BMW認定中古車入荷情報 R1250RT・S1000RR!

2021年02月24日 | マネージャー三宅ブログ

さてさて!!

モトラッド京葉@千葉県市川市では、春のシーズンインに合わせてBMW認定中古車を絶賛下取&買取中です

BMW認定中古車からスタートする BMW Motorrad 。実はそういうお客様は多いです。

中古車は一期一会。

是非ピピっと来たマシンとの出会いを、モトラッド京葉でお待ちしております。

車両価格 259 万円
支払総額 265 万円
消費税 修復無 保証付  
2020年 検2023/09
1030Km
スターダストメタリック

1024_P1340245.jpg

1024_P1340308.jpg

1024_P1340314.jpg

1024_P1340310.jpg

 
 

新車・中古バイクなら【グーバイク】

R1250RT・Option719スターダストメタリック・純正トップケース付。■R1250RT・Option719特別色スターダストメタリッ...

 

 

 

BMW S1000RR・プレミアムライン・モータースポーツカラー 1000cc 

 
車両価格 185 万円
支払総額 195 万円
消費税 修復無 保証付  
2018年 検無し
4396Km
ライトホワイト・ルパンブルーメタリック 人気上昇中!


1024_P1340327.jpg

1024_P1340396.jpg

1024_P1340400.jpg

1024_P1340398.jpg

新車・中古バイクなら【グーバイク】

S1000RR・プレミアムライン・モータースポーツカラー。■人気のS1000RRプレミアムライン・2018年モデルの良質車が入荷しました!■...

 

 

Motorrad Keiyo!


2021年新型 R1250GS 試乗車準備完了&実際に乗ってみての感想を言います!

2021年02月13日 | マネージャー三宅ブログ

2021年1月発売の 新型 R1250GS の試乗車が完成しました!!

(R1250GS トリプルブラック プレミアムスタンダード仕様)

是非ご試乗いただき、最新の BMW BOXERエンジン の凄さを体感ください。

1024P1340163.jpg

※写真は、コンフォートハイフロントシート(別売)を装着しております

前試乗車のR1250GS(0J91型)から新型R1250GS(0M01型)へ試乗車を入替しました。

ぱっと見では 何が変わったの?? と思われるかもしれませんが、、、

エンジンのパワー感・スムーズさ・曲がりやすさなどなど、驚くほど変わっています!

1024P1340165.jpg

LEDフォグライトは標準装備となり、LEDヘッドライトと合わせて使用すると、夜間の光量が大幅にアップ!

またLEDヘッドライト単体ではカバー不足でした、「フロントタイヤの先から2~3m先のエリア」を補助し明るく照らしてくれます。それが街灯が無い場所の夜間走行時の安心感につながります。

1024P1340167.jpg

R1250GS トリプルブラックの初回生産車にはビレットミラー(Option719 Shadowミラー)が標準装備です。

見た目の向上だけではなく、高速走行時のミラー面のブレも極力少なくなり、見やすく安全にもつながります。

1024P1340171.jpg

2020年5月に新設された、「市川ナンバー」です。

ちなみに走行時は、新型の左右LEDウィンカーがブレーキライトの役割を果たしますので、中央部の元ブレーキライト部分は走行中には点灯しません!!

1024P1340169.jpg

ブラックストームメタリックのボディ色に、「GSデカール」装備です

1024P1340172.jpg

初回生産車には、コンフォートシートが装備されています。

1024P1340175.jpg

写真は、コンフォートハイフロントシートを「HI(高)」の位置で装着した図です。(50,160円税込)

コンフォートという名前の通り、柔らかなフォーム材と柔らかく構造的なカバー素材が心地よさを与えてくれます。また見た目もハイレベルな印象になります。

1024P1340177.jpg

さて、新型R1250GS(0M01型)では「ヒルスタートコントロールPRO」にも改良が加わりました。

(画面中の「0(ゼロ)」の左隣の、Hに丸印のマークが作動中の合図です)

初期のヒルスタートコントロールから始まり、途中ヒルスタートコントロールPROに改良されてきましたが、

新型R1250GS(0M01型)では、今までの「発進時のクラッチ操作での解除」から、「発進時のアクセルグリップの操作での解除」にどうやら切り替わったようです。

結果的にヒルスタートコントロールPROの解除がより自然に、かつスムーズに出来るようになりました。

細かなことですが、嬉しい改良です。

もう、信号待ちでのフロントブレーキレバー握りっぱなし・ブレーキペダル踏みっぱなしから解放されます。

信号待ちになったら、「フロントブレーキレバーもしくはフットブレーキ」を少し握る(踏む)だけでヒルスタートコントロールPROが作動してリヤブレーキを掛けたままにしてくれます。そして発進時にアクセルを空ければ自然と解除されます。

1024P1340180.jpg

LEDフォグライトが標準装備となったことで、フォグライト点灯用スイッチも増設されています。

1024P1340182.jpg

リヤキャリアが以前よりブラック化されておりますので、パニアケース(黒)との相性もバッチリ。

1024P1340184.jpg

この角度から見たR1250GS、好きですね~。

今回の改良ではデザイン面では手が加えられておりませんが、それもメーカーの自信の表れかと。

とにもかくにも、新型R1250GS(0M01型)を是非ご体感ください。

私も100km弱テストランをしましたが、2019年から R1250GS/R1250GSAから最初に搭載され始めたエンジン型式 A74B12M の 1250cc BOXERエンジンの改良が更に進んだと実感しました。エンジンパワーモードを「Dynamic PRO」に設定しシフトアシストPROを使用した際の0-100km/h加速が明らかに時間短縮されています。高速走行も試しましたが、明らかにスピードの乗りが良い方向に改良されております。エンジンからのノイズも少なくなっており、スムーズさ・パワフルさを感じることとなりました。ツーリング性能の高さはそのままに、「スポーツ性能」を更に引き上げた形かと思います。あ〜これは公道最強のマシンに更に近づいたんだなと勝手に理解しました。もちろん、エンジンのパワーアップだけでは実現出来ない領域ですので、個人的には下記赤線の部分の改良が効いていると思いました。

また新しくなった「ダイナミックESAネクスト・ジェネレーション」のおかげでしょうか、いつも走行しているS字カーブでも「狙ったラインが簡単にトレースできる」のを感じました。これは峠をどんどん走りたくなる設定のようです。

「ツーリング能力を最適化させるノック・センサー・システムを装備」の部分では、1速で20km/h以下程度の低速渋滞時でも半クラッチを使用せずにアクセルワークのみで走れたのには驚きました。以前のモデルと比較し低回転域でも粘りが増した感があります。

新型BMW R 1250 GSと新型BMW R 1250 GS Adventureの主な特徴(抜粋)

  • 吸気側のバルブ・タイミングとバルブ・リフトを調整するBMWシフトカム・テクノロジーを採用したオリジナル・ボクサー・エンジン。
  • 全回転域での力強い加速、模範的な燃費および排出ガス値、滑らかで静かな作動をすべて実現。
  • 最高出力100kW(136PS)/7,750 rpm、最大トルク143Nm/6,250rpmを実現。
  • ツーリング能力を最適化させるノック・センサー・システムを装備。
  • 新型BMW MotorradインテグラルABS Proを標準装備(インテグラル機能はフロントブレーキ操作時に前後連動し、リアブレーキ操作時はリアブレーキのみ制動となります、ABS Proはコーナーリング中のブレーキ制御となります)。
  • 7つのライディング・モードを標準装備*(エコ、ロード、レイン、ダイナミック、ダイナミック・プロ、エンデューロ、エンデューロ・プロ)。
  • 上記モードでの新機能として極めて経済的な走りを実現するライディング・モード・エコを標準装備。
  • ダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)を標準装備。
  • 全自動負荷補正機能を備えた電子調整式サスペンション「ダイナミックESAネクスト・ジェネレーション」を標準装備*。

ネットでの試乗予約はこちらから!(お電話でも受け付けておりますTEL:047-396-8412)

http://www.demo.bmw-motorrad.jp/cgi-bin/search/dsp.cgi?id=21250022021N0S25102018122902

当店では通常試乗の他に、2時間試乗プログラム(要予約)もございますので、お時間の取れる時にご来店をお待ちしております!

Motorrad Keiyo!


新型R1250GS & R1250GS-Adventure 続々入荷中!!

2021年02月11日 | マネージャー三宅ブログ

さてさて、

1月15日発売開始の、新型R1250GS & R1250GS-Adventure が続々入荷中です!!

R1250GS スタイルラリー仕様・初回生産限定のエンデューロパッケージ装着車です。

1024_P1330928.jpg

こちらの初回生産限定のエンデューロパッケージには下記の装備が最初から付属しております。

  • スポーツサスペンション
  • ハンドルバーライザー
  • オフロードタイヤ
  • エンジンプロテクションバー

1024_P1330925.jpg

LEDフォグライトも標準装備となりました!

1024_P1330931.jpg

つや消しのデカールも新鮮なイメージです♪

1024_P1330933.jpg

こちらがエンデューロパッケージ標準装備のエンジンプロテクションバーです

1024_P1330917.jpg

ハンドルバーはブラックとなり、更に「ハンドルバーライザー」が装着されておりハンドルの高さがアップしています。

1024_P1330919.jpg

スタイルラリーのタンクデカールはこのようにツヤ消しな感じです。

1024_P1330924.jpg

こちらの車両には、前後シートヒーター付きの「コンフォートシート」が装着されており高級感があります。

1024_P1330934.jpg

エンデューロパッケージには、前後ブロックタイヤがセットで装備されております

1024_P1330939.jpg

前後ブロックタイヤ装着車には、速度警告ステッカーが貼られております。

1024_P1330942.jpg

純正のハンドルバーライザー装備で、快適なライディングポジションに最適化されております。

1024_P1330945.jpg

2021年モデルより、TFTメーターパネル右に「USBソケット」が付きましたので非常に便利です。

1024_P1330946.jpg

迫力のリヤ周り!

1024_P1330949.jpg

装着されているタイヤは、ご覧の通りコンチネンタル製のTKC80 Twinduro です。

>>TKC80 Twinduro のメーカーサイトを見る

1024_P1330951.jpg

スタイルラリーには、前後ゴールドキャリパーが標準装備となります!

こちらのR1250GS スタイルラリー初回生産車は、現在オーナーを募集中です♪

詳しくはモトラッド京葉スタッフまでお問い合わせくださいませ。


続きまして、R1250GS-A HPモータースポーツカラー のご案内です!

1024_P1330909.jpg

白を基調とした、BMWらしいカラーです。

1024_P1330912.jpg

アダプティブヘッドライトと、光沢のあるボディデカールです。ウィンカーも新型に変更されています。

1024_P1330920.jpg

フューエルタンクは、アルミ製でホワイト色にペイントされております。

1024_P1330915.jpg

コックピット周りです。ハンドルバーはブラックが採用されております。

1024_P1330923.jpg

前後シートヒーター付きのシート。冬でも暖かです。

1024_P1330927.jpg

この辺りの造形はAdventureならではの迫力ポイントです。

1024_P1330937.jpg

装着タイヤは、ミシュラン製 アナキーアドベンチャー となります。

>>ミシュラン アナキーアドベンチャーのメーカーサイトを見る

1024_P1330938.jpg

エンジンプロテクションバーは、歴代のR1200 / R1250GS-Adventureにて標準装備となっています。

1024_P1330953.jpg

こちらのR1250GS-Adventure HPモータースポーツカラーには、前後ゴールドキャリパーが標準装備です。

こちらのR1250GS-Adventure スタイルRallye 初回生産車は、現在オーナーを募集中です♪

詳しくはモトラッド京葉スタッフまでお問い合わせくださいませ。


1024_P1330954.jpg

40周年記念車と仲良く並んでいます!

Motorrad Keiyo!


BMW2021カタログ

2021年02月05日 | モトラッド京葉からのお知らせ

BMW 2021カタログ

皆様こんにちは!モトラッド京葉の堤です。

お待たせ致しました。

2021年版カタログの紹介です。

自分も待ってました!

40 YEARS GS

RnineT 新型シリーズ!

新装備や新色など。。。

そして、、お問合せが一番ありました。。

1000 RR

明日は天気が良いみたいですよ!

今年の始まりは新型BMWと出会ってみてはいかがでしょうか店舗にてカタログご用意しております!    ※数に限りがございます。

それではまたです(*^_^

 

 


4月3日(土)ワンデーツーリング開催のご案内

2021年02月02日 | モトラッド京葉からのお知らせ

BMW首都圏ブロック協賛の合同ランチツーリングが企画されました。

日程:4月3日(土) 11時30分〜13時30分までのイベントです。

0001.jpg

【主催者様より】

いまだ新型コロナウイルスの収束が見えない中、ご参加にあたりご心配な面もおありと拝察しております。

当日会場では、館内消毒・換気・広めの席配置などの対策を徹底してまいります。

また今後の状況によっては延期または中止も想定しております


当日は、当店スタッフ参加でのツーリング形式を予定しております。

ご参加希望の方は、モトラッド京葉スタッフ(TEL:047-396-8412)もしくは、

下記リンク先の「EMAILを送る」からメールにてご連絡ください。

OGPイメージ

ホーム

BMW Motorrad ディーラー

 

 

【前回のツーリングイベントの様子はこちら】

OGPイメージ

4/6(土)BMCJ 首都圏ディーラー合同ツーリングに行ってきました!【Vol.1】 - モトラッド京葉ブログ

春真っ盛りの6日(土)に、BMCJ主催のBMW首都圏ディーラー合同ツーリングにお客様と行ってきましたよ。那須高原での開催でしたので、集合場所...

4/6(土)BMCJ 首都圏ディーラー合同ツーリングに行ってきました!【Vol.1】 - モトラッド京葉ブログ

 

皆様のご参加表明をお待ちしております!

Motorrad Keiyo!


S1000RR RACEパッケージ DDC付 買取しました〜

2021年01月30日 | マネージャー三宅ブログ

もうすぐ2月ですね!

2月中旬よりスタートするシーズンインに合わせて、良質な中古車を積極的に買取しております。

今回買取させていただいたマシンはこちら!

P1330779.jpg

S1000RR RACEパッケージ DDC付 レーシングレッド 低走行車です

P1330781.jpg

P1330785.jpg

P1330787.jpg

P1330789.jpg

こちらの S1000RR は洗車も完了し、あとは写真撮影とwebアップを残すのみです・・・

近日中にこちらのブログでご紹介します。

気になる方は是非一度実車をご確認くださいませ。

Motorrad Keiyo!


M 1000 RR 先行予約キャンペーン 〜 4月30日まで!!

2021年01月27日 | モトラッド京葉からのお知らせ

210122_M1000RR_先行予約Campaign_page-0001

当店 Motorrad Keiyo にて、M 1000 RR の先行予約をスタートさせて頂きます。

店頭にご来店の上、契約書(仮注文書)を発行いたします。その際に 5万円以上の予約金をお預かりいたします。

M 1000 RR の入荷が近づき次第、正式契約(クレジット契約含む)を結びご納車予定日をご案内いたします。

※初回入荷車両は「Mコンペティションパッケージ」のみとなります。

※4月30日までにご予約頂いた台数は全車生産されるとの情報です(納車時期は予約時期により変わります)

Motorrad Keiyo!


BMW Motorrad 初となる M モデル「BMW M 1000 RR」受注スタート!

2021年01月26日 | マネージャー三宅ブログ

[BMW GROUP Press Club Japanより]

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: クリスチャン・ヴィードマン)は、BMW Motorrad として初となる M モデル「BMW M 1000 RR(エム・セン・アールアール)」を、BMW Motorrad 正規ディーラー において、2月1日より予約注文の受付を開始する。納車は本年初夏を予定している。

P90398264_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

BMW M 1000 RR は、BMW のサブ・ブランドである BMW M の名を関した、BMW Motorrad 初の Mモデル である。現行の BMW S 1000 RR をベースとした BMW M 1000 RR は、徹頭徹尾、カスタマー・スポーツか ら WSBK まで、モーター・スポーツのあらゆる要件に対応できる唯一無二のモデルである。

P90400458_highRes_powerful-trio-m3-m4-.jpgm1000rr_price.png

モーター・スポーツと公道での最高のパフォーマンスに向けた純粋なレーシング・テクノロジー

BMW M 1000 RR に、世界最強の文字「M」を冠することで、レーシングにおける成功を表わすとともに、ハイ・パフォーマンスである BMW モデルの魅力を表している。エンジン出力 212 PS(156kW)を発生し、軽量化を実現した BMW M 1000 RR は、サーキットで最高のパフォーマンスを発揮できるように設計されたサスペンションとエアロダイナミクスを備え、スーパーバイクにおいてトップ・セグメントに君臨するモデル である。

P90398271_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

BMW M 1000 RR に搭載されている水冷式 4気筒直列エンジンは、BMW S 1000 RR のパワートレインをベースとし、レーシング・スポーツ・エンジンに適したように徹底的に変更を加えた可変バルブ・タイミング とバルブ・リフトを変化させる BMW ShiftCam テクノロジーを採用し、最高出力は 212 PS(156kW) /14,500rpm、最大トルクは 113Nm/11,000rpm に達している。BMW M 1000 RR のエンジンは、BMW S 1000 RR より、最高回転数が 15,100rpm に上昇した他、新しいマーレ社製の 2リング鍛造ピストン、燃焼室の変更、13.5 に上昇した圧縮比、さらに長く軽くなったパンクル社製のチタン製コネクティング・ロッド、さらにスリムに軽くなったロッカー・アーム、新しいダクト形状の完全機械加工したインテーク・ポート、最適化したカムシャフトとインテーク・エリア、軽量エグゾースト・システムもチタン製にするなど、技術的に 徹底的に最適化されている。BMW M 1000 RR のエンジンは、サーキットでのドライビング・ダイナミクス に特に関係のある 6,000rpm~15,100rpm の回転域においてパワフルにすると同時に、ワインディングでのスポーティな走りのための魅力的なパワー源としての長所も兼ね備えている。

P90398270_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

M ウイングレットとハイ・ウインド・シールドは、加速時のホイールと路面との接触を可能な限り高くするため、BMW M 1000 RR 用に、サーキットと BMW グループの風洞実験室で徹底的なテストを通じて、フロント・トリムにクリア・コート・カーボン製 M ウイングレットが開発された。 M ウイングレットは、速度 に応じて空力的なダウン・フォースを生成し、グランドコンタクトつまりタイヤの接地圧を増大させ、また、 ダウン・フォースの増大によって、ウィリーの傾斜が低く抑制され、トラクション・コントロールの制御が減ることで、多くの駆動力が加速に変換され、ラップ・タイムの短縮が可能になっている。M ウイングレットによるダウン・フォースは、カーブやブレーキング時にも顕著であり、今までより遅めのブレーキングが 可能になるとともに、コーナリング時の安定性が向上している。さらに BMW M 1000 RR にはハイ・ウイン ド・シールドが装備され、ヘルメットの空気流の空気力学および M ウイングレッドの空力的効果により、最高速度が維持される。

P90398275_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

P90398274_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

サーキットでの使用に向けてジオメトリーを変更して調整したシャシー・デザイン、最適化されたホイール 荷重配分、調整が容易なスイングアームピボットは新設計として調整幅を拡大し、さらにリア・アクスルも 新設計として、クイックリリースに対応したリア・ブレーキピストンの採用によってより素早いリアホイール交換が可能になっている。

BMW M 1000 RR のシャシーは、BMW S 1000 RR をベースとし、メインフレームにアルミニウム製ブリッ ジ・フレームを採用している。倒立フォークは最適化され、リアサスペンションユニットはブルーのインナーローターと組み合わされたフローティングディスクを組み込んで見直しが加えられている。

P90398279_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

BMW M 1000 RR は、BMW M モデルと同様に、M ブレーキが装着された初の BMW のモーターサイクルで ある。スーパーバイク世界選手権での BMW Motorrad ファクトリー・マシンの経験を元に開発され、最大限 の耐フェード性と制御性を発揮する。M ブレーキ・キャリパーは陽極酸化処理でブルーにコーティングされ、 M ロゴが備わっており、M カーボン・ホイールを装着した BMW M 1000 RR は、サーキットでも公道でも最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、さらなるハイテク・コンポーネントが組み込まれている。

P90398278_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

また、今回の発売に先駆け、2 月 1 日から 4 月 30 日までの期間、BMW M 1000 RR の予約注文者へ、M のロ ゴマークとデザインがあしらわれた BMW Motorrad 純正「M バイクフロアマット」をプレゼントする先行予約キャンペーンを実施する。BMW Motorrad Japan 公式ウェブサイトの下記専用フォームまたは正規ディーラ ーにて申込みが可能である。

【2月1日開設予定、M1000RR 予約専用フォーム】

https://www.bmw-motorrad.jp/ja/campaign/m1000rr-preorder.html

本モデルも他のモデルと同様に ETC 2.0 を標準装備している。

BMW M 1000 RR の主な特徴
 レーシング・スポーツ向けにBMWS1000RRエンジンをベースとしたBMWM1000RRの4気筒エンジン。さらなる最高出力、中回転域で増大したトルク、500rpm アップした最高回転数。
 最高出力はBMWS1000RRよりも4kW(5PS)アップした156kW(212PS)/14,500rpm、最大トルクは113Nm/11,000rpm。

  12g軽くなった新しい2リング鍛造ピストン、変更を加えた燃焼室、13.5に上昇した圧縮比。

  新しいダクト形状の完全機械加工したインテーク・ポートと、バルブ・タイミングとバルブ・リフト量を変化させる BMW ShiftCam テクノロジー。

  新しいバルブ・スプリング・セットを備えたエグゾースト側のチタン製バルブ、スリムになり6%軽くなったロッカー・アーム、最適化されたカムシャフト。

  長くなり85g軽くなったパンクル社製のチタン製コネクティング・ロッドを備えた、超軽量でコンパクトなエンジン・ブロックによる、摩擦力と重量の軽減。

  最高のローンチ・コントロールを目指した、自己強化型ではなく、クラッチの伸張力を高めたタイプのアンチ・ホッピング・クラッチの採用。

  インテーク・ファンネルを短くして最適化したインテーク・システムによる、高回転域での吸排気効率の最適化。

  エグゾースト・マニホールド、フロント・サイレンサー、リヤ・サイレンサー(チタン製)を備え、3,657g 軽くなった新しいエグゾースト・システム。

  Mウイングレットとハイ・ウインド・シールド。空力的なダウン・フォースにより、減速時、加速時、コーナリング時にそれぞれ適切に作用しながらも最高速度にも影響を与えない。

  「Rain」、「Road」、「Dynamic」、「Race」、「RacePro1~3」ライディング・モードと、最新世代のダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)および DTC ウィリー機能(6 軸センサー・ボックス付)。

  2種類の調整可能な特徴的なスロットル・カーブによる、最適なレスポンス特性。エンジン・ブレーキは「Race Pro」モードで 3 種類のエンジン・ドラッグ・トルクが調整可能。

  クラッチなしでギヤをシフトアップ/ダウンするシフト・アシスタント・プロ。サーキット向けにシフト・パターンを簡単に変更可能。

  完璧なレース・スタートのためのローンチ・コントロールと、ピット・レーンでの速度を厳密に守るためのピット・レーン・リミッター。

  快適な坂道発進のためのヒル・スタート・コントロール・プロ。

  サーキットでの使用向けにジオメトリーを変更して調整したシャシー・デザイン、最適化されたホイール荷重配分、調整が容易なスイングアームピボットは新設計として調整幅を拡大。さらにリア・ア クスルも新設計として、クイックリリースに対応したリア・ブレーキピストンの採用によってより素早いリアホイール交換が可能に。

  最適化された倒立フォークと、新設計の「フルフローター・プロ・キネマティック」と呼ばれる調整機能付きリヤサスペンション。

  BMWMotorrad初のMブレーキ。サーキットで最高の減速性能を発揮。

  Mカーボン・ホイール。上品なハイテク・コンポーネントにより、サーキットでも公道でも最高のパフォーマンスを発揮。

  視認性を高めた大型6.5インチTFTディスプレイを備えたメーター・パネル、Mロゴ付きスタート・アニメーション、M GPS データ・ロガーおよび M GPS ラップトリガー向けのアクティベーション・コードで使用可能な OBD インターフェース。

  軽量Mバッテリー、2.4AのUSB充電ソケット、パワフルなLEDインテリア・ライト・ユニット、クルーズ・コントロール、グリップ・ヒーター。

  サーキットでの究極のパフォーマンスを表わすMデザインとダイナミックなスタイル。

 MGPSラップトリガーとアクティベーション・コード、テール・ハンプ・カバーを含むパッセンジャー・パッケージ。

 Mコンペティション・パッケージ専用装備として、Mビレット・パッケージ*1、Mカーボン・パッケージ*2、220g 軽くなった陽極酸化処理されたシルバーのスイング・アーム、DLC コーティング M エンデュランス・チェーンを備える。


*1: M ブレーキとクラッチレバー、M ブレーキ・レバー・ガード、M フロント・フットレスト・システム、M エンジン・プロテクターズ 左右を含みます。
*2: クリアコートされた M フロント・フェンダー及びリア・フェンダー、M サイドフェアリングアッパーセクション(左/右)、M タ ンクカバー左右、M チェーンガード、M スプロケット・カバーを含みます。

【M1000RR 標準装備品一覧】

11.png
22.png

【スタンダード と Mコンペティションパッケージ の相違表】

33.png

P90398272_highRes_the-new-bmw-m-1000-r.jpg

【M1000RR メーカー公式サイト】

M 1000 RR

The M RR is the first BMW M motorbike. Its genes: Pure racing. High pe...

 

 

当店 Motorrad Keiyo におきましては、新型 M1000RR の受注を本日よりスタート致します。

受注順にて、本年夏頃を予定しておりますご納車まで進めさせて頂きます。

受注方法につきましては、次回のブログにて詳細をお知らせいたします。

詳しくは、当店セールススタッフまでお問い合わせください!!

Motorrad Keiyo!


BMW Motorrad 2021年版フルラインカタログ入荷予定について

2021年01月22日 | マネージャー三宅ブログ

さてさて、

皆様お待ちかねの、BMW Motorrad フルラインナップカタログについてのご案内です。

メーカーより、2021年版のカタログが完成した旨の連絡がありました。

2021年に発売する予定の(日本未導入モデルも含む)モデルが掲載されているようです。

catalog.png

当店への到着予定日:1月31日(日)〜2月2日(火)予定(2月1日は定休日です)

私どもスタッフも楽しみにしておりますが、皆様におかれましても是非楽しみにお待ちください。

【カタログ郵送ご希望の方は、下記メーカー専用ページよりお申し込みください】

https://secure2-pv4.bmw-motorrad.jp/moto/jsf/inquiry2/index.jsf?country=JP&deeplink=http%3A%2F%2Fwww.bmw-motorrad-sor.jp%2Fmodel.php%3Fcountry%3DJP

宜しくお願いします!!

Motorrad Keiyo!


BMW MOTORRAD ライセンス・サポート・プログラム

2021年01月17日 | マネージャー三宅ブログ

朗報です!

非常に人気の高いプログラム「BMW MOTORRAD ライセンス・サポート・プログラム」

2021年も継続されることが決定しました。

lisence.png

大型自動二輪免許取得費用の一部55,000円(税込)をサポート

対象車両:> 400cc超の新車

対象期間:2021年1月4日(月)〜12月28日(火)

2020年7月以降に大型自動二輪免許を取得された方、またはこれから大型自動二輪免許を取得予定の方で、

対象期間中にBMW Motorrad 新車をご成約・ご登録いただいた方に55,000円(税込)をサポートいたします。

詳しくはMotorrad Keiyoセールススタッフまでお問い合わせください。


普通自動二輪免許取得費用の一部27,500円(税込)をサポート

対象車両:<400cc以下の新車

対象期間:2020年1月4日(月)〜12月28日(火)

2020年7月以降に普通自動二輪免許を取得された方、またはこれから普通自動二輪免許を取得予定の方で、対象期間中にBMW Motorrad 新車をご成約・ご登録いただいた方に27,500 円(税込)をサポートいたします。

詳しくはMotorrad Keiyoセールススタッフまでお問い合わせください。

※1月18日(月)・19日(火)は定休日となります

Motorrad Keiyo!