間あったら、逆に時間を持て余すだろう。
案の定、16時すぎに足尾銅山観光は出口へとたどり着いてしまった。

出口付近には、思わず写真を撮りたくなる、個人的に大好きなダジャレが。「銅もありがとう。また銅ぞ。」
銅いたしまして。
次のバスまで2時間近く。銅しようか?

結局、川辺の公園や通洞駅の駅舎内で、この「わたらせ渓谷鉄道日帰り旅」のブログ④⑤を書いてました。

バスがやって来る17:50頃には外は真っ暗。
17:52通洞駅前→(日光市営バス)→18:42東武日光駅前

1日に6本しかないバスで東武日光駅へ。
乗客は自分を入れて、かろうじて2人。
温泉、列車レストラン、トロッコ列車に続き、またしても貸し切り状態になるトコだった。


もう時間が時間なので、このまま列車で帰ります。
世界的な観光地「日光」を素通りとは・・・

日光へは、あらためて紅葉の時期に来ようかな。

ここからは東武線を乗り継いで、大宮駅を目指します。

19:06東武日光→(日光線)→20:06新栃木

車内はボックスシ-トがメイン。
ガラガラだったので、ゆったり過ごせました♪

やっぱり、行きと帰りは、違うルートの方が好きだな☆


最後に今日1日を振り返ってみると・・・

4:55南古谷→(JR川越線)→5:10大宮

5:25大宮→(ア-バンパ-クライン)
→5:46春日部

6:03春日部→(スカイツリーライン)→6:45館林

6:46館林→(伊勢崎線)→7:12太田

7:16太田→(桐生線)→7:39相老

ここから、わたらせ渓谷鉄道

7:52相老→→7:59大間々

「高津戸峡を散策」10:28大間々→→10:46水沼

「水沼駅温泉・かっぱの湯で入浴」12:01水沼→→12:17神戸

「列車レストラン・清流で昼食」14:08神戸→→14:38通洞

「足尾銅山を観光」17:52通洞駅前→(日光市営バス)→18:42東武日光駅前

19:06東武日光→(日光線)→20:06新栃木

20:08新栃木→(日光線)→20:46南栗橋

20:52南栗橋→(日光線)→21:08春日部

21:14春日部→(ア-バンパ-クライン)→21:36大宮

再び、ここへ帰って来ました!帰りは新車に乗れました☆


おわり

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わたらせ渓谷鉄道日帰り旅⑥

2016-10-08 07:58:00 | わたらせ渓谷鉄道日帰り旅
足尾銅山観光は、まずトロッコ列車に乗って、炭坑の中へと入るところから始まる。
アトラクションとかではなく、本物の炭坑の入口から入るのである。

炭坑に入って、300mぐらい進むとホームがある。
この場所でトロッコ列車を降りて、ここからは歩いて、坑道を見学する事になる。

さらに奥へ進むと・・・

約400年間に堀り開いた坑道の長さの総延長は1234kmにも達するらしい。

一直線というワケではなく、下の案内にあるように、無数に枝分かれしているのだけど。
これらのト-タルの距離が1234km、およそ東京から博多までに匹敵するそうだ。
某RPGのダンジョンみたいだ。
この先に1200kmもの広大な世界が広がっている。

所々に、当時の掘削の様子を再現した人形があるのだが、出来が良く、かなりリアルである。
人形のフリして、本物の人間がいてもわからないくらい、人形の出来が良い。

ここからは、江戸から昭和にかけて、徐々に変化していく掘削の様子が展示されている。

江戸時代は、まさに人の手によって、掘削。
やがて、機械を使って掘削するようになる。
こちらは休憩所。弁当食ってます。


それでは、また・・・








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わたらせ渓谷鉄道日帰り旅⑤

2016-10-07 21:01:00 | わたらせ渓谷鉄道日帰り旅
列車レストラン 清流 で食事をし、その後、しばらくの間、車内でこの「わたらせ渓谷鉄道日帰り旅」のブログを書く。

気が付けば、ホームに人が徐々に増え始めていた。

クラブツ-リズムと近ツリ(?)2つの団体さんが、わたらせ渓谷鉄道にご乗車の様で、駅はロ-カル線にあるまじき光景に。

この人数が1両の列車に乗り込んだら、立ち客多数の首都圏の通勤電車みたいになってしまう。

やめてくれ~

と思いきや、やってきた列車は2両編成。
ほぼ全員が着席できる結果に。
ちゃんと考えられているようである。

14:08神戸→→14:38通洞

わたらせ渓谷鉄道の中でも、この区間が最も景色が良いとのアナウンス。


自分はもちろん、他の人も立ち上がって、渓谷美に見入る。
確かに、大迫力の眺め。
ツアーに組み込まれるのも、わかる気がする。


通洞駅で下車し、これでわたらせ渓谷鉄道とはお別れとなる。
運賃は合計¥1480となり、やはりフリーパスの値段(¥1850)には届かなかった。

通洞駅の駅舎。
↓↓

向かうは 足尾銅山観光

あのツアー団体客も当然ここで下車すると思いきや、この駅で下車したのは自分だけ。



15分置きに発車するトロッコ列車に乗って、炭坑へと入って行く。またしても、トロッコ列車に乗っている客は自分1人。
こういうのは貸し切り状態じゃなくて良いのに・・・

それじゃ、また・・・







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わたらせ渓谷鉄道日帰り旅④

2016-10-07 19:09:00 | わたらせ渓谷鉄道日帰り旅
温泉のある駅で温泉に浸かった後は、鉄道車両を利用した食堂車のようなレストランで昼食にする。

12:01水沼→→12:17神戸

兵庫の神戸(こうべ)ではなく、わたらせ渓谷鉄道内の神戸(ごうど)駅へ。

車窓も素晴らしい☆

なんだかんだでボックスシ-トに座れている。
1両につき、6ヶ所しかないけど、かろうじて1ヶ所空いてるんだよね。
しかも今回は、渓谷側でラッキー!

12:17、昼飯にはもってこいの時間に神戸(ごうど)駅に到着。
反対側のホームには、お目当ての 列車レストラン が。

1991年まで東武鉄道で特急列車として活躍していた車両の中で食事ができる☆

食事用のテ-ブルが追加されたものの、車内はほぼ当時の雰囲気のままである。
マイタケを使った料理 がオススメだそうだ。

そのお言葉に甘え、たワケではないが、頂いたのは 舞茸ごはん定食揚げたての天ぷらはサクサクしててウマい。
ス-パ-で半額で買う天ぷらはしっとりしちゃってるからさ。

個人的には、1000円以上する贅沢な食事である。


走ってはいないが、ちょっとした食堂車気分。
しかも、先程の温泉入浴に続いて、ここでも自分1人の貸し切り状態。
やっぱり、平日は空いてていいね。

車窓(?)はこんな感じ。
それじゃ、また・・・


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わたらせ渓谷鉄道日帰り旅③

2016-10-07 15:42:00 | わたらせ渓谷鉄道日帰り旅
高津戸峡の散策を終え、再び大間々駅へ。

10:28大間々→→10:46水沼(¥360)

1両編成だが、車内はベストな乗車率。


大間々駅の次の“上神梅駅”の駅舎。
↓↓
なんと、大正10年に建てられた駅舎だそうです。
車掌のおばちゃんが説明してました。
その後、車内販売もしてました。

鉄道名が示すとおり、渓谷の中を走る1両の気動車。

駅の中に温泉がある駅“水沼駅”で下車。

列車を利用しない人も、一旦、駅構内に入り、跨線橋を渡り、反対側のホームに渡らないと、中に入れないという変わった造り。


日常生活では、最近シャワーばっかりだったので、ひさびさに温泉に浸かるとしますか!

湯の真ん中にカッパがいます。

小さいながらも露天風呂もあります。

渓谷を眺めながら、湯に浸かる事ができるが、眼下に広がるのは渓谷というよりも、この温泉施設の駐車場だった。

駅周辺の様子。

それじゃ、また・・・




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