宇治の街を練り歩いた翌日、3月25日は雲が優勢の空模様。この日の自分は京都市街地を突撃訪問です。
最初に立ち寄ったのは京都タワー1階のお土産売り場・タワーSANDO。以前、宇治の「伊藤軒・平等院店」で頂いたフライヤー『伊藤軒めぐりMAP』を見るとタワーSANDOにも店舗を構えている事を知り、訪ねてみた次第です。
売り場面積も広く、商品数も多彩。宇治平等院店とは商品ラインナップは、かなり違っていた事に懐の深さを感じます。この日は「乳菓」なるお菓子を購入。レジに向かうとスタッフさんから声を掛けられました。
「先日、宇治のお店にも来られた方ですよね?」
『えぇ。宇治のお店にも行ってました』
不意を突かれた自分は、そう答えるのも精一杯にその店員さんの視線に合わせます。
「あの日、最初にステッカーを渡したお客さんだったので覚えていたんですよ」と優しく応えてくれました。
人生の妙を感ぜざるを得ない出来事が自分には堪らなく嬉しいのです。アニメが紡ぐリアルの物語りにちょっぴり感動です。
店内撮影の許可を得て、再訪を約束です。こんな出会いもあるのですね。
そして、いつもの「菓楽」さんを訪ねます。この日のスタッフさんは自分を最も早く認識してくださり、親密な応対をしていただける店員さん。
しかし、この日は驚愕の知らせを受けることになりました。それは___
3月末日で閉店するというアナウンスに閉口する自分です。
桜咲く季節は確かに出会いと別れの季節でもあるのだけれど…。アニメのロケハン巡りをしていると変わる風景を幾つも経験しているのだけれど。残念至極です。
店員さんから「最後に存分に撮影を」と許可も頂けました。「抹茶らんぐ」「小雪らんぐ」を購入し、名残惜しくもお店を後にする自分です。
“世代交代”と言うとニュアンスが違うのですが、ここまでタイミングよく、ここまで劇的な「出会いと別れ」を体験するとは思いにも寄りませんでした。それは、ほんの小さな出来事。けれど、自分にとってまごうことなき人生の物語りなのです。
「菓楽」さん。本当に有難うございました。
気を取り直して、自分が次に向かった先は堀川、鳴海餅本店さん。昨年8月以来の訪問ですが次第に、お店に近づくと?
お休みだとぉぉぉぉ!?(事前調査不足ですね)
翌日、26日は雪平一果ちゃんの誕生日だということで、お赤飯でも買ってお祝いしようと目論んでいたところなのですが…。
去年の堀河美弦ちゃんの誕生祝いに続き、雪平一果ちゃんの誕生祝いもお預けとなってしまいました。トホホな自分です。
折れそうな心を辛うじて保ちながら、次に目指した場所は「京都国際マンガミュージアム」。
予定ではこちらの芝生で、鳴海餅本店さんで購入したお赤飯を頂こうと意気込んでいたのですけどね。残念です。また、こちらは「京アニSHOP」取り扱い店舗と言う事でもあり、物販コーナーを見て回りました。他のアニメグッズも多数、取り揃えていて目移りしちゃいます。油断するとアニメグッズに手が伸びそうでヤバイヤバイ。
(ギューン!)緑ちゃん、手摺に京阪電車を滑らせない!
今回は財布の紐をギュッと締め付け、東山「あるぺんrose」さんへ向かいます。
この日はビーフカレースパゲティ(選べるパン2コ付き)にクリームソーダをオーダー。席は今回もカウンター席で常連感を醸し出します。撮影の許可を頂き、アクスタを広げて遊ぶ自分です。
「交流ノート」には裏表紙に、今回の「宇治商店街周遊企画」ステッカーが貼られていました。みんな、楽しそうです。
たかがアニメ。それでも、そのアニメを通じて出会った人や風景がその人の人生の糧となるのも事実。それは正に、アニメがくれた「であいもん」なのかも知れませんね。
雪平一果ちゃん、お誕生日おめでとう☆彡
アニメを通じて出会えた総ての人に___『みんなに幸あれ』
街を歩いていると時には、思わぬものを見つけたりします___
「これがウワサの……R2D2です」
「何処にあったのか?って、私に聞いてもわからないよ」
「これがウワサの……スープ缶です」
「お米入りです」
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます