似非フリークライマーのクライミング日記

いつまで経っても上手くならない管理人のクライミング日記を綴る。

近況

2016年08月31日 | 公開カテ
4月に膝を痛めてしまって、今年はハイキングシーズンを棒に振ってしまいました。
ハイキングをするよりは膝に負担が小さいということで、外岩でエンジョイクライミングしましょう。
7月終わりに、二子西岳北面へ行ってみました。
終日日陰で、風が吹き抜け、気持ちが良い。
ただ、下地が悪く、居心地がイマイチだな。
通うなら、下地の整地作業が必要だというのが第一印象です。

しかし、岩場のスケールはマズマズで、美しいフェースに引かれた1ラインの興味を持ちました。
再登者がいないらしく、岩の表面には砂が堆積しています。
こういう忘れ去られた課題に、再び、命を吹き込むのも良いですね!
ブラシを片手に、地道に掃除を施しながら前進。
ヌンチャクを10数本かけて、ようやく終了点が目の間に迫った時、スズメバチの巣が…。
ここまで掃除をしたのが水の泡。
慌ててカラビナを2枚残置して、ヌンチャクを回収したのでした…。

その後は、すっかり外岩に対するモチベーションがウナギ下がり。
小川山やカサメリに行ってみようかと思っても、現地まで運転するのが面倒だし、どうせ登りに行ってもコンディションは悪いから、重い腰が上がりません。
お手軽で涼しく、天候に左右されないジムで過ごすサマーシーズンでした。

明日から9月。
そろそろ重い腰を上げて、外岩にでも行こうと思うこの頃です。



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石灰岩シーズン終了

2016年04月04日 | 公開カテ
今シーズンを振り返ってみると、石灰岩はどこの岩場もコンディションが悪かったですね!
年始に二子を離れ、次の戦場として白妙の岩場を選んだのですが、コンディションの悪さに泣かされ、早々に河又へ転進。
結局、2ヵ月ほど、河又へ通い込んでしまいました。

二子に通っていた頃は、毎週末、2日間を二子で過ごし、月に一度は平日カードを使っていたのですが、今シーズンは、土曜日に河又でクライミングを楽しんだ後は、日曜日にジムで過ごすことが定番になってしまいました。

河又は早起きをする必要がなく、近くて良き岩場。
こんな好環境に慣れ親しんでしまうと、もう二子には戻れなくなってしまうかも…。
でも、来シーズンまでに身体を鍛え直して、二子に戻って来ようと思っています。

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2015年度クライミングシーズン前半戦の振り返り

2016年01月16日 | 公開カテ
秋から始まったクライミングシーズン。
今年は、熱くなれる課題探しのシーズンになっています。

前半戦は二子で熱くなれる課題を探していましたが、二子に残された課題は高いボルダー力を求められるものばかりです。
身体を作り直さないと、対応できそうにありません。
それらの課題にトライしながら、身体を作り直しても良いのだけど、仕事になってしまうのは避けたいな!
で、5.12台の隙間ルートで遊びながら、嫁さんのサポートに徹することにしました。

『早くRPしてくれ!』
そんなプレッシャーを感じながらも、嫁さんは10月末に私生活、1月初旬に振り返るなのRPに成功し、彼女も二子で登れそうな課題を登り尽くしてしまいました。

後半戦は河岸を変えて、熱くなれそうな課題を夫婦で探してみようと思っています。

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今後の方向性

2015年11月16日 | 公開カテ
2008年から通い始めた二子。
途中、肘痛と頸椎椎間板ヘルニアで2シーズン、休養を余儀なくされましたが、毎冬、飽きもせず、通い続けているなと、私事ながら感心してしまいます。

二子に残された難敵を書き出してみると、
星二願イヲ
怪人ダンス
カオス
ピープショウ
乾杯
こんな感じです。

基本的に二子の課題はボルダー力という要素よりも、持久力という要素が支配的であるため、持久力を養っていくことがルート攻略のキーとなります。その考えの下、頑張ってきました。
しかし、こうやって残された課題を書き出してみると、今までのやり方が通用しそうにありません。これらの課題をトライしようとするならば、フィジカルな強さを鍛え直さないと登れそうにないという印象を持っています。

20代、30代の若さがあれば、容易にその対応ができそうですが、中高年クライマーの身には、拙速にフィジカルな強さを求めると、故障に繋がるため、その対応が難しい。
急いでもダメ。のんびりもしていられない。
効率的かつ効果的に自分の殻を破る方策を考えていかなければいけない。
こういうことをあれこれ考えながら、課題に取り組んでいくのが好きなんですけどね!
楽しくなってきたな!

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外岩再開

2015年10月08日 | 公開カテ
梅雨入りと同時にクライミングはお休みにして、今夏もハイキングを思う存分に楽しんできました。10数年前に購入した山道具を次々と更新したので、モチベーションもうなぎ登り!来年も夏はハイキングを楽しもうと思っています。

お盆を過ぎた辺りからクライミングを再開。
先ずはジムでルートクライミングから始めて身体を慣らしました。
外岩は、花崗岩のベストシーズンを堪能しようと思っていたのですが、小川山やカサメリ沢は遠いし、道路が渋滞するし…。色々と面倒なので、結局、9月中旬から二子に通い始めてしまいました。

毎年、二子へ来て思うのですが、この岩場に身体を順応させるには2~3週間かかります。
先シーズンはシーズン最後にレコンキスタを片づけ、宿題がありませんので、藤娘やヒロセカウンターなどでリハビリ中です。

そろそろ今年最初のターゲット課題に着手しよう!
苦行の始まりです。

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クライミングシーズンは終了です。

2015年06月16日 | 公開カテ
昨秋から続いたクライミングシーズンも、梅雨入りをもって終了です。
GW以降、小川山に通っていました。
マラ岩へ行って、ロッキー、シルクを登り、エクセレントに挑戦したのですが、時間切れ。
あと1~2日位で登れるだろうと感じていただけに残念です。

GWに小川山へ通っていれば…。
物事に、『たら』、『れば』は禁物です。
それに、GWに二子へ通ったからこそ、レコンキスタが登れたのですから!
二兎を得ようというのはあまりにも欲張りです。

ということにしておきましょう。


今夏も活動の主体は、ハイキングです。
クライミングはのんびりとジムで!
そして、たまに外でエンジョイクライミングかな…。

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二子で補講

2015年05月10日 | 公開カテ
3月末で二子越冬を終了としたつもりでしたが、GW中の高速道路の渋滞予測に慄き、二子で過ごしていました。

ピープウォールは染み出しに弱い岩場で、いち早く染み出してしまったのですが、4月は雨量が少なく、『ひょっとしたら乾いているのではないか?』と期待して訪れたら、ほぼ完璧な状態に乾いていた…。

しかもGWは太陽の軌跡が高く、1日中、壁が陰っていたのは嬉しい誤算。岩は冷たくもなく、ヌメリもしない。最高のコンディションでした。

そのような中、レコンキスタのトライを再開し、3日目で、遂に難攻不落のグラナダが陥落し、RPに成功してしまいました。あれ程までに苦労していたのが嘘のように…。

これで、心晴れやかに二子シーズンを終えることができました!

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2014年度 二子越冬終了

2015年03月23日 | 公開カテ
9月中旬からスタートした二子越冬の幕を下ろすことにしました。
今シーズンを振り返ってみると…。

2014年1月から本格的に取り組んできた『美しき流れ』をRPし、幸先の良いスタートを切ることができました。
その後、『グラナダ』をRP。『レコンキスタ』に着手したのですが、RPには至らず、染み出しが始まってしまい、シーズンを終えざるを得なかった。
『美しき流れ』のRPに本当に満足してしまって、貪欲さがなくなってしまったのが敗因でしょうか…。

一方、嫁さんは快進撃が続きました。
1年間のブランクを経て、7月からクライミングを再開。
再開して、4か月で限界グレードまで戻してくるのはさすがです。
『ペトルーシュクァー』、『ブロースト』と立て続けにRPしてしまい、『任侠道』もRPしてしまいました。
二子で育った女性クライマーが『任侠道』を最後に登ったのはいつでしょう?
3~4年振りではないかと思います。
リーチのある男性にとっては苦労しない『任侠道』ですが、女性にとっては本当に厳しい課題でしょうから自信を持って良いと思います。
いよいよ来シーズンは、5.13aというグレードに挑戦でしょうか?

二子に毎シーズン通っていると、徐々に常連メンバーが入れ替わっていき、我々も古株になってきました。
かつての常連さんが二子を去っていくことに寂しさを覚えつつも、新たな出会いに楽しみを感じていますが、我が家も来シーズン辺りで二子に通うのは最後になるのかな?と思っています。

さて、来シーズンに向けて、トレーニング開始です。
鍛え直して、再び、秋から通います。
それでは、また!

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年末年始に二子へ来る方へ

2014年12月25日 | 公開カテ
そろそろ年末年始のお休みですね。
一足お先にお休みに入りました。

例年、常連さんは他の岩場へ遠征に行ってしまい、地方から遠征組を迎える二子。
今週末位から二子に来られるのでしょうか?
12/25時点での岩場や林道の状況を書いておきます。

≪国道299≫
積雪はほぼありません。
早朝、赤谷温泉・小鹿荘を過ぎた辺りの橋脚は凍結しますので、ご注意を!
事故多発地帯です。


≪林道≫
伐採作業は場所を移し、坂本から林道を入った方が良いです。
ただし、林道はツルツルのアイスバーンになっているのでご注意を!
2WD+スタッドレスでは、通行困難で、チェーン必携です。
4WD+スタッドレスの車両も油断せずに!

途中のトンネル手前に、30m程のアイスバーンがあります。
恐らく凍結路に慣れた方は、2WD+スタッドレスでも突破できると思いますが、
このアイスバーンの手前でチェーンをつけることをお勧めします。
もしくは、このアイスバーンを突破し、トンネル通過後、チェーンをつけましょう。
トンネル通過後のアイスバーンは強敵ですし、その先も、股峠までアイスバーンが続きますので、
いずれチェーンを装着することになります。


≪登山道≫
股峠までの登山道は凍結しています。
登りは問題ないですが、下りはスリップに注意。
軽アイゼンがあると、安心です。
山慣れしている人は問題ないでしょう。


≪岩場のコンディション≫
とても良いです。
カラカラに乾いているので、最高のクライミングを満喫できます。
弓状には10時頃に陽が入り始め、16時過ぎに両神山に陽が沈みます。
風がなく、晴れていれば、4~5℃まで上がり、暖かいです。
主だったルートにはほとんどヌンチャクが残置されています。
マスタースタイルでクライミングを楽しみたい人には、厳しいですね。

ではでは。


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橋脚上の路面で凍結が始まりました。

2014年11月19日 | 公開カテ
そろそろ小鹿野も氷点下まで気温が下がるようになりました。
先週末、二子を訪れた時、小鹿野町内の路面(橋脚上の路面)には霜が降りていました。
常連の皆さんは、霜の降りる事故多発地帯の場所を熟知していると思いますが、備えは重要です。
ボチボチ、タイヤをスタッドレスに変えた方が無難ですよ♪
我が家は昨夜、履き替えました。

二子を訪れる皆様、くれぐれも運転は慎重に!

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