ばいくのりのクライマー

仕事のあいまにクライミングなんて生活は嫌だ!
クライミングのあいまに仕事でしょう。

納税の季節になると思い出す♪

2009年05月21日 | バイク


全然乗ってないのにバイクを持ってると、毎年国にお金をくれてやらなといけないことを。

ZX-12Rのこの一年間の走行距離は、たった200KM!
やはりもう手放した方がいいかな・・・・。

今日は、ずる休みしてレットバロンに査定してもらいに行きました。
流石大手レットバロンの査定はすごいね。

試験室見たいなところで、バイクを台車に乗せて走行テストしていたよ。
一速から5速まで全ギアーでレットまでエンジンを回してました。
バイクを固定している所が取れたら、無人のバイクが300KMでバイクが飛んで行ってしまうね。

査定結果は、走行性能問題なし。
エンジン問題なしでした。

一部カウリングに傷がある以外外装も問題なしとの事。
総長に溶接してもらった、カウルステーには流石に気づかなかったです。
それで査定額は、33万だって・・・・。
悲しい・・・・・。
これがお店に並ぶ時は、68万になるそうです。
まあ、商売だから仕方ないですよね。

でも、話を聞いているうちにだんだん売る気がなくなってしまいましたよ。
と言うことで今回は売るのは止めました。

誰か40万で買わない?


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総長の技みたり! ZX12Rフレーム溶接 10/13

2007年10月13日 | バイク


■事故で折れたステー。

今日総長に、事故で破損したアッパーカウルマントステーを溶接してもらった。
素人考えで、溶接する箇所の周りが作業出来る程度になってればいいのかと思っていたら、溶接箇所からかなり広範囲の部分が、熱くなるらしい。
総長の指示で、外せる配線や部品は外す事に。
それでも、特殊工具でないと外せない部品は、鉄板で養生してくれた。
段取りを見ていると総長すごいぞて感じでした。



■溶接場所の廻りの塗装を落としているところ。

初めは、溶接棒を使って溶接してみたが、溶接棒のアルミとフレームのアルミの相性が合わないようだった。
そこで、総長が「ともづけ」方式に溶接のやり方を変えて溶接したらバッチリいくではないですか。
そして、15分程で溶接完了。



■溶接中



■溶接完了。後はつや消し黒で塗装すれば完璧。

溶接の熱による他の部品への被害もなく終了。
総長ありがとうございました。
作業代金もお友達お値段にしていただきましたし。
いつか、このご恩はお返しいたしますから。
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これで、全損? 全然壊れてないじゃな?

2007年10月08日 | バイク
阿部典史が、バイクの事故で無くなったと新聞にでていた。
俺が、7年前事故したのと同じ事故だった。
あの、ノリックが一般道で事故って死ぬなんて・・・・・。
ツインリンクスもてぎの世界GPの時に、ノリックへの俺の応援メッセージがメイインスクリーンに写しだされたのが思い出される。
バイクは、本当に危険な乗り物だな。



■とりあえず、フロントカウル全部外してみました。

バイク屋から、壊れた状態でガレージに戻ってきていたZX-12Rの破損部分を全て取り外してみました。
そしたら・・・。
え、この程度しか壊れてないの状態。
まず、足回り完全無傷。
フロントフェンダーも無傷。
クラッチレバーもチョット削れているだけ。
リヤのウインカーも削れているけど、ペーパー掛けて塗装すれば使える。
アルミ削り出しのピニオンステップの傷もヤスリで均したら傷が消えた。
これは素晴らしい。
この程度なら、俺が修理できるよ。

結局、壊れていたのは、
左のジェネレーションカバーは割れて、OILが漏れている。
アッパーカウルやスクリーンは、完全に割れてボロボロで駄目。
そして、そのカウルを取付けているマウントが大きく曲がってしまい要交換。
そのマウントをフレームに取付けるステーが、折れていた。
これも、総長にチョチョイと溶接してもらえば直ってしまいそう。
実は、全損の理由はこのマウントが折れているからなのです。
マウントが折れているだけで、バイク屋はフレーム交換するのです。
フレーム交換するだけで、フレームの値段と交換工賃だけで35万位かかるのです。
確かに、300KMオーバーのマシンのカウルをマントするからかなりの強度が必要なのは分かるが、溶接の場所が折れているのだから、再度溶接すればいいだけじゃないかな?
最近の修理は何でもアッセンブリ主義だから、修理というより部品交換屋だな。



■折れているマウント部



■あ~ら。ピッタリくっくではないですか。後は総長にチョチョイと溶接してもらうだけだ。

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交通事故・損害賠償交渉2 7/26 過失割合交渉の結果。

2007年07月26日 | バイク
クライミングが出来ないので、バイクネタだけになってしまってますね。
でも、「バイク乗りのクライマー」ですから。

怪我人は暇なので、保険会社の方に来ていただいて暇つぶしの相手をしてもうらう事に。
来たのは、60過ぎのおじいちゃんの物損事故調査員。
俺のリクエストは、30前後のボン、キュン、ボンのおねいちゃんだったのに。

さて、前回のブログに書いた作戦の結果は。
■作戦1 「ちゃんと調べてこいよ!」作戦。
この作戦は、調査員の調査内容を説明させ、調査不足の箇所を徹底的に攻めて、弱みを握る作戦でしたが、そもそも、事故状況じたいあまり論点となる点がなく不発。
さらに、BLOG用に撮った写真があるから事故状況について、ほぼ議論無しでした。
そして、事故後に加害者に電話をした時、毎回かなりのボリュームで音楽を聴いている事実を指摘。
これにより、加害者が安全運転への配慮が少なく接触事故にも気づかなく、事故の被害が拡大したと認めさせた。

それにより過失相殺は、
100:0
になりました。

作戦2の「ちゃんと計算しろよ!」作戦は、次回に持ち越しになりました。
次回、ブログをお楽しみに。

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交通事故損・害賠償交渉1  7/22 今日からいよいよ交渉。

2007年07月25日 | バイク
しかし、怪我人というのは暇だね。

今日の15:00から物損の示談交渉です。

先ずは、過失割合の算定です。
保険屋さんは、どの位の数字を持ってくるでしょう?
私希望は当然、
100:0
全面的に非を認めさせなくては・・・・。
それには、交渉を有利に進める為の作戦が重要です。
そこで、本日の作戦とは。

■作戦1

先ず、物損担当者に事故の状況を説明させます。
そこで、事実との相違点を指摘します。
沢山物件を抱えている担当者は、大体がきちんと詳細まで事実関係を把握していません。
その間違えを徹底的について、こちらが主導権をとる作戦です。
事故の時、BLOG用に撮った大量の写真が威力を発揮します。

間違う予測ポイント
・警察では並走という事になっていたが、トラックの助手席のドアの写真を見ると、かなり前の方に傷が付いている。
という事は、少しだけ(多分20cm)俺の方が前を走っていた事になる。
これは重要!
だって、右斜め後方からトラックがぶっかってきたという事だもの。



■ウインカーの横から数箇所接触の跡があります。

■作戦2

全損と保険会社は、判断したそうです。(バイク屋情報による)
バイク屋さんには、見ただけで「全損だから見積もりいらないです。」と言って帰っていったそうですけど、これはチャンスですね。
この担当者は、いつも経験から全損と判断して、示談交渉していたのでしょう。
いつもそれで通っていたのでしょう。
しかし、俺はそんな事ゆるしません。
全損かどうか、きちんとした裏づけなしに判断した事は、業務怠慢ですよね。
それに、裁判の時「経験から全損と判断しました。」なんて通りませんから。
きちんと、詳細な見積もりから判断すべき事ですから。
保険屋は、「通常やっている業務の進めかた=保険屋だけの常識。」に気づいていないですからね。
こういう、部分を徹底的に攻めて保険屋の弱みをつかみます。
でも、どう見てもバイクは全損だけどな。

さて、交渉結果は次回ブログをお楽しみに。



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