BikeRide&Climbing
クライミングと自転車。
エナジー日記。
・・・飲酒日記と料理の日々・・
 



ピンク×12aを、、きょうはさっくり登ろう。
と、、、昨日わざわざえなじーレスト。

ムーブもできてるし、みんなさくさく登ってるし、、そんなに苦労するワケないと
タカくくってた。

イチビンメ。
思い出し便。
カンテガバまで到達してからテンション。
ここから、、茶カチを右手で取りに行き、マッチ。~の、赤ガバ取。
正対攻め。
最後も、左手カチ~の送り、でかホールドが悪い。
各駅でカクニン。


さて、、にびんめ。
最終でかホールドまで到達。
が、、、ピンチ取に行くとこで、、、ふぉ~~る。
???
今日はヌメッテかかりが悪い!!
いつも、上半分でカチるカンジでひっかけてたんだけど、、✖~~~
だめだーー
下半分、、かかり悪いけど、こっちで親指ハサミもち。ピンチ!
こっちだ!(ナニをいまさら・・・・・)

三便目。
下三本のクリップが、当初よりおかしい。
うまくいかない。
3Pクリップ~のクロスでひっかかる。
だめだ。やりなおそう。

もう、これ最後。
4便目。
3P目クロス~いったん戻した手がどうしてもロープの左側へ。
そして、、
くろす!
ロープにひっかかり、戻そうとして・・・・
ばたばたに・・・
せっかく、1,2Pクリップを整理して上手く行ったとおもったら・・・
H田さんをワラえない。
ここも下足クリップにしなければ。。。

H田さんと、、
あとイチビンづつですね~~~~
と。。

5便目。
下部、、やっとこさ突破~~~
でも、、ガバ取り、、あぶない。。
すでにヒジ、、あがってるぅぅ、、
クリップ&シェイク。
遠い茶カチ。まっち。~右手ガバ取り赤。へ。
吐き出される!(こ、、、こらえる。なんとか)ほえた。
右手、突端まるいの。~足あげてクリップ。
左手カチ~~、、全然もててない。が、、デカへ送る。
下半分の、ピンチ!  ぐ、ぐぐぐ、、
足あげたら、、、カラダ落ちてきた!
でっど! 止める!
足あげて、、、終了点へ、、でっど。

最後、の二手、、吠えまくり。
ナゼか止まった。登れた。

ほ。

しかし、なんでこんなに苦労してんだ??












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思い出してきた。

紅峰会とやまのこ
どちらに入るか迷ったのだ。

卒業前年。
12月に単独で大雪のあとの入笠山に登ったのだった。
朝、、ステビバ明けの青柳駅から見る入笠は純白だった。
慄然。半分の恐怖と畏怖。美しくも恐ろしく、かつ、、魅かれてやまない魅力。
ダブルヤッケもスパッツもない。
レンパすらもってなかった。当時はポンチョを使用していたのだ。
ブスはスベア123を1年の夏合宿から愛用している。
登り始めてからしばらくで、、、二人の登山者とほぼ同時に登ることとなった。
この二人は冬山完全装備。臆したおくした・・・
でも、、フツーに登れた。なんの不具合もなく、降りてこれた。

これで、、ピッケルとアイゼン購入。

1月に黒百合小屋泊りで天狗登頂。
3月、開放の鳳凰小屋泊りで鳳凰三山縦走。
このときは楽しかった。
同宿の、、となりのすぺーすの女性からお声がかかり、、いっしょに飲んだ。
(わし、高校3年。ね、、)
カノジョたちからは焼酎をいただき、、、。。
わしゃ、、あ、ワインありますよ。と。
そう、、このころ、わしはグランテトラにかならずワインを仕込んで登ってた。
ある日、、伊豆が岳でも、早大のセンパイに出会い、ワインを勧めて、、引かれた・・・
ワインとフランスパンが定番だったのだ。
チョット若目のおばさんたち、ってゆ=~イメージだったんだが、、27,8と、30歳くらいだったハズだ。
高校生からしたら、、、おばさんだけど、、今考えると、、失礼なもんだ。

こんなこと、、しながら、、、
4月にゃ、入学、新歓山行。
と、、なるわけだが、、こんながんがんなわし。
やまのこの新勧山行ぱすって、紅峰会の、、山小屋合宿へ行ったのだった。
甲斐大泉の山小屋。そこから、、大峰スキー場で、スキー練習も連れてってもらったかな。
いや、これはこのときではないだろう。
山小屋では薪ストーブで酒を酌み交わし、、
まわりは積雪。
そうか、それでやまのこの新勧山行、いってないんだな。
紅峰会は基本同人。自分がなにをやりたいかで完結している。
しかし、わしや、、まだまだ駆け出し。

*******







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あの、、ぷにぷにの泡状は、、卵のうではないみたい。
いろいろ調べたところ、、、おそらく、
ヨスジハバチの幼虫の泡巣だろう。

茎の中に幼虫が潜んでいるらしい。

いろんな虫がいるもんだ。

***************

それよりギモンだったのが
獣のフンがそこかしこ
種子の種がいっぱいまじってるから、、草食、種子食。がっつり。
しかし・・・・
その大きさがハンパない。
けっこう、、そこかしこに落ちてるんだが、、、、

20cm×20cm。厚さ5cm。

クラスがざら。

中には・・・・
なぜか穴に封入(??)されてるのもあったりして。。。。
コレもそのクラス。
20cm直径の穴にあふれんばかりにもっこり。。。。

鹿じゃないし、タヌキテン、クラスでは、、、まったく・・・・ない。
いのしし???
か・・・・
熊??

なぞ~~~~!(こわ)


*********************

このまえの、、J師の葬式でみんなが集まったおりのことをおもいだしている。

やまのこ。
OBの集い。
わしゃ、、なぜこのサークルにはいったのだろう?
ワセダにゃ、、当時、20を超える山のクラブがあった。
学院時代からお世話になってたT氏の紅峰会はすでに顔をだしていた。
し、、甲斐大泉にある自由に使える山小屋は何度か滞在していた。
法学部の稲稜会にもいってみた。
当時、、最先鋭と目されていた森鉄哉氏が所属していたクラブだ。
が、、森氏がこの部に関与しているわけでは、、すでになかった。


そんな中から。。
なぜ、やまのこ。


勧誘が、上手い。
ジョシ率がたかい。
人数がいるので、さまざまな選択肢の先輩が多数いた。
(冬山やりませんと、、いうなか、毎年必ず、厳冬期のアルプスへ行ってる)
公認のクラブ山行と、、放任の個人山行のバランス。が、かなり高いレベルだった。

わしらの、代。

やっぱ、、サカナさんか、青のさんかな。
引きに引っ張られて、、釣られたの!!
数年ぶりにお会いして、その思いを新たにしております。
青のさんは、、、卒業以来ではなかろーーか?




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雑感  


蕨山の写真に説明をつけなくては。
と、、思いつつ、後回しになる。
後半、、取り付きをきっちり撮っておいた。
さわらびの対面、お寺の墓地のある開けたところ。が、取り付き。
標識(案内板)あり。
ただし、入りクチにあるのは、、、この「凍結注意」
のみ。。はらら。

神社跡~開けた尾根筋~
明るい新緑の尾根道。
展望台と、ホントの蕨山ピーク。
名郷分岐も、、、蕨山の「根源」らしい。
白くぷにぷにの卵のう。なんだろ???
モリアオガエルの卵のうに似てるけど、コレはチガウ。
サンショウウオ系???

~~~~~~~~

トレーニング効果はてきめんだ。
ケツ筋パツパツ。太もも一回りバルクUp。
全盛期、、長期山行後は、またずれ=(内転筋がこすれあう。)したもんだったが・・・

さすがにそこまではまだまだ。

イジめるのはあとせいぜい二週。
そろそろ、、、装備点検と買い出し。
に、、、計画のウチアワセもしなくては。
前夜発か、当日朝出発。か。。
当日朝4時出くらいが理想だとは思いますが・・・

剣のときは室堂12:00出発。剣沢5時すぎ着。
と、、ゆ~~かな~~~りおいこまれた状況でしたが。
今回も、最悪このペースでもOKだと思います。
9月に比べて圧倒的に日が長いし、、標高差500m程度を、、5hかけてのぼる。
剣沢は、、雷鳥沢最低点2260~御前2750mまでの490mをコースタイム1h50mと
かなりシビア。
コースタイム的には1h20mほど長くなるが、急登はない。
しかし、、、長い。
上高地~明神~徳沢~横尾。の、、巡礼街道。
がっつり歩いて1h、1h、1h。。
通いなれた道ではあるけれど。けっこう、、、キツいのよね。。。
(”平ら”っていめーじがどうしてもあるけど、、なんのなんの、、、そこそこの登り)


前週の3連休までにすべての準備を整えましょう。



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蕨山歩荷トレ



7:00出発
13:10帰着。
実働6:10。標高差は約900m


17:00すぎ、、、
ウチでゆっくり風呂はいって、、
ぷしゅ!た~~~~いむ!(既に)


いちおう、、、クライミング道具もクルマにゃ、、積んでたんだかんねーーーー、
午前中に帰着したら、、そっから深谷転身もあるかな~~~
なんてね。。

体力的にげろむりでしたね。。
有間山への道程はまたの機会に。
今回は天候が不安定だったので蕨山までで引き返した。
クルマに帰着して、、着替えてると降りだしたから絶妙のタイミングだったのだ。
らっき~~
ってか、天候は読み切ってた。
午前中は持つだろう。(が、、時折、棒の嶺方面が暗くなったり、冷たい風が入ってきたり・・・)
最後の一本あたりで(雨に)捕まるかな???
しかし、、逃げ切り成功~~


*****************
出発地点。カワマタトイレ前駐車場。
標高240m蕨山最高標高地点1044m
単純差は804m
途中のコブで下る際に数える2万5000図の等高線。
下り側16本。(160m)
そして、、蕨山最初に到達するのが”展望台”と呼ばれる開けた場所。
蕨山 1033m の、、立派な標識があるから、ここがピークと間違っちゃう可能性あり。
実際にはそこから、、名郷の分岐まで行き、その先の左側にあるのが最高到達点、1044m
樹林の中、展望は全くなし。
そこから引き返す。、。
よって、、蕨山のピークだけで、、
往復5本の等高線を下る。(50m)


総獲得標高差。
804+160+50=1014m
ナカナカ、、、だな。

かつ、この山稜、ヒトがいない!空いてる。

出だしのイメージ。。。
最悪の3乗。。。
取り付きがワカラナカッタのでうろうろ。。。
してから、、はっけん。~~おてらの墓地の脇!
しかも、、じめじめの薄暗い北面の樹林。
雨も降ったあとだし、朝露もたっぷり。
下生えがそだって道にうるさい。
蛇、ぜって~~~いるど。熊、でてくんなよーーー
一気にもち消失。
先週のみちとは180度、360度、ちがう!
転身しようかとおもったくらいだよ。
こんなとこ、登りにくるヤツ、いないわけだ。
(先週はぞろぞろぞろぞろ、、、いくらでもいたワケね。。でも、ここはだ~~~れも、いない!)
それでも、、10数分のぼると、チョット尾根にあがる。
開けてきた。ほっ!
道もすっきりしてきた。
ようやく、、フツーの奥武蔵の道になってきた。

薄暗い奥武蔵のやまみち。
がんがん上げる。
約1hで金毘羅神社跡地。
ここからは、、ゆるやかな尾根筋になる。

杉の植林帯、広葉樹の新緑のトンネル。、
広く気持ちの良い尾根筋が続く。
金毘羅山にたたずむおじさん一人。
その先で、、トレランに一人抜かれる。

大ヨケの頭。9:10着、。
大休止してたら、、さっき抜いてったトレラン氏が降りてきた。
げ。早!
抜かれてからおよそ1時間。
往復3h10分を1時間で往復してきたことになる。そ~と~~、はええ。

10:24展望台着。
10:40蕨山ピーク
10:50下山
13:10駐車場着。


コースタイム3h25m+2h45m
6h10m(但し展望台までのコースタイム)

を、往復で6h10m。。
ピーク往復含む。

帰宅後、
計測。
荷は、、、18kだった。
ま、上出来でしょ~~~
(きょう、すれ違ったヒトたち。出会った登山者。総勢12名)
とにかく、、、空いてる。ここは、、いい。








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